cadode「カモレの夏 EP」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| カモレの夏cadode | cadode | koshi | eba | eba | 叶えたいのは何? どんなものでもいいから 描いたらいい 青すぎる海に 手を伸ばしてはふいに 立ち止まったり 夕暮れに溶け込んだり ただいまを言えないまま 旅路の中に一人迷いこんだ 世界にあまりある命のなか なぜだか あなただけが輝いた テーブルの上で歌う誰かのうたを かき消しながら過ぎていく 夏風は遠くへ (「もし、神様がいるとしたら、 それはきっと本当に綺麗な青をしてるんだろうね。」 彼女がいた夏は遠く過ぎ去った。 防波堤、暑い昼下がり、気の抜けたサイダー、 薄くなったサンダル、石鹸の香り。 夏は入道雲と一緒にやってきて、僕たちに熱と眩暈を与えて、 風とともに去っていく。 そうしてまた旅に出て、 終わらない夏の背中を、追いかけている。 彼女の言う通り、世界は青で満ちていた。) 叶えたいのは何? どんなものでもいいから 描いたらいい あまりある命のなか なぜだか あなただけが輝いた いつかは忘れてしまうとしても すべてを捧げて感じていたいよ 旅路の果てに残るものだけは 何一つ 誰も教えてくれないよ テーブルの上で歌う最後のうたを かき消しながら過ぎていく 夏風は遠くへ |
| 感嘆符cadode | cadode | koshi | eba | eba | コンテクストは絶えず ぶっとんでいる 世界中の頭の中に まだ知らないもの 見つけたい 溶かしたい wanna be like *** 理由なんて知らんが その魂は自由だ 飼い慣らすことは出来ないのだろう 誰になったっていいよ 時を羽織るように 重ねた月日が君になるように 来世 見つけ出して 煌きによく似ている 感嘆符で 競争しようか 蓬莱へ (競争しようか 塔まで) 想像しようか 往来で (想像しようか 業で) 競争しようか 蓬莱へ (競争しようか 塔まで) 想像しようか 往来で! コンテクストは絶えず ぶっとんでいる 身体中の細胞核に まだ知らないもの 見つけたい 徳次第! wanna be like *** 背伸びして見た ガラスの向こう側 青白い世界 君とそれ以外 いない海の底で 何を見ていたの 理由なんて知らんが その魂は自由だ 飼い慣らすことは出来ないのだろう 理由なんて知らんが 行き先は自由だ 重ねた月日が君になるように 来世 見つけ出して 思い出によく似ている 感嘆符で 競争しようか 蓬莱へ (競争しようか 塔まで) 想像しようか 往来で (想像しようか 業で) 競争しようか 蓬莱へ (競争しようか 塔まで) 想像しようか 往来で! |
| 波止場にてcadode | cadode | koshi | eba | eba | 思い出は 古い波止場 引き波を連れていく渡し舟 見えなくなって いつしか 海原に行くあなたに 餞の髪飾り わたしには見えないもの あなたには見えるから 地平線の先に 誰かを探してる 私の行方を あなたが照らしてる 人は連なり いつか交わる波間まで あなたが見てた先に 終わりはすぐ来ない はず 忘れた物語に 餞の髪飾り 進めなきゃ戻ってくだけ ここでまた叫ぶだけ 漕ぎ出した舟はいずれ どこかへと届くから にじり寄る不安を 抱き寄せて眠る あなたの行方を 誰かが照らしてる |
| 旅に立ってまでcadode | cadode | koshi | eba | eba | 「人生 短いよ」 5時半には落ちていく冬の太陽 愛と このライト 落ちていく前に何をしよう もう来ないバス停のなか 夕日眺めながら描いた未来は 退屈だとぼやいてまで たったひとり旅に立ってまで 噛んでいたガムの味はなんだっけ もう嫌になるな 愛 点々としたライトを追って 全然頼りないこと言って 何千と続く坂を越えていく 愛 遠くに見えたライトを追って 気付けば通り過ぎていたって 終わらせなけりゃいいさ 待ってろよ 未来 未来を伝って 「人生 短いよ」 短いのならばこそ堪能したいよ 体温 この体温 失う前に何をしよう 待ちわびていた歳になり 間違い探しが上手になった 退屈だとぼやいてまで 大枚叩きながら生きている 愛 点々としたライトを追って 全然頼りないこと言って 漫然と続くトンネルを越えていく 愛 遠くに見えたライトを追って 気付けば通り過ぎていたって 今から標になれるだろう 未来 未来を伝って 愛 たった一つのライトを追って 全然頼りないこと言って 悲しむ暇もないと騙って 泣いている 愛 点々としたライトを追って 全然頼りないこと言って 何千と続く坂を越えていく 愛 遠くに見えたライトを追って 気付けば通り過ぎていたって 終わらせなけりゃいいさ 待ってろよ 未来 未来を伝って 全部 飛んでいかないで 夕景 遠くの愛よ |
| ポストスクリプトcadode | cadode | koshi | koshi | eba | 型のない 人は弱い 私はいつでも不揃い クーラーのない 部屋でひとり 筆を取り夏を描く 誰も彼もが表層 だけを見て恥じるけど 誰も彼もがそうだろ 積もり積もって生きてる 際限のない あなたは綺麗 私はいつでも不届き クーラーのない 部屋でひとり あなたの幸せを祈る 雨垂れが肌に触れ はじめて感じる胸 の痛みだけは捨てないでくれ 自分のため 身を削って書くものが いいとは限らないけれど 私が私でなくなるよりマシ はじめて会った日のこと あの世に行こうが忘れないから あなたはあなたのために 私は私の旅路に 別れの日が来るまでは 言わないでおこうと思ったんだ あなたが本当に好きだったこと いなくなると寂しい、ってこと 身を削って書くものが いいとは限らないけれど 私が私でなくなるよりマシ 誰も彼もが表層 だけを見て恥じるけど 誰も彼もがそうだろ 積もり積もって生きてる |
introcadode | |||||









