| 緑守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | | 僕の心の綾君秋の空 あの時を唄おう 履き違えたラブミー ブスな心に芽が咲いた ごめんねごめんねごめんねずっと 僕の心臓をちゃんと触って 君の頭にリボンを飾って、大きな瞳 君の愛す地獄まで行け 針を通す君の空秋の風 聴く心はずっと 滅びる滅びる滅びる滅びる 滅びるだけなのに 嫌いよと嘘を噛んだの 愛せない僕と君かわいい結末 ごめんねごめんねごめんねずっと 君の心臓をちゃんと触って 僕の孤独を君に飾って、可愛いね 僕の愛す地獄まで行け |
| ねえ!もう実験は終わりにしよう!守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | | 外れのコンテニュー今夜も眠れず 病原菌は僕をなだめて 泣いちゃダメだと横で笑ってる いつかは溶けゆく生クリーム もう甘く笑う君を 懐かしむのはもうたくさんだ 苦しくなったら海に行こうよ きっと息継ぎなんて出来てしまう 悲しくなったら海に行こうよ ずっと生きたくなってしまうから だれか見ててみて 春はなんてひとりぼっちだと 勘違いしちゃってもまだ 君は笑って許してくれるか 春は修羅ら 酷い悲しみに道化師 ねえもう実験は終わりにして 錆びた時間を取り戻しに行こう 大事にしたものは結局失くすだろう 愛したものは結局消えるだろう 絶望の端っこに置かれて静かに泣くだろう 忘れたくないって事は きっといつかは忘れるだろう 春だなんて君のせいにして ずっとずっと僕だけヘタって 多分映画の見過ぎでしかない 春は修羅ら 酷い悲しみも好きで ねえもう実験は終わりにして 何もかも台無しでいいよ 僕はどんな死に方をするのか 君はどんな風に泣いてくれるのか ずっとずっとずっと気にして 悩ましいままきっと死んでも 春はなんてひとりぼっちだと 勘違いしちゃってもまだ 君は笑って許してくれるか 春は修羅ら 酷い悲しみは好きさ ずっとずっとずっと愛して ひとりぼっちにならないように |
| 純闕Dinner守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | | MacBookに入れた君の写真 ぶち殺すの青い想い出 リートデリートデリート 冷蔵庫に腐ったlove 洗剤で嘘が剥がされた夕方 夕食を作ってるトコ デザートデザートデザート 甘ったるい時間だけ おうちの灯りがついたら 今日もレシピ通りにこなします 寂しいチェーンが解けたら 今日もマニュアルに通りにこなして 最後のデザートみたいに 君を見るのが楽しみ 僕が切った僕を切った 今日はどのくらい泣いたかな 涙で洗い流して 目から溢れる鮮血 最後の力振り絞るから、絞るから 綺麗にして、 ドラッグ中毒ただの化膿止め ぶち撫でる冷えた心臓 エリーゼエリーゼエリーゼ 僕の為の首ったけのlove 食洗機嘘が洗い回し 有り余る幸せの甘味 ジェラートジェラートジェラート オススメのファンタジア おうちの灯りが消えたら 今日も説明書を読みます 寂しい味付けが済んだら 今日はきっと楽しくなりたい 今日だけは誰かと居たいんだ 誰かと話していたいいたいいたい 居たい、いたい、痛いんだ、 最後のデザートみたいに 君を見たのも最後です 僕はそっと胸を切った 今日はどのくらい泣いたんだろう 慰めで洗い流して 目から溢れる鮮血 最後はチカラ絶えるから、絶えるから 抱き締めて! 最後のデザートよりもね 痛みさえ甘さと感じる方が幸せなんだ なんだ、そうなんだ、 |
| キー守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | | 冷たい風にさらされて でもあたたかい言葉に寄り添えなくて 悲しい話は聞きたくはない 僕壊れかけた心をあたためたい 「冷たい夜に残されて 星の綺麗さに腹が立ち涙が出ても 苦しい心を見せたくはない 私壊れかけた心でも構わない」 錆び付いている 夜も朝もカーテンを開けはしない 叫んでみる 君の心はずっと開かない 君から見して もっと見して 錆び付いてるキーをいれて回そう 悲しい話 聴かしてよ 寂しんでいる君を抱いて眠ろう 可愛い君を愛したい 何も理由は要らず今日も生きよう 冷たい心溶かして魅せよう 誰かのためにきっと生きたい 笑っている 君が居れば 僕もきっと笑う 泣いている 君が居ると 僕もきっと泣いてしまうでしょ 君を見て 僕を見て 同じ視線の先を見つめていよう 悲しい話 聴かせてよ 錆びついてる君を助けたい 大丈夫大丈夫 大丈夫だから 僕と寄り添っていて 大丈夫大丈夫 大丈夫だから 僕と寄り添ってみてようよ 君を見して もっと見して 錆びついてるキーをいれて回そう 楽しい話 聴かせてよ 寂しんでいる君をいだいていたい 君を見して もっと見して 錆び付いてるキーはもう要らない 悲しい話 聴かせてよ 寂しい僕達は人間なんだ |
| 惰性は日々にロックちゃんマン守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | 守乃まも | | 悲劇を浴びたいのだ ヒロインになりたいのだ 幸せなんておっとっと 躓いては蹴飛ばし見当たらないよ 喜劇は疲れました かなしみと仲良しに 天国なんておっとっと 地獄とはなんとも間違い探し 息を潜めるのだ 賢く生きるのだ セリフを忘れておっとっと 戯けてスキップでニコッと片目で あー無いような石にズッコケちゃうので このまま溶けるように誰も 夜も真昼も来ないような曖昧な夕暮れ 贅沢な人生を飽きていっぱいになるまで 食べ尽くすなんてこと僕には到底できないよ 茜色の夕陽に淡いピンクのほっぺたを 涙で濡らすのです 僕は死ぬのだあたしは死ぬのだ ボロボロになって凹んで 空き缶になって蹴飛ばされても 生きるのだと吸った息は まるで冬のツンとした空気 また僕らは勘違いして 参っちゃってしまうの あー無いような石にズッコケちゃうので このまま溶けるように誰も 夜も真昼も来ないように行ったり来たりで 星の降る夜傘を忘れて 飽きて食べ残した贅沢な人生、人生、しんせー、 なんて僕の手から零れ落ちちゃって 茜色の夕陽に淡いピンクの頬っぺたを 涙で濡れている 絶望を諦めてもきっと 僕のままでいたい あー無いような石にズッコケちゃうので このまま溶けるように誰も 夜も真昼も誰も僕も知れないように このまま僕は僕を忘れちゃってもいいと 諦めた空がクラってくるほどすごく綺麗で 茜色の夕陽が僕だけのこの街を 涙で濡らすのです |