| 白い傘平井菜水 | 平井菜水 | 沢ちひろ | 林哲司 | 林哲司・恩田直幸 | 物欲しげな男が 眼鏡のフチを押さえて 私の夢 わかるなんて ほんとにくたびれる そんな情けない夜 決まって思い出すのは 長い間 こんな私 愛してくれて人 たったひとつの言葉だけで きれいな真実 伝えてくれた 白い傘で 待ち続けた あなたを失くしてまで どんな夢を 追いかけたの 今はもう、わからない、自分の明日だけからっぽ 何度も髪を切って 生まれ変わるふりしたり 素直になる 優しくなる そう決めて眠った なのに待っていたのは 愛に飢えた心だけ 支えられて 強がってた それが分かっただけ 小さなビルの窓の景色 この街でひとり 生きてゆくのかな 白い傘で待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は 白い傘で 待ち続けた あなたを失くしてまで どんな夢を 追いかけたの 今はもう、わからない、自分の明日だけからっぽ 白い傘で 待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は 白い傘で 待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は |
| あなたへの空平井菜水 | 平井菜水 | 林風里 | M RIE | 萩田光雄 | 心の翼ひろげ 潮風に身をまかせて 自由な海鳥(とり)のように はるかな空 飛んでいきたい ラジオつければ お気に入りのラブソング 今日はきっと いいことが そんな予感 車を停めて ひとりきりのSEASIDE あの日の恋 風と波が さらってゆく 途切れた 二人の時間 今は せつない記憶のかけら 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿る人と めぐり逢いたい 流した涙も いつか みんな 微笑みに変えてゆくから 哀しい想い出だけ 時間の海に返して 眠れぬ夜を越えて 光の中 飛んでいきたい 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿す人と めぐり逢いたい |
| ランチタイムに愛をこめて平井菜水 | 平井菜水 | 平出よしかつ | 谷本新 | 小滝みつる | チャイムが鳴る ドアを開ければ 紙袋を抱(かか)えてる あなたがいる 久しぶりの 二人の午後は 時間など気にしないで 愛の調理法(レシピ) ととのえて ランチタイム 仕事の話なら 今日は止めにしましょう 疲れた顔しないで 見慣れたテーブルも 花を一輪 飾れば 不思議と 気持ちが通いあうよね 言い訳は お互い様 会えなかった月日だけ 取り戻すの 恋する気持ち セロリ キャロット 刻むタマネギ 茹(ゆ)でたり 煮たり 焼いたり しくじったり 久しぶりの 二人の午後は 忙しさに負けないよう 愛をこめたスパイスで ランチタイム 浮気なハートには ピリリッ 刺激加えて ときめき 呼び起こすの 昼間の缶ビール 少し後ろめたそうに 飲んでる あなたの姿 おかしい これから作るメニューは 出来てからの お楽しみ 好き嫌いは 言わせないから トマト ポテト 自慢のサラダ 四角く まるく 楽しく 見栄(みば)えもよく 久しぶりの 二人の午後は 好きな曲をかけながら 窓の風に微笑んで ランチタイム 世界中の誰よりも 食べさせたい あなただけ いつも私 見つめていてね セロリ キャロット ちょっぴりガーリック 茹(ゆ)でたり 煮たり 焼いたり 恋も同じ 久しぶりの 二人の午後は 忙しさに負けないように 愛をこめたスパイスで ランチタイム |
| あなたを忘れたい平井菜水 | 平井菜水 | 沢ちひろ | 林哲司 | 林哲司・恩田直幸 | 今、見たいものはただ そう、あなたの涙 迷ってる 悩んでる 涙 洗濯物が揺れてる 外は雨が降っている 何をやっても 報われないと笑う 悲しいくらい眠った 何をするより眠った 起きてるだけで 辛いときってあるの 今、見たいものはただ そう、あなたの涙 迷ってる 悩んでる 涙 抱かれた体も離れて あなたを忘れたいの どんなに愛しても再度と 愛されないのなら 手も足も声も出ない こんな恋ってあるかな 嫌いな人が テレビの中で笑う 仕事してても幸せ ひとりきりでも幸せ あなただけが とても幸せそうで そう、ろくなものじゃない もう一度 会えても わかってる わかってるけれど あなたが知らない涙は こぼしても意味がない あなたが灼かない幸せ なっても意味がない 分かってる 今でも 大好き どんな恋をしても 二度と こんな失恋は イヤ 一瞬でも深く 強く 心を結びたい 抱かれた体も離れて あなたを忘れたいの どんなに愛しても再度と 愛されないのなら |
| 涙が虹にかわる町平井菜水 | 平井菜水 | 加藤健 | 清岡千穂 | 森村献 | 切符(チケット)に書かれた 小さな駅の名を告げる声が響く 木立(こだち)ゆらしながら 梅雨を連れ去る風 夏の気配 胸にみちてゆく 悲しみに震えた昨日が消えて 心ほどけてゆくみたい 空に近いこの町の 虹がみえるあの小径(みち)で 雨の匂い感じたら きっと 微笑みあえるから 自転車で迎えるなつかしい面影 ふたり乗りの背中 幼い日の記憶 よみがえるぬくもり 頬をよせたままで 瞳を閉じる たとえいま離れて暮らしていても 私ひとりじゃない だから…… 涙の跡 隠しても たぶんみんな気づいてる 家のドアをあけたなら きっと 優しさにあえるから 涙の後 この胸に 架かる虹を越えたなら ちがう私ふりむいて きっと 微笑みにあえるから |
| 明日も会える平井菜水 | 平井菜水 | 青木久美子 | 岸正之 | 吉川忠英 | Dream 夕暮れにポツリポツリ 灯る明かり 家の窓の数だけある 夢がまぶしいな 「じゃあ また明日!」笑いながら 手を振り合う まるでかくれんぼみたい 今日を連れて帰るの まいにち新しくなる 笑顔が大好きよ 晴れても雨が降っても いっしょに遊びたい 楽しい嬉しいを創ろうね! いぃっぱい Star 屋根の上きらめいている 一番星 どこにいても目立っている あれはあなたなの ねぇ覚えてる? 裏の空き地 ビルが建って 雨宿りだった銀杏 今はどこにいるのかな!? まいあさ目覚めてしまう 元気が頼もしい 泣いても笑っていても いつでもそばにいる 明日も会えるって……いいよね まいにち新しくなる 笑顔が大好きよ 晴れても雨が降っても いっしょに遊びたい 楽しい嬉しいも今日はもう……おやすみ |
| 心のなかにいる平井菜水 | 平井菜水 | 真名杏樹 | 玉置浩二 | | ひとりになると 今の言葉を悔やむのに ドアをしめれば 子供みたいに 泣くことも出来るけど まるではじめて 恋したように不安なの 心のなかにいる 遠い面影にゆれながら あなたという空を 見あげふるえてる そう みんな青い鳥 嵐の夜も 星はどこかで光ってる こんな私に驚くでしょう 願いごと 聞こえたら だから優しく見つめないで そんな目で 心のなかにいる それがあなただと わかるたび どうして淋しさを 隠したくなるの しあわせに帰りたい 心のなかにいる 遠い面影にゆれながら あなたという空を 見あげふるえてる Ah 今も 心のなかにいる それがあなただと わかるたび どうして淋しさを 隠したくなるの しあわせに帰りたい 手をのばせば 愛はきっとそこに 二人は知っているのに |
| 青空の指輪平井菜水 | 平井菜水 | 平出よしかつ | 林哲司 | | 幼い頃に見た 青空は いつも あなたへ続いてた 夢の話にすぐ ムキになる でもそんな あなたが好き 弱い心を隠さずに もっと素直に愛せたら 電車の窓に ただ流れてく 明日を 変えてゆける 約束してね 幸せつかむこと 二人でいれば 思いは叶うはず 青空ひとつ 指輪に変えて 風の歌を聞こうよ どこか似ているけど ときどきは ケンカをしたり 戸惑うの 冒険を夢見る 少年は まだ胸に 生きているの? 大人になってゆくことが 男のすべてではないと 日が暮れるまで 遊んだ丘へ 私 連れていって 約束してね 幸せつかむこと あなたの他に あなたはいないから 野原に咲いた 草花摘んで はるかな道 歩こう 自分の中で 何かが変わる 愛に触れるたびに 約束してね 笑顔で会うことを 二人でいれば 願いは近づくよ 青空ひとつ 指輪に変えて 忘れないで やさしさ |
| 風に向かって平井菜水 | 平井菜水 | GARDEN | GARDEN | 富田素弘 | 風に向かって 瞳閉じたら すべてわかった気がしたの 出逢ったことも 別れたことも 偶然じゃなかった それぞれにあの瞬間を 選んで生きたはず 悲しいのは あなたを責めたこと できるなら この気持ちであなたと話したい 過ぎた日のあやまちは 輝いたメッセージ 時代はいつも 記憶のかけら 拾い集め 歩いてゆく 未来の罪も 昨日の罰も 空と繋がっている それぞれに流されて それでも生きている 嬉しいのは あなたに逢えたこと いまでは どこかにいるあなたに届かない でもきっと忘れない 忘れない 永遠に それぞれに流されて それでも生きている |
| 嵐の中から呼ぶ声に平井菜水 | 平井菜水 | 芹沢類 | 来生たかお | 萩田光雄 | なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々 嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの 明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した 私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの |