| lol斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | Saku | 罪状は膿のような カーテン状にいらいらだ 最強はいらないから まあまあ愉しもうぜ 始まって終わるまで 単純にキリないって わかっちゃいるけど まだ少しやれちゃいそうだな lol だいたいの意味はホロウ 大概全身ぼろぼろ 百戦錬磨でもソロウ 炭酸弾けていく なんでちょうどいいとき 察し悪いのかな やめときゃいいのに くらむよ、あやまっちゃいや 酩酊寸前なんだが メーデーにゃまだ早いぜ 始まって終わるまで 単純にキリないって わかっちゃいるけど まだ少しやれちゃいそうだな lol |
| afterschool斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | Saku | ずいぶん長いあいだ 余熱で歩いている 放課後の世界では 誰(た)も彼もあいまいで 誤魔化せる気がしたの 光に騙されて みだりに藻?いていた 悲哀に染まるだけ なんて意味ない わかるよ 光に眼を焼かれ 飽きずに求めていた 浸りきったぬるま湯 なんて意味ない場所だろう ずいぶん遠いとこに 気づけば来ていたんだな 放課後の世界では 眩しさに慣れきって やれている気がしたの 光に絆されて 被害に困ったふうで それなりにこなすの なんて意味ない わかるよ 光にいざなわれ 無様に取り繕う 漁り火のない海で もう息もできないよ 光に憧れて 光に近づけたら もしかして自分も、なんて意味ない わかれよ 光に伸ばした手 光に焦がれたって 気が狂ったような この悲喜劇は終わらないから 光に 焦がれたって意味はないから |
| マヨヒガ斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | Saku | いっそ この身体ならばもう 生贄にしてくれと思うよ 単純に剥いだ皮の裏側じゃ ぺらい言いわけばかりがリゾーム Such a beautiful and messy confusion But I don't know how I can feel 廃しすぎた ゆえに壊れている さんざめく闇の中 飢えに囚われる 迷い蛾みたいだ 夢に魘される 歪なつながりを 甘いな いいよ どんな対価でもね 引き換えに差し出せるならどうぞ I lost it ジャメヴ 泳がせてくれよ 乾坤一擲などはない模様 Do I have to be iron or the rays? 概数戯画 ゆえに問われている さんざめく闇の中 夢幻に削がれている 迷い家みたいな 遺影に追われている 秘密の足跡を 暴いた Such a beautiful and messy confusion But I don't know how I can feel No matter how high I fly The occasion's long gone away 廃しすぎた ゆえに壊れている さんざめく闇の中 飢えに囚われる 迷いがあるみたいだ 冥に嗤われる 歪なくらがりの あわいだ |
| 落日斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | Saku | 陽が沈んだのはさっき? ピンク色した空が見ていた わだかまったようだ、最近 いや、それよりずっと前から 間違っていたのかもな 日々はどうしようもなくね 残酷に流れていくけど ひびは繕わなくていい にせものでいい なんてさ、単なるクリシェかな だけどさ、月並みな言葉 それが時として刺さるのさ どこかで半身を失くした そんな感覚がずっとあって 影をまた見間違う きみがどうしようもなくて ほんものに潰されても 意味がわからなくてもいい にせものでいい なんてさ、言えたらいいのにな だけどさ、うまくはいかないな 夜にならないで 今だけは 日々はどうしようもなくね 残酷に流れていくけど ひびは繕わなくていい にせものでいい なんてさ、単なるクリシェかな だけどさ、月並みな言葉 それが時として刺さるのさ |
| rain shoes斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | KYOTOU-O | 雨が病んで ぼくの声は誰にも届かない 意味が凪いだ 白い部屋でひとりうずくまる ぼくらは どうして それぞれの靴で 歩き出すのだろう 光る ゆらめいている 祈りは 二相系の愛だ 嘘みたいに 晴れわたる空の下で ぼくは今でも この靴を脱げないでいるよ ぼくらは どうして それぞれの道で 旅しだすのだろう 光る わがままでも 残像よ まだ消えないで 大事なことはいつでも 忘れてしまうばかりで 大事なことはいつでも 忘れてしまうばかりだね 光る ゆらめいている ほどかれた 指をかざしながらさ 光る ゆらめいている 祈りは 二相系の愛だからさ |