坂本真綾「30周年記念ベストアルバム M30~Your Best~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ボクらの歴史坂本真綾坂本真綾岩里祐穂菅野よう子菅野ようこ生きてる意味を考えたけど わからない 頭がクラクラしただけさ 楽しいことは忘れることなんてないし つまらないことは眠くなる  ボクらの歴史なら ほんの少し始まったばかりだよ  こんな人になって こんな人と出会って こんなものを食べて こんな国を旅して たのしくやりたい  恋する意味を考えたけど なにひとつ 答えになるもの浮かばない ときめく気持ち 苦しい気持ち うらはらな自分が交互にやってくる  ボクらの歴史には 解けない謎 いくつも隠れている  こんな仕事をして こんなスポーツをして こんな服を着たり こんなデートをしたり たのしくやりたい  明日のことはよくわからないそれでも 未来のことならわかる 自分のしたいことが何なのか みんな探してる途中  生きている限り(Go for it!) ボクらが変えてゆく(Take it easy) 生まれたからには(Don't give up!) ボクらが切りひらく こんなダンスをして(Go for it!) こんな歌を歌って(You can do it) こんな夢を見たり(Don't give up!) こんなけんかをしたり こんなふうに生きて(Go for it!) こんなふうに遊んで(Take it easy) こんなふうに悩み(Don't give up!) こんなふうに恋して たのしくやりたい ボクらは たのしくやりたい
走る坂本真綾坂本真綾岩里祐穂菅野よう子菅野ようこどうしたら二人きり その場所へ行けるでしょう しっかりと手をつないで どうしたら二人きり 今すぐに行けるでしょう 咲く花も枯れない場所  大好きだからくちづけしたり けんかもしたり抱きしめあったり 優しい空気に守られながら 愛するあなたと過ごしてるけど  どうしても二人きりその場所に行きたくて 歌でも歌いながらね どうしても二人きりいつの日か行きたくて 永遠が住んでるという  こんなに近くにいるのになぜか 見えなくなったりすることがある あなたをこんなに知ってるくせに時々 わからなくなったりもする  光が集まっている  あふれるような愛ある世界 言葉がなくても通じ合えるの すべての朝がそこからはじまり 時が過ぎても終わりは来ない  I will I will catch the lovely world  探しにゆこう 二人だけのその場所を もっと愛しあうために
eternal return坂本真綾坂本真綾坂本真綾末光篤末光篤どんなに想っても届かない恋があってさ どんなに願っても叶わない夢もあってさ 低空飛行 限界までわずか 目的地は遥か さあ どうすればいい?  僕はどうして どうして どうして諦めたいのに 何度も何度も手を伸ばすの  ほうき星いっこじゃ 僕は救われないけど そんなのわかってて窓を開けてしまうんだよ 上昇気流 追い風を受けて 重力場の外へ もう戻れない  もっと遠くへ 遠くへ 意識の向こうへ 長く青く光る尾を引いて きしむ体 欲望を抱いて ああ僕は 僕は歌うよ  ベッドの下落として 忘れられた小さな箱 特別なものばかり集めた銀色の箱 あれから ずっと  僕は どうして どうして どうして諦めたいのに 何度も何度も手を伸ばす 熱い秘密 抱えきれずに ああ僕は 僕は歌うよ 遠くへ 遠くへ 意識の向こうへ 長く青く光る尾を引いて 夢の中にまた夢を見る ああ僕に 僕に救いを 僕に 僕に自由を 僕に 僕にキセキを
Get No Satisfaction!坂本真綾坂本真綾坂本真綾北川勝利 聞いて わたし夢があるの だれにも言えなくて埃をかぶってた でもね もう無視はできない 無邪気な自分から 目をそらさないって決めたんだから!  つまずいたときは手を貸して 加速するときは 果ての果てまで君も連れてってあげる  get no satisfaction はみ出した気持ちが宙(そら)に飛び立っていく get more imagination 古ぼけた予言は裏切るためにある  かっこわるくってごめんね 進みたい気持ちが絡まって空回り 君が見てる飛行機雲 その先のビジョンを ちょっと覗かせて 寄り添いたいから  くじけそうなときは合図して 抱きとめてあげる 君のぶんまで覚悟はできてるんだ  get no satisfaction ひとつの風船を君と追いかけてく no more explanation 並んだ影ぼうし 弾んでついてくる  はじまってもない まだなにひとつ 生まれたてのストーリー 重すぎる荷物は置いてって  get no satisfaction ありえない速度で明日が迫ってくる get more imagination 信じた瞬間に扉は開いてる そうでしょ? 君がいるから もっと遠くへ ここから先はひとりじゃ渡れない
coming up坂本真綾坂本真綾坂本真綾原昌和原昌和clap clap 集まれ はじまりそう そろそろ knock knock おいでよ 名前は聞かないから clap clap たそがれ 揺らして影 ゆらゆら knock knock 明日のことは明日でいいから  浪間がきらっと光る 素足に砂が絡む 真夏の夜の現実は 夢よりきれい  clap clap 集まれ 寄る辺のない人々 knock knock 吐き出せ 胸に秘めたあれこれ  約束を待ちきれず 三日月がのぼってく  coming up 待ってたのはこんな曲 そうでしょ 踊ろう shake up 誰かの視線なんてどうでもよくなるまで  clap clap 気まぐれ なにげないのが好きなの knock knock 聞かせて とっておきのひとこと  かすかに 肩が触れる 短くことば交わす あなたが感じていること それが真実  潮風にさらされて もうなんにも隠せない  coming up 待ってたのはこんな夜 踊っていたいの shake up 考えないで 今はひとつになるだけ coming up 待ってたのはこんな曲 そうでしょ 踊ろう shake up 誰かの視線なんてどうでもよくなる  帰れなくてもいいの 音楽をやめないで  coming up 待ってたのはこんな曲 そうでしょ 踊ろう shake up 考えないで 今はひとつになるだけ coming up 待ってたのはこんな曲 そうでしょ 踊ろう shake up 誰かの視線なんてどうでもよくなるまで 今はひとつになるだけ shake up 今はひとつになるだけ shake up shake up
birds坂本真綾坂本真綾サカモトマーヤカンノヨウコhogざわめきは遠くなっていく 景色はかすんで見えなくなる この目も耳も指もかかとも 静かに震えて目覚めていく 愛して 愛して 愛して 愛して あなたをただ求めてる  光を見せて 連れ出して 息も出来ないくらい抱きしめてもっと もっと激しく 何もいらない あなただけがこの世でたったひとつ奇麗なもの すべてを脱ぎ捨て舞い上がれ  扉ひとつ向こう側にはあふれる憎しみ 邪悪と罪 ひとりで出ていけばきっと潰されてしまう でも今なら 強く 強く 強く 強く この手を放さないで  痛みを分けて 弱さ見せて 隠しきれない嘘も全部もっと もっと預けて あなたの胸のいちばん奥にどんなずるく汚いものを見つけても 私が触ってあげるから  吸い込まれてく 水のように溶けていく 愛に満たされ 穏やかな水のように  光を見せて 連れ出して 息も出来ないくらい抱きしめてもっと もっと激しく 痛みを分けて 弱さ見せて 隠しきれない嘘も全部もっと もっと預けて  光を見せて 連れ出して 息も出来ないくらい抱きしめてもっと もっと激しく 何もいらない あなただけがこの世でたったひとつ奇麗なもの すべてを脱ぎ捨て舞い上がれ
DIVE坂本真綾坂本真綾岩里祐穂菅野よう子菅野ようここのまま海の底まで息もつがずに 泳いでゆくようだと あなたを愛しながら私はもがいてた  澄んだ目をした魚や光る泡が 夢のように生きていて でも水は凍るように冷たく 意識も薄れた  どうしても愛されたい どうしてもあなたが… あなたの心が欲しい そのためなら傷ついたってかまわない つらくても泳ぎきるの 深く暗い海底 そこには 美しい景色がきっと待ってるから  砕かれた砂 荒れ果てた世界 あなたの愛の真実をこの目で 確かめた瞬間 不思議にも心は晴れてた  はじめて終わったんだ はじめて自分に向かって嘘をつかず 怖がらずに愛せたことがうれしい もうだいじょうぶ 明るい日が差しこむ水面目指して 昇ってゆけるよ 次の息求めて 二度と振り向かずに
紅茶坂本真綾坂本真綾坂本真綾菅野よう子菅野ようこ恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今  地下鉄の入り口にある桜が今年も咲くから 私たちまたひとつ年をとるね 春は近付いた  永遠の印に 流星が来る夜を待って願いをかけたあの日のふたり  ずっと変わらないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった  自転車でどこまででも行けるような そんな気がしてた 寒い日に道ばたで飲んだ紅茶の味も覚えてる  寂しいわけじゃない 自分で選んだはずなのに どうしようもなく泣きたくなるよ  この先の未来には何があるの もっと辛い別れはあといくつあるの 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今  どこへも行かないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった
ユーランゴブレット坂本真綾坂本真綾川谷絵音川谷絵音川谷絵音・徳澤青弦鏡に映る私も違うのに 毎日同じことなんてあるの? 昨日が鬱でも今日は違うかも 隣の味噌汁の匂いも 団地の仄暗さも 何か違って全部良い 今日は今日でしか生きれないから 私は歌う  寝ても覚めても明日があるなんて そんなことはないけど 昨日はあったしTodayは今 感じたこといっぱいのゴブレット 夢に飾った そのやけに綺麗な模様を眺める夜が 更けていく 3、2、1、0  ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ  存在なんて曖昧 実はもう概念なんてないんだよ あいにく私は自由さを 神様に隠れて手に入れた 会いたい人には 会いに行くだけ 命の燃え方 私が決めるだけ 当たり前だけど  ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ  強がったってハッタリだって 私は本日をもって 日付けを跨ぐ前に今日を脱皮します 今日を脱皮します  遊覧船に乗って 24時間旅行 何が起こるかわからないこと それすら奇跡よ 大々的な宣伝 人は意外と強い 友よ私はチケット2枚分優しくするつもり  明日もきっと来るけど 今日が終わるまでは 愛し愛されること1回ずつくらいは経験しなさい ありがとう この歌にかまけてないで 私も頑張ります
色彩MILLION LYLIC坂本真綾MILLION LYLIC坂本真綾坂本真綾la la larks石塚徹・江口亮・la la larksひとりになると聞こえるの 苦しいならやめていいと ブラックホールみたいに深く 怖くて魅力的な甘い声が  あなたの口癖を真似て なんでもないと言ってみる それが嘘でもかまわない 立ち続ける動機になれば  すべての命に終わりがあるのに どうして人は怯え 嘆くのだろう いつかは失うと知ってるから あたりまえの日々は何より美しい 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる  私をたしなめるように 何度も同じ夢を見る 皮肉なほど綺麗な夢 目覚めさせて 逃げたくないの  さよならまであなたのそばにいたい その日が明日来ても惜しくはない 私に色彩をくれた人 あなたといる世界を目に焼き付けたい 赤 青 藍 水 虹 空 色  私は女神になれない 誰かに祈りも捧げない 他人に何言われてもいい 大切なものが何かはわかってる  これ以上望むことはなんにもない 私が欲しい未来はここにある はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に 価値を与えてくれたの 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる
サンシャイン坂本真綾坂本真綾坂本真綾坂本真綾 雨はあがって 虹はかかって 風は変わって 街は光って 人は溢れて 鳥は笑って 時は流れて  はじめてのデートは14のとき サンシャインストリート 映画観てクレープ食べた 苦いコーヒーと なんにも変わってないわ この街も私も コンプレックスの塊なのよ ずっと  サンシャイン なんで悲しくなるの サンシャイン なんて素晴らしい 今日はサンシャイン  なくした指輪や 来週の約束を 少し気にしているだけ 今の私 ただ空しくなるの こんなふうにときどき そんなに深い意味はない でも  サンシャイン もっと明るいほうへ サンシャイン だって素晴らしい 今日はサンシャイン  サンシャイン なんで悲しくなるの サンシャイン なんて素晴らしい 今日はサンシャイン  雨はあがって 虹はかかって 風は変わって 街は光って 人は溢れて 鳥は笑って 時は流れて……
トピア坂本真綾坂本真綾坂本真綾矢吹香那河野伸東京タワーの明かりが灯って思い出す そっと 密やかに どうしてるんだろう この町のどこにいるんだろう きっと もう会えない  過ぎし日 手放した恋は めぐりあうべき ただひとりのために  今帰るから あなたの隣へ あたたかいものを作って食べよう  想像していた未来とは違った タイムマシーンはない ユートピアも  あなたは世界を救えない でも私には唯一の平和だから  あなたのそばで季節を迎えて たわいのない夢をいくつも叶えて  今帰るから あなたの隣へ あたたかいものを いくつか抱えて
おかえりなさい坂本真綾坂本真綾坂本真綾松任谷由実森俊之夏の残り雨に 駅まで走ってった君のうしろ姿 半袖の制服 慌てて追いかけた まつげに水玉はじけて  世界中の優しいもの 美しい色を知ってた でも世界は知らなかった あの頃  おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君を守ってるよ  髪をとかしながら 映画の中で見たあの子の真似をした 冷たい水で顔を洗うと悲しみは 全部流れていった  空の上に描いてたすべては いま目の前に降りて来て 重さも形も確かに感じる  おかえりなさい 思い出に 振り向くのも 変わることも 弱さじゃない おかえりなさい わかってるよ 何も言わず 何も訊かず 君をそっと抱きしめよう  おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき そばにいるよ おかえりなさい 気づいていて 生きることは忘れること 今がいつも一番輝いてる
シンガーソングライター坂本真綾坂本真綾坂本真綾坂本真綾 きれいじゃなくたっていい 考えすぎないほうがいい 上手でも味がなくちゃつまんない 長いも短いもない 正しいも間違いもない 生きることはまるでそうさ ミュージック  何かひとつ ひとつ理由があれば  呼吸はメロディ かかとでリズムを それだけでもう音楽 心と体揺らして踊ろう 僕の鼓動は音楽  誰にも会いたくない日 誰かにいてほしいとき 僕らには味方がいる ミュージック  まだまだまだ わからないことばかり  雨にも風にもときどき負けて 力をつける音楽 楽しいばかりじゃないから楽しい 生きることは音楽  ことばも国も神様も越えてひとつになれる音楽 楽しいばかりじゃないから楽しい 生きることは音楽  呼吸はメロディ かかとでリズムを それだけでもう音楽 心と体揺らして踊ろう 僕らはみんな音楽  雨にも風にもときどき負けて 力をつける音楽 楽しいばかりじゃないから楽しい 生きることは音楽
猫背坂本真綾坂本真綾岩里祐穂菅野よう子菅野よう子背の高い君は 私の顔を見て話してくれる 背中まるめるその仕草が好き もっともっともっと 近づいて  小さな私は いつでも君だけを見上げているよ 青い空や雲が流れてく ずっとずっとずっと 見つめていて  そこが好きだよ そこが好きだよ 少し猫背の君は 誰よりも優しい人  等分のしあわせが与えられていると言う でもそうは思えない出来事ばかりが続く この手のひらは 何のためにあるのだろう  きらいなところを ダメなところを可愛いと言ってくれる 君はこの世界でいちばんの きっときっときっと 変わり者かも  そばにいたくて そばにいたくて 少し猫背の君は 誰よりも愛しい人  そこが好きだよ そこが好きだよ 少し猫背の君は 誰よりも優しい人  少し猫背の君は 誰よりも  そこが好きだよ そこが好きだよ 少し猫背の君は 誰よりも愛しい人
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