| OREOwapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | Walking by myself along the promenade Wandering in the night, between the skyscrapers I'm getting lost in time, lonely and blue Where am I heading to? In that tiny little bar around the corner Met the Tinkerbell girl with long hair I dunno what to talk about with you What are you thinking now? I wanna take you out of here now I'm gonna get inside your heart, baby We're gonna start a new adventure Just the two of us I'm stuck on you ひとり歩く遊歩道 横目で見つめる摩天楼 午前0時が首を出し Where am I heading to? 小さな箱で見つけた オリーブ頬張るティンカーベル 息呑むほどの相槌で What are you thinking now? I wanna take you out of here now I'm gonna get inside your heart, baby We're gonna start a new adventure Just the two of us かわした視線を飲み干して ふたりの世界へ誘って La ta ta Lara pa pa 目と目は離さない 駆け引きなんていらないよ 舐め切った痛みにキスをして La ta ta Lara pa pa 今宵はふたりで I'm a sucker for you I wanna take you out of here now I'm gonna get inside your heart, baby We're gonna start a new adventure I wanna take you out of here now I'm gonna get inside your heart, baby We're gonna start a new adventure Just the two of us 熱く冷たくあしらって サディスティックな夜はおあずけ La ta ta Lara pa pa 手と手が重なる 駆け引きなんていらないよx 食べきった痛みにキスをして La ta ta Lara pa pa 今宵はふたりで I'm a sucker for you Makes me a sucker for you Makes me a sucker for you |
| 恋忘wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 君の瞳には今、何が見えているんだろう 覚えているのは僕だけなんだ 春風に乗って現れた 君に刺さる言葉を探すの まただめ… Oh 明日を探そう Oh 見失わぬように 君の思い出から消える前に もう一度だけって強く願っても 時だけが過ぎて見えなくなる 泣き出しそうな空を見上げたまま 僕は一人 まだ部屋に染み付いた 君の服の香りも残ってる まだ まだ また新しい日々が始まる 「もう探さないで 見つけないで 私をひとりにして」 何回ずっと間違えても 何回だって教えるよ 美しい僕らの日々が 君の世界から消えぬように 僕の名前を求めて 君の名前を教えて 答えは見つからない Oh 目を逸らす前に Oh 繋ぎ止めるために 何度だって伝えるんだ 毎日君に恋をして 昨日より君を愛してるのに 「また明日」って僕に言う 君はまるで他人のようで もう一度だけって強く願っても 時だけが過ぎて見えなくなる 泣き出しそうな空を見上げたまま 僕は一人 まだ部屋に染み付いた 君の服の香りも残っている まだ まだ また新しい日々が始まる |
| 空風wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 神様がいるなら聞いてほしい ねぇお願いしても何も 叶わないこと知ってるけど ひとりにしないで 突き放さないで 僕の思い出を全部とらないで 十五月の風はいつもより少し 冷たくて 寂しくて 不安な僕をどこか遠い場所へと誘う お別れから一番遠い場所で 愛してるから一番近い場所で 弱い僕を好きでいられるような そんな二人だけの場所を見つけた気がした 遠い空から見えた僕に 大きく手を振って 「ここにいるよ」ってさ 笑ってほしい たとえそれが幻でも 孤独な都会に息が苦しくなって 不安が僕を攫っていく 探してたものまで忘れてしまった 強くいたい 強くいたい 街の喧騒も幻想も電車の音も 道路に残る残像も 僕だけを ただ僕だけを もうなくなったっていい 全部終わっちゃったっていい そんなの嘘だよ 探してたものにやっと気づいたよ 僕も手を振って 「ここにいるよ」ってさ 待ってるから たとえそれが幻でもいいよ 遠い空から見えた僕に 大きく手を振って 「ここにいるよ」ってさ 笑ってほしい たとえそれが たとえそれが 幻でもいいから もう僕をひとりにしないで 神様がいるなら聞いてほしい ねえお願いしても何も 叶わないこと知っているけど |
| ambitiouswapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | ほしかったものってなんだろう? なりたかったものってなんだろう? 耳をすませばほら 聞こえてくる僕たちの あの頃の心の声 泥臭くたっていい 不格好でもいい 掴みに行こう 笑われたっていいじゃないか いつも僕がここにいる バカにされたっていいじゃないか ほら君は一人じゃないから 自分で決めた道を 突き進むだけの勇気を持って この素晴らしい世界で 僕たちは生きていくんだ 叶えたいことってなんだろう? 大事にしてたものってなんだろう? 胸に手を当てればほら 音を立てる僕たちの いつの日かの涙の音 泣き虫だっていい べそかいたっていい 掴みに行こう 立ち止まったっていいじゃないか いつも僕がそばにいる 挫けかけたっていいじゃないか もう 僕も一人じゃないんだ 自分で決めた道を 突き進むだけの勇気を持って この美しい世界で 僕たちは生きていくんだ 何も知らないまま 突然迎えた境地 胸の隙間から見えたまま 溺れた勇者 あの日交わした約束 まだ忘れてないから 僕たちはもがいた跡も 軌跡に変えてたどり着いた あの場所へいこう 笑われたっていいじゃないか バカにされたって 笑われたっていいじゃないか いつも僕がここにいる バカにされたっていいじゃないか 君らしく進めばいいから 自分で決めた約束を果たすために 今、駆け出すから この素晴らしい世界で 僕たちは生きていくんだ さあ行こう 道の先へ |
| 守唄wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 君を知りたくて 君がくれる優しさが僕を笑顔にする 懐かしく思う心は 今、誰を想ってるの? 僕のうたは君を守るための御守りで 寂しさ 不安 全ての悲しみから 君を守りたい いつも通りの目覚めた朝も いつも通りの帰り道も 君がいつでも笑ってられますようにって ずっと ずっと ずっと 僕は歌っているよ 例えば君が辛くて苦しくて 心が折れそうな時 いつでも何処へでも迎えに行くから いつも通りの目覚めた朝も いつも通りの帰り道も 君がいつでも笑ってられますようにって ずっと ずっと ずっと 僕は歌っているよ 拝啓 大好きな君へ 君から貰った宝物を 今度は僕が届けに行くよ |
| 夜に、wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 最終電車の午前0時 酔いが見せる寂しいの夜 ネオンライトを吸い込んで 満たされるまで飲み干して いつまでだって弱い僕は この夜を止めるために 嘘だって言う 明日のことを考えないで 今だけ世界に目を閉じて 一歩踏み出せば 失ってしまいそうで せめて今夜だけでいいから 触れた温もりは 熱く包み込むのに 好きと言えば 「ありがとう」と 目と目も合わさずに俯くの? 二人を繋いだ溶けてく夜 あどけない姿を見ていた 会いたいよなんて言えない僕は 本当の気持ちも聞けぬまま 恋の終わりを告げる 優しい恋の終わりを 隣で聞こえる眠りの音 寝たふり続ける僕 幸せなあの頃を失くして 君の目を見て もう行かないで泣かないで 騙してたわけじゃなくて 恋が始まるその前に 見えぬように そっと目を閉じて 優しい夜に |
| 凪wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 夜明け前の寂しいFakeLove もどかしいからただ目でなぞって 触れたら No! 魔性のLadyさ 早く許して求めて甘えて あやして 終わりを誘う接吻も 鳴り止まぬ鼓動を騙そうとしたって 濡らしてあげるよ今夜だけ 張る見栄もないよな 解いた髪 結び直して 口をつけるグラスが揺れるたび 釘付け No! 妖艶なLadyさ 君に酔わされたまま 迷い込む世界は? 胸から羽ばたく悦びも 生温い夜がまだ続くようにって イカせてあげるよ今夜だけ 雅を纏うんだ 求めた夜 鼓動高鳴るMusic Oh 免罪符を回して僕にも 施した愛を真っ赤な口紅で Oh 僕の視線は君に盗まれたの My Love手の中で踊りたいだけ 大人しいからお目が高いのね 恥ずかしそうに顔を隠しても 触れたら No! まだ君はダメと 嘲笑うように見つめる 戯言で絡まる愛しさも 期待混じりの会話 軽いジャブで 捧げてあげるよ今夜だけ 寂しさに愛撫して 最高の夜を君と踊りながら Oh ディスコライトを照らして手を取り 臆病な狼と真っ赤な天使 Oh 愛の信号灯して 視線を合わせたいの Your Love 求めながら まだもどかしくて 求めた夜 鼓動高鳴るMusic Oh 街中には二人 夜の散歩 施した愛を真っ赤な口紅で Oh 僕の視線は君に盗まれたの My Love 首筋に罪の印を |
| 門出wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | もしも大人になることが 友を選ぶことならば 僕は大人にはなれなくて なりたくもなくて 手に入れたもの 手放したもの 失ったものを数えては 今を失くしてしまう さらば愛しき日々よ もう思い出させないで 別れを選んだ勇気を 殺してしまうことがないように 大切な君はきっと大丈夫 もう前に進んでる もしも大人になることが 今を選ぶことならば 僕は必死になって探し続けている 何がしたいのかわからぬまま 当たり前に隠れた幸せに気づけず そのまま大人になって 考えてしまう ふとしたときに聞こえる 笑い声をもう聞くことはできないや 夜の数だけ悩んだこと 悩んだ数だけ泣いたこと 人の痛みを知って やっと強くなれるんだ さらば愛しき日々よ もう思い出させないで 失うことが怖くて でも僕は行くよ さらば愛しき日々よ もう思い出させないで 別れを選んだ勇気を 殺してしまうことがないように 大切な君はきっと大丈夫 もう前に進んでる 愛すべき人に出逢えるように また前へ進め |
| 香雪蘭wapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | 言葉にできず ただ見てるだけ いつの間にか目を奪われていたんだ いつからか君は 僕の常夜燈 終わらない夜から僕を照らしてくれた 暗い蒼 探していた愛はなくて Don't cry もう逃げ出したくない 隣にいる君を ただ見つめるだけ 深い夜を抜け出した 僕の世界は変わってバカみたいだ 空っぽのコルクボードに乗って 今、ただ走って君のもとへ 泣かないで フリージア 今、僕の名前を呼んでよ 揺れる揺れる 心が 触れる触れる そばにいて 突然訪れた小さな花は 臆病な僕を動かすただひとつの魔法 胸を刺す柔らかい針 懐かしい痛みだ また僕の名前を呼んでよ 暗い顔 今のうちに君を捕まえ Don't be shy もう逃げ出したくない ただ隣にいる君に届けたいんだ 柔らかい痛みを伴う風も 他人目を気にする臆病な空も 心の棘を抜いて 深く突き刺さらぬように 柔らかい痛みを伴う風も 他人目を気にする臆病な空も 心の棘を抜いて 深く突き刺さらぬように 深い夜を抜け出した 僕の世界は変わってバカみたいだ 空っぽのコルクボードに乗って 今、ただ走って君のもとへ 泣かないで フリージア 今、僕の名前を呼んでよ 揺れる揺れる 心が 触れる触れる ここにいて 笑って 嘆いて 君の世界に行きたい 今、走って 風になって君のもとへ 嘘みたいな日々の感動も 涙したあの敗北も 息を吸うことさえも 忘れるくらいの情熱を |
| 僕は愛を知らないwapiti | wapiti | 織田龍紀 | 織田龍紀 | | なぜ巡り巡る時の中 僕らはまだ知らない 愛することも またひとりになっていたんだ 息のない心 あの日の夢を見るんだ やがて時は過ぎ忘れてしまう 凍えた芯を繋ぎ合わせ あの日映った美しく澄んだ青に 今でも憧れてる なぜ巡り巡る時の中 僕らはまだ知らない 孤独の愛し方さえも 伝えたい思いは溢れてくのに 愛すべき世界で ただ泣いた またひとりになっていたんだ 憧れた日々は今は箱の中 あの日重ねた唇の意味に 気づかないふりをしたまま 終わり方も知らずに目を閉じたんだ さよならを嫌ったから なぜ巡り巡る時の中 悔やんでたあの日の ごめんねを伝えれぬまま 戻れない思い 過去だけを残して 愛される世界で また泣いた 僕らは手を繋ぎ 僕らは歩み出すのさ まだ見たことない景色を みんなで一緒に見るために 見えない未来に怯えたまま 大人になってもまだ遊び足りないや 僕らを虜にする青春を 月を見上げても 何を感じるわけでもないんだ ただ僕がここにいる証明を できるならそれでいいんだ なぜ巡り巡る時の中 僕らはまだ知らない 溢れ出た涙の意味も 幸せで眠れない夜が続くように 愛してた世界で また泣いた 僕らは手を繋ぎ 僕らは歩み出すのさ まだ見たことない景色を みんなで一緒に見るために 時はまたやがて過ぎ去るから 大人になってもまだ遊び足りないや 僕らを虜にする青春を 貴方との時間を ゆっくり進んでいこう今 溢さぬように 愛せるように もしも迷ってもきっと導いてくれるから 溢れるように 愛されるように |