小泉今日子「Ballad Classics III」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
小雨の記小泉今日子小泉今日子小泉今日子梅林太郎梅林太郎私の名前は小さな雨と書く しがない猫です 少しデブなんです 灰色の光る毛皮 瞳は深い緑  春の日だった あたたかい雨が 降っていた 抱き上げられたら 懐かしい匂いがしたからミャーって鳴いた 運命の瞬間  彼女の名前は今日の子供と書く しがない女です 独り者なんです 二人の暮らしは実に 慎ましい秩序と愛情  昨日が去って 今日が生まれたよ 今日が去って 明日がくるんだよ ずっとずっと 明日を待とうね ふたりきり 永遠の瞬間  ララララララ おはよう おやすみ ララララララ いつか さよなら  昨日が去って 今日が生まれたよ 今日が去って 明日がくるんだよ そっとそっと 明日を待とうね ふたりきり 永遠の明日
きのみ小泉今日子小泉今日子永積タカシ永積タカシNathalie Wise・ミトウツムキがちな時も その身を 責めなくてもいいよ それが 君らしさだよ  心を 伝えたいのに 言葉がたりなく なるんだね それも 君らしさだよ  傷をおそれて 心をとじた 見えた物も 消えてしまうんだ 何を覚えて 人は急ぐの? あせることは 何もないはずなのに  どんなに時がたっても 忘れないでおこうよ 君は君らしくいて 僕も僕らしくゆこう 
最後のKiss小泉今日子小泉今日子小泉今日子EBBYEBBY手をつなぎ 歩いた 寒い夜には ポケットの中 からみあった指先が 言葉よりも 大事だった  星空をだまって みつめる瞳 優しいから サヨナラのKissしてあげる 今夜だけは 私から  このまま 夜に 溶けてゆきたい  空っぽな心の中で 小さくつぶやく こんなにそばにいるのに 星より遠い  遠ざかる背中を 見送る時は 切ないから 家の前で困らせた もう少しだけ 抱きしめてと  淋しげな笑顔で みつめるあなた 苦しいから サヨナラのKissしてあげる 今夜だけは 私から  このまま 二人 溶けてゆきたい  空っぽな心を抱いて あなたがつぶやく 静かに流れる星に 祈るように 瞳閉じて 最後のKissを…
優しい雨PLATINA LYLIC小泉今日子PLATINA LYLIC小泉今日子小泉今日子鈴木祥子白井良明・武川雅寛心の隙間に 優しい雨が降る 疲れた背中を そっと湿らせてく  群れをなす魚たち 少し 楽し気に 駅に向かって走ってく  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 降りしきる雨にすべてを流して しまえたらいいけれど……  あなたの知らない誰かと見つめてた 遠くに揺れてる街はダイヤモンド  ひとつずつ消えてゆく 夜の静けさに 息をひそめて見守るの  運命だなんて口にするのなら 抱きしめて連れ去ってよ 私のすべてに目を反らさないで はじまってしまったから……  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 雨が止む前に抱きしめ合えたら あなたについてゆく  はじまってしまったから……
あなたがいた季節小泉今日子小泉今日子小泉今日子鈴木祥子白井良明・鈴木祥子夕陽が街を染めて 夏にさよならを告げるのを 歩道橋の上で ずっと見てた 一人 Um 切なさや淋しさは いつも突然訪れて 忘れたはずなのに 涙が止まらない Ah  あなたと見た すべてはいつも 素敵すぎたみたい 今でもそっと 思いだしてる  あなたといた あの季節に 負けないほど 大切に 見つめたいの この夕陽を この涙を 忘れない  あなたに写っていた 私だけを見てたから きっとつらい想い あなたにさせてたね ずっと  振り向いたら いつもあなたが 優しく見つめてた 何も言わずに どんな時でも  あなたがいた あの季節に 負けないほど 輝いて もっと強い女の子に なれるように 誓ったの  いつかまた 会えた時 素敵な顔をしていたいから Wow Wow  あなたがいた あの季節に 負けないほど 輝いて もっと強い女の子に なれるように 誓ったの  あなたがいた あの季節に 負けないほど 素敵になれるように
ガラスの瓶小泉今日子小泉今日子小泉今日子筒美京平宮崎泉・福原まり蒼い月が 水面に揺れる 静かな夜更け 恋人たちは そっと 瞳を 見つめて誓った  ねえ 透明の キレイな ガラスの瓶を流しましょう  僕が守ってあげる 海の泡になっても はかない音をたてて 消えない様に 抱きしめるよ  泣かないで 泣かないで 手を つなごう  冷たい海の水が 君の髪を濡らして 震える唇から 最後のささやき 聞こえた  ねえ 小指の 約束 リボンで かたく結びましょう  僕が探してあげる いつか目覚めた時に 君の笑顔がきっと 目印だよ忘れないで  笑ってよ 笑ってよ ただ君は  ねえ いつも 優しく僕を包んでいてよ ずっと ずっと ああ  誰かに見つかったら 君に会えなくなるね そっと瞳を閉じて 二人の愛閉じ込めよう  永遠の 永遠の 愛だから
やつらの足音のバラード小泉今日子小泉今日子園山俊二かまやつひろし藤原浩なんにもない なんにもない まったく なんにもない  生れた 生れた なにが生れた 星が一つ 暗い宇宙に生れた  星には夜があり そして朝が訪れた なんにもない大地に ただ風が吹いてた  やがて大地に草が生え 樹が生え 海にはアンモナイトが生れた  雲が流れ 時が流れた 流れた ブロントザウルスが滅び  イグアノドンが さかえた なんにもない大空に ただ雲が流れた  山が火を噴き大地を氷河がおおった マンモスのからだを長い毛がおおった  なんにもない草原に かすかに やつらの足音がきこえた  地平線のかなたより マンモスのにおいと共に やつらがやってきた やってきた 
僕の部屋の窓小泉今日子小泉今日子小泉今日子菅野よう子菅野ようこ僕の部屋の窓には 太陽が来ないから  机のスタンドだけで 小説読んでた  僕は憶病だから 太陽が怖いから  ぼんやりと月が照らす 世界を見てる  君のことを考えてた 僕を 君を 全てを許してね 君はあの時 僕を見てた なんにも出来ない僕を…。  僕の部屋の窓から そっとお祈りをした  傷ついた君が何処かで 笑ってるように  僕の部屋の窓には 太陽が来ないから  退屈な教科書は もう必要ないんだ  僕は憶病だから 太陽が怖いから  ぼんやりと月が照らす この町が好き  君のことを考えてた 夜を 君を 全てを独り占め 思い出した 君はあの日 「ゴメンネ」と僕に言ったんだ  僕の部屋の窓にも 太陽が来るように  もう少しだけ僕が 強いといいな
La La La...小泉今日子小泉今日子小泉今日子藤原ヒロシ 降り出した雨に 騒ぐ街 あなたは どこかで 雨やどり  水たまりに映る ぬれたヒール 赤いワンピースも だいなしだわ  降り出した雨に 騒ぐ街 あなたは どこかで 雨やどり  約束をするのが 苦手な人 雨のリズムの中 そっと 人込みにまぎれて  La La La... I wait for my boy friend La La La... I wait for my boy friend  La La La... I wait for my boy friend La La La... I wait for my boy friend La La La... I wait for you,my boy La La La... Can't you see I'm in love  降り出した雨に… あなたは どこかで… La La La... あなたは どこかで……
いつかきっと小泉今日子小泉今日子小泉今日子藤原ヒロシ&屋敷豪太藤原ヒロシ・屋敷豪太Ah 君だけ ずっと 探しているよ um 夢の中 Ah 君だけ ずっと 呼んでいるのに なぜ 届かない  探し続けるのさ 永遠に 遠い日の約束  どんなに遠くても 忘れない 優しい その笑顔 見つけるよ きっと 君を…  Ah あなたを ずっと 待っているのよ um 夢の中 Ah あなたを ずっと 呼んでいるのよ ねえ 気がついて  瞳を閉じたまま 動けない 遠い日の約束  このまま眠ってる いつまでも あなたが 抱きしめて くれるまで ずっと ここで…  本当は すぐ そばにいる二人 あんまり 近すぎて 気づかない 本当は すぐ そばにいる二人 あんまり 近すぎて 見えないの いつか きっと きっと… あなたが 抱きしめて くれるまで
サヨナララ小泉今日子小泉今日子ナガオクミラヴスター・ゴーゴー森俊之今頃は駅の向こう 変わらない匂いがたちこめる 僕の街 楽しかったことだけしか 思い出せないのは何故だろう まいるよね  夕陽よ 沈まないで 楽しかったことが 悲しくならないときまで すこしだけ青空 盗んだらなにげに 帰ってくるかもしれない  しばらくは君もすこし泣くだろう 誰も悪くないけど僕のせい 電話スル。きっとスルよ それまでゆうべのように よく食べてよく眠れ  いつまでたっても 調子にノれなかった 僕とはしばらくサヨナラ 明日からのことはオレンジの夕陽に 任せていくさ サヨナラ  いつも聴いていた なつかしいあのメロディー 君は巻き戻す? 僕のカセットはもう終わったまま  臆病じゃイヤだった このままじゃイヤだった 生まれたまんまだった このままじゃイヤだった 空が笑っていた 風は味方だった ラララララララララ ラララララララララ  それでも困るのは 流れおちるナミダ
未来の僕から小泉今日子小泉今日子小泉今日子キハラ龍太郎キハラ龍太郎君は今 何を見つめてるの? あの頃の 瞳のままで…。 もし君が 今もそばにいたら 何もかも 違っていたの?  寒い夜に ポケットに閉じ込めた そっと 隠してた気持ち  僕達は手をつなぎ 街を歩いてた 石コロを 蹴飛ばした 未来に向かって  二人なら 何も怖くないと あの頃の 君が笑った もし僕が 答えてあげたなら いつまでも 幸せだったの?  寒い夜に 公園のブランコで 君が泣き出した あの日  僕達は手をつなぎ ただ朝を待って なんとなく別々の 道を選んだね  サヨナラと言えなくて 「じゃあまたね」なんて 最後までダラしない 僕の白い息  寒い夜に ポケットに閉じ込めた ずっと 隠してた気持ち  僕は今 あの頃に二人で見つめた 未来から なんとなく君を振り返る  いつだって笑ってた 君の優しさに 未来からさりげなく サヨナラを言った
虹が消えるまで小泉今日子小泉今日子高崎卓馬斉藤和義 アイスクリームがとけそうだから 雨のなかを歩くのをやめて 虹が消えるまで 虹が消えるまで 僕の好きなこの道に立ってた  この世界にもしも海がなかったら たぶん君もいないだろうって この気持ちも この歌も この風も この虹も なかったのかな?  虹が消える 虹が消える 虹が僕の前から 虹が消える 虹が消える 虹がこの世界から  いつかの別れが僕らにきても それは特別意味などないって 虹が消えたあと 虹が消えたあと 君の好きなあの歌がきこえてた  この世界がゆっくり教えてくれた 大切なのは始まりなんだって この気持ちも この歌も この風も この虹も 嘘じゃないよね?  虹が消える 虹が消える 虹が僕の前から 虹が消える 虹が消える 虹がこの世界から  雨と太陽と君がいたら また虹はかかるから 雨と太陽と君がいたら また虹はかかるから
Bye Bye小泉今日子小泉今日子Elvis Woodstock上田禎東里起・上田禎ずっと一緒にいたから 似てきたね 恥ずかしいところも 勇気のないとこも  だけど 今は涼しい眼で ひざ抱え うつむく君がいる それはふたりのせい  また いつかね バイバイ  あぁ 夕焼けの片隅に 消え入る僕ら  愛してた それだけのこと 奇蹟的に出会えた  なによりも 自分のために きれいに生きるために  さよならしよう  いつも隣にいてずっと 話してた くだらないことでも やけに楽しくて  それは決してポケットの重さでも 素敵な夢でもない あれはなんだったんだろ?  じゃあ 元気で バイバイ  あぁ 淋しさに負けてきた 僕らの罪は  愛してた 君だけのこと 当たり前に芽生えた  誰よりも わかりあえてた 言わずにいたね そう ありがとう  また いつかね バイバイ  愛してた それだけのこと 溶け合うようにいられた  浮雲はかたちを変えて 自然な線を描き さよなら  想い出のぬくもりよりも これからのふたりに  なによりも 子供みたいに 素直に生きるために  さよならしよう
また逢いましょう小泉今日子小泉今日子曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一さよなら どうもありがとう 今宵のおもかげ  夢にいつもみてた そんな夜がいま  でも さよなら どうもありがとう あなたのハートに  うたって おどった ちの夜のおもいでに  今夜はそうふたり 出逢った夜みたい  でも さよなら 愛しています あなたのことを  さよなら どうもありがとう 今宵のおもかげ 
サーチライト小泉今日子小泉今日子銀色夏生銀色夏生 ローソクのあかりだけでキスだけでふたり かたくかたくつなぎあった手と手の夜更け どんな時もどんな事も二人ならヘイキ もしもそれがわかったらわたしのBirthday  I search light I search light さよならを言うためだけに I search light I search light なぜいつも会うの  つよくつよくみつめ合ったその時の素直 ずっとずっと好きでいたら変わる何かは何 願いごとは気にしないと笑っていたけど おまじないは信じやすく忘れやすいものね  I search light I search light さよならは誰が言ったの I search light I search light なぜいつもの顔で
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