| 私に見せてよあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 會田茂一 | 小さな傷でも 私に見せてよ 時々淋しくなるから 知らない間に 食べてるそれは何? 最近のお気に入りなのかな どうして 知らない事が増えるのかな 全てを見せた後に 小さな傷でも 私に見せてよ 時々淋しくなるから 隠しているもの 私に見せてよ 内容によっては怒るけど 些細な発見も 私に見せてよ それだけで嬉しくなるから こうして 話せない事が増えたのは 離れる隙が無いからか? 右手のペンダコも 私に見せてよ お腹の肉付きも 私に見せてよ 流した涙も 私に見せてよ 私に見せてよ |
会いに行くのに あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 立崎優介(Q.,Ltd)・田中ユウスケ | 冷蔵庫の中には 食べ損ねたラブレター ひとつずつ ひとつずつ 白くなる 赤い小さな箱には 渡しそびれたリング もう4月 もうひとつ 息を吐く これが夢だったら 何度も繰り返して君を 何度も分かったふりをして 傷つけない方法を見つけたい あと何回同じ冬を通り過ぎて 錆びたままの部屋で 君を待つのは寒すぎる 心ももたないよ 初めてのあの日に戻ったなら 明かりの無い街も 愛して 愛を知って 会いに行くのに 0時過ぎた頃には 望みなく眠るんだ 数えてる ひとつずつ 記憶を断つ これは夢でした 頭抱えすぎた僕だから 何度も踏み込んで 転んで 傷つき 日を跨ぎ 朝になる あと何回同じ服に袖通して ヨレたままの裾も 君が隣に居てくれたら 寒さもしのげそう 始まりは終わりを告げていたの? 冷えた手のひらがもう 忘れないで 覚えていて 震えているぞ あんなに近くにいたのに そんなに変わってないのに やっぱり寒さには弱い もっかい 君に触れたい あと何回同じ冬を通り過ぎて 錆びたままの部屋で 君を待つのは寒すぎる 心ももたないよ 初めてのあの日に戻ったなら 明かりの無い街も 愛して 愛を知って 会いに行くのに 会いに行くのに 会いに行くのに |
ラッキーカラー あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 川辺素 | 勘違いで終わらせたかった 恋がついに結末を迎える 確定した失恋だったよ 初めから覚悟はあった 3回願った大成功が 叶うといいけどなぁ でも散々迷った恋の終わりは 自分の色に染めたいから ラッキーカラーを指先に纏って 鈍感な貴方に気づかせてあげる 揺れるスカートは恋してるって証 小さなところで気づいて 恋してるの、私 今日もまつ毛を空に高くあげる 駐車場の隅っこで眠る 子ネコにそっと結末を伝える ウニャーっと鳴いて励ましてくれたよ 真面目ではいられないな 3回殴った自分の心臓は 未だ落ちつきがない でも三半規管に取り憑いてる 自分のリズムで会いに行くよ ラッキーソングを身体中に纏って ダメダメな私に言い聞かせてみるよ 息つぎの合図で胸に手を当てて 大きな声で叫ぶの 「恋してるよ、私」 今日のまつ毛に雨が降りませんように 花占いをするみたいに 静かに両手を染めていく ラッキーカラーを指先に纏って 鈍感な貴方に気づかせてあげる 揺れるスカートは恋してるって証 小さなところで気づいて 恋してるの、私 今日もまつ毛を空に高くあげる |
| 駅前喫茶ポプラあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | Sundayカミデ | コーヒーはブラックで少なめ サンドイッチのトマトは抜いて にっちもさっちも行かないような 話はやめよう 週末の予定を決めよう ちょこっと 行きたいって言ってたところに行こう? ずっと俯いて頬を膨らます 分かりやすいなあ そういえば僕は君のこういうところが大好きで たまらないんだけれど知っていた? 「そんなの今話すことじゃない」って怒ると思ったよ そんなとこも ぜんぶ 好きだなあ ここは駅前喫茶ポプラ 2人の行きつけ ラララ ほら僕等を見て笑ってるぜヘップバーン ここは駅前喫茶ポプラ 君はなんだかイライラ? ここは駅前喫茶ポプラ ハンバーグ食べきれないならもらうよ? 強がって口に放り込んじゃって 笑っちゃうよね 子どもみたいで 可愛らしいな そういえば僕は君のそういうところが大好きで たまらないんだった 忘れてた そんなの今思い出してちょっと恥ずかしくなったよ なんだかんだ 僕等は好きだな ここは駅前喫茶ポプラ 2人の行きつけ ラララ ほら僕等の心を読みそうだピカソ ここは駅前喫茶ポプラ 僕はなんだかムラムラ? ここは駅前喫茶ポプラ ここは駅前喫茶ポプラ さびれたレコード ラララ まるでタイムマシン 蘇りそうだモンロー ここは駅前喫茶ポプラ 2人はなんだかゆらゆら ここは駅前喫茶ポプラ ここは駅前喫茶ポプラ 2人の行きつけ ラララ ほら僕等を見て笑ってるぜヘップバーン ここは駅前喫茶ポプラ 君はなんだかイライラ? ここは駅前喫茶ポプラ 「マスター、最後にいつもの レモンの効いたチーズケーキを 彼女に、ひとつ下さい」 |
あのね あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 立崎優介・近藤隆史(Q.,Ltd)・田中ユウスケ | 「さよなら」その口癖は 誰譲りなの? 会うたびに 寂しくなるのよ少し 手を振るだけで 消えてしまうようで 私が描きすぎてる 明るい明日に 君も居る ガラスの鳥の背中に またがる私 笑う君と天使 昨日には無かったもの 見せてあげたい 会いたい 寝癖がある君の方が 何だか生きているって感じる まだ幼い顔つきで怒る その口の形も愛おしい 孤独を映す影や歩幅 スピード 取り戻してあげたい 潰れそうな 何かがあるなら 後ろから抱きしめる 許されるまで 強く 「ありがとう」その台詞には 不安も過る 不思議だね 素敵な言葉なんだと 教わったはずなのに 消えてしまいそうで あの水たまりを越えられたら きっと これからも 会えるんだ 許されない願い事が あるとは信じたくはないんだよ つま先立つ 沈まないように それなのに何故だろう 君が遠い 伸びてく影が少しだけ 震えて 何か言おうとしていた 通り雨は 君の涙さえ 私に見せなかったの? 漂う予感に 惑わされてしまわないように 信じてる 信じてる 君の言う矛盾に 隠れている本当の気持ちに 気付いている 気付いているから 寝癖がある君の方が 何だか生きているって感じる まだ幼い顔つきで怒る その口の形も愛おしい 孤独を映す影や歩幅 スピード 取り戻してあげたい 潰れそうな 何かがあるなら 後ろから抱きしめる 許されるまで 強く |
| ノット・オーケーあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | | 想像ができる ひとりで居ること 2日目の湯船も 透き通っているんだろう あなたが居ない風に話すのも 5日目で慣れるだろう バレずに過ごすだろう そんな悲しいことばかりを 考える隙間があるのも 悲しいことだね 今までもね そんなことの繰り返しだったかい これが最後の恋でも 理解はできるだろう せめて それまでは ふたりで ふたりで たぶらかして生きていよう ダメに成る時は成るでしょう せめて それまでは ふたり 立ちながら寝れる そんな冗談に 笑えてた1年目を ふと思い出して 笑う 今は正しい 答えもまだ 見つけられないまま居座って 居づらくなっては 飛び出してく そんなことの繰り返しなんだよな 壊れちゃった妄想の 破片を踏んづけて 痛みで 泣いたんだ あなたの あなたの 破いてしまった心 縫い繋げられるのなら せめてとりあえず ふたり 誰もが夢を見る 幸せのラストを 望み通りに進めるほど あなたは簡単じゃない これが最後の恋でも 理解はできるだろう せめて それまでは ふたりで ふたりで たぶらかして生きていよう ダメに成る時は成るでしょう せめて それまでは ふたり 想像ができる ひとりで居ること 2日目の湯船も 透き通っているんだろう |
| リズム64あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 関口シンゴ | だけど 今 触ってみる 胸のリズムが 大丈夫だって跳ねているから 普通の顔した 女神のお出まし 暑さで失った 頭ん中で 「貴方が落とした 物はどちらか」 酷く錆切った 心差し出す 選んできた 今までも 迷いながら そうやって ひとつ 犠牲を作らなきゃ だけど 今 触ってみる 胸のリズムが 大丈夫だって跳ねているから 落ち込まないでと 言われて 落ち込む そんな顔してる つもりはないのに あんたは誰なの? 何が分かるのか インチキなんだよ 最後は自分を 信じてる 飲み込んでく ぬるい空気も そうやって いつも 綺麗にしてきたよ だけど ほら 滲んでくる 胸の底から 大丈夫 じゃない 色した 水性が 詰まる 喉の蛇口捻って 出せるもの出して生きること それは幸せなんだろうか 選んできた 今までも 迷いながら そうやって ひとつ 犠牲を作らなきゃ だけど 今 触ってみる 胸のリズムが 大丈夫だって跳ねているから |
| 炎曜日あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 會田茂一 | あれは5月の2週目の 火曜日の事だった この歌の結末を分かっていた 分かっていたけれど 説明ができないお前の色気や 小動物のような可愛らしさと 肉食系のその喋り方とか そんなんに惹かれちゃった日を 私忘れないから忘れないから 忘れないからな? あれは5月の2週目の 火曜日の事だった この歌の結末を分かっていた 分かっていたけれど 大胆不敵なお前のずるさや 犯罪級に漂うフェロモンと 国宝級のそのアレやコレとか そんなんに抱かれちゃった日を 私忘れないから忘れないから 忘れないからな? また5月になって まだ独りだなって宙を仰いで 2週目の火曜 憎いあの笑顔に チューを急かしたのは 私だったけどさ 1人にするなんてさ 聞いてなかったからさ この歌の結末を聞いてなかったからさ だからあんなんに抱かれちゃったのよ 私忘れないから忘れないから 忘れないからな? 忘れないから忘れないから 忘れないからな? |
| 偽者あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 関口シンゴ | 隣で毛布の塊が 上下に呼吸している あれれ また昨日の 記憶が無いのです はじめましての顔をしてる だけど身体は知ってる ありゃりゃ また昨日を 思い出して吐きそうだ 私じゃないの あれはもう 別の誰かだと思うの 私じゃないの あれはもう 別の誰かだと思うよ 知らないふりして眠りたい 上下に揺れてた夜を イタタ また付けっぱなしの コンタクトが痛むのです 私じゃないよ これはもう 別の世界だと思うよ 私じゃないもん これはもう 他のクズなんだと思うよ あー、やだなぁ 塊が目覚めるのが怖い だって きっと これっぽっちも 好きだとか思わないだろうし あー、やだなぁ 後悔しすぎて起き上がれない 私じゃないの あれはもう 別の誰かだと思うの 私じゃないの あれはもう 別の誰かだと思うよ 私じゃないよ これはもう 別の世界だと思うよ 私じゃないもん これはもう 他のクズなんだと思うよ |
| 朝が嫌いあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 鈴木正人 | 誰にも言えないような 病に蝕まれている 私の恋の寿命はいつまでだろう 古着のシャツの彼が 朝方家を訪ねてきて 私の枕で眠る「おかえり」「ただいま」 3分でできる彼を満たすもの でも3分じゃ足りないの 私を満たすのは 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 なんだか悔しくなるの 他にも帰る場所がある気がして から回ってそこから何も手につかない 予告のない帰宅だから できるだけ家に居たくなる そうして何度独りで過ごしたんだろう 連絡はしないの 私なりの抵抗 でも結局は全部したいの いつだって待っているの 夜になったら明日が怖い 私は朝が嫌い いつかの夢はこの部屋にも ちゃんと彼の鍵ができること 始発列車の音 それが私の目覚まし 寝癖を整えて わざとらしくまた眠る ベルが鳴るのを待つ 期待で踊るこの胸 会いたい 醜い そんな朝が嫌い 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 私の夢は叶わないらしい この恋は死にかけてる 知らない間に忘れてしまって いつかもっと素敵な そんな朝になれ |
ざらめ あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | この胸に刺さった 無名の刃を抜く術は何処 そろそろ こうしてちゃ 手も足も犠牲になるな どんな角度で狙ってくるのか 予測できない 今すぐ逃げられる強さは 持ち合わせてなかった “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた 消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように やっと見つけた居場所 いつの間に声も出せずに潰れる 押し込んで膨らむ 本当のこと 滲んだノート “現状を剥がせ” “痛みは承知で” 何度も巡らせ 分からなくなった 行かないで 行かないで 行かないで そう唱えて また 閉じ込める 進みたい それなのに脅されている 今闘うべきものは 呪われた自分の身体 “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた 消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように この胸に残った鉛の屑は いつか溶けるだろうか |
愛の花 あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | | 言葉足らずの愛を 愛を貴方へ 私は決して今を 今を憎んではいない 歪んだ雲が空を 空を濁して 私の夢は全て 全て置いてきたの 命ある日々 静かに誰かを 愛した日々 空が晴れたら 愛を 愛を伝えて 涙は明日の為 新しい花の種 恋に焦がれた人は 人は 天の上 いつかあの場所で強く 強く手を結び抱いて 緑ゆれてる 貴方の声が聴こえた気がする 空が晴れたら 逢いに 逢いに来て欲しい 涙は枯れないわ 明日へと繋がる輪 木漏れ日と笑う 大切な人を 失う未来なんてこないで? 空が晴れずとも 愛を胸に祈るわ 貴方に刺さる雨が 風になり 夢を呼び 光になるまで 空が晴れたら 愛を 愛を伝えて 涙は明日の為 新しい花の種 空が晴れたら 逢いに 逢いに来て欲しい 涙は枯れないわ 明日へと繋がる輪 言葉足らずの愛を 愛の花を貴方へ |
| 猫にジェラシーあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | お前からのキスは 求めてないのにな、いらない 初めての時くらい痛い ずるいそのおててが 彼女を悦ばせる、気に入らない でも引き剥がせない たまにそっぽ向く瞬間を 僕は見逃さない だからそっとしてればいいのに なのに、彼女がお前を抱きしめる 猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー やめろよそんな声も 胸にうずくまるのも、見てられない 僕の威嚇は伝わらない やっと眠ったチャンスを 僕は見逃さない 夜にフッと消えるお前に なんか、僕もさ どうしてか寄りかかる 猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー 世界一 ジェラシー 猫に |