平井菜水「てのひらの短編集」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
お願いだから平井菜水平井菜水田久保真見岸正之萩田光男このままずっと走り続けて どこまでもいつまでも 遠いところまで バックミラーに消えてゆく街 星のない この恋と似ている空  何も言わない横顔 みつめたまま 助手席からあなたの肩まで 手をのばした  傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから  あなたのいない部屋に電話が 彼女から何回も かかってる頃 きれいな指が心配そうに動いてる その様子 闇によぎる  抵抗車線 ライトも見えない道 走り続けふたりで夜に まぎれこみたい  愛なんていらない 約束もいらない 想い出がひとつ欲しいだけ ぬくもりを教えて せつなさを教えて 一度だけでいい 抱きしめて それだけでいい  傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから
耳をすまして平井菜水平井菜水芹沢類安部恭弘船山基紀恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心に聞いてあげる あの人のことをほんとに好きなの?  送らないでね 一人で帰ると 最終のバスに乗り込む  かすかに見せた戸惑った表情(かお)が せつなく責めるけれど  二度目のくちづけを待ってる私が 今夜は少しいやだった  会うたび甘く変わる視線と 二人で過ごした時間をまたなぞる そっと心に聞いてあげるの あの人のことをほんとに好きなの?  電話のベルが黙りこむ夜の なにげない不安がいいの  あの人のこと思い詰めそうで 突然髪を洗う  わたしのためだけに空けてある場所を 拒む理由はなにもない  恋に恋をしてる そんな気もすると 波立つ胸を押さえても  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね
誕生物語平井菜水平井菜水田久保真見筒美京平萩田光男忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい  泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる  見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ  追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる  泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う  愛を知って 生まれ変わる
信じてる平井菜水平井菜水田久保真見上田知華船山基紀留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない  こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ  何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく  疑ったら 真実さえ 見えなくなるから  信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る…  あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る…  あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る…
戻る心平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお萩田光男思い出をありがとう せめて別れに そんな言葉を言える 心具合でいたい  多分きっとさだめの 恋の結末 だけど誰も憎まず 愛を 見送れた  街の景色 新しいと 感じるだけ 私は 強くなった 悲しみさえ 溶かして風に舞う  偶然会った 友達に 笑いかける余裕に 驚くくらいよ 優しい心が戻る  旅に出たい気分ね 身軽になって 澄んだ空気の中に 心 さらしたい  失うこと 知り得たこと 半分ずつ 分け合い 新たな日々 めぐり合いへ ずっと続いて行く  満ちて引いてく 波のよう 揺れながらおだやかに 思い出も消えて 優しい月日が戻る  満ちて引いてく 波のよう 恋は流れてもまた 繰り返し来ると 優しく心に語る
あなたをわかりたい平井菜水平井菜水鮎川めぐみ来生たかお倉田信雄長い髪かき上げる 赤いマニュキアが淋しそう  久しぶり逢えたのに 言葉を選ぶクラスメイト  いつでも一緒だった昔のように ねえ悩み打ち明けて  涙 胸に隠して 朝まで遊ぶのは何故? だけど 聞けなかったのなんにも 私はただの友達だから  彼のこと話すとき 遠く見てたその眼(め)を伏せた  「いけないと知ってても 立ち止まれない恋もあるの」  もう届かない場所で生きているのね ねえ自分を傷つけて  笑顔 くもらせてまで 煙草なんて吸わないで だけど 言えなかったの強がる あなたの 声が震えてたから  涙 私に分けて Ahあなたをわかりたい そうよ 言いたかったの季節が 過ぎても ずっと友達だから
そんな雨が降る平井菜水平井菜水芹沢類亀井登志夫船山基紀窓をたたく雨の雫 私を閉じこめる  光る舗道濡れた匂い ここから思うだけ  会いに行っちゃいけないなんて いったい誰が決めたのか 始まる前に消えてしまう そんなはかない恋ばかり  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  窓を開けて雨を受ける 不思議な微笑みで  胸をつたい熱い息吹 私に流れこむ  何度消してもまた消しても いつか思いはこみあげる 彼のそばに寄り添う人は とても綺麗と聞いたけど  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  いくら濡れても いくら泣いても あとで拭けばそれでいい 裸足になって駆けてゆければ 恋に明日はいらないの  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る
てのひらの短編集平井菜水平井菜水森由里子岸正之船山基紀読みかけの本のページ開いた そよ風で 髪を乾かす日曜  短編みたいな あなたと恋で 心も本も閉じていた  窓を開けて 深呼吸しましょう ハートも今日は休日(おやすみ)だわ 窓を開けて 風にあたりましょう せつない気持ち 冷ますように…  あなたから借りたCDかければ あなたから借りた優しさ流れる  短いドラマに リフレインはなくて 返せないまま 消えたけど  窓を開けて 掌(てのひら)かざせば 未来(あす)の入り口 見えてきそう 窓を開けて 髪をブローして 心も着替えはじめるのよ…  おだやかになれた 今日やっと 私 私になる…  窓を開けて 本を開けたら 愛という字に 指がとまる 窓を開けて 黙って叫ぶわ そっとあなたに ありがとう…と  しなやかになれた 今日やっと 私 私になる…
逢いたいけれど平井菜水平井菜水鮎川めぐみ筒美京平萩田光男ああ 人はどうして ねえ 変わってゆくの  ひたむきに見つめ合い 抱きしめた恋なのに  ああ 夢はどこまで ねえ かなえられるの  目覚めれば消えてゆく はかない願いは  誰もが胸に涙そっと刻んで 切ない胸でひとり夜を数えて  頬杖をつきながら 風のように揺れているの  あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど  淋しさを受け止めて また笑顔に戻れるの 教えて  ああ 人はどうして ねえ 忘れてゆくの  溢れ出す思い出が 悲しくて泣いたのに  ああ 愛はどこまで ねえ 強くなれるの  あやまちと後悔を 繰り返しながら  誰もが胸の涙そっと拭って 切ない胸で次の朝を迎えて  頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの  あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど  淋しさを乗り越えて また素直に愛せるの 教えて  あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど  頬杖をつきながら 風のように揺れているの  あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど  頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの
たゆまない夜に平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお倉田信雄時計の振り子の 音に夜降り積む 花びら くっきり 時を彩るよう あなたが いなくても 心は 静かで 通じる 熱い想い いつでも たゆまなく変わらず  一人でも夜を 過ごせる自信が とても心地良い変化 あなたを知ってからの 素直な心模様が 私を包む 今日も 眠りに おだやかに誘って  夢なら あなたが いつも寄り添ってる いとしい 笑顔が 光を浴びながら 少しの せつなさに 寝返り 打つけど 会えない 夜は次の 約束 ときめかせてくれる  一人でも二人 あなたの気配を 感じれれる いつだって  愛を染める言葉も 今ならたくさん言える いとしいひとに 今日も おやすみ たゆまない夜に
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