斉藤由貴「水響曲 第二章」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 悲しみよこんにちは | 斉藤由貴 | 森雪之丞 | 玉置浩二 | 手のひらのそよ風が 光の中 き・ら・き・ら 踊り出す おろしたての笑顔で 知らない人にも「おはよう」って言えたの あなたに 逢えなくなって 錆びた時計と 泣いたけど 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない 今度 悲しみが来ても 友達迎える様に微笑(わら)うわ …きっと 約束よ 降りそそぐ花びらが 髪に肩に ひ・ら・ひ・ら ささやくの 出逢いと同じ数の 別れがあるのね あなたのせいじゃない 想い出 あふれだしても 私の元気 負けないで 平気 ひび割れた胸の隙間に 幸せ忍び込むから 溜息はつかない 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない そうよ 優しく友達迎える様に微笑(わら)うわ …きっと 約束よ 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ | |
| 土曜日のタマネギ斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 谷山浩子 | 亀井登志夫 | ゆらゆらスープの海を 小舟のように漂う 行き場のないカケラ まるでわたしの気持ちみたい つめたい電話のせいね 火を止めるのも忘れた 踊りつかれたでしょう ため息ついたポトフ WHY, WHY, WHY? ほほをそめて おなかすかせた恋人を 待ちわびていたのに みんな幸せね土曜の夜 街もはなやいでる どうして おまえとわたしだけ こんな目にあうのかしら さよならニンジン・ポテト 宇宙の果てへお帰り 胸の残り火ごと 全部捨てたと思ったのに おなべの底にタマネギ ひとりでしがみついてる イヤヨ、アキラメナイ! たぶんこれがわたしね WHY, WHY, WHY? 今夜わたし いらないオンナになりました ころがる床の上 バカげた小指のバンソーコ 見せるつもりだった いっしょに笑ってくれないの? いつもの土曜日なのに tururu tururu tururu Tururu tu tu wah…… | |
| ストローハットの夏想い斉藤由貴 | 斉藤由貴 | あさくらせいら | MAYUMI | 武部聡志 | 想い出せるかな 去年のアルバム ふたりでどこか 歩いた時の あなたのことば 季節は夏だね 半そで・・・だったから あなたの白い 腕が少しね はずかしかった さっきからおかしいよ 無口を決めてばかりで オレンジ・ペコだって さめてもうすねてるわ ストローハットに あなたが微笑った きっとふたりは あの時のまま ここにいるよね カーテンのかげで 言葉をさがした 今日のわたしは 困ったドォル あなたのせいよ どうして?そんな瞳 やっぱり ほんのジョークでしょ 伏せたまつ毛の先 すべてを知ってるのね メガネのふちから"クスリ"と微笑えば わたし きっとね 安心するよ かわさないでね きらいになっても 好きなままでも ここにいてよね |
| 予感斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 亀井登志夫 | それは静かな 予感だったの 銀色電車 ホームへ降りて 風にふるえて うごけなくなる 涙ぐんだら声がしたの あなたの “久しぶりだね”ってほほえみ方 あいかわらず ぎこちないのね 幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny 靴音さえも 遠のいてゆく 乾いた色の 無声映画ね あなたのくちびる てれたように 閉じた瞬間音がもどる世界よ 生きてゆけるかも あなたとなら 告げたいけど 見つめるだけね 幾千の人が 往きかう街 その瞳 鍵を今 見つけたの It's my destiny 幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny | |
| 夢の中へ | 斉藤由貴 | 井上陽水 | 井上陽水 | 探しものは何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も 机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ 休むことも許されず 笑うことは止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかることもよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ 探しものは何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も 机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか …さあ | |
| ORACION -祈り-斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 来生えつこ | 来生たかお | So close your eyes.てのひらさしのべ 鼓動の速さをお互いに 確かめ True love comes soon不思議なえにしを 感じためぐり逢いの神秘 今でも ふとした仕草にも ときめき止まらずに きれいな額に 前髪が はねて風に 揺れた 愛なら静かに祈るもの 心寄り添い 涙もいつかは報われる 君に教えたね True love comes soonプリズムのような 光と景色に二人なら 出会った 疑うことのない 瞳を見つめてた 吹き抜けた風に 誘われて 君の頬に触れた 愛ならいつでも時代さえ 越えてゆくもの 急いで傷つくことはない 君に教えたね 愛なら静かに祈るもの 二人寄り添い 急いで傷つくことはない 君に教えたね | |
青春斉藤由貴 | |||||
Where~金色の夜~斉藤由貴 | |||||
| 卒業 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 家族の食卓斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 岡本朗 | 家族の食卓に 湯気たててよりそう みんなで決めた 週末のメニュー いつもの僕の椅子 見慣れた油絵には みんながつどうよ 何もかわらずに 悲しいこと 苦しいこと くもりガラスの向こう 幸せなんてほんとは こんな夜の優しい家だね 今でも憶えてる テーブルの隅の傷 泣き顔 叱る声 優しい想い出 明日の朝 目覚めることが 楽しみならいいね 幸せなんてほんとは ありきたりさ つづくよ つづくよ | |








