| オーマイラブHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 大きなあくびで僕らを笑わせて 一体なんなんだこれもう どうしようもなく抱き締めたくなるよ 小さな体で僕らを困らせて 失敗だらけなんだけど どうにかこうにかやっています 父さん母さん ありがとね 一人前には程遠いけど かつてつないでたこの手で僕は 愛する人の髪をなでている タッチ交代 僕の番だね オーマイラブ オーマイラブ オーマイラブ 君のせいで 君のせいで 涙あふれそうになるよ 顔をのぞき込むだけで どうしてくれるんだい オーマイラブ これまでの僕らの全てを変えて 一体どんな感じだっけ 随分遠い昔に思えるよ 小さな寝息は僕らを黙らせて 一生ものの一瞬に 包まれ今日も眠るのさ 父さん母さん ありがとね 謝ることの方がずっと多いけど あなたがくれたこの声で僕は 愛する人の名前呼んでいる 愛する人の歌を歌っている オーマイラブ オーマイラブ オーマイラブ 君のせいで 君のせいで 涙あふれそうになるよ 小さな手握るだけで どうしてくれるんだい オーマイラブ オーマイラブ オールマイラブ 愛こそが全てさ あふれる心抱き締めて 何度でも嬉しくなるよ 君のせいだよ オーマイラブ 朝焼けに染まる横顔を 柔らかな揺れる髪を 愛おしく甘い香りを 覚えていたい 覚えていたい ああ優しい肌を ああ騒がしい部屋を ああ君との日々を 覚えていたい 覚えていたい |
| 3036Hump Back | Hump Back | ぴか | ぴか | | You can do everything 痛みさえもわかち合い 素直な気持ちでいられたなら どこまでも羽ばたくだろう You can do everything 腕に抱いた重みだけ 愛しさひときわ輝くのさ どこまでも背負えるだろう 年を重ねること 遠く感じるけど 怖がり踏み込む勇気が 明日の風になるんだよ 未来はきっと大丈夫さ どこまでも羽ばたくだろう |
| ロケンロHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 足りないくらいがちょうどいい 退屈は嫌いだしね 刺激的な日々とは裏腹に 穏やかな心を求めて 腐っていくんだよロケンロ 怒りを探してるハイアンドロー 溜めるも吐くも一緒なら せめて歌を歌う 錆びた先人たちの意向 せめて威厳を保ちましょう ロクな大人になんないな このままアホにでもなっちゃおっか 腐っていくんだよロケンロ 痛みは隠してでも持っておこう それごと僕と呼べたなら いつか歌に変わる 感傷が舞う 飛びつく僕のスタンス 曖昧にしといたら都合いいわ ダサいけど 腐っていくんだよロケンロ 怒りを無くしたらもう終い 思考停止と何ら変わりない 腐っていくんだよロケンロ 痛みは隠してでも持っておこう 溜めるも吐くも一緒なら せめて歌を歌う カッコつけたモンキーダンス ドカドカうるさいロックンロールバンド 愛想もクソもない高貴なガール 僕は歌を歌う |
| codaHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 晴れた昼下がりにまだ眠気まなこの休日 早く準備して出掛けようよ また目が覚めたらもう夕方 あ~あ、ただダラダラしてただけ 365日のうちの24時間のうちの 1分1秒争っているのよ ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 言葉は行ったきりなのね その場しのぎ恋人つなぎ ぎこちない空気 湿った後悔ばかりだ ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 晴れた昼下がりにまだ眠気まなこの休日 早く準備して出かけようよ 君なしじゃ全部意味がなくなっちゃったんだ どうしようもない僕のまま 晴れた日の夕暮れどきに何気ない君の声 冷めたスープに火をかける頃 また変な顔しておどけるから あ~あ、なんだやっぱ君に勝てないや |
| もしも僕がHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 眠い目こすれば君の寝息がそろそろ聞こえるよ 世界でここだけが平和な気がするよ 眠れない夜も怖くない 起きれない朝も悪くない 君の家に行って君の時計をなおすよ こんなことで僕を呼び出して まったくどうしようもないな 君の家に行って君の機嫌をなおすよ そんな顔で僕を見つめて どうするつもりさ いつか僕らパパとママになったって 抱き締め合おうよ この身終えるまで 君の家に行って君の時計をなおすよ こんなことで僕を呼び出して まったくどうしようもないな 君の家に行って君の機嫌をなおすよ そんな顔で僕を見つめて どうするつもりさ |
| 十七歳と坂道とHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | いつだってそうやって僕ら 産まれてきた この世界に この世界に あの日あのときから止まらず 今の今まで歩き続けてきたんだ いつだってこうやって僕ら 翼があること信じて空を見て いつだっけ空を飛べないこと知った あの夏 汗の匂い 星をつかまえにゆこう 虫取り網 抱えて 歩き出した坂道 あと もう少しで 大人になるのはもうやめた まだ見つからないんだ 裸の王様みたいだ いつだってそうやって僕ら 履き古した スニーカー 解けた紐を結ぶように 知らないふりが染み付いた まだここにいたいんだ オレンジ色の坂道は まだ まだ 変わらないで |
| womanHump Back | Hump Back | ぴか | ぴか | | 会えない日々のスカート 心までシワシワ 安い言葉で歌うわ 底が知れてキラキラ見えるの ああ怒らないで爪を噛む癖 ああ忘れないで輝くきみは 秘密結社のウーマン 愛はゆらめくわ 神秘のルージュで熱を惹かせるさ この道を選んだのは私 ああ情けないわ欲しがりな癖 ああ忘れないで輝くきみは 秘密結社のウーマン 奪わないで 秘密結社のウーマン 愛はゆらめくわ 神秘のルージュで熱を惹かせるさ 強がり君の瞳 勇敢ひとり ピンチもクールに笑っていたい この道を選んだのは私 暗がりを進むわ 心の中暴かないで |
| ヤドカリ feat.GIMA☆KENTA(愛はズボーン)Hump Back | Hump Back | ぴか | ぴか | | あんた何回鍵なくすん? って何回言わせんの 今大阪着いたとこやって もーすぐ帰るん帰らんのって 不貞腐れて待ってんの 後出しのジャンケン今日も負け 宿借りてすることもないし 角たたせるのも困らせるし 宿借りて帰るときには もう夏が待ってる ご機嫌うかがいアイス持ち帰り 間に合わせの本心です お腹を冷やすとかけた毛布も 脱ぎ捨てられ こんばんは 的はずれカミナリが落ちて また君の顔を曇らせるし 雨宿り立ちくらみ座り 通り雨を待つ こんなんは本心じゃない 今どんな顔してるの 濡れた頬に触れたいのさ なんてね 駆けてく季節の真ん中が 僕らのもとに訪れたとき 離れていても見つけだせる 夏になってる 小さな光が宿るように 気付けば朝の影が伸びてて ここからふたり歩き出せる 明日に賭けてる 握った手を振る 君が笑ってる |
| たねHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 傷つきやすくてごめんなさい 泣きたくなくても涙が出るの か弱い僕も愛してね その分ちゃんと 愛してあげるからさ もう!めくれっぱなしTシャツ 夏 今年はどっか行きたい 毎日でも君に会いたいから 一緒になったんだよ カッコつけたいし 甘えてたい 友だちでいたいし 恋人でいたい 悪態つくのはここだけにしときたい 傷つきやすくてごめんなさい 泣きたくなくても涙が出るの 可愛い僕も愛してね その分ちゃんと愛してあげるからさ ああ!また出しっぱなし水道 もう!空っぽなら捨ててよ 手を取り合って生きてゆこう そう もらった君の苗字 |
| イスタンブールHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 困らせる準備をしている 横目で僕を見ながら 行けば行くだけ歩く アテもなくどこまでも イタズラの尺度をはかってる コチラも間違えらんないな 足は軽快に運ぶ 僕らを どこまでも どこまでも どこまでも… 夢のイスタンブールに行きたい 君とほっつき歩きたい 川辺でハムサンドむさぼって 君とひっつき生きてたい 身を委ねる君の腹に 更には目を閉じるのだ 小さな呼吸は続く 命よどこまでも 取らないよ白いガム 春にやってくる君の相棒 細胞レベルで愛してるよ 五分五分じゃなくて十と十 全部あげる 夢のイスタンブールに行きたい 君とひっつきほっつき歩きたい 夢のイスタンブールに行きたい 君とほっつき歩きたい 川辺でハムサンドむさぼって 君とひっつき生きてたい 全部 埋もれてゆくのだ はしたない僕の涙も 誰にも見せない孤独も君の海に埋もれてく |
| 明るい葬式Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 四季折々とTシャツを変えて お決まりの合図で乾杯 変なあだ名で呼んだりみたりして 変わったり変わらなかったりを笑う 散々かいた恥を日記に挟もう 見返して何度でも酒を飲もう 過去の栄光は真っ先に捨てて バカな思い出ばかりを貼っつけよう そりゃ親も歳をとる 景色も変わる なんべん言っても わからんことはわからん もう変われない変わらない 僕は大人になったんだ 目指すよ 最後の最後は 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 日々燦々と表情を変える 良いことばかりじゃないけれど 30になった僕はもう決めたのさ ロックンロールであの子を食わせてゆくのだ 大したことない才能 だから怠惰はダメだ だいたいはそうだろ ミニに乗ってゆくよ 変わりない果てしない 意味なんてない 人生万歳! とにかく生き尽くすのだ 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 明るい葬式 |