山内惠介「ファンが選んだベストアルバム2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北の断崖山内惠介山内惠介麻こよみ水森英夫竹内弘一見下ろす断崖(きりぎし) 北岬 潮風(かぜ)の痛さに また泣ける 恋に未練の 悔しさつらさ 命を捨てる 意地もない  嘘などつかぬと 言う嘘を ついて私を 抱いた人 男心の 優しさ狡(ずる)さ あなたをなんで 憎めない  寝座(ねぐら)はあるのか 海鳥よ 戻る胸さえ ない私 恋に未練の 愚かさ弱さ 明日(あした)を生きる 夢もない
さらせ冬の嵐GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介松井五郎水森英夫馬飼野俊一ここで身を投げれば 海は泣きますか ゆうべ書いた手紙 風に散る岬  ろくでなしを好いただけ ひと思いの恋でした 百年先も 千年先も 悔いは無いけれど  さらせ冬の嵐よ さらせこの涙を 私は 私は 死にはしない  駅へいま戻れば どこか行けますね 生きていればいつか 花もまた咲いて  いくじなしに懲りただけ 踏み違えた夢でした 一寸先も 余程の先も 道は続くもの  さらせ冬の嵐よ さらせこの涙を 私は 私は 死にはしない  さらせ冬の嵐よ さらせこの涙を 私は 私は 死にはしない
紅の蝶山内惠介山内惠介松井五郎村松崇継村松崇継ひとの思いは 行ったり来たり 帯を解いて まだ一時(いっとき)迷う 紅粉(べに)を拭えば ぼんやり月夜 いっそ闇でくるんで枕(とこ)に隠そう  乱れた髪も 堪忍してな まるで蜘蛛の糸 上手にお逃げ 素手で刃物をうっかり触る そんなさびしさにだけ気をつけなさい  さて どうしたもんか そりゃ 悩ましいさ 本気は柵(しがら)み 愛さえ泥濘(ぬかる)み 間違えりゃ 罰(バチ)も当たる  ひらり ひらひらり ひらひらりと 膚(はだ)に紅(くれない)の蝶が舞う 抱いておくれよとせがめば 指も馴染む 地団駄を踏むなら よしとくれ  ゆら ゆらゆらり ゆらゆらりと 幻夢(ゆめ)に紅の火が灯る たとえ奈落でも怖れず身を投げましょう 土壇場で尻込みしなさんな ほれ  恋の手管は はったりばかり 嘘も甘く ほれ 一服盛ろう 誰のことやら ちゃっかり寝言 それはそれで一晩聞き流す  惚れた弱みも しっかり束ね 花の彩(いろ)も また一気に変わる 浅い契りは ほっとけばいい どうせ酔い醒めの風じきに吹くよ  さて どうしたもんか そりゃ 怨めしいね 男は企み 女の憐れみ 差し違え傷は深い  ひらり ひらひらり ひらひらりと 膚(はだ)に紅(くれない)の蝶が舞う 好いておくれよと強請(ねだ)れば声も嵩(かさ)む 身勝手となじって退(ひ)きますか  ゆら ゆらゆらり ゆらゆらりと 幻夢(ゆめ)に紅の火が灯る 泣いちゃ始末には負えないろくでなしかい 修羅場で言い訳しなさんな  薄情者そんな思いにさせて 幸福者(しあわせもの)こんな思いにさせて  ひらり ひらひらり ひらひらりと 膚に紅の蝶が舞う 抱いておくれよとせがめば 指も馴染む 地団駄を踏むなら よしとくれ  ゆら ゆらゆらり ゆらゆらりと 幻夢(ゆめ)に紅の火が灯る たとえ奈落でも怖れず身を投げましょう 土壇場で尻込みしなさんな 土壇場で尻込みしなさんな ほれ
残照GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介松井五郎水森英夫馬飼野俊一どんな夢にも 涯(はて)がある ならば二人で 行くもいい なのにどうして すだれ雨 ふいに二人を引き裂いた  行くな 行くな 行かないで 花の彩(いろ)は 散らせない いまも ここに いまも あなたは いのちが涸れても 心を灯して  決してひとりに しないよと 固く結んだ 指と指 あの日 誓ったはずなのに 時は無情に 線を引く  なぜだ なぜだ なぜなんだ 抱いた からだ 儚くて 涙ばかり 後を追うのか いのちが涸れても 心を残して  何度名前を 叫んでも そこに応える 声はない 思い一途に 辿るほど 人は戻れる場所がない  行くな 行くな 行かないで こんな 別れ 許せない いまも 深く 残るぬくもり いのちが涸れても 心を灯して
こころ万華鏡山内惠介山内惠介松井五郎村松崇継村松崇継どうしてまた泣いている 淀んだ月を浴びて どうしてまた眠らない 渇いた夜を抱いて 人はひとり ひとりだけじゃ 向かうどこかを探せない  なんのためだと言えば このちからは許されるか 深く消えない傷は 憎しみしか生みはしない  限界越えれば塵になるだけ 残像ひとつに惑わされても 翔ける一歩を信じていれば 真紅に燃える空  いのち まっすぐ生きてみろ そこがまっすぐ道になる 乱れ雲が阻んでも 疾風(かぜ)が涙を払う  あゝ心は万華鏡 二度はおんなじ形(かた)がない いまをしっかと捉えれば 華は一気に咲くだろう 華は一気に咲くだろう  守る誰かのために 糧にできる夢があるか 闇が隠したものに 惹かれるほど 手は汚れる  慟哭(どうこく)ばかりが聴こえる日々よ 懺悔(ざんげ)するのはまだ早すぎる 耐えて忍ぶも強さの証 やれることはある  いのち まっすぐ生きてみろ そこがまっすぐ道になる 迷い星が流れても 地に足をつけながら  あゝ心は万華鏡 思いいつか遂げるまで 何度だって試すがいい 華は一気に咲くだろう 華は一気に咲くだろう  きっと 愛は 誰も 見捨てはしない かならず かならず 時は変わる ここから  いのち まっすぐ生きてみろ そこがまっすぐ道になる 乱れ雲が阻んでも 疾風(かぜ)が涙を払う  あゝ心は万華鏡 二度はおんなじ形(かた)がない いまをしっかと捉えれば 華は一気に咲くだろう 華は一気に咲くだろう 華は一気に咲くだろう
スポットライトGOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介喜多條忠水森英夫伊戸のりお若さという名の 舞台には スポットライトが ふたつ点(つ)く 君のさびしさ 僕の夢 都会の隅の アパートに 最終電車の 音がする  みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 失うものなど 何もない 君のいなくなる日がこわい  涙という字の 右側に 戻るという字が 隠れてる 君の涙は 僕が拭(ふ)く 何度もあるよ 迷い道 戻っておいでよ この胸に  みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 もうすぐ眠る この街で 生きるぬくもり探すふたり  みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 失うものなど 何もない 君のいなくなる日がこわい
釧路空港GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介鈴木紀代水森英夫伊戸のりお風の噂に 聞いたんだ 君が酒場で 泣いてたと 逢いたさに居ても立っても いられない 歯止めを失(な)くした この心 あの日に戻る 道はないのか 一人降り立つ 釧路空港  目には見えない 紅い糸 たぐり寄せたい もう一度 倖せに今は誰かと いるのなら このまま帰ろう 逢わないで 幣舞(ぬさまい)橋で 君の背中を 追えばよかった 悔(く)やみ切れない  縁もゆかりも ない街で 君と暮らした 二年半 思い出はどこの誰にも 奪(うば)えない 愛した証(あかし)と 夢の跡 あの日と同じ 君に逢えたら 連れて帰るよ 釧路空港
海、光る山内惠介山内惠介いしわたり淳治村松崇継村松崇継生きて 生きて 転んで人は 見える景色の 角度が変わる 止めど 止めど すべてをぼかし 伝う涙は いつも邪魔するだけ  海の彼方を 過ぎゆく船は 長い旅路の どこを浮かぶ 叫びたいなら 叫べばいい ありったけの 想いのままに  積荷持たぬ船は 波に揺られ 彷徨うのか ふらふらと 我持たぬ者も 人の波に 流されるだけ  生きて 生きて 下ろしそびれた 重荷のごと 積もる悲しみよ 命という旅のこの船を 嵐の中も 真っ直ぐ進めてくれ  空の彼方の 渡りの鳥は 巡る季節に 何を思う 濁すことなく 過ごした日の 寂しさも 振り返らずに  群れはぐれた鳥に こころ重ね 祈る声は 誰の為 夢を追う者は 群れにひとり 別れを告げる  生きて 生きて 愛しそびれた 愛しい人 つのる悲しみよ 命という旅のこの船を 迷いの渦も 明日へと進めてくれ  失敗全部の数よりも 後悔の数が少なけりゃ はっきりしっかり幸せと どんな日も胸を張っていい 嗚呼 海の 空の 青さが こころ 染めてゆく  生きて 生きて 下ろしそびれた 重荷のごと 積もる悲しみよ 命という旅のこの船を 嵐の中も 真っ直ぐ進めてくれ  荒波を越えて いざ ヨーソロー この声よ 響け 海を 空を 越えて
風蓮湖GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介鈴木紀代水森英夫前田俊明釧路 厚岸 霧多布 人もまばらな バスに乗る 年月かけて 重ねた愛が 音も立てずに くずれるなんて… 君と二人で 来るはずだった 秋も終わりの あゝ風蓮湖  楢の木立が 立ち枯れた 道をたどれば 行き止まり 明日へ一歩 踏み出す勇気 僕になかった 臆病だった… 赤く染まった 夕焼け雲が 風にちぎれる あゝ風蓮湖  何を頼りに 白鳥は 海を渡って 来るのだろう 心に灯(あか)り ともしていれば 君は戻って くれるだろうか… 消して消えない 面影ひとつ 水面(みず)に浮かべる あゝ風蓮湖
古傷GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介鈴木紀代水森英夫伊戸のりおまぶたにおまえが 浮かぶ夜 心の古傷 また痛む… 別れちゃいけない 女(ひと)だったんだ 別れた後で 気がつくなんて 胸に今でも 棲んでいる おまえがいたから 俺がある  石段登って 初詣 真っ赤な着物が 似合ってた… おみくじ小枝に 結んでいたね 別れが来ると 書かれてたのか 二人暮らした 帰らぬ日 あの日があるから 今がある  心に傷跡 無い人に 心の痛みは わかるまい… おまえの背中の 小さなほくろ この手が指が おぼえているよ 愛も涙も 分け合った おまえがいたから 俺がある
流氷鳴き山内惠介山内惠介木下龍太郎水森英夫前田俊明どこかでお前の 泣く声が 聴こえるようで 聴こえるようで また背伸び ギシギシギシと 沖で鳴る 流氷鳴きは みれん泣き 流れさすらい ああ ひとり来た 旅の終わりは オホーツク  離しちゃいやだと すがる手を 愛すればこそ 愛すればこそ 振り切った 男の胸が 分かるのか 流氷鳴きは 貰い泣き 世間知らずの ああ 純な目を 俺が汚(けが)しちゃ 罪つくり  お前がしあわせ 掴むまで このままひとり このままひとり 北どまり ギシギシギシと 海が鳴る 流氷鳴きは しのび泣き 凍りついても ああ この先は 辿(たど)る道なき オホーツク  辿る道なき オホーツク
誰に愛されてもGOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介売野雅勇水森英夫馬飼野俊一ささやかな人生が 灯る街灯り 人知れず哀しみや 涙が燃えてるようね せめてあと一夜 (ひとよ) せめてあと一秒 あなたに溺れていたい 運命に 引き裂かれて 時代に 虐(しいた)げられ 流されてゆく 星屑の 魂だけれど まごころは あなたのもの 誰に愛されても  人様に誇るもの 何もないけれど 憧れで張り裂ける こころの悲鳴も聴いた なんで 儚いの なんで 切ないの あなたに見せられる夢 運命に はぐれたって 世間に はぶられても 不器用なりに ひたむきに 愛しあったね この命 捧げた人 誰と生きようと  運命に 引き裂かれて 時代に 虐げられ 流されてゆく 星屑の 魂だけれど まごころは あなたのもの 誰に愛されても
唇スカーレット山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫馬飼野俊一抱きしめていたいんだ…  これが たとえ嘘でも くちづけは 覚えていたい いつか消える夢ほど 強く指を絡め合い  なにも いらない なにも 今夜 このまま 今夜 恋の色はスカーレット 唇スカーレット 君にあげるから  どこか 連れて行ってと 耳もとで 囁(ささや)くけれど 遠く ばかり見ていたら たぶん道に迷うもの  もしも 二人が もしも 今夜 このまま 今夜 恋の色はスカーレット 唇スカーレット 君にあげるから  蜜の甘さばかりを 幸せと思いたがるよ 棘の痛み忘れれば 花はどうせ枯れるのに  なにも いらない なにも 今夜 このまま 今夜 恋の色はスカーレット 唇スカーレット 君にあげるから きっとあげるから
恋する街角GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介下地亜記子水森英夫伊戸のりお夜の札幌 すすき野しぐれ 男はゆきずり 女は傘をさす 夢待ち通り 夢はしご どこか気が合う 肌が合う 惚れたね ほの字だね ホッホー 惚れたね ほの字だね ホッホー 恋する街角  名古屋盛り場 住吉 錦 男は陽気で 女は意地っ張り 夢待ち通り 夢はしゃぎ 恋は瑠璃色 バラの色 惚れたね ほの字だね ホッホー 惚れたね ほの字だね ホッホー 恋する街角  雨の大阪 道頓堀(とんぼり)あかり 男は熱燗 女は水割りで 夢待ち通り 夢酒場 夜に泣く人 笑う人 惚れたね ほの字だね ホッホー 惚れたね ほの字だね ホッホー 恋する街角  博多那珂川 中洲の屋台 男は照れ屋で 女は思いやり 夢待ち通り 夢さがし 明日に咲く花 揺れる花 惚れたね ほの字だね ホッホー 惚れたね ほの字だね ホッホー 恋する街角
最後の嘘山内惠介山内惠介松尾潔伊秩弘将上杉洋史僕が寝たふりしてる25時 つま先立ててベッドを出てゆく キレイな笑顔のまま そっと 息をするように嘘つけるひと  Lies 信じたくない Lies 偽りだとは やさしい横顔 ずっと好きでいさせて  ミステリー 君の嘘を トラジェディ 僕はいつも テリトリー 超えられない ラ・ラ・ライ・ライ だから そのまま このまま  君がまたひとつ嘘をついた 胸が締めつけられて痛くなる たまには嘘で返したいのに 見つめられて許してしまう僕  Lies 会うのはこれで Lies 終わりにしよう おろかな僕には ほかに術はないから  ミステリー 君の愛は トラジェディ まやかしだね テリトリー ごまかせない ラ・ラ・ライ・ライ いっそ ふたりは このまま  ミステリー 君となんて トラジェディ 会わなければ テリトリー よかったんだ ラ・ラ・ライ・ライ これが最後の嘘だよ
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