| 優しい予感琴音 | 琴音 | 岩城由美 | Evan Call | Evan Call | 淡い夢のような 木漏れ日 ぬけて 見える景色 ときめきが 色を挿す そっと手を伸ばし触れた 真綿のような気持ち (hum) (ahh mmm) 優しい予感 ふいに気づいて 願う 花も木々も 鳥たちも 新しい世界 ほうら いま始まる |
| ここにいること琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音 | 河野圭 | 夢を見ていたんだ 窓からこぼれる光に包まれるような それはとても淡くて でも美しくて 心が安らぐありふれた場所 今日もまた始まるかな 雲間の朝日も少しの迷いも顔を出してる そんな変哲もなくて平凡な 今日を幸せだなって歌ってるよ 今は遠い日のあなたの記憶 少しだけぼやけてはいるんだけど 柔らかくすぼめた大きな瞳は たしかに僕をうつしてた あなたの傍にいるだけで平坦で モノクロな景色でさえ色づき始めるの 望んでいなくても時は過ぎるから 怖くなる日だってあるけれど あなたと出会えたこと あなたと過ごせること そして僕がここにいれること 胸張れるように 強くなるから ずっとずっと見守っていて 愛しい人よ いつから気づいたかな 嬉しさと悲しみは隣合わせで いいことばかりじゃない 分かってるから 喜びにさえ目をそむけてた 写真になった思い出たちは枠の中で 僕らを手招きする もう戻れない でもあの頃の僕らが知らない 今を生きていける この街の風景も あなたの着ていた服も 僕の靴も変わってゆくけど 最初から今でも変わらないもの あなたが気づかせてくれたんだよ あなたが話す言葉も やがて過去になるこの時も そして僕がここで見れる景色も きっと何年経っても 覚えてるから ずっとずっと忘れないでいて 愛しい日々を あなたの傍にいるだけで平たんで モノクロな景色でさえ色づき始めたの 望んでいなくても時は過ぎるから 怖くなる日だってあるけれど あなたと出会えたこと あなたと過ごせたこと そして僕がここにいれること 胸張れるように 強くなるから ずっとずっと見守っていて 愛しい人よ この先も いつまでも 共に… 愛しい人よ |
| しののめ琴音 | 琴音 | 小松令奈 | 河野圭 | 河野圭 | 時計が止まった部屋で ギター抱えてる 誰かのことを思うのには 丁度いい 静寂の瞬間(とき) おぼろげな夢に小さな羽が生えて 足踏みばかりの弱い心 いつも支えてくれてたね 美しい朝焼けは 等しく全てを染める 青春の入り口で 命は煌めきを 探している 例え小さく頼りなくても 理由(ヒカリ)を集めながら 春が来て 冬が来て この道は描いた 明日へ続いてゆくと 今 信じているから 朝まで語った 灯り消えたベンチで 重なる言葉たちが そっと背中を押してくれてたよ まだ小さな光でも やがて行く道を照らす 不安も 戸惑いも 喜びも 歌声に変わってゆくから 紫に染まる空 出会いとサヨナラが 滲むように ふと声に出した やさしいメロディー あなたに 届けたくて 雨が降る朝だって 高鳴るこの胸が 羽ばたくための勇気を 確かに温めている |
| ラブレター琴音 | 琴音 | 阿部芙蓉美 | 東川亜希子 | 赤い靴 | 隣の部屋で 遠くの国で 誰かと誰かが囁きあう 愛してる、と 机の上の紙と鉛筆 誰宛でもないラブレター 書いてる 練習してる こころは真っ白で やわらかい 胸のあたり 手をあてれば 跳んで はねて うさぎみたい だから そっと抱きしめるの 僕のこころは 僕だけのもの やさしい人が 冷静でいてくれて 今日も世界は なんとか まわってる 持ちこたえてる しわしわになった紙を広げて 誰宛でもないラブレター 書いてる 練習 続けてる ―― あなたは今 どこにいるんだろう 胸に そっと抱いていても それは ふいに奪われちゃう いつか そんなときがきたら “僕のこころは あなたのものだ” と 手紙を書くよ |
| 君は生きてますか琴音 | 琴音 | KANATA OKAJIMA | 田中隼人 | | 君は生きてますか 夜に飲まれてませんか ひとり 自問自答繰り返し 涙を重ねた 戦いの先に何がある? Don't give up 今は未来も見えないね 揺れてる心 震える手 今日こそはと信じたい そうさ 夜が明けるまで 僕は止まらない 辿り着く場所が 光でも闇でも 誰かの微笑みに出逢えるまで I'm not gonna fall down 逃げないさ 夢を見れば見る程に 孤独でも この命を燃やして 生きるんだ どこへ続いてるのかな 先の見えない 真夜中 「やっと見えたね」笑ったのに もう君はいなくて 不器用な自分が嫌になる Don't give up 約束覚えてるかな 痛んだ心 怯える瞳 それでも 挑みたい まわり続けていく 星座を追いかけ 光消えるまで 歌い続けるよ 僕らの悲しみが癒える日まで I'm not gonna fall down 寄り添うよ I'll be your lullaby 誰もがきっと 傷跡抱えて 優しい嘘を重ねてる 焦らなくていい 小さな呼吸を合わせて 一緒にね 朝を待とう そうさ 夜が明けるまで 僕は止まらない 辿り着く場所が 光でも闇でも 誰かの微笑みに出逢えるまで I'm not gonna fall down 逃げないさ たとえ 夢見る朝焼け 遠くても この命を燃やして 生きるんだ I'm not gonna fall down |
| あなたのようになるために琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音・石崎光 | | 変わらずお元気ですか いつかあなたが 頑張れと握手をしてからもう 1年と半年経ちました 温かなあの日々が恋しいばかりです あなたの真似して履いた青色の靴と 大きくてつけにくい腕時計は 今だって僕の傍にあって 過ぎた日々を懐かしませているんだ 今日も終わってゆく 未熟だったまま また1人になって まだ まだ あなたは どうしたってどうなったって遠いんだ (あなたのようになるために あなたのようになるために あなたにならないように) 大人の速さに呑まれ苦しくなっても 自分のことを見失わないでいてと 乾杯して笑ったあなたは 柔らかい強さをもっていたんだ 単純だった僕は 浅かったまま 過ごした 分からなかった まだ まだ あなたは どうしたってどうなったって遠いんだ 未熟だったまま また1人になって まだ まだ あなたは どうしたってどうなったって遠いんだ (あなたのようになるために あなたのようになるために あなたにならないように) |
| ライト琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音・若菜拓馬 | 若菜拓馬 | 薄明りの朝 つけっぱなしのライト また忘れてるって 眠そうなあなたが浮かぶ 癒える寂しさが悔しいから 日が暮れる頃を待ってる 坂を下った帰り道 少し先の店に寄って 「たまにはいいよね」なんて甘やかす笑顔 何度見ただろう 写真にもならない 些細な瞬間は 忘れてしまうほど 他愛なく交わす言葉は 守りたい日々に変わっていた まだ肌をさす風と 等間隔のライト 伸びていく影が 繰り返し通り過ぎて 冷えた指先は 隠さなくていいから 二人並んで 手を繋ごう 写真にはできない 鮮やかな景色を 忘れてしまっても 最後の一秒までずっと 愛おしく思っていたいよ 染まるオレンジも いつもの世界も そばにいるだけで 新しい景色になる 背負った痛みを 包みこんでくれるような 安らぎを あなたはいつでも 私照らすライト 伸びていた影が 繰り返し小さくなって 冷えた指先も 同じ場所へ帰り着く そんな幸福を 重なっては回る時よ どんな今日も明日の延長線 歩く道がこれからも きっと温かいように 二人並んで 手をつなごう |
| Brand New World琴音 | 琴音 | 岩城由美 | Evan Call | Evan Call | 聞こえるでしょ 高鳴る鼓動 同じリズム響かせて 傷つくことに 怯えないで 大地を蹴ったら 飛び立つ時 Believe in 新しい 道なき道をゆく 私たちだけがたどり着く Brand new world (誰にも奪えない) 願いをこの胸に (引き裂かれはしない) 夢を繋ぐ 心を揺らす風もやがて 想い束ねる 追い風となれ Believe in 新しい 道なき道をゆく 走り抜け未来へ たどり着く Brand new world |
| Love Birds琴音 | 琴音 | 岩城由美 | Evan Call | Evan Call | 満ちる月の 雫が 水面に 溶けてく 波のように 広がっては 伝え合う 不思議なの 私がいる そう あなたのその瞳に (Mmm) 羽を交わす 鳥のように 優しく強く手を繋ぎ 歩いてく |
| 波と海琴音 | 琴音 | 永山マキ | 徳澤青弦 | 徳澤青弦 | 海の中 深く沈む なんて静か ここにいたい いま ただゆらめいて ただゆらめいてる 見上げれば 眩しすぎな世界がある 風を受け 輝くあなた その波と わたしの波 ああ比べてしまって 落ちたり浮かんだり 見下ろせば 深い藍でつながっている わたしの中に海があることを 忘れてしまいそうになるの 目を閉じればすぐに行けるあの場所 あなたも わたしも 瞳の奥に揺れるあなたの海も 零れ落ちるわたしの涙も 思い出させてくれるの そう同じ場所からきたこと わたしの中に海があることを あの静けさを思い出して 目を閉じればすぐに行けるあの場所 あなたもわたしも あなたの波も わたしの波も 現われては 消えていくでしょう そして還るの 優しくゆれる深い愛へ あの海へ わたしの中に海があることを あの静けさを思い出して 目を閉じればすぐに行けるあの場所 あなたも わたしも 海が 撫でる 波よ 波よ いつでも わたしを 思い出して |
| 真価論琴音 | 琴音 | Soflan Daichi | Davor Vulama・Alisha Pillay・TomoLow | TomoLow | 楽しくなくても 笑えるように なった自分が 少し嫌い 「周り」という 大きな声に 心の声は 掻き消されてく 前にならんで次第に大人に… 正気?狂気?どっち? そう きっと 変化と進化は違(ちが)う 間違い探しみたいな世界 息が詰まるよ 十中八九? 数は答えじゃない 決められたくはない 押し殺した 心放って“真価” 当たり前も 常識も la la la la...Lie 見え透いた未来 ならシャット ダウン 「普通は」とか 「みんな」とか 板についた “物分かり 良い子” 多数派こそが正義? お利口な正論 評論なんて No... 誰かと同じことに安堵してたんだ 似せ者(にせもの)じゃなく 自分でいたい 分相応? 自分の価値なら 自分で決めるわ 他人の定規(じょうぎ)じゃ 測られない“真価” 都合のいい正解は la la la la...Lie 手放さない未来 「君にもいつか分かるよ」 なんて言葉聞くたびに 心の声疼き出すの... 「分かりたくもないわ」 十中八九? 数は答えじゃない 決められたくはない 押し殺した 心放って“真価” 当たり前も 常識も la la la la...Lie 見え透いた未来 分相応? 自分の価値なら 自分で決めるわ 他人の定規じゃ 測られない“真価” 都合のいい正解は la la la la...Lie 自分だけの未来 手放さない |
| 戯言~ひとりごと~琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音 | 石崎光 | 頭の中を渦巻いてる 深そうで浅いよしなしごと 生まれて余計なものを取り込んで複雑化して消えてを繰り返す いろんな言葉が飛び交ってる 正解不正解も多種多様 なら噛み砕いて飲み込んだとき 煮え切らなきゃそれは正解じゃない 格好つけたい時だってある いいとこみせるのも悪くない でもそれで苦しくなったら 弱さ吐き出すのもたまにはアリだ 恐れないで 思い描くこと 命の限り そうすれば皆いつだって美しい 描き終えたそれは土に帰って 時代を超えて刻まれ残ってく それはやがてまだいない誰かの 生きる糧となる 礎となる 頭の中を渦巻いてる 深そうで浅いよしなしごと 感情の具合で闇を取り込んで麻痺した自分に突き刺さってく 自分の代わりはいくらでもいる? そりゃいざとなりゃどうにだってなる 誰かの言葉に騙されたふりして上辺だけの価値を装ってる あぁ 人生いつだって山があってあってまた山があって でも谷があるから登れるんだ 登りつかれたらお茶でもしよう すこしずつでいい 思い描くこと 命の限り そうすれば皆いつだって美しい 描き終えたそれは土に帰って 時代を超えて刻まれ残ってく それはやがて今を生きる僕らの 進む道となる 礎となる 生きる糧となる 礎となる |
| きっと愛だ琴音 | 琴音 | mochi | 琴音・石崎光 | 石崎光 | 散歩に行きませんか? 宇宙の端っこまで 眠れない夜の夢は歌になって 遥か未来も昔のこと 今じゃ僕らの手の中 それはきっと愛だ それもきっと愛だ あなたが笑えばほら世界がまわるよ 世界が ま、ま、まわるよ 散歩の途中でどうも 道に迷ったみたいだ 眠れない夜に夢は雨になって 泣いた昨日も明日もずっと 今の僕らの真ん中 それはきっと愛だ それもきっと愛だ あなたの涙はほら世界をうつすよ 世界を う、う、うつすよ 僕らの手の中には一粒星があるよ 僕らの真ん中には一粒夢があるよ |
| 音色琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音 | | この頃やっと気づいてきたんだ 光がさすのは最初だけで それをどうするかは自分自身にかかってる みんながみんな自分なりの完璧に近づこうとしてるけど 思うようにいかない 気分はupside down upside down 形のないものを恐れては 心は擦り剥けていくんだ 追われるように生きるevery day every day 成功よりもずっと失敗は忘れてしまえないから 積み重なっていくもう崩壊寸前です それでもまだ 何かを信じていたい 目指した場所にたどり着きたい 冷たい日々にこてんぱんに踏みつぶされても 僕らはぐっと立ち上がる力を持っているんだよ Oh… 「こんな自分」をなめんなよ きっと 大丈夫 君は一人じゃない 難題ぶつかり苦悩は往来 でもなんだかんだで結果オーライ そうやってまた世界は広がってくday by day day by day 誰かの苦労を知って恥じらいを覚えていくんだ 僕はどう過ごしていこうか every day every day そう いつだって 誰かに憧れていたい 揺るがないものを見つけていたい 目が覚めた今日も小さな勇気をたずさえて 踏み出したならどこまでも行けるはず今こそ Oh… 身勝手な毎日に 立ち向かって行こう 君は一人じゃない そこらじゅうに潜む 無力感に狙いを定めて 日常 対 僕らの名勝負が今にも始まる Oh… 身構えて戦闘準備OK きっと 大丈夫 君は一人じゃない 絶対 大丈夫 君は一人じゃない |
| 願い琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音 | | 手の中 大きな幸せを感じる 一秒一秒が そっと きざまれてく だれかを想うこと 無邪気に見せる笑顔 それだけで やさしくなれる 小さな君のつむぐ 時は始まったばかり 大人になった君はどんな景色を見るだろう でも忘れないできっと 愛しいきみになら いつだって誰かがそばにいるの 君へ 届け この想いよ ただ目の前の道を歩んで あふれる喜びも せつない涙も 重なりあって 強さになるから 遠くへ離れるほど うすれてく空色 無関心に過ぎ去ってくように吹く風 胸弾む記憶も奪い去って 僕を追い越してく劣等感 空っぽになってる 生きてるっていうことが何より大事だなんて それなら僕らはなぜ夢を見続けてるの 耳に響く鼓動がひそかに加速していく 何か言いたげに 僕にしがみついてる 空へ 届け この願いよ まだ目の前の道は続く 誰かのぬくもりに気づけた時は 思い出せんだ素直な僕を 空へ 届け この両手よ ほら朝日が僕を染めていく どんな喜びも どんな涙も すべて足跡になっていたんだ 空へ 届け この想いよ いま目の前の道を進もう 誰かの言葉で 上を向けるなら いまはまだ夢の途中 僕は確かに ここに立ってる |
| 君に琴音 | 琴音 | 澤田かおり | 澤田かおり | 中村圭作・若菜拓馬 | 諦めることが 少しだけ上手くなった君は うつむいて笑った その指先から こぼれる夢の欠片そっと 拾い集めた 涙の痕 隠さないで どんな君も 知りたいから Through good times, and bad times I'll be by your side うまく言葉にできない想いを でも伝えたい その手に収まりきらない程の 世界があるんだと 痛みを知った今の方がずっと輝いてると Always with you 一人にしないよ 立ち止まることも 紛れもなく 今までの君が 築いた強さだ 笑顔作れない日があってもいい どんな君も 美しいから In the dark, in the light You won't be alone たとえ孤独に感じる夜でも だから伝えたい その目に見えるものだけが全ての 世界じゃないんだと いつだって心を開いて しなやかに飛べばいい Believe in you どこまでも行こう どこまでも行こう 一人にしないよ 君に伝えたい その胸震わせる喜びも 悲しみも全部 他の誰のものでもない 大切な君だけのもの Always with you 繋がっているよ |
| 夢物語琴音 | 琴音 | 琴音 | 琴音 | 石崎光 | 見慣れた始発電車がゆっくり走りだす 特別なことがなくても素晴らしい日々 好きなことができるのは幸せなこと それで誰か笑顔になったら もっと幸せ 例えばそうやってずっと広がっていけばいい wow それが私の夢 wow それが私の希望 wow 夢物語だって君は笑うかな でも夢は見なきゃ叶わないから wow wow 誰かが決めたことだけをこなす日々は 単純で簡単だったとしても何処か詫びしい 自分を何にもないって見放さないで 大丈夫 気づかなくても伝わるものがあるから 思えば分岐点はどこにだってあったんだ wow どこで変わるかは wow 自分次第なの wow 出来るわけないって呆れられてもいい 望んで踏み出すのなら正解だから wow wow 例えば誰かの癒しの場所になれたら wow それが私の夢 wow それが私の喜び wow それが私の夢 wow それが私の希望 wow 夢物語だって君は笑うかな それでも夢を見れるのは私たちだけだから wow wow さあ夢を歌おう |