プラチナ 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | I'm a dreamer ひそむパワー 私の世界 夢と恋と不安で出来てる でも想像もしないもの 隠れてるはず 空に向かう木々のようにあなたを まっすぐ見つめてる みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい I'm a dreamer ひそむパワー まだ見ぬ世界 そこで何が待っていても もしも理想とちがっても 恐れはしない 鳥たちは風にのり旅をしてゆく 今日から明日へと 伝えたいなあ さけびたいなあ この世に一つだけの存在である私 祈るように星のように ちいさな光だけど何時かは もっと もっと つよくなりたい 限界のない可能性がここにある この手に It's gonna be your world みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい |
tune the rainbow 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | 君が流す涙 拭うためだけに 僕はここにいるよ 雨上がりがきれいなように 泣けば心透き通る 丘の上で見渡す世界は 今日も愛で溢れてるはずなのに 迷い生きる僕らは気づかず やさしい愛の歌さえ届かない 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を いつの日も 僕が誓うすべて すべてを賭けて 僕は失ってゆく 愛しい人 君を思い 君とともに生きてくよ やさしすぎる僕らはコワガリ 本当の気持ち 上手に言えなかったり わざと大きなことを言ってみたり それでももう大丈夫 満たされたから 愛し合う僕たちは 強い風の中 離れても 愛し合う僕たちは いつもそばにいる 祈りの中でずっと 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない 風や木々を あの日見た夕焼け空を 忘れない 大好きな歌 何度も読んだ絵本の表紙 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない この高い空 青い海 夏の陽射し 忘れない あなたと交わした言葉さえ 何もかも つかのまの虹… きっと君への架け橋になるだろう |
Be mine! 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | the band apart | 石塚徹・江口亮・the band apart | Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を 世界は終わりはじめたという 宛名のないことばが権力をかざす 魅惑の道連れ 続きは昼寝のあとで やりたいようにやったって 誰か邪魔してくれないかな 勝負はいただき Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を It's mine! 欲しいものがあるなら目を離すな 絶対に勝ち取りたい 単純明快なひとりごと 神話の不浄な女神を知る 行き場のない天使が空き地に集まる 嵐の前触れ お空に星はまたたく 言いたいこと言っちゃって 鏡見てから出直してきな 正義か悪魔か be you! 仮面のままつぶやいてhigh and dry 英雄は裁かれない 勧善懲悪のからくりに it's you! 悔しいなら昨日より強くなれ 半分は気持ちじゃない? 最終直線のひと仕事 私を見つけて 私を信じて 私を壊して 欲しい 欲しい 欲しい まだ見ぬを全部と 不条理を全部 輝ける全部が 欲しい 欲しいから生まれてきた 遊びはおしまい Be mine! 私の名は本能の共犯者 絶対に裏切れない生命活動の源よ It's mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を |
約束はいらない 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | ねえ 愛したら誰もが こんな孤独になるの? ねえ 暗闇よりも深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人輝くため きっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も ねえ恋しても誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも澄んだ ときめき捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も たとえ明日亡くしても あなたを失っても 出来る限りの笑顔で輝きたい 涙で今 呼びかける 約束などいらない 君がくれた大切な強さだから 瞳で今 呼びかける 約束などいらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も |
| 光あれ坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | もしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと ひとりじゃいられない時ほど 人にまぎれていても孤独で 存在の意味を突き放す 幼すぎる衝動 みじめで空しいだけ 僕の花はもう二度と開きはしないと思ってた でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう僕の中に 期待してた答えじゃなくて 裏切られたような気がしたり 優しくないと吐き捨てる 身勝手な自分に見てみぬふりしてたね 肝心なこと言えないで それきり別れた人がいた へたくそなのは変わらない それでも誰かと生きていきたい たくさんのありふれた記憶ひとつひとつに 最初から出会いたい あの日捨てた僕とともに 抱き合って伝えよう そこにある喜びを 見失い 探してた 人を愛し生きるわけは僕の中に 光あれ 光あれ 光あれ 満ちあふれ もしも今この声が 誰かに届いてるなら 手を振ってくれないか 無力すぎる僕のために それだけでどこまでも旅を続けていける 僕たちは探してる 人を愛し生きるわけを もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう 僕の中に |
| マメシバ坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 昨日の雨は東の街に冷たい星を降らせた 悲しい君はひとりで静かに 私の大好きなうたを口ずさむ 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 通り過ぎてく寂しい景色も 強く地面を蹴る力に変えて かたくなに扉を閉ざした君の両腕が 本当は求めている 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける もっと大きな声で今すぐ私の名前を呼んで 思ってたより道は遠くて 震える胸に勇気が欲しい 大きな声で名前を呼んで 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 信じてる いつかこの愛が傷つき疲れた君を癒す時がくること だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 誰より早くたどりついてみせるよ 君のもとへ 固く縛りつけてる にぶい光の糸を捨ててあげる 朝が遠くなっても 雨がたたきつけても 君のもとへ |
ループ 坂本真綾 | 坂本真綾 | h's | h-wonder | h-wonder | ねえ この街が夕闇に染まるときは 世界のどこかで朝日がさす 君の手の中 その花が枯れるときは 小さな種を落とすだろう 踏み固められた土を道だと呼ぶのならば 目を閉じることでも愛かなあ? この星が平らなら二人出逢えてなかった お互いを遠ざけるように走っていた スピードを緩めずに 今はどんなに離れても 廻る奇跡の途中にまた向かい合うのだろう ねえ この街の夕闇が去り行く時に この涙 連れてって 語りかけてくる文字を小説と呼ぶのなら 届かない言葉は夢かなあ? 澱みなく流れてく河に浮かべた木の葉で 海を目指して雲になって雨で降ろう 遠い君の近くで落ちた種を育てよう 違う場所で君が気付いてくれるといいんだけど この星が絶え間なく回り続けているから 小さく開けた窓の外 景色を変え 私の愛した花 そっと芽生える季節で 廻る奇跡のその果て また向かい合うのだろう 向かい合うのだろう くるるまわるくるくると くるくるきみのまわりを |
奇跡の海 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 闇の夜空が 二人分かつのは 呼び合う心 裸にするため 飾り脱ぎ捨て すべて失くす時 何かが見える 風よ 私は立ち向かう 行こう 苦しみの海へと 絆 この胸に刻んで 砕ける 波は果てなくとも 何を求めて 誰も争うの? 流した血潮 花を咲かせるの? 尊き明日 この手にするまで 出会える日まで 風よ 私は立ち向かう 行こう 輝きを目指して 祈り この胸に抱きしめ 彷徨う 闇のような未来 風よ 私はおそれない 愛こそ見つけだした奇跡よ 君を 信じてる歓び 嵐は 愛に気づくために吹いてる |
ヘミソフィア 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ 窮屈な箱庭の現実を変えるために何が出来るの 人生の半分も僕はまだ生きてない 逆らって 抱き合って 無意識に刻まれてゆく経験のタトゥー 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 教えて “強さ”の定義 自分 貫く事かな それとも自分さえ捨ててまで守るべきもの守る事ですか サバンナのガゼルが土煙りを上げる 風ん中 あいつらは死ぬまで立ち続けなければいけないのさ ヒトは歩き続けて行く ただ生きてゆくために 不完全なデータを塗り変えながら進む 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 遠い昔 何処から来たの 遠い未来に何処へ行くの 知らないまま投げ出され 気づく前に時は終わるの 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 僕は僕のことが知りたい |
マジックナンバー 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 北川勝利 | 北川勝利・河野伸 | どうすればいいんだっけ あたりまえのことっていつも難しいな 嬉しいとき笑って 好きなときに歌いたいだけなのに いつか願いは叶うと でもいつかってどれくらい? 待ちきれないよ 123!の合図で両手広げて 全身にひかりを集めて どこにあるの 教えて私にできること めいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで 泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる ひとりになりたくて 少しだけ遠回りした 帰りの道 会いたい人の顔 いくつか浮かんで 雲の中に消えた あの日交わしたことばが 今ごろスッとしみ込んで 少し痛いよ 123! ひとつずつ扉たたいて もう一回胸に問いかけて 探してるの 本当に私がしたいこと めいっぱい背伸びした反動でよろけて 何十回振り出しに戻って クタクタでも そんな自分も 好きでいてあげたい 苦しくて 苦しくて 息ができなくなるときも 止まれない 止まりたくない ぜんぶ見届けるまで 123!の合図で空を見上げて 同じ星きみも見てて 感じてるよ ひとりだけどひとりじゃないって めいいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる |
| blind summer fish坂本真綾 | 坂本真綾 | サカモトマーヤ | カンノヨウコ | hog | 今 この頬に触れたその指先が優しく語った きっと訪れる私たちの別れの日のことを 限られた時間の中であといくつのものを与え合うの blind summer fish 鼻の先すぐそばであなたの呼吸感じながら blind summer fish 愛しくて 切なくて 今あなたが欲しい すべて預ける いつか出会った瞬間惹かれ合った情熱と同じ引力が ふたりの行き先を 別々の場所へ導こうとしている たとえ生まれる前から決まっていたとしても blind summer fish 両腕にいっぱいの優しさ抱えてあなたは blind summer fish 抱き寄せてくれるから それだけで今日をまた生きていける ずっと続く愛なんてあるの blind summer fish 鼻の先すぐそばであなたの呼吸感じながら blind summer fish 愛しくて 切なくて 今あなたが欲しい すべて預ける |
| 誓い坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 河野伸 | もっと強くなりたい もっと優しい人に 君が そうだったように もっと、もっと ずっと考えていた ずっと問いかけていた 君は なんて言うだろう ずっと、ずっと 何を失っても 僕は生きていくだろう どんな悲しみも 踏み越えるだろう 愛を誓うとき 告別も 約束した そして冬が終わる 憂いを振りほどいて 君が好きだった季節が すべてをさらい 過ぎて行く 僕はこのまま このまま 今日は あたたかい雨が そっと降り続いてた 声が聞こえそうだった そっと、そっと 別々の命 それぞれの生き方で ふたりはひとつの道を選んだ 喜びを分かち 与えると 約束した そして僕は向かう 誇りを胸に抱いて 君が好きだった世界で 君と見つめた その先へ 僕はこのまま このまま そして冬が終わる 憂いを振りほどいて 君が好きだった季節が すべてをさらい 過ぎて行く ああ このまま このまま 僕は向かう 誇りを胸に抱いて 君が好きだった世界で 君と見つめた その先へ 僕はこのまま このまま |
| ユッカ坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 亡くしたものばかりいつも持ち歩いていた 思い出は笑顔や温もりや幸せまで持ってる 欲しいものすべてが眠る昨日の日々に ただ一つ足りないものがある 僕はやっと気づいた 未来はやっては来ない このままじゃやって来ない 自分の小さな殻 抜けださなくちゃいけない 2つの目を開いて 2つの手をひろげて そりかえるシンバルのように 心を揺さぶるような何か 叫びだしたくなるような 自分のなかの自分が時を待ってる 捨て去ることでもういちど始まりを知る 祝福をしてるように眩しい雨が窓をたたくよ どうにもならないことや どうしようもない気持ち そんなものがきっと道をきめてゆく Love is glowimg 手渡された悲しみ それは乗り越えるためにあると空見上げ思う 誰も一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう 大きな瞳が世界の何処かの果てで 見つめてくれてる シンバルのように 心を揺さぶるような何か 叫びだしたくなるような 自分のなかの自分が時を待ってる 手渡された悲しみ それは乗り越えるためにあると空見上げ思う 誰も一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう 一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう |
| Remedy坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | solaya | | 丘の上から見渡してたら 懐かしくて泣きそうになった 忘れたかった思い出がきらめいて 変わり始めている まだ怖いけど 見守っていて この先ずっと、ずっと抱えてく 消えない傷が心にある ちゃんと触って 笑って向き合えるときが いつか来ますように 大きな声で叫んでみたら 肩が少し軽くなった きれいな水が 染み込んでくるみたい やりなおせないこと悔やんでるのは もうやめようかな 時間はずっと、ずっと続いてく すべて包んで流れていく 静かにそっと、そっと遠ざかる過去に ここで手を振るの だいすきな人や 心地いい場所が いつしかこんなに増えて ふつうの毎日 守ってくこと それが今の夢 私をもっと、もっと信じたい できることはたくさんある 裸足で立って 歌って 太陽の下で揺れる花のように 裸足になって 私をもっと、もっと信じてあげたい いつか 花のように 未来の私に祈ってあげたい きっとしあわせになれるように |
これから 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 河野伸 | 角をまがって 橋を渡って 神社を通り抜ける 坂をのぼって振り向くと 海が遠くに見える 春は花の匂い 夏は蝉のなく声 秋は楓 冬は星と歩いたね 名前もないこの道で あなたがいつも一緒だった どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために どこへでも どこまででも 望めば行けるという 見たこともない世界が この先にあるという 10年後 20年後 振り返って私 どんな気持ちで今日を思い出すかな 細く伸びた影ひとつ 風に光る若葉の匂いを 誰かとくらべたりしなくていいって あなたが言ったこと 握りしめて歩いてく ああ 始まる 時は満ちている どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために そばにいることだけが愛じゃないって どこかで読んだけど 私にはまだわからない ああ これから それを知るために |