| さあはじめようレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 綺麗な朝日見つめるたび 春色の風頬撫でるたび 胸のどっかが疼きだすよ そんな話打ち明けるたび 君は笑顔で聞いてくれた そして言ったね 面白そうだな なんてさOh Yeah さあはじめよう僕らの旅を 遠く遠く遠く まだ見ぬ明日へ 胸の高鳴りのまま駆け出して 一緒に見に行かないかい 新しい明日を 愉快な話やバカ話 やらかしや失敗の反面教師 年をとっても臆するなよ 俺たちOh Yeah さあはじめよう僕らの旅を 故郷の青い空 懐かしい思い出 胸のポケットに詰めたらドアを開け 一緒に探しにいこう 新しい景色を 遠くまで行ったら何が見えるんだろう 新しい自分て見つけられるものなの 頭の中を空っぽにしたならば 感じるままに歩き出すのさ さあはじめよう僕らの旅を 幸せの青い鳥 近くにいたって 旅に出かけなかったら 気づかない 新しい出会いに 胸躍る日々よ 地面を蹴り上げて 風のように自由に |
| 100億の承認欲求レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 100億の人間が 100億の現実の中 100億の妄想抱いて 100億の夢をみる 僕のことを知ってください 僕をもっとわかって下さい 求めてばかりの人生に 疲れ果てるその日まで 心に刺さった棘を抜いて 僕らはもっと自由に生きるべきなのさ 満たされぬ承認欲求 僕の胸に空いた穴ボコに 数字や形を放り込んでも 温もりだけが遠ざかってく 100億の承認欲求 ばらばらな歌詞と旋律で 歪な言葉 乱れた和音の ノイズの山に山頂はなく 君のことをもっと知りたい 君をもっともっと感じたい だって同じ人間じゃないか 難しく考える前に お花畑 頭の中 重大な現実の中 凡庸な日常 過激な思想 中庸で行く道はあるか 壊れた時計のネジを巻いて 僕らは止まった時間を前に進めるべきさ 果てしない承認欲求 心が生んだ寂しさの種が 色のない花を咲かせてしまい ミツバチの群れを待ち続ける 100億の承認欲求 ばらばらな絵の具と筆捌きで 塗り絵の枠をはみ出した奴も 色とりどりの絵を描いてる だけど僕だって君だって 人知れずに孤独抱えながら 誰かに聴いてもらいたくて 誰かに歌を歌い続ける 100億の承認欲求 耳を澄まして声を聞き合えば なんて僕らは似た者同士か ここで一緒に生きてゆけそうで 募る愛しさよ 失敗した日に見上げた空に 君がくれた優しい眼差しに 前に進める気がしたんだ 君となら 君となら 何度だってまた歩き出せる oh oh 寂しい時は 僕らは歌を歌おう |
雨上がり レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | レミオロメン | 静かになった どうやら雨が止んだみたいだね 上手くたためない傘に付いた水滴残して 雲が流れてく 水嵩の増した川の脇 細い路地で見つけたのは 水溜まりに映る 空の色 雨のち晴れ模様 響くがまま僕らはどこまでも 歩けばほら道端の コケに咲いた花さえ 雨上がり 行ってしまった雨の匂い なんだか懐かしいんだね 泥が飛び跳ねた自販機前 いつからか好きになってたコーヒー 移る景色変わる僕ら 思い出だけが増えていく 何に悩んだか忘れながら 雨のち晴れ模様 大事なもの胸ポケットの中 歩けばほら いい事が 起こりそうな気がする 雨上がり 濡れた街 濡れたズボン 吹き抜ける風は 震えるほどだけれど いつか 僕らは見えるかな 虹の架かる空を 雨のち晴れ模様 響くがまま僕らはどこまでも 歩けばほら道端の コケに咲いた花さえ 雨上がりのよう |
電話 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | レミオロメン | こんなに暑い日が続いてる 元気でいるかい? 心配さ 僕は相変わらずだよ 受話器越しになると照れるけど そりゃ一緒がいい 当たり前さ 思うほど上手くいかないけど 遠く遠く 離れ離れ 電話切れない夜もある 闇深く心細く それでも光射し 泣いたり笑ったりさ 別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる 空梅雨の割には早い台風 そっちもそうだろ?嫌な天気さ ちょっぴり寂しくもなるね 夜は 床もドアも壁も 抱えきれないほど広い 風強く 窓が揺れる 受話器でつながって 寝るまで話そうよ 別の街に暮らす君よ わかっていてほしい 僕らはひとりじゃない 天気予報も 違うくらい 離れてしまったね まだまだ 暑い日が 続くみたいだよ 晴れ渡り雨少なく それでも潤って 泣いたり笑ったりさ 別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる |
3月9日 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く 3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます 溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます 大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で 新たな世界の入口に立ち 気づいたことは 1人じゃないってこと 瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらに いることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私も そうでありたい 砂ぼこり運ぶ つむじ風 洗濯物に絡まりますが 昼前の空の白い月は なんだかきれいで 見とれました 上手くはいかぬこともあるけれど 天を仰げば それさえ小さくて 青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる 花咲くを待つ喜びを 分かち合えるのであれば それは幸せ この先も 隣で そっと微笑んで 瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらに いることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私も そうでありたい |
アカシア レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | レミオロメン | ぼやいて 少し笑って 元気になった お互い あの日のままじゃいられないけれど 緩んだ青空はどこまでも 肌寒く 僕ら 歩き出した どんな事だって起こるさ 寄り道の先 空が青い事に 理由(わけ)もなにもなかった ここから始めようか 意味なら雲と同じさ 僕らはこのまま そう 意味なんかないから なくして 開き直って 元気になった 君なら どんなふうに 笑ったんだろうか? 雨のあと生ぬるく 涙も 分からなく 手のひらを見つめて どんな事だって起こるさ 陽が差し込んで アスファルトに映る影ばかり 伸びていくんだ なくしてしまっても それさえ始まりなのさ そこで揺れてるのは アカシアの並木道 風一つに優しくなれるんだ そうだ その花が咲いたら思い出してみて どんな事だって起こるさ 好きに生きるよ 繰り返しながら すり減りながら行くんだ 勇気が足りないかい? それなら僕も同じさ 風を吸い込んだら アカシアの香りだけ 胸をギュッと締めつけた |
モラトリアム レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | レミオロメン | | 丁度僕なんかの様に 君なんかの様に 不完全なもんが合わさって たまに完全に見えるんだ でもすぐその角度を忘れてしまうんだ 只々雨が降る様に 海が揺れる様に 優しい気持ちでいたいけど 疲れを口にしてみたり 君の優しささえ裏切ってしまう日々さ 空に雲で静かな生活描いて 風が気まぐれに形変える 広い世界でどうやら迷子 見失ってしまう時もある 何処で何を間違ったかな? 上手くやるだけが全てじゃない 心を失ってしまったら 宇宙に意味がないんだ 闇の中で君の名前を叫んだ 太陽が低い軌道で 心の声を照らして 擦れ違い 掠れて 喉が裏返った それでも僕ら近づきたくて たとえ地球の裏側の上辺を撫でる様に 鈍ってしまったとしても 必死で生きているのさ それが分かるから 傷ついても愛しくて 今日空に最初の風を感じたよ 国境を越えてきたらしい 新世界でどうやら迷子 立ち止まってしまう時もある 辻褄合わせが似合わない 僕らだから本音で話そう そのうち心が触れ合って 宇宙に意味が出来るんだ 闇の中で君の姿を探した 太陽が低い軌道で 心の影を照らして 分かり合えず 迷って 地図が裏返った それでも僕ら捜し合って 風が吹く 晴れた空 映す様に 街は光に包まれて 過去さえも記憶さえも 届かない今の中に 濃い血が心臓から溢れ出して 僕ら未来を探すよ 少し長いキスをしてみよう 目を開いて 太陽も風も空も分け合う事が出来るんだ ねえ悲しいくらい 滑稽なくらい何でもなくて 太陽も風も空も分け合う事が出来るんだ 掛け違い 隠れて 時に遠回りした それでもきっと愛で繋がって |
南風 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | レミオロメン | | 騒ぎ立てる鳥の群れ 傾いた秒針追って 南風はどこだろう? 君は探す 戸惑いなく晴れる空 光咲く水辺は花 ポケットに手を突っ込んで 君と歩く ガラスの国に迷い込んだ 僕の心は見透かされる 君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ 背中までいっぱいで眠くなるような 声がもっと 聞きたくって 近づいた 手のひら合わせたら 世界が巡る 木枯らしと枯葉の舞 かさついた両手の先 クリームを擦り込んで 君が笑う 時が止まればいいなって 真剣に僕は願う 伝えたいと思うけど 少し照れるな 鏡の国に迷い込んだ 僕は心と向き合うのさ 君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ 背中までいっぱいで 目が覚めるような 声がもっと 聞きたくって 近づいた 手のひら合わせたら 世界が揺れる 日だまりの中 あくびがふたつ重なって 真似したでしょと ふざけたりして 君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ 背中までいっぱいで 目が覚めるような 声がもっと 聞きたくって 近づいた 手のひら合わせたら 世界が変わる |
蒼の世界 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | | 蒼い影 霧雨に揺れてかげった 尻餅に跳ねた泥 秋が香った 僕ら出会った頃の様に笑えない 空高く眺めれば 人は一人 澄みきった 孤独から優しさ掬って 小さな温もりの中で涙こぼれる 遠く背伸びで見上げた未来は 脆くても時は続くのかな 煙を巻く秋空に このままどこか知らない世界 見つけてみないかい二人で 雨が上がっていった空の虹の様な 冷たい雨 深まる季節に せめて僕らは傘さして 骨張った木々をくぐるよ濡れた落葉樹 空の波 風になり髪を揺すった 朽ち果てたトタン屋根 パタパタ鳴った みんな朽ちていきながら生まれ変わる 上手に描いた図面の未来は遠いけど 旅は続くだろう 季節をループしながら 飽和な時代 満たせぬ想い 矛盾の森に雨が降り 心の落ち葉の中で僕は土に還る 泥にまみれて生まれ変わろう 君の呼吸を聞きながら 葉を落とし未来に根付くよ落葉樹 鳥が揺らす太陽の下 旋回中の影 地面這い 秋の重心 日々の円周 コンパスの針で切り取った 世界に色付く落ち葉の夢 もう一度どこか知らない世界 見つけてみないかい二人で 止まない雨もじっと待つよ 息潜めて 無限の未来 再び出会い 空気の中に溶け出した 幸せにそっと交わるよ 落ち葉の中で シャラララ… 雨が上がっていったらそこに虹の気配 虹の気配… |
粉雪 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 粉雪舞う季節はいつもすれ違い 人混みに紛れても同じ空見てるのに 風に吹かれて 似たように凍えるのに 僕は君の全てなど知ってはいないだろう それでも一億人から君を見つけたよ 根拠はないけど本気で思ってるんだ 些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない 素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい 僕は君の心に耳を押し当てて その声のする方へすっと深くまで 下りてゆきたい そこでもう一度会おう 分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方 君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに 粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ 粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる それでも僕は君のこと守り続けたい 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を包んで空にかえすから |
太陽の下 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | ぼんやり日が落ちて 輝く星 太陽の贈り物 曖昧な地平線 その向こうでも人は営んでる 恋をしたりして 涙流したりして 音楽にのせて 地球で踊るんだ 笑って心開いたら あなたの事好きになった 一巡り太陽の下で 深い眠りから覚めたら もう少し素直に生きたいよ だってあなたに会いたいから 時々僕たちは 只々続く日々に 嫌気がさし 遠くのランドマーク 細い目をして見上げ過ごしている 焦ったりして 取り残されたりして 朝が来るたびに 夢から覚めるんだ 無くした心の隙間に あなたの笑顔が広がって 音もなく涙こぼれたんだ 深い悲しみの海では どんな歌さえ響かないよ もしもあなたに会えないなら 風の中で落とし物した 花火の上に月明かりがぽっかり空いた 僕らはただ それを見上げていた 笑って心開いたら あなたの事好きになった 一巡り太陽の下で 深い眠りから覚めたら もう少し素直に生きたいよ だってあなたに会いたいから 輝く太陽の下で 僕らは素直に生きれるさ そしてあなたに会いに行くから |
茜空 レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 夕べの月の 一昨日の残りの 春の匂いで目が覚める 私の好きなスニーカーで通う道に咲いた桜並木 耳の先では四月の虫の唄が 心を奮わすように奏でるから 茜空に舞う花びらの中 夢だけを信じて駆け抜けろ 瞳には未来が輝いている そう春だから 寒さの残る 窓際のベッドの 胸の辺りがざわついた 私が想う自分が虚ろって別の誰か見ているようで 心の声を必死で探していたら うっすら窓の外は白んでいった 茜空 痩せた月夜さえも 朝へと染め上げるから 今日の日を迷わず生きていたい もう来ないから 旅の途中 無知のナイフで無闇やたらに切り付けた 心の傷が痛むけど丸くなんかなりたくない 情熱の火よ消えないで輝け 茜空に舞う花びらの中 夢だけを信じて駆け抜けろ 瞳とは未来そのものだから 輝かせて 茜空 夜と朝の狭間で 始まりの孤独に染まろうと 瞳には未来が輝いている そう春だから そう春だから |
| 蛍レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 七月の雨に打たれて 蝉の噎びが止んでしまった お囃子は言霊に乗り 高鳴る胸に世界は踊る 夏に惚れたと世界は唄う 今、逢いに行けたら 夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ 今なら心の彼方に 幾度も描いた貴方に触れん 虹の色微かに漏れて 赤い光は最後だったの 出会った頃と同じに染まれ ほら、屈折の星も 幾つものプリズム輝き増し川になるよ 流れゆくまま来た道の 正しさを願い貴方に逢えたら 貴方に逢いたい 今、逢いに行けたら 夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ 今なら心の彼方に 幾度も描いた貴方に触れん 幾度も描いた貴方に触れん |
| RUNレミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 最近はハイテンション 星占いも常に上位で 単純な僕はやる気になる ファイティングエブリデイ 長続きする秘訣教えて 相手を知らなきゃそれは不毛 飽きてしまったよ 自然過ぎる だけど社会は厳しいんだって そんな空気にウンザリするのは簡単なのさ RUN RUN RUN RUN 走り続ける意味はあるか 疑うのは楽だろう 信じる方が難しいだろう RUN RUN RUN RUN 見たこともない世界がある 誰かいる 何かある そんな気配に 夢中でいたい 最新の脳トレーニング 実年齢を少し超えたよ 懐かしの 10代 今 20代 なんちゃってエブリデイ 画面見つめて何しているんだろう? 鍛え上げるならハートだろう やる気なくしたよ 気分次第 そんな社会は甘くないだろ 居場所探しはウンザリするほど大変なのさ RUN RUN RUN RUN 走り続ける意志はあるか 疑えばキリがなくて 信じる道は険しいだろう RUN RUN RUN RUN 体の中の血がたぎって 重力に縛られた宿命だから 走る運命 感じている 星を数えて進んでみなよ きっと闇が濃いほどに輝くよ RUN RUN RUN RUN 走り続ける意味はあるか 疑うのは楽だろう 信じる方が難しいだろう RUN RUN RUN RUN 思いもよらぬ世界がある 誰かいる 何かある 争って 愛しあう RUN RUN RUN RUN.... 未来ならわからない それでも今を もっと夢中で駆け抜けていたい 信じて行くのさ |
Wonderful & Beautiful レミオロメン | レミオロメン | 藤巻亮太 | 藤巻亮太 | 小林武史・レミオロメン | 6キロ前から渋滞の列が スキー板の様に 冬の首都高を 交互に滑った 僕は苛ついた 渋滞は苦手さ 都会は溢れて 田舎は足りない それとも逆か 似たようなものか Wonderful 間違えもある & Beautiful 不完全でも そこがいいって君が笑ってくれたら Wonderful 救われるかな & Beautiful どんな背伸びも 自分を越えられなくて 光を探したのさ トンネル前から出口の天気が わかっていたなら傘はいるのか 何のためのもしも 誰のための未来 僕は君を守れてるかい 予報ははずれて 予感は当たった 低い雲から 雪が千切れた Wonderful 不確かであれ & Beautiful 不自由であれ ここでいいって君が笑ってくれたら Wonderful 限界はない & Beautiful どんな小さな 幸せも見つけ出し 光で照らし出すよ 役割だけじゃ 満たされぬまま 冬の中 手を繋いだ Wonderful 冷たい雪ね & Beautiful 絡めた指を ほどかないでって 君は笑って泣いたね Wonderful 変わりたいんだ & Beautiful 奇跡だろうと 降りしきる雪を越え 光を探したのさ あなたを探したのさ |