宮川大聖「Little Riot」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Elysium宮川大聖宮川大聖不眠症不眠症 この夜から連れ出す 手が差し出されるのを待っている もう僕には触れないで、とか くだらない事を抜かして  逃げ込んだ先は 伽藍堂になっているワンダーランド 時化込んだままで また気づいたときには独り法師  バラバラの身体を繋いで いくつもある口が笑う  血眼でありもしないものを探している 気がつけば失くしたものの数だけ 価値などないガラクタだけを集めて 虚しさを埋めた気になっている  この夜の街の灯りを全部消して回っている 月のない闇に紛れ込んでしまうのさ  塞ぎ込んだのは もうどこにも逃げ場がないから 浮かび上がるのは 誰も君のことは見ちゃいないこと  ボロボロの心を繋いで 増え続ける声を聞く そうやって ガタガタの傷口を広げ もう取り返しがつかないね  「助けてヒーロー!」 なんて笑わせるなよ 醜い笑顔のまま いつだって 泣いている誰かを踏みつけにしたんだ 救いなんてものはないのだろう  血眼で、 今ここで、 泣いている訳を教えてよ 一途な思いすら夢のように いつかは全て忘れてしまうのだろう 正しさなんてわからないよ  遠く遠く離れてゆく 足掻けど足掻けど足はもつれ 深く深くへ沈んでゆくんだ 明けない夜の闇の中を 怪物たちは彷徨い続ける
ユートピア宮川大聖宮川大聖宮川大聖宮川大聖 ここから何処へ向かおうか 埃の被った 夢を見る 気付けば 失ったエモーション 何処に忘れてきたんだろうか  大人になんてならなくていい なんて 呟いた 響き渡った 何度だって 遠くまで 揺るがすメロディ  心の声に耳を塞いで ただこの風に 今を任せて 言葉にすれば なにか壊れそうで 静かに 笑ってみたんだ  明日ならきっと 僕らならきっと 消えない理由に出会うはずさ 深く 深く 堕ちる夜明けに 目を閉じ ゆらり 沈みながら  古びたイヤホン 今だって 響くノイズに絆されて どうして 目の前にすら無いはずの ものばかり ねだるんだろう  手に入れたって 失うだけ だから いらないや 不器用だった 間違いだった そんな過去に 別れ告げて  心の声に耳を塞いで ただこの風に 今を任せて 言葉にすれば なにか壊れそうで 静かに 笑ってみたんだ  昨日ならきっと 僕らならきっと 目に見えるものに縋っていた 淡く 脆い 瞳の奥に 汚れて 染み付いていたんだろう  宙に並べた 夜を繋いで 涙とエンドロール 遡りに さあ行こう 2人だけの パラダイス 確かめに行くんだ  流れ堕ちていく 星を見ていた 今もあなたは 見てるだろうか 明けない夜が あることだって知った もう一度 逢いに行こうか  静かな街を今飛び出して 微かに響く 声を辿って いつかどこかで また会えたらいいな なんとなく 泣いてみたんだ  明日ならきっと 僕らならずっと 何処までも飛べる気がしたんだ 長い 長い 夢を見ていた 遠くで 君の音が聞こえた  もう 戻らないユートピア
Sparkling Love宮川大聖宮川大聖宮川大聖宮川大聖Shin Sakiura混ざり合う キミと恋のリキュール 止まらない Sparkling Love  交わったグラスに映りこんだ 曖昧な距離が 嘘だったみたいに 重なる度 近づいた気がして  高鳴る鼓動 熱を帯びた 3%の夜を飲み干して  このまま止まらない 君と恋のリキュール トキメキに乾杯  心まではじけちゃう 泡のような恋だから Sparkling Love  勢いに任せて呼び出した 声が聞きたくて 昨日よりちょっと 素直に笑い合えた気がした  酸いも甘いも 全部搾って かき混ぜたなら あとはお好みで  このまま止まらない 君と恋のリキュール トキメキを頂戴  あと少し届かない 泡のようなキミにまた 会いたい  朝焼けが迎えに来たら 嘘になっちゃう気がして だからさ、抱きしめて もう離れないように  このまま止まらない 君と恋のリキュール トキメキに乾杯  心まではじけちゃう 泡のような恋だから Sparkling Love
ナイトステップ宮川大聖宮川大聖宮川大聖Mori Zentaro・Ryoma Takamura ひとりよがり 戻れないの ありきたりだったはずの夜に堕ちてく 足元照らすステージライト  Show timeはほらGood timing あれもこれも思うままに  音に合わせ手繰り合えばふたり 目と目が合うダンスホール  近づけば近づく程に 崩れゆく世界でHold on me 連れ出してよ すぐに  明日の僕に期待しないで 哀も憂いも気にしないで 最低で最高なStep踊ろうぜ 君と居たいんだくだらない愛で  単純明快なその声響かせて 僕だけに聞かせて  もうどうしようもない夜に ふたり飛び込もう さあ くだらない愛で  ひとりよがり 戻りたいの 僕のものだったはずの夜に堕ちてく 交じり合うこのステージライト  薄れゆく記憶と共に 移りゆく景色でTake on me 抜け出してよ すぐに  明日の僕に期待しないで 酸いも甘いも振り回して 最低で最高なStep踊ろうぜ 君と居たいんだくだらない愛で  単純明快なその声響かせて 僕だけに聞かせて  もうどうしようもない夜に ふたり飛び込もう さあ くだらない愛で  失うものなんて無いから 全てを奪い去る朝でも 怖くないんだ 君とふたりなら Just a feeling  癒えない夜に 言えない秘密 互い塗りたくって メロディの無い旋律で また愛を確かめ合って  果てない闇にどこまでも堕ちて行くだけ 君をもう手放したくない  明日の僕に期待しないで 哀も憂いも気にしないで 最低で最高なStep踊ろうぜ 君と居たいんだくだらない愛で  単純明快なその声響かせて 僕だけに聞かせて  もうどうしようもない夜に ふたり飛び込もう さあ くだらない愛で
UNLIMITED宮川大聖宮川大聖宮川大聖宮川大聖 形の無い歪んだ感情が 心の奥冷たくなぞる  あれもこれもくだらない干渉だ 見たくもない芝居はそっとシャットダウン  Rock on 第六感 空回りしてるこのBlack bad day 肌身離さず 抱えてきたこの疵  Break down & Brave heart しがらみ断ち切れるよ きっとこの手 何度だって転がって泣いて振り切っていこうぜ後悔  届くまで遠くまで光の方へ 真っ白な記憶の鍵を解いて  理由なんて無くたって構わないさ 誰も知る事の無い僕だから  見透かされた言葉だけじゃ 何処にも行けないんだ  真実も偽りも放て心の最高音  Wake up Wake up ほら一丁前に抗っていこうぜ  戯れ合い攻防戦の大戦争 すったもんだでGAME OVER  身体中で唸り出す衝動は止められない 目を醒すカウントダウン  絶望が手のひらで踊るような優越感 混在する全て穿つように 最底層を這い蹲る様な劣等感 本当の答えを教えてくれよ  届くまで遠くまで光の方へ 真っ白な記憶の鍵を解いて  理由なんて無くたって構わないさ 誰も知る事の無い僕だから  溢れ出した夜の涙 誰にも言えないんだ  真実も偽りも焦らす心の解像度  終わらない答え合わせをしてるような悲壮感が 闇の中で震えてるまま  さあ行こう ほら か細い線を結ぶように歩いたんだ 今も僕の首を絞める あの日から目を背けぬように  届くまで遠くまで光の方へ 真っ白な記憶の鍵を解いて  理由なんて無くたって構わないさ 誰も知る事の無い僕だから  見透かされた言葉だけじゃ 何処にも行けないんだ  真実も偽りも放て心の最高音
宮川大聖宮川大聖宮川大聖宮川大聖 あの空に散りばめた 欠片をなぞって 不器用な指先で 走り書いた地図  気がついたら あなたを探してしまうから 雨が降るその前に 歩いて帰ろう  音もなく消えてしまいそうな その背中にまだ あと少し もう少し 手を伸ばしてみたくて  涙の夜を辿れば あなたを見つける軌跡になったよ もう一度 色褪せないサヨナラを これでよかったと 笑っていたくて  思い出は時々 残酷なようで 空っぽなこの部屋を 撫でる朝焼け  失ってしまうことが運命(さだめ)と言うなら 失くさない抱え方 教えてくれよ  こんな時どんな顔すればいい? どんな声でまた 笑えばいい? 泣いたらいい? わからなくなるんだよ  涙の夜を辿れば あの日の言葉が胸を刺すだろう もう一度 色褪せない花束を それは小さな光になったよ  あなたが笑えばそれだけで 歩き出すための術になる 喜びも悲しみも共に唄おう  特別じゃなくたっていいんだよ 誰かになんてならなくていいんだよ そんな顔しないでよ  「もういいんだよ。」  涙の跡を辿れば あなたを見つめる理由になったよ もう一度 色褪せないサヨナラを 告げるだけで それだけで  最後の夜を唄えば この涙はもう辿れないから もう一度 色褪せないサヨナラを あなたはそこで 笑っていて欲しい  迷わずに今 迎えに行くから  星を辿って
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