DUSTCELL「」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
GAUZEDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・Shoma Ito・Sosuke Oikawa鈍感にはなれない 薄汚れた指先で顔を覆う また夜が明ける 朝は眩しすぎる なぜ悲しいんだろう わからない  正気じゃないよな 滲んでく高い空が  灰色に染まった原風景 消せない傷跡が冷たくて軋んだ 色彩もきっと壊れた光で 燦々たる日常でも 繋いだ証を何処かで咲かせたくて 痛むほどに増えてゆく GAUZE ちらつく目の先  雨の匂い 明滅する感情 あなたのよう 鮮やかになれたなら 白すぎる肌 触れるだけで誰かを傷つけてしまう 擬態が上手くなって  湿る朝月 気だるさが這う曇り空  零れてしまった宝物 指の隙間を抜け いつの日か失くした 孤独と夢 錆び果てた送電塔 影が伸び包み込む 予感に苛まれ 線も震えるんだ 痛むほどに増えてゆく GAUZE 風揺らす花弁  悲しみ効かぬ処方箋 耳鳴り 響くはあの言葉 意志と逆 動く心臓 涙が流れる度 飴細工みたいに 輪郭を融かす 月がとても綺麗で  否定しかないこの人生も 笑える日が来るだろうか 白の波止場で 不器用にも繋いできた声が 海鳴りに混ざり響く 壊れた光の色を 波は映す 宝石の欠片のよう
Nighthawk feat. たなかDUSTCELLDUSTCELLMisumi・TanakaMisumi・TanakaMisumi・Shoma Itoああ、恋い焦がれた夜 あたしがあたしか 分からなくなれて助かる ああ、遠い過去だったはず 今なお残るタトゥ 色濃く 雨でも降っている?  罅割れたガラス、隙間風が冷やす そしてやっと星を見れる 時が満ちて泥を泳ぐ 哀れな囚人に この森は広くて 与えられた番号で あなたは変われるの?  憧れと焦燥感 戯れる諸感情 神様からもらった名が 大嫌いだった  (Be Silent) ひらかない翼はすこし暖かすぎたんだ 上から見てる君なんて どこにもいない 単なる黒  記憶の海が溢れるほど あたしは泣いて 泣いて 泣ききった 風を切って 夜を抜けて 連れ去れ 灼け果てたっていいよ 向かっていく 底の底から 空高くへ 傷だらけのまま 変わっていく 星空に浮かぶ 青く灯る光に  生まれ変わり? あたし魂 なんてあまり信じない こんなに濁る瞳がある 錆びついた撃鉄 不眠症  ちっぽけな頭蓋骨 その檻に囚われたままで 描いてみる 理想の自分 切り裂く朝 いまなら言える?  ああ、泣きたくなる青 進みたいの ただ それ以外要らないって 至ってシリアス 平凡に落ちたジーニアス だとしても一度として同じ軌道はなぞらない  エマージェンス 生のかたち 思考停止 仰せのままに  では満足出来ない心抱え 足引きずる荒野 刻むのは螺旋 Burden of dreams カーテンコールはお呼びじゃない  あざやかに絶望して 輝ける星座に 下される審判に背を向けて 翼をひらいた  (Be Silent) 苦しいだけの現世にまた 降り立つ覚悟が あなたをあなたじゃなくするの 名前や姿なんて無意味  暗がりを突き刺す夜明け 灼けつきそうな程に眩しくて 風を切って 雲を抜けて 連れ去れ 始まりをもう一度  落ちていく 空高くから 果てぬ地平へ 輪郭は溶けて 変わっていく 次に目を開いたら 何が見える
FRAGILEDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi砂上の景色を見ていた 百年なんてそう 一瞬 憧れと距離比べたら 月までなんて手を伸ばすだけ  硬度は脆く いつも遣る瀬無い 割れてしまっても 仮死にすぎない 近づくほどにわからなくなる 夜に閉じ込められたままで  壊れては蘇る 汚れを受け入れてはまた強く 何者か変わってしまう 誰のためだったろう 遠ざかってく 最初の願いも 水面にあふれて  海の底で 眠る欠片 消えず残されてる記憶 千年後に笑ってたいよ 二人でさ 無限に続く世界で  月に辿り着いた かつての地球は宝石のようで 清く正しいことが 誰か救い 誰かを傷つける おやすみ不器用 懐かしくなる さよなら弱さ 胸が苦しい 離れるほどにわからなくなる 君が流していた涙が  砕けては蘇る 境界線を越えてまた違う 自分へと変わってしまう 何のためだったっけ 遠ざかってく 最初の願いも 月面にこぼれて  薄荷色に染まった水 指先をすり抜けてゆく 幾億年 経てば見つかるのかな 無限に続く世界で
蜜蜂DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi甘く苦い不一致 本心は隠しておこう 秘密裏 綺麗事だけじゃ きっと生きれない 笑えば 泣けばいいのか わかんなくなる関係値 何だっていいよ  偽りごとばかり 増えてゆく 怖いくらいに 奥底に仕舞って どこで失くしただろう 詩も音も青い世界を 解き明かせはしない  暗く染まってく愛を 疑いたくないよ 痛みが奪って 震えたって それでも良くて 君に出会って 赦され 間違っていたいよ 抱きしめあって 声に浸った感触は確か? 容易く奪われない 隠した蜜 満たされぬまま ひたすら歩いてた 存在理由 返答しなくていい 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う  high and dry 乾いた夜だった 綺麗なものほど汚したくなった 得体の知れない逢瀬 脈拍鳴る関係値 何だっていいよ  誤魔化すことばかり うまくなる 怖いくらいに かなぐり捨てたいや 独り言を食べる 誰も幸せになれない 映画の話みたい  きっと何も残らない 無意味に光る街灯 丁度になんかなれないね それがこの世で 砂の海に溺れて 間違っていたいよ 重なり合って 声に浸った感触は確か? 何十回目だろう 天国行きの電車に乗れず ひたすら泣いてた 解法などあるわけはないよ 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う  あぁ どれが本当の僕だろう まどろむ視線 触れる点と点 脱皮したい気分さ もう 乾き切った心臓が まだ動いてる あぁ動いてる 生ぬるい胸の奥でさ  暗く染まってく愛を 疑いたくないよ 痛みが奪って 震えたって それでも良くて 君に出会って 赦され 間違っていたいよ 抱きしめあって 声に浸った感触は確か? 容易く奪われない 隠した蜜 満たされぬまま ひたすら歩いてた 存在理由 返答しなくていい 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う
PAIN - New MixDUSTCELLDUSTCELLEMAEMA・MisumiMisumi体が底に落ちて さっきまでの夢はもう滲んでった この痛みが続くのは あとどれくらいなんだろう 嫌なくらい汗ばんだ 縒れたTシャツを脱ぎ捨てて 頭の中早々 REAL シフト 反吐が出そうな夏がくる  本日も見事な異常気象 人使い荒い偉い人は言う 「この仕事はお前にしか出来ないんだ」 漏れ出しそうな舌打ち見送って 重い荷物を担ぐ 反抗的な足を引きずった先に 君がいた  今、目が乾くほど 息が詰まるほど 焦がれていたい 手を伸ばしたい 汗が滲んだ 代わり映えのしない毎日だ 大嫌いだった この季節だ 蝉の声と血の匂いに塗れた僕だ 体が乾いて倒れたって 悲しいくらいに汚れた手で 吐き気がするくらい真っ白な君に触れてみたい  下らない夢は置いといて 縒れたTシャツを脱ぎ捨て 頭を一掻きしたなら 大きなあくびと家を出る 本日も馬鹿げた異常気象 人使い荒い偉い人は言う 「今日もお前の働きに期待しているぞ」  完璧な作り笑い披露して 重い荷物を担ぐ ふと昨日滲んだ夢のことを思い出す 反抗的な足引きずって ただひたすら前に進む 目が眩んだ蜃気楼越し 夢をみる  今、目が乾くほど 息が詰まるほど 見惚れていたい 手を伸ばしたい 足が動いた 代わり映えのしない毎日だ 憎くて仕方ない この季節だ 誰にも言えない秘密を抱えた僕だ 体が乾いて倒れたって 悲しいくらいに汚れた手で 気味が悪いくらい真っ白な夢に溺れたい
可笑しな生き物DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiquoree・Misumi恋をしていた 嵐のような 光を見た分だけ影は伸びた 壁に咲く花 地に纏う草 飛行機が雲を抜け 高く飛んでった  石の階段 蹴って 登って 二酸化炭素をただ吐いて 満たしても 満たされぬ肺 季節は過ぎていく 無常に  茜色の夕陽が染めていく 綻びだらけの世界 故の美しさ あなたに居たい 溶け出し 混ざりあい 可笑しな生き物へと変わってしまえたらいい  いつか死に進む 人間という名の機械仕掛けさ あらゆるものがフィクションなんだ なるだけ楽しもうか  進化の過程で 継ぎ接ぎ集め つくりあげた感情 あなたのそれは綺麗に見えた 光って眩しかった  滑り落ちて 憧れという長い斜面を 永遠に繰り返してく 辿り着いての独り言  夜の隙間を抜け 降り注ぐ 不完全すぎる世界 故の愛おしさ あなたに居たい 溶け出し 混ざりあい 可笑しな生き物へと変わってしまえたらいい  共にハーモニーを奏でること 誰もがやがて灰になること 終わりがあるから 始まりもあること 泡のように 溶けて 溶けて 懐かしい故郷に さぁ 還ろう 生よ 花火のように咲け
無垢DUSTCELLDUSTCELLEMAEMAMisumi・Sosuke Oikawa曇り空の下で 久しぶりの私とにらめっこ いつからか重たくなった それでも響くのは あの日に聴いた独白  私はいつまでも あの音に囚われたまま  ああ このまま何処かへ行きたいな ああ 海を見に行こう  いわないでね 本当はずっと泣いていたこと きづかないで、ね 生まれ続けること いわないでね はじめては何でも美しいこと きづかないで、ね もういらない日記  やっぱり他人の土俵じゃうまく踊れなくて 自分の言葉で酔い狂いたい 音楽 酒 金 ゲーム 美醜 地位 宗教 etc. 人は何かに酔っぱらいながら ひとえに生きている 私は今日も自分を信じたいのに 誰かからの肯定を待っている ただ待っているだけ?  ああ もう全部やめたいな ああ もう少し眠らせて  心震える どうして 本当は苦しいのに もがいてる 涙が出る ぼやけた夕焼け 煌めいた  この世にはさ 無意味な歌なんてないんだよ 誰かの愛が今日も誰かを救っている この歌も きっと誰かの救いになる
雨の植物園DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi土の匂い包み込んだ 誰も入ることはできない 一人きりの温室 青緑 影の中に 帯化した花が咲いてた 僕によく似ていた  変わらないように見えて 少しずつ伸びている ガラス天井見上げては 見えない場所へと根を下ろす  落ちる雨が響く植物園 僕は遠くの町の夢をみる しとしとと庭を叩くリズム ただ繰り返す 雨の音 深い霧のような睡りへ 僕は遠くの町の夢をみる しとしとと庭を叩くリズム 雨の 雨の 雨の 雨の音  残響 紫色の匂い 言の葉が揺れ動く 天気予報はまだ雨みたいだ 深く潜って手を伸ばす 壁を越え何処かへ繋がる 流れる季節が 流れる季節が僕を見ていた  傘のように花開き 誰かの救いとなる それが一瞬だとしても 青い空想い 根を下ろす  落ちる雨が響く植物園 僕は遠くの町の夢をみる しとしとと庭を叩くリズム ただ繰り返す 雨の音 深い霧のような睡りへ 僕は遠くの町の夢をみる しとしとと庭を叩くリズム 雨の 雨の 雨の 雨の音
帰りの会DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・Shoma Ito・Takuto Unigame・Sosuke Oikawa既視感ある間違い探し 心にできたクレーター 環境整備 直感通りを曲がり サイレン 非常階段 逃げ込む  好きが増えるたびにさ 同じ分だけ嫌いが増えた 重ね 積もり積もった 付属的事実 気象予報は外れ 傘も持たず  錆びた緑のフェンス しとしとと流れる 止まらない  雨降る夜 結び目は溶けて 一人だけの帰りの会 月の裏側に落ちたみたい 未だに心に染みをつけた 二つの声 二つの鼓動 まだ消えないみたいだ  さよならは予感と共に 静かな音で近づいて 突然ドアを叩くんだ なあ どうして 名前も場所もなくしたみたい 込み上げてくる無力さが 心を締め付ける 仕舞えないんだ  深く沈むアンモナイト 誰かの声すら もう届かない  傘も差さず 心色が滲む 一人だけの帰りの会 月の裏側に落ちたみたい 終わりのない回り道をして 袖の先を伝ってしまう まだ晴れないみたいだ  砂の城が溶けていく 風に吹かれて 雨に打たれ 人は変わってしまうものね どこかでまた会えたら  雨降る夜 結び目は溶けて 一人だけの帰りの会 月の裏側に落ちたみたい 未だに心に染みをつけた 二つの声 二つの鼓動 まだ消えないみたいだ
CaffeineDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・Shoma Ito・Takuto Unigame・Sosuke Oikawa好意を金に変えて 目的がすり替わって Caffeine みたいね 何度も  何かが足りなくって 見つかった優良物件 生きてる意味をくれたんだよ  踏み出した階段 降りられずまた上って 1-2-3 今更引き返せない 夢見させて  夜の底 最低じゃない愛を頂戴 普通に生きるだけも簡単じゃない ちぐはぐな感情解けぬまま 全部差し出すわ 君のためなら  積み木崩しみたい 押し引きの掛け合い でもそれもスリルでしょう 埋め合わせてくれるの  モニター越しの君 届きそうで届かない存在で もっと名前を呼んで 近づかせて  胸の奥 残像と甘い記憶 待ってるだけじゃ もう変わらない 背伸びしたメイク 光る爪も 全部 全部 そう 君のためだよ  キラキラしてるネオン街の ガードレール 腰掛けて やっぱり本当足りないね ずっと探してるんだ  どうしようもない愛ばかり しょうがないね 新宿 高層ビル 街頭 環状線 小さな鞄 街を泳いで もがいて 手に触れたい 明日にどうか 光よあれ 夢を描いていく
透明度DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi深く深く潜っていた 何も触れずに生きてきたんだ 傷を避けて 古びた自販機 ジンジャーエール 張り裂けそうな味がしたんだ 綺麗な花なんて似合わないよ わかってるよ 気づいてるよ それでも  夜の海岸沿いを歩いていく 迷い込んでしまった深海魚みたいさ 溢れた月明かりだけ見ている 悲しい色も 寂しい色も 藍の海に流し去って 朝を待っている 君を待っている 解けきってはまた結んで  明度 コントラスト 彩度 僕の輪郭を 風にまたぎ浮かんで 雨が降っても負けず進んで 過去は空に放り投げ 消せばいいよ それでいいよ 澄み渡って 飛び回って  朝の海岸沿いを歩いていく 迷い込んでしまった深海魚みたいさ 明星 青と橙のグラデーション 切ない色も 虚しい色も 海の底へ流しきって 今を生きている 君を呼んでいる 風を胸に吸い込んで  深く深く潜っていた 何も触れずに生きてきたんだ 傷を避けて 古びた自販機 ジンジャーエール 張り裂けそうな味がしたんだ 道の先へ
VoidDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi極彩の曼荼羅 こゝろなどないわ 獣のように生きてきました 普通になんてなれはしないな 罪と罰の日々に啼いて 暮らして  空洞だ 空洞だ 僕は 人間の装いをしてるだけ 宵の闇に紛れて 此の儘いつそ溶かして  余興だらう 人生なんて 麻酔薬を打って頂戴 映し 恋し 幻 憂い のべつ幕なし 還りたい たおやかな場所へ  死ねる勇気もないくせに 鼓動はまだ疼いている ただ一人だけ 守るための強さと滲む希望を あざみ雨上がり 色づく花 散るな 孤独が胸を刺すとも 掃き溜めのような生涯の全てを あなたと笑いたくて  虚しき形骸のやうな歳月 抜け殻によく似た伽藍堂です いつたい何処が境目だったの 一枚の硝子で隔てられて 有りの侭でいたい 皮膚に触れていたいよ 誰より美しい横顔 鉛を噛むような感覚だ もう  不穏だらう 人生なんて 悲しみで不意にまた暗然 継ぎ接ぎしたって 切り貼りしたって この穢れは落ちはしないよ 心あさきゆめみし されど春が恋しい 還りたい 君が待つ場所へ  生きる勇気もないくせに 鼓動はまだ続いている 偽りでもいい もう一度だけ 澄んだ声が聞きたい あざみ雨上がり 色づく花 散るな 空虚が肺満たすとも 願わくばどうか 生涯の全てを あなたと笑いたくて  海辺の向こう朝の気配 消えない波が遠く光り
足りないGOLD LYLICDUSTCELLGOLD LYLICDUSTCELLEMA・MisumiEMA・MisumiMisumiあぁ もう一つ足りない 埋まらない空白と劣等感 今 一瞬しかないから 後のことなど何にも考えないで 十中八九 最低さ だけど前ならえだけじゃもったいない コンビニエンスな生涯 なんて退屈すぎるよ ねぇ論外  誰かの幸は誰かの不幸 どれも曖昧で あやふやなまま堕ちる くたびれるくらい震えたって あと 1mm ほんの一瞬 手を伸ばしてみたい  どうしようもない愛ばっか 抱えて歩いてた 歪むまま 君に触れた日々が 嘘でできていたとしたって構わないよ 秘密を隠した目蓋裏 全て幻でも微かな光を辿って  キラキラしたネオン街で 偽りの主人公演じてるの 別に特別じゃなくたっていい ただ自分らしく生きたいだけ 私は何? 君との関係? 本当は馬鹿みたいなことで笑ってたい ああ 全部夢で終わればいいのに  らしさに象られた理想 画面越しに広がった焦燥が憂う 導かれるままドア叩いた 揺るがないで 私の意志 まだ消えたくない  どうしようもない恋ばっか 抱えて歩いてた 口下手な 君の言葉にまだ 少しだけ期待してるんだ 痛んでゆく 冷たい夜でも 逃げたくない 紛らわせるほどに孤独の海沈み込んで  奪い合い 人生ってそんなもん 甘い奴らに容赦ない 記憶たち強引にデリートして 飛び出た態度 ノーマライズ 天国と地獄の間に生まれ落ちた人間たち ユーモアまみれてくたばりたい 笑ってくれ もっと  どうしようもない愛ばっか 抱えて歩いてた 歪むまま 君に触れた日々が 嘘でできていたとしたって 構わないよ 秘密を隠した目蓋裏 全て幻でも微かな光を辿って  本当の自分 マトリョーシカのように閉じ込んだ 黒のネイル塗って 泥を被って 誤魔化していた心ごと 上書きをして明日も遠くの街へ繰り出そう ずっと ずっと ずっと 足りない何か 不器用に探している
フラッシュバックDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・Shoma Ito・Takuto Unigame・Sosuke Oikawa臆病者なんだ 失うのが怖くてどこにも行けないんだ 影はとっくに伸び切って 憧れてたんだ 遠い記憶 少年 純粋に満ちていた 思い出すのは夏の匂い  誰も寄りつかない 寂た路地裏で 起死回生へ 脈は疼いている  いつかのフラッシュバック 脳裏奪う 空が青すぎて ぬるい水に浸かってるだけじゃ 退屈でたまらない 麻痺してた感情 暴走注意 連れ去ってくれよ 大嫌いで 見たくもない希いがまだ 眠らないのはなぜ  また此処は 見知らぬ天井 幾千の後悔が熱源 歪んだビート 刻み出す 虚しさに抗って 飲み込んでた思い 吐き出して 楽になって また歩き出そうぜ 喧騒越え 炎天下 コンクリートを蹴って  リスクを取らなきゃ 何処にも行けず仕舞い 虎視眈々と鼓動は鳴り響いて  いつかのフラッシュバック 焼きつく衝動 夕暮れは赤く 大人になんてならなくたって良いさ 未完成のままで 喰べてやる 絶望的状況も たかが事象だろう 汚れまみれ 錆びついた希いがまだ 終わらないのはなぜ  いつかのフラッシュバック 脳裏奪う 空が青すぎて いつかのフラッシュバック 焼きつく衝動 夕暮れは赤く  駆け走る 今日を 明日を 先が見えないような道を つまずいて転んだり 怪我したり 実に人らしいね 葉鳴りに沿って風が流る 呼吸さえ置き去りに 夏の終わりはまだ早い 誰よりもっと遠い場所まで行きたくて  誰よりもっと遠い場所まで行きたくて
優しい人でありたいDUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・Takayasu Nagai・Sosuke Oikawa・Asano Mekaru優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す  いつも自分でいることは難しいね 心から誰かを求め 誰かに裏切られ 忙しい  間違うのは何回目 同じ繰り返し 全てを投げ出したくなる日もあったけど 見つけたんだ もう恐れはしないよ  優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す あなたが傷つくときは 柔らかな毛布で包むよ 名前も未だないけど 聴かせたい歌がたくさんあるよ  朝の雨上がり あざやか 夏草 踏み歩く畦道 一面の青さ 変えられるものを変えてく勇気を 変えられないものを受け入れる強さを 生きることはいつだって手探り  優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す あなたが傷つくときは 柔らかな毛布で包むよ 名前も未だないけど 聴かせたい歌がたくさんあるよ 言の葉よ 誰かを傷つけず 温かな光で色づいて
DUSTCELLDUSTCELLMisumiMisumiMisumi・JIN・Shota Horie・Jun Murayama二人で並んで歩いた日向 飛行機雲が綺麗だった 二人の姿を包んだ日陰 時に強い風に打たれた  そうやって 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 痛むほどに 泣いて 笑って 怒って 愛して 感情があって良かった 春夏秋冬 あと何回分 手を取って歩けるだろう 青空は応えない  遠い未来が昔になったら 笑えるような話を生きよう 照らして 照らされる 「人」という形を 眩しすぎる 君は光  桜が咲いて 夏草が伸びて 赤黄に染まって 雪が降り注ぐ いつか別れの日が来るからこそ 大切にしたい 今という時を  空の深く 波が鳴る音 役目を終え 還ってゆく場所 高く舞って 浮かぶカイトに飛び乗って 君は還った  句読点だらけの会話 それすら今はもう懐かしいな 良いとこどりはできない人生 町を駆け抜けてく流線 君がいない帰り道  そうやって 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 心に穴が 開いて 塞いで 破れては 縫って 繕って 歩いてきたんだ 何十 何百 何千 何万 何億秒 雨催いでも 光を探してた  孤独の壁 気づかないふりで 演じていた 平気な顔して ことばの花束の香り残る 記憶の中の君は光  繋いだ手と手 指を絡ませた 色相と感触 離れないけれど 俯く方向は君がいる場所とは逆向きだから 顔をあげるよ  遠い未来が昔になったら 笑えるような話を生きよう 雲の合間から覗き込むように 突き抜けてくる強い光  海岸沿い 広すぎる海へ 飛び立つ鳥 古籠を破り アンコールなどできないこの人生 空と海はもう青さに満ちて
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