もっと遠くへ レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | もっと遠くへ行きたいと願った たった一度生まれてきた奇跡は計り知れない だから だからこそ怖いのかもしれない レールに乗っかるのも無限に広がる自由も まだ見ぬ未来 答え求めても 雲はちぎれて 風は星の上を吹き続ける どこまで行ってもゴールはいつも 心の奥にあるものだから どの十字路が繋ぐ未来へも 目の前の一瞬に全てを捧げて 駆け抜けるよ まだ明日は どんな色にも染まってないさ 君に出会えて僕は弱さと 初めて向きあえた 迷いの向こうに 光を求めて ありのまま生きようとして傷つくだけの日々 君も僕も誤魔化せない想いを胸に秘めている 夢に届かず 恋に破れて 涙の底の震える感情に気付いたよ 何度だってやり直せる だけど今は二度と来ない 心の奥の手付かずの場所 踏み込めば痛くて涙も落ちるけど 進んで行くのさ 時代のせいや 誰かのせいにするくらいなら もう一度夢を描けるはずさ 青空に奇麗な君の笑顔が 広がっていくように 日が昂(の)ぼり新しい世界が創(はじ)まる 表現し続けるんだ ありのままを 諦めないで その心が 決めた道を走り抜けて 強い風が吹いた日こそ 誰よりも 速く 強く 美しく 駆け抜けてよ 夢の中を 光の方へ 闇を裂いて きっと答えは一つじゃないさ あらゆる全力を尽くして行くのさ もっと遠くへ 君との出会いを抱きしめて行くのさ もっと遠くへ |
| オーケストラレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 出会いは世界を変える一陣の風 銀河の海さえ波打つほどさ 君が知りたくて 僕は夢中に 揺れる星座の間を泳いだ 青空に恋をして 夜が奏でるアンサンブル 晴れ渡る真夏の空の中に キラリと輝きを放った 星のパラダイスオーケストラ 聴こえているかい? 胸を締め付けるような純粋なメロディー 心の壁の外で響きあいたいのさ 歌おう 新しい世界へ繋がるハーモニー はしゃいで心ひらいて 笑いあったり たまに涙も流したりして 普通の日々に 普通に君が いるだけで僕は十分に満たされる 何で好きなのとか どこまで想っているとか 理屈を超えた時 心の中にキラリと輝きが残った 星のパラダイスオーケストラ 奏でてくれないかい? 君も僕も一つの純粋なメロディー 台風の目を抜けて 空を埋め尽くす 満天星のように君を包みたいんだ 甘酸っぱくて ほろ苦くて 胸が苦しいのに 君がいるだけで 星のような光が心に広がっていくんだ 星のパラダイスオーケストラ 奏でていかないかい? この世にたった一つだけの純粋なメロディー 心の壁の外で響きあいたいのさ 歌おう 新しい未来へ繋がるハーモニー 眩い光で照らされた世界の中 音が響いたんだ |
夢の蕾 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 冬の終わりに風が吹いた 妙に暖かくて泣きそうになった あなたの笑顔が いつでも僕の励みだった その温もりを その輝きを どれほど心に繋いで 今を生きてるだろうか 夢の蕾よ お前は 花となり咲くだろうか 時の中に埋もれそうになった夢 それは春へ伸びる光 勘違いの様な暖かい日 公園の木々も空へ伸びている あなたとこうして 日だまりの中 手を繋いで 上手くいかない日もあるけれど わずかな木漏れ日の中にも 同じ太陽感じられる 雪をかぶった夢でも あなたへと続いていく この道を歩いて行こうと思うよ 見失わぬように すれ違い 抱き合い 雪が降り 春を待った 今なら分かる本当の夢はいつも 愛する人の笑顔の中 夢の蕾よ お前は 花となり咲くだろうか 愛する人 あなたの 幸せを守りたい 強く優しく本当の夢はいつも あなたの笑顔の中にある 蕾よ 花になって輝け 春の香りに包まれて |
Sakura レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 皆川真人・レミオロメン | さくらの花が咲いているよ 君を包んで咲いているよ だから寂しいことは何もないのさ 君の笑顔が好きだから 夢の中で微笑んでみて 僕は君を抱きしめるから 未来の絵の具で描いたような ピンクの絨毯 一緒に歩こう 真っ白な雲の向こう 空の青さはきっと明日も明後日も 移りゆくけど 同じ空を見てるよ さくら さくらの花が咲いて 世界が君を優しく包み込んでいったよ 笑顔も泣き顔も強がりも強さも ありのままの君のことを愛している 悲しい時こそ笑おうか 君が僕に教えてくれた 笑う門には福が来ると おどける君が胸にいるよ 写真の中の二人 可愛い手首にこっそり隠れた僕 一人じゃないさ 同じ時を刻むよ さくら さくらの花びらは綺麗すぎて たまに胸が苦しくなってしまうけど 散っても舞っても花吹雪の中を進んでいこう そしてまた逢える日まで 春の匂いがする 蜜蜂が飛んでいる 四ツ葉のクローバーを君にあげたいな いくつ季節が巡っても変わらぬこの想いを さくら さくらの花が咲いて 世界が君を優しく包み込んでいったよ 笑顔も泣き顔も強がりも強さも好きなのさ そのすべてを愛している |
| Starting Overレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 消えてしまった匂い 誰もが時代の境目で 明日を探してる 「元気出して」 些細な君の一言に 僕は励まされてるよ 確かなものばかり求めてしまうけど 人も世の中も変わり続けるんだから ありのままの自分でいこう 一番やりたい事を 見つける為の人生 そう転んだり迷ったりするけれど 何度もスタートを切っていけるから 幸せの定義なんて きっと何処にも無いけど うっすら感じてる 一人じゃないから 文句言いながらも笑えたり 涙を分かち合ったり 頑張る君の姿を思うたび 明日を信じる力がわくのさ 生きてるから 楽しい時も 悲しい時でさえも 沢山のありがとうがある 夢は続く何処までも 心のドアを開いてゆくのさ 君も僕も心の中に 変わらない太陽の匂い 忘れやしない 時代は移りゆくけれど 僕たちらしく ありのままの自分でいこう 一番やりたい事を 必死で追いかけよう そう不安も悩みもあるけれど 君の笑顔が元気をくれるから 君の笑顔に会いに行くから |
| 恋の予感からレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | Tore Johansson・レミオロメン | どうしようもない愛しさを 何に例えられようか どうしようもないやるせなさと それは似ているのかな 風は君の髪を撫でていたね 優しい香りで心に灯をともして 温かい空気が胸を揺らすよ 恋の予感からどうにもならない 想いが溢れた 身体の中を駆け巡るんだ 好きだよ それだけ たった一言が どうしてこんなに胸を締め付ける どうしようもない淋しさは 何で埋めたらいいんだろう 眠れぬ夜 静かな朝日 心を焦してゆくよ お互いの何を知っているかな 傷つくのが怖いと臆病になる 大切な言葉 素直に言えなくて 恋の予感からひとすじの愛を 注ぎ込んでいこう 馬鹿をみるでも信じていたい 昨日今日明日と同じ日はないさ 心が苦しい時は抱き合って 満ちて欠ける月の様な 光も影も僕らの心の姿のまま 積み上げていこう 素顔のままを裸の想いを 恋の予感から一番大事な 想いが溢れた 君の心に届けたいんだ 好きだよ 好きだよ たったそれだけで どれだけ追いつめられても かまわない 怖くはない |
花鳥風月 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | Tore Johansson・レミオロメン | 手を引いたら柔らかく ほほ寄せたら暖かく 綿毛舞う春先の空は青く 買い物かごで揺れている 野菜の色は様々 様々な生き方だから瑞々しいんだね 光を浴びた君の髪が揺れた 花も鳥も風も月も 何だか不思議だよね 生きているって 君はたまに真面目な話しする ちょっと悩んで そして二人で笑って 風がそよぐ電線の 影をまたぐ君の足 子猫みたいドレミファ空へ駆け上がる ズボンのポケットで丸まる 映画のチケット泣きどころ 笑いどころ二人は妙に似てきた気がする 同じ景色を幾つ見つけられるかな 花や鳥や風や月や 見えない赤い糸で結ばれている 君も僕も人と人の中に 愛を感じて育てていけるように 冬の寒さ厳しく 春の風は優しく 夏は輝き 秋の空もまた美しい 花も鳥も風も月も 何だか不思議だよね 生きているって 僕らたまに真面目な話しして 時に悩んで でも信じている そうさ色々だよね 生きているって 夕日の影が伸びた暗闇を 越えて明日も君と過ごせたらいいな 何だか不思議だよね |
| 立つんだジョーレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 皆川真人・レミオロメン | 全てがあるのに全部はない世の中 最後に何が残ったなら笑えるのだろう 感情も食い物や空気から出来てるから 残さず食べよう 心がいっぱいになるように 何でもかんでも誰かのせいじゃない 分かっているから涙を堪えて 働いて へこたれて にっちもさっちもいかぬ日々 甘くないって言われても光が必要じゃない やるならジョイ 立つんだジョー 明日はきっと良くなるはず 信じなきゃ始まらない コーナーに追いつめられた時こそパンチを出して 何年も何年も同じこと悩んで 結局それが自分なんだと図太くなる 政権が交代で生活が後退じゃ困るな イス取りゲーム以外の価値を探しに行こう 報われたいよな 頑張った分だけ 届かぬ願いをあきらめきれますか 失恋で 泣き濡れて ひとりぼっちの夜がきて 懐かしい温もりを背にして進む日まで 大いにクライ 負けるなジョー 遠くまでは見えなくても その一歩が道になる ダウンを取られた時から始まる飛躍のストーリー Ah こんなにも切ない Ah こんなにも悲しい Ah そんな時を越えて Ah 美しく輝け 生きている 戦って 割り切れない思いを抱いて 君もきっと同じだろ 自分は誤魔化せない 燃えてるソウル 立つんだジョー 明日はきっと笑顔になる 信じなきゃ始まらない コーナーに追いつめられた時こそ 恐れずにパンチを打て |
| Your Songレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 落ち込んでしまう時 いつだって好きな歌 口ずさめば ほら気持ちが軽くなる 魔法の効き目はなかなかのもの 公園のベンチには誰かの忘れ物の 手袋が帰りを待っているけど 誰も取りに来そうもない 悲しいのはひとりぼっちじゃなく 自分を疑ってしまう心 あなたの中でいつか僕の声が 消えてしまっても仕方ないけれど この胸の中にメロディーが 鳴り響く限り あなたに届けたい いつも心には光が差し込んで 本当の言葉を照らし出す 部屋の片隅にある絵の中のひまわり 気まぐれなあなたの光も影も 今ならもっと分かる 時が経てば強くなれるさと 弱い自分もさらけ出せないまま 勇気がなくて向き合えなかったね 胸のポケットに本音を隠したら 全てが曇ってしまったけど 答えはいつも心にあるって事 信じられたから 胸の真ん中で もう一度あなたに触れたんだ そうだね 変わりたくても変われない 変わりたくなくても変わってしまう 本当の自分なんて 膨らみ続ける無限の宇宙の様だけれど 離ればなれの魂が いつか出会う時まで あなたのそばで歌い続けてゆこう 暗闇の向こうで輝く道しるべ この胸の中にメロディーが 鳴り響く限り あなたに届けよう 愛の温もりも恋の切なさも 溢れ出す あなたが好きだから 心のままに この歌を |
| 波レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | レミオロメン | お互い 過ぎ去りし日 見つめ なくしたものばかり 見ようとして 日が暮れてゆく 影が伸びてゆく 時に何もかも乗せて 年をとるけど そこに嘘はないから 寄せては返し 返してはまた寄せて 二人はまるで 波のように愛した 君を愛した 一人が寂しく 眠れやしない 誰にも避けられない定め 夜は長くて でも信じていて 冷たい雨や 暖かい全ての言葉も いつか君のものになる 寄せては返し 返してはまた寄せて 二人はまるで 波のように愛した 君を愛した すごく大事だった |
| 日曜日レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 時は瞬きの後に 水を出た後に 流れ出す プールの匂いを残して 日曜日の街は冴え渡る ジリと焦げ付くアスファルト サンダルが溶けてしまうよ 追い越してゆく乗用車 排気ガスに蜃気楼 汗ばんだTシャツ 拭いながら空眺めれば 白い入道雲が 今年も変わらぬ夏の色 こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ 窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして 魔法は瞬きの後に 水を出た後に 利いてくる 風がヒュルリと吹き抜け 土曜までのこと忘れる アイスでも食べてみようか 急がなきゃ溶けてしまうよ 日影で眠るネコのように 気のみ気のまま帰り道 ペタリ サンダルの音 鼻歌合わせて歩きましょう 近道もいいけど 遠回りするのも楽しそうだ こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ 窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして 幾つ年を重ねてみても 自分以外にはなれやしない 誰もが一度は子供だった あの日のことを思い出した |
| 夏前コーヒーレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | レミオロメン | 夏前の粘る空気の中 窓の網戸にハエも眠る 静かに揺れるカーテンの裾 部屋の灯りがそれにつられる 隙間から忍び込んだ風は あなたの面影を少しづつ 運んでくるよ 無責任に べっとりと じっとりと 思い出が張り付き すぐには忘れられやしないな 並んで座ったあの日も 手を伸ばせば届きそうな気がするけど 蒸し暑さだけが本当で あとは幻 永遠に触れられない 梅雨前線が連れてきた でっかな雲が日々を覆う 暖かいコーヒーを入れてみた あなたの部屋の匂いがした 真直に伸びて消える湯気は あなたの面影を少しづつ 辿らせるよ 無責任に ゆらりと するりと 思い出がぼやけて すぐには思い出せやしないな 時の止まった頭の中 あの部屋は変わってしまったかなんて 考えても無駄なだけと 分かっているのに おかしいな… 雲の隙間の 今夜の月は綺麗です あなたのようにふわりと揺れた もう眠ってしまいたいな 朝になれば 全部忘れてるかな? |
| 僕らはレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | レミオロメン | | 僕らは 飽きもせず続く波 僕らは 遠く 僕らは 飽きもせず続く波音 僕らは 遠く 離れ 泣いて 笑って あの頃に又戻れない 僕らは 飽きもせず続く波の育 僕らは 打ち寄せる波 僕らは あの冬に打ち寄せる波音 僕らは 遠く 離れ 泣いて 笑って あの頃には届かない 僕らは 飽きもせず続く波の音 僕らは 遠く 離れ 泣いて 笑って あの頃には届かない |
| 虹色レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | レミオロメン | | 朝というには遅すぎて 目が覚めたら眩しすぎて 空はきれいで 嫌になってしまう 今日という日を絵に描いて 虹色を全て使って インクが無くなるまで描いて それを繰り返す 同じ絵は二枚と無くて 良くも悪くもそれが僕で この先ずっと背負うのなら せめて虹色に描いてみる 外の風は冷たすぎて 干したシャツも乾きそうで 何か始めなきゃ 寝るには早すぎるさ 今日という日を絵に描いて キャンバスを全て使って 朝から夜の顔になって それを繰り返す 同じ絵は二枚と無くて 良くも悪くもそれが僕で この先ずっと背負うのなら せめて虹色に描いてみる 冷めたふりして 逃げ出していくの 心の奥では 締めちゃいない 夕日がこんなにも赤いのには理由があって 止まってはいけないと告げているんだ 今日という日を絵に描いて 虹色を全て使って インクが無くなるまで描いて それを繰り返す 同じ絵は二枚と無くて 良くも悪くもそれが僕で この先ずっと背負うのなら せめて虹色に描いてみる |
| ループレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | レミオロメン | | 夕暮れの日に尋ねる 何のために生きてんだろうと 返事など無いままに 向こう側へ沈んでいった そしたらただ楽になったんだった 言葉の上に乗せたかっただけだった 回る 回ってゆくよ 似たような悩みを 抱えて 明日が近づいて 昨日へ流れる いつかは過ぎ去った日々が答えとなるんだろう それまでの全ての時間に 価値がある 明け方の日に尋ねる このままやって行けんだろうか? 心配ご無用とばかりに こちら側へ高く昇った 安心の中構える僕がいた 臆病になり自分を疑った 揺れる 揺れているよ 進むか退くか 曖昧な気持ちのままでは 答えは無いのに 回る 回ってゆくよ 似たような悩みを 抱えて 明日が近づいて 昨日へ流れる いつかは過ぎ去った日々が 教えてくれるんだろう それまでの全ての時間に 価値がある |