坂東玉三郎「夢の中に君がいる」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢の中に君がいる坂東玉三郎坂東玉三郎Salvatore Adamo・日本語詞:岩谷時子Salvatore Adamo ごめんなさい 少女のころ思い出してたの そんなに怖い顔して おこらないで あの頃もう私は あなたを愛してた それだからこの歌を くり返し歌うの それだから歌うのよ この歌をいつも  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ 私の最後の恋人  探していた人は あなただったのよ 抱かれるときは 私もあなたのものよ それでもふるえるわ 明日を思えば やがては終るのね ふたりの恋も やがては終るのね 夢のような恋も  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ 私の最後の恋人  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ 私の最後の恋人  ラララ…… あなたこそ 私の最後の恋人
私の心はヴァイオリン坂東玉三郎坂東玉三郎Jean Richepin・Miarka Laparcerie・日本語詞:岩谷時子Jean Richepin・Miarka Laparcerie 私はヴィオロン 弓でひかれて こころの糸を ふるわせながら  歌い続ける やさしいほほにささえられては 楽しくうたうよ  日暮れになると 貴方を想い 私の胸は ふるえてくる 夜毎の夢を みたせてくれる やさしいその手を くるおしく待つよ  私はヴィオロン 弓でひかれて こころの糸を ふるわせながら  歌い続ける 楽しい時は楽しい歌を 時には メランコリーに  貴方しだいの 私はヴィオロン
セ・シ・ボン坂東玉三郎坂東玉三郎Andre Hornez・Henri Betti・日本語詞:岩谷時子Andre Hornez・Henri Betti マロニエ花咲く 街角で あなたと くちづけした あの日の思い出は いまでも バラいろに もえている 私の こころに セ・シ・ボン たとえどこでも あなたの手に 抱かれたときは セ・シ・ボン 他愛もなく あまい言葉 かわしながら  道ゆけば人はみる ふたりの恋の 幸せを セ・シ・ボン あなたを何故 好きなのでしょうか それは云えない セ・シ・ボン なにもかもが いいのだもの おわかり? セ・ボン  道ゆけば人はみる ふたりの恋の 幸せを セ・シ・ボン あなたを何故 好きなのでしょか それは云えない セ・シ・ボン なにもかもが いいのだもの おわかり? セ・ボン みんないいのよ すてきなのよ とても セ・シ・ボン
群衆坂東玉三郎坂東玉三郎Enrique Dizeo・日本語詞:岩谷時子Angel Cabral三枝伸太郎私は思い出す あの日を 街の祭りのあの日を あの日 あの人が いつの間にか 私のそばに 押されて来た ふたりは人の波間に ただよいながら もまれては 肌をふれあい そしていつかひとつに結ばれた しあわせに酔いしれた 街の祭 汗ばむ指を からませては 踊りくるう ファランドール 恋の踊りよ 強い腕に 抱かれて飛びあがる 喜びにあふれたふたりだったよ  あなたのほほえみは この身にしみて私を酔わせた だけど人の群れは やがて この手から 恋をうばい去った 私は人の波間に妨げられて あなたの姿を失い 叫びもまた あなたに届かない 私は怒りの涙にぬれて 人の陽気な叫びと笑いの嵐に 遠くへ連れて行かれた あなたをくれて あなたを奪い去った 人の群れを私は呪うのだ
白い夜坂東玉三郎坂東玉三郎Charles Dumont・Sophie Makhno・日本語詞:岩谷時子Charles Dumont・Sophie Makhno 汐風が冷えて もうそこに秋が…… 私は訪ねた 訪ねた 想い出のホテルを 忘れたでしょうね 二人で泳いだ海を  あなたとひと夏 暮したこの部屋 二人で 踊った ひと節  私は窓辺で あなたがそこにいる 幻を見たわ 見たわ 波止場の 灯は消え 人影もなくて 眠れない夜があるだけ  あなたとひと夏 暮したこの部屋 二人で 踊った ひと節  白い麻のシーツ まぶしいこの部屋で 待つものは夢だけ 夢だけ 風立ち始めて 時計の音にも 私の心は凍る  あなたとひと夏 暮したこの部屋 二人で 踊った ひと節 ラララ…… ラララ……  二人で 踊った ひと節
ノスタルジア坂東玉三郎坂東玉三郎Jeronimo Pereira Braganca・Joaquim Luis Gomes・日本語詞:岩谷時子Jeronimo Pereira Braganca・Joaquim Luis Gomes ひとりで 泣かせて はかなく消えた 私とあの人の恋 泣きぬれた私に 残されたのは 返らぬ 思いでばかり あの人は 心の戸口で 淋しそうに たたづんでいる  泣かせてよ すべてが運命なのよ 私を残して 死ぬのも 昼でも夜でも 私だけを みつめて ほほえみながら あの人は 心の戸口で 淋しそうに たたづんでいる  泣かせてよ静かに 誰も来ないで 私は 夢をみるの 夢ではあの人が 歩いてくるの 話を したいのかしら あの人は 心の戸口で 淋しそうに たたづんでいる  ムムムムム ムムムム ムムムム… 淋しそうに たたづんでいる
Someone to watch over me坂東玉三郎坂東玉三郎George Gershwin・Ira Gershwin・日本語詞:坂東玉三郎George Gershwin・Ira Gershwin 恋すれば なにもかも 判らない ようになる それでも諦められない でしょう  素晴らしい 恋はもう 過去のことなのかしら 帰らぬ人は今どこ  私は迷える子羊よ お願い忘れないでいてね  広い世界のどこか 誰かが 私を 見ていて欲しいの 望まないわ 多くの 幸せ それだけ 宝石のような  もしも誰かがそのことを解っていてくれるのなら その人に伝えてよ 私の所へ 急いで来てと  もしも誰かがそのことを解っていてくれるのなら その人に伝えてよ 私の所へ 急いで来てと
My way坂東玉三郎坂東玉三郎Claude Francois・Jacques Revaux・Gilles Thibaut・日本語詞:松井五郎Claude Francois・Jacques Revaux・Gilles Thibaut ふと 夜明けが この手に ふれるとき いつか 失くした 光を 思い出す  決して 誰にも 見せないで きた涙 それも 愛だと いまは 言える  道は どこかで とぎれて しまうもの まるで すべてが 幻のように  時が 私を 連れてゆく ところで きっと 孤独も 救われるだろう  私に 叶えた 願いが あるなら そこから はじまる 道もまた あるはず 心の 行方を 探しながら  道は どこかで とぎれて しまうもの まるで すべてが 幻のように  時が 私を 連れてゆく ところで きっと 孤独も 救われるだろう  私に 叶えた 願いが あるなら そこから はじまる 道もまた あるはず 心の 行方を 探しながら  心の 行方を 探しながら
少年時代坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水井上陽水・平井夏美 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 長い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
つめたい部屋の世界地図坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水井上陽水 はるかなはるかな 見知らぬ国へ ひとりでゆく時は 船の旅がいい 波間にゆられて きらめく海へ 誰かに似てるのは 空の迷い雲 潮風に吹かれ 何も考えず 遠くを見るだけ ah  やさしさがこわれた 海の色はたとえようもなくて悲しい  汽笛をならして すれちがう船 こんにちはの後は すぐにさようなら 見わたすかぎりの 水平線の かなたにあるだろう 僕の行く国が とびかうカモメは 陸が近いのを おしえてくれる ah  はるかなはるかな 見知らぬ国へ ひとりでゆく時は 船の旅がいい
積み荷のない船坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水井上陽水・浦田恵司 積み荷もなく行くあの船は 海に沈む途中  港に住む人々に 深い夜を想わせて  間に合えば 夏の夜の最後に 遅れたら 昨日までの想い出に  魚の目で見る星空は 窓に丸い形  旅行き交う人々が 時を楽に過ごすため  サヨナラは 雨の歌になるから 気をつけて 夢と夢が重なるまで  過ぎ行く日々 そのそれぞれを なにか手紙にして  積み荷もなく行くあの船に 託す時は急がせて  帰るまで 好きな歌をきかせて 会えるまで 胸と胸が重なるまで
虹のできる訳坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水井上陽水 広がる星のあいだを すべるのは今夜の願い事 そっと目をとじて おやすみ  不思議な夢の話を 目覚めたら忘れずに聞かせて いつもそばに居る私に  虹のできる訳を 教えてあげるから 目をとじて あの星が 沈むまで  灯りが消えた時から 眠るのは明日へのトンネル 数のひつじ達 おやすみ  どんな夜が来ても 守ってあげるから 目をとじて その夢が つづくまで おやすみ
夏の終りのハーモニー坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水玉置浩二 今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー  夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー  夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに  今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー  夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に  真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに
星降る夜に坂東玉三郎坂東玉三郎坂東玉三郎長谷川雅大 今ここに いるのは 真剣になったからだね いつまでもここに いられる  果てしない夜空に 数えきれない星たち 永遠の時きざみ 輝いてるのさ  遥か遠く広がる 星空の向こうに 思い果てしも無く 心は自由に  いつでも、どこでも 心は自由に 風に乗って僕たちはどこまでも 一緒だよ いつまでも いつまでも 生きてゆくのさ  いつでも、どこでも 心は自由に 風に乗って僕たちはどこまでも 一緒だよ いつまでも いつまでも 生きてゆくのさ  星降る夜に さあ出かけよう
最後のニュース坂東玉三郎坂東玉三郎井上陽水井上陽水 闇に沈む月の裏の顔をあばき 青い砂や石をどこへ運び去ったの 忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの  飛行船が赤く空に燃え上がって のどかだった空はあれが最後だったの 地球上に人があふれだして 海の先の先へこぼれ落ちてしまうの  今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye  暑い国の象や広い海の鯨 滅びゆくかどうか誰が調べるの 原子力と水と石油達の為に 私達は何をしてあげられるの  薬漬けにされて治るあてをなくし 痩せた体合わせどんな恋をしているの 地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは 森の花の園にどんな風を送ってるの  今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye  機関銃の弾を体中に巻いて ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの 眠りかけた男達の夢の外で 目覚めかけた女達は何を夢見るの  親の愛を知らぬ子供達の歌を 声のしない歌を誰が聞いてくれるの 世界中の国と人と愛と金が 入り乱れていつか混ざりあえるの  今 あなたに Good-Night ただ あなたに Good-Bye
あなたがどこかで坂東玉三郎坂東玉三郎松井五郎玉置浩二 あなたがどこかで悲しいときは あなたが見上げる星になりたい あなたがどこかで寂しいときは あなたに微笑む空になりたい  忘れないで もう一度言うよ あなたは一人じゃない 忘れないで 何度でも言うよ あなたは一人じゃない  あなたがどこかで苦しいときは あなたを励ます歌になりたい あなたがどこかで頑張るときは あなたを支える夢になりたい  忘れないで もう一度言うよ あなたは一人じゃない 忘れないで 何度でも言うよ あなたは一人じゃない  あなたがどこかで 泣きたいときは あなたを守れる 愛になりたい
坂東玉三郎坂東玉三郎玉置浩二玉置浩二 愛しているんだよ もう戻れないけど あれは初めての恋だった 募る想い 遠い遠い昔 青春の日々 あの日震えてる君の手を 握りしめただけで 大切な人になると思った 何ものにも変えられない  世界中で一番大事なものなんだって わかったんだ わかってたんだ  会えば嬉しくて ギュッと抱きしめた 雨の午後は人恋しくて 求めあったふたりは もう少しそうしてたかったのに どちらからともなく離れた  なんにも伝えらんなくて 雨が降り止まなくて いっしょに いたいだけなのに  今でも 今でも 思い出すだけで 切なくて 胸が張り裂けそうで ほんとに ほんとに 世界中で一番 君が 君が 好きだったって わかったんだ わかってたんだ ずっと ずっと  愛しているんだよ もう遅いけれど あれは最初で最後の夜 眠ってる君に 残した I LOVE YOU
最後のワルツ坂東玉三郎坂東玉三郎Norman Wallace・日本語詞:岩谷時子Norman Wallace三枝伸太郎ふたりの恋おわる日に その辛さも知らないで 聞こえてくる懐かしいワルツ 別れの前にもう一度だけ  踊って 最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消える幸福のひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ  願いはただ一つだけ あなたもどうぞ幸せに 思い出だけが 私のもの 別れの前にもう一度だけ  踊って最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消えるしあわせのひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ
水に流して坂東玉三郎坂東玉三郎Michel Vaucaire・Charles Dumont・日本語詞:岩谷時子Michel Vaucaire・Charles Dumont もういいの もう後悔しない 昨日の事は全て水に流そう  もういいの もう後悔しない みんな今じゃ 過ぎた昔の事 過去は全部焼き捨てたわ 思い出にも用はないわ 恋も全てきれいにした ゼロからまたやりなおそう  もういいの もう後悔しない 昨日の事は全て水に流そう  もういいの もう後悔しない 新しい人生が 今日から始まるのさ
愛の讃歌坂東玉三郎坂東玉三郎Edith Piaf・Margueritte Angele Monnot・日本語詞:岩谷時子Edith Piaf・Margueritte Angele Monnot あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交すよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交すの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ  あたしを燃やす火 心とかす恋よ
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