RADWIMPS「Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
25コ目の染色体 / 上白石萌音RADWIMPS上白石萌音野田洋次郎野田洋次郎 あなたがくれたモノ たくさん僕持ってる それを今ひとつずつ数えてる  1、2、3個目が涙腺をノックする 131個目が瞼にのったよ  忘れてた泣き方 でも今 ここにある何か 目を閉じても零れそうな気がして  I will die for you, and I will live for you I will die for you, there is nothing more that I could really say to you  あなたが死ぬ そのまさに一日前に 僕の息を止めてください これが一生のお願い  あなたが生きる その最期の日に僕は ソラからこの世が何色に染まるか当てたいんだ  ここと天国のちょうど真ん中 月から手のばすあのあたりかな あそこから見える景色 目を閉じても覗けそうな気がして  I will die for you and I will live for you I will die for you well you never ever told me to  次の世の僕らはどうしよう?生まれ変わって まためぐり合って とかは もうめんどいからなしにしよう 一つの命として生まれよう そうすりゃケンカもしないですむ どちらかが先に死ぬこともない  そして同じ友達を持ち みんなで祝おうよ誕生日 あえてここでケーキ二つ用意 ショートとチョコ そこに特に意味はない ハッピーな時は2倍笑い 2倍顔にシワを残すんだい これが僕の2番目のお願い 2つ目の一生のお願い  I will die for you and I will live for you I will cry for you because you're the one who told me how  いつか生まれる二人の命 その時がきたら どうか君にそっくりなベイビーであって欲しい 無理承知で100%君の遺伝子 伝わりますように 俺にはこれっぽっちも似ていませんように 寝る前に毎晩 手を合わせるんだ  そんなこと言うと いつも君は僕に似てほしいなんて言うの そんなのは絶対いやだよ 強いて言うなら 俺のこのハッピー運とラッキー運だけは一つずつ 染色体にのせてあげてほしいな
最大公約数 / SEKAI NO OWARIRADWIMPSSEKAI NO OWARI野田洋次郎野田洋次郎 僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩 そんな風にこれからも 歩いていければいいと思うんだ  君が想うこと それは同時に僕が想うこと そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても  パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのには それなりの理由があった だから二人は  忘れないように確かめ合って 途切れそうな夜を繋いだんだ 溢れないように分け合って だからそう  何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく つまりは探しにいこう 二人の最大公約数を  声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく いつか僕も分かる時 まで…  君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍 一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍  「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前 本日100回目のごめんね 呆れて君は 笑ったね  別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから カランコロン カランコロン きっと  とれそうなポッケ覗いたんだ 消えそうな想い詰め込んだんだ 崩れそうな夜も超えたんだ 二人で  僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い 違ったって 一つじゃなくて いいと思う  分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく いつかの楽しみに そう とっとこう  何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を  僕は僕で君は君 その間には無限に あるはずだよ 二人だけの公約数  君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる 君+僕は何だろう 僕―君は何だろう  雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり そうやって これからだって やっていこう
トレモロ / 米津玄師RADWIMPS米津玄師野田洋次郎野田洋次郎 満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜 悲しみが悲しみで終わらぬよう せめて地球は周ってみせた  本当に伝えたい想いだけはうまく伝わらないようにできてた そのもどかしさに抱かれぬよう せめて僕は笑ってみせた  「何もないんだってここには」って笑ってる君も望んでる そんな声もかき消すほどに 膨れるこの万象を  「意味はないんだって僕には」って叫んでる僕も望んでる 無味を悟る その先に浮かぶ光の粒を  最近は映画の見すぎで奇跡も珍しくなくなったね 心にもないことでもすらすら言えるようになったよ  ほら 僕が僕から離れてく そんなことさえも忘れたくなる 「真実とはねそれだけで美しいんだ」と 言って  満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜 悲しみが悲しみで終わると疑わぬように 神様は僕に 夢を見させた  今開いていたページの上に描いてみようかな 『離さないよ 繋いでたいの 僕は僕の手を』  今止まっていた景色が動き出した気がしたんだよ ほら 僕の鼓動も確かに刻み始めた4拍子  不器用な僕も描き出してみるよ 終わりに向かってゆく明日を 笑って迎える意味を
ふたりごと / iriRADWIMPSiri野田洋次郎野田洋次郎 今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな 少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ  神様もきっとびっくり 人ってお前みたいにできてない 今世紀最大の突然変異ってくらいにお前は美しい  そんなお前の父ちゃんと母ちゃんの心と心くっつきそうなほど 近くにいた二つの想いと想いがちっぽけな時間なんてもののせいにしては  いつしか目と目も合わさず もう二度と聞こえない「ただいま」 そんな二人お前見つめる ウルっとした瞳でこう呟く  「私の命は二人の愛の証 そこには一つだって嘘はない そうでしょう? そうだと言ってよ」 「二人に愛はもうないと言うなら私の命はすべて嘘にかわり… 「時」に嘘をつかせないで」  あの日二人交わした約束を今につなぎとめる光が今の君なの 「父よ、母よ」と震う声も 二人を見て流るるその涙も 半分コずつもらったのに  君がこの世に生まれた 奇跡を信じれないという 君と僕とが出会えた 奇跡を信じれないという  同じとこに空けたピアス お前のだけやけに光って見える 俺もいつか輝くかな お前みたいに世界愛せるかな  俺の心滅びようとも 醜く朽ち果て息ひきとろうとも その最期の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの  もう決めたもん 俺とお前50になっても同じベッドで寝るの 手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして  こんな夢をいつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう 醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら他に名前つけよう  君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読もう そうすりゃ離れそうもないでしょう? いつかそんな歌作るよ  君と僕が出会えたことを人は奇跡と呼んでみたいだけ 奇跡が生んだこのホシで起こるすべて奇跡以外ありえないだろう  六星占術だろうと 大殺界だろうと 俺が木星人で君が火星人だろうと 君が言い張っても 俺は地球人だよ いや、でも仮に木星人でもたかが隣の星だろ?  一生で一度のワープをここで使うよ  君と僕とが出会えた 奇跡を信じてみたいんだ 君と僕が出会えたことが奇跡だろうとなんだろうとただありがとう  君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね
有心論 / ずっと真夜中でいいのに。RADWIMPSずっと真夜中でいいのに。野田洋次郎野田洋次郎 今まで僕がついた嘘と 今まで僕が言ったホント どっちが多いか怪しくなって 探すのやめた  自分の中の 嫌いなところ 自分の中の 好きなところ どっちが多いかもう分かってて 悲しくなった   どうせいつかは嫌われるなら 愛した人に憎まれるなら そうなる前に僕の方から嫌った僕だった  だけどいつかは誰かを求め 愛されたいとそう望むなら そうなる前に僕の方から  愛してみてよと  君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ すると君もつられて笑うから僕は嬉しくて 泣く 泣く  明日を呪う人間不信者は 明日を夢見る人間信者に もう昨日を探してた僕はいない いない  君は人間洗浄機 この機会にどのご家庭にも一つは用意して頂きたい こりゃ買わない手はない 嘘ではない  驚くべき効果を発揮します 新しい自分に出会えます ただ中毒性がございます 用法・用量をお守りください  こんなキャッチフレーズを書こう やっとこさ君のクローンが成功した時にでも だって君は世界初の 肉眼で確認できる愛 地上で唯一出会える神様  誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く  誰も命無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ だから君がいないその時は 僕は息を止め 待つ  するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない  明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に 3分前の僕がまた顔を出す  息を止めると心があったよ そこを開くと君がいたんだよ 左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね  2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者にかえてくれた そんな君はもういない いない いない いないけど  この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ 今日も生きて 今日も生きて そして今のままでいてと 白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る
いいんですか? / My Hair is BadRADWIMPSMy Hair is Bad野田洋次郎野田洋次郎 いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか? いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか?  大好物はね 鳥の唐揚げ 更に言えばうちのおかんが作る鳥のアンかけ でもどれも勝てない お前にゃ敵わない お前がおかずならば俺はどんぶりで50杯は軽くご飯おかわりできるよ だけども んなこと言うと 「じゃあやってみて」とかってお前は言いだすけど それはあくまでも例えの話でありまして だどもやれと言われりゃ おいどんも男なわけで 富良野は寒いわけで お前が好きなわけで ちょびっとでも分かってもらいたいわけで ちなみに、オカズって変な意味じゃないんで 嫌いにならないでね  いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか? いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか?  いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ道ならば  今まで俺は何回お前を泣かせたんだろう それに比べて何回笑わせてやれたんだろう  更には嬉し泣きっていう合わせ技もお前は 持ち合わせているから余計分かんなくなんだよ  「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返せばいいんだよ その比率は五分と五分に限りなく近いけど 例えば999999回ずつで最期の瞬間を迎えたとしよう 「ありがとう」の勝ちはもう間違いない 必ずや到達するよ1000000回 だってさ だってさ だってだってだってさ だって俺のこの世の最期の言葉はあなたに言う「ありがとう」  いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか? いいんですか いいんですか こんなにのめりこんじゃっていいんですか?  いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ人ならば いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ道ならば  あなたといる意味を探したら 明日を生きる答えになったよ 明日を生きる意味を探したら あなたといる答えになったよ  いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか? いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか?  いいんですよ いいんですよ あなたが愛した人ならば いいんですよ いいんですよ  いいんですか いいんですか こんなに人を好きになっていいんですか? いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか?  いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば いいんですよ いいんですよ むしろそうであって欲しいんですよ  『生まれてはじめて』と『最初で最後』の 『一世一代』が君でした あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』 そういった類のもので いいんですか  いいんですか いいんですか いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば あなたが愛した人ならば あなたが望んだ人ならば
おしゃかしゃま / 宮本浩次RADWIMPS宮本浩次野田洋次郎野田洋次郎 カラスが増えたから殺します さらに猿が増えたから減らします でもパンダは減ったから増やします けど人類は増えても増やします  僕らはいつでも神様に 願って拝んでても いつしか そうさ 僕ら人類が神様に 気付いたらなってたの 何様なのさ  僕は見たことはないんだ あちらこちらの絵画で見るんだ さらに話で聞いてる神様は どれもこれも人の形なんだ  偶然の一致か 運命の合致 はたまた 自分勝手スケッチ あっちこっちそっちってどっち? 一体どうなってるんダ・ヴィンチ  来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ 生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ 人はいつだって 全て好き勝手 なんとかって言った連鎖の 上に立ったって なおもてっぺんが あるんだって言い張んだよ  もしもこの僕が神様ならば 全てを決めてもいいなら 7日間で世界を作るような 真似はきっと僕はしないだろう  きっともっとちゃんと時間をかけて また きちっとした計画を立てて だって焦って急いで 作ったせいで 切って貼って 作って壊して  増やして減らして 減らしたら増やして なして どうして ってなんでかって? 「?」出したフリして 分かってるくせして 「話して 聞かせて なんでなんで」  だって馬鹿なんだって人類なんて そりゃそうなんだって分かってるって だから1、2、3で滅んじゃえばいいんだって だって なんてったって  馬鹿は死なないと治らない なら考えたって仕方がない さぁ来世のおいらに期待大 でも待って じゃあ現世はどうすんだい さぁ無茶しよう そんで苦茶しよう 二つ合わさって無茶苦茶にしよう さぁ有耶しよう そんで無耶しよう 二つ合わさって有耶無耶にしよう  だからなんだって ダメになったって 先があんだって言うんだ なぜになんだって ポイしちゃっといて 次はなんだって言うんだ だがしかしbut けどけれどyet 何をどうやっていいんだ 何を言ったって 何をやったって ダメだダメだって言うんだ  ならば どうすればいい? どこに向かえばいい いてもいなくなっても いけないならば どこに  来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ 生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ 天国行ったって 地獄だったって だからなんだって言うんだ 上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ
携帯電話 / DISH//RADWIMPSDISH//野田洋次郎野田洋次郎 今日も携帯電話をポッケに入れて歩くけど 待てど暮らせどあの人からの連絡はなくて まるで寂しさをポッケに入れて歩いているような そんな こんな僕です  いっそ携帯なんて捨ててしまおうかと思うけど 電話帳にいくつもの名前が入っていて まるで友達を携帯しながら生きているような そんな 変な僕です  もうわけが分かんなくなっちゃって 一人ぼっちになりたくなって 電源を切って 僕に「おやすみ」  こんなものがなければ 今日も僕は一人だと 思い知らされることもなく 生きてけたんだろう  だけどこれがあるから 今日もどこかの誰かの ポッケの中に僕の居場所が あるんだろう  ふいに携帯電話を暇つぶしがてら見ていると あのケンカも あの約束も残っていて まるで僕の歴史を携帯しながら生きているような そんな こんな僕です  さらに電話帳の名前をぼんやり眺めていると どうにもこうにも思い出せない人がいて まるで僕よりも僕のことを分かっているような そんな変な箱です  もう何も分かんなくなっちゃって 僕を僕のものにしたくなって 電源を切って 僕に「おかえり」  こんなものがなければ 今日も君がいないこと 思い知らされることもなく 生きていけたんだろう  こんなものがあるから 忘れていいようなことも 何ひとつ失くせずに いつまでもずっと残っている  だけど だから 今日もポッケに入れて 僕は歩いてく  見えもしない 聴こえもしない 君と繋がっている不思議 見えない糸が張り巡った その中で今日も僕は生きてる その中で今日も僕は探してる  こんなものがなければ 今日も君はいないこと 君と確かにいたこと すぐ隣にいたこと  そんなことのすべてを 僕と君のすべてを 失くせそうにもないこと 忘れられそうにもないこと  だけどこれがあるから こんなものがあるから 今日もどこかにいる君の ほんの少しだとしても その中のどっかに僕の居場所が あるんだろう
狭心症 / Mrs. GREEN APPLEGOLD LYLICRADWIMPSGOLD LYLICMrs. GREEN APPLE野田洋次郎野田洋次郎 この眼が二つだけでよかったなぁ 世界の悲しみがすべて見えてしまったら 僕は到底生きていけはしないから うまいことできた世界だ いやになるほど  それなのに人はなに血迷ったか わざわざ広いこの世界の至る所に ご丁寧に眼付けて あーだこーだと 僕は僕の悲しみで 精一杯なの  見ちゃいけないなら 僕がいけないなら 針と糸すぐほら持ってきてよ 塞いでしまうから 縫ってしまうから 最後にまとめて全部見してよ  1が1であるために今日も僕はね 100から 99も奪って生きてるんだと んなの教えてと頼んだ覚えはないのに いいから ほら もう黙ってて イワンのバカ  世界から見れば今のあなたは どれだけ かくかくしかじかと言われましても 下には下がいるって 喜びゃいいの? 僕は僕の悲しみも 憂いちゃいかんとさ  泣いちゃいけないなら 僕がいけないなら 涙腺など とうに切っといてよ  生まれた時にさ へその緒の前にさ ついでに口 横に裂いといてよ  したら辛い時や 悲しい時も 何事もないように笑えるよ  そうでもしないと とてもじゃないけど 僕は僕をやってられないんだよ  今日もあちらこちらで 命は消える はずなのにどこを歩けど 落ちてなどいないなぁ 綺麗好きにも程があるよほんとさ なんて素晴らしい世界だ ってなんでなんだか  そりゃ 色々忙しいとは思うけど 主よ雲の上で何をボケっと突っ立てるのさ 子のオイタ叱るのが務めなんでしょ 勇気を持って 拳を出して 好きなようにやっちゃって  見なきゃいけないなら 僕がいけないなら 目蓋の裏にでも貼っといてよ 生まれた時にさ へその緒の前にさ そうまでして逆らいたいなら 僕が嬉しい時も 気持ちいい時も 瞬くたび突き落としてよ だってじゃないとさ 忘れてしまうから 僕の眼は二つしかないから  この耳が二つだけでよかったなぁ 世界の叫び声がすべて 聞こえてしまったら 僕は到底息ができないから 僕は僕を 幸せにする機能で  いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい  見ちゃいけないなら 聴いちゃいけないなら 僕らの下にも次の命が 宿った時には へその緒の前にさ そのすべての世界の入り口を 閉じてあげるから 塞いだげるから 僕が君を守ってあげるから 逃がしたげるから その瞳から 涙が零れることはないから
DARMA GRAND PRIX / ヨルシカRADWIMPSヨルシカ野田洋次郎野田洋次郎 さぁ今日はどちらでいこう 全部世界のせいにして 被害者ヘブンで管巻くか 加害者思想で謝罪大会  前者選んだ君は正解 試しに一つ差し出してみな この世で一番の不幸者を 今なら素通りしてみせるよ 止まらぬ涙の感動 空前絶後の大ヒット なんともめでたいことだけど その涙の出所は誰?  知らぬ誰かの涙まで 信じれるようになるまで あとどれだけつまらない奴と 話せるようになれば いいのかだけを命題に さぁ、今日も目覚めてみるけども このプールは泳ぐにゃもう 吐きそうなくらい  えぐいよ  君の愛も僕の意固地も 明日を越えてゆけるかな 世界最終日その日の午後に残ってる方を 勝者としようさ  あんたに嫌われるのは 一向に構いやしないけど 犬ッコロに吠えられるのはさ なぜかずいぶんと応えるんだ この世は 眠れぬ夜と死体、多忙、貧乏、退屈と期待から いかにして逃げ遂せるかの だるまさん転んだの 逆再生  誰が何をどうしたって どんなんなってんでどうなろうが んでどれだけ気になるようなその素振りを振りまいても あなたがする全ては そのあなたのその欲望の そのどれかを満たすためだけにあるなんてさ  すごいよ  君の「デモ」も僕の「ダケド」も 明日を越えてゆけるかな 一度でいいさ 純度百度の 自己犠牲なんてやつをしたいもんだ  君の愛も僕の意固地も 明日を越えてゆけるかな 世界最終日その日の午後に残ってる方を 勝者として  この世でいざ今無敵なのは 被害者 敗者復活の時 自分消滅の3秒前に 笑うのはそう この僕のほうさ
会心の一撃 / YOASOBIRADWIMPSYOASOBI野田洋次郎野田洋次郎 圧倒的で感動的な 理想的超えて完璧な  「お前なんかいてもいなくても」がお得意の 意地悪いこの世界の口癖で 僕の耳元で飽きもせずに 話がしたいなら顔を見せなよ 今すぐさ  あと何万回の後悔で 僕は僕の期待を超えられるだろう この心に足が生えてたら 今日の行き先は違っていたかな  就職試験の合格通知 面白い人間の不合格通知 心は彼方 全力疾走で もういないだろう 「俺に用はないだろう」  圧倒的で感動的な 理想的超えて完璧な 運命的で冒険的な 時に叙情的な未来 VS  平均的で盲目的 半永久的に安泰な 無痛 無臭 無害 無安打無失点の 未来 未来 未来  近頃いつ僕は僕のことを 驚かせてやってあげたかな 逃げられてしまう前に早いとこ 一生お前についていくって言わせてやる  自分で自分予測変換 説明書などなしで充分だって じゃあどこのページに書いてあった? その「しょうがないだろう だってしょうがないだろう」  圧倒的で感動的な 無敵的超えて完璧な 創造的で本能的な 前人未到的な 世界 VS  退廃的で暴力的 悲劇的超えて残酷な 差別的ゆえに反逆的な世界 世界  圧倒的で感動的な 理想的超えて完璧な 創造的で本能的な 奇跡的超えて幸福な  退廃的で暴力的で 悲劇的超えて残酷な 独善的で享楽的な 完膚なきまでに壮絶な  世界 世界 世界 世界 世界 世界  そう 圧倒的で感動的な 理想的超えて完璧な 運命的で冒険的な 時に叙情的な未来 ×2×2  創造的で本能的 芸術的超えて幸福な 延長22回 二死 満塁 3点ビハインド 不敵な笑み 4番 目隠しスウィング 初球 逆転満塁弾な未来 未来 未来
前前前世 / VaundyRADWIMPSVaundy野田洋次郎野田洋次郎 やっと眼を覚ましたかい それなのになぜ眼も合わせやしないんだい? 「遅いよ」と怒る君 これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ  心が身体を追い越してきたんだよ  君の髪や瞳だけで胸が痛いよ 同じ時を吸いこんで離したくないよ 遥か昔から知る その声に 生まれてはじめて 何を言えばいい?  君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ  君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ むしろ0から また宇宙をはじめてみようか  どっから話すかな 君が眠っていた間のストーリー 何億 何光年分の物語を語りにきたんだよ けどいざその姿この眼に映すと  君も知らぬ君とジャレて 戯れたいよ 君の消えぬ痛みまで愛してみたいよ 銀河何個分かの 果てに出逢えた その手を壊さずに どう握ったならいい?  君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ その騒がしい声と涙をめがけ やってきたんだよ  そんな革命前夜の僕らを誰が止めるというんだろう もう迷わない 君のハートに旗を立てるよ 君は僕から諦め方を 奪い取ったの  私たち超えれるかな この先の未来 数えきれぬ困難を 言ったろ? 二人なら 笑って返り討ちにきっとできるさ 君以外の武器は 他にはいらないんだ  前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ  君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ 何光年でも この歌を口ずさみながら
そっけない / ハナレグミRADWIMPSハナレグミ野田洋次郎野田洋次郎 届きそうで 届かなそうな ありえそうで ありえなそうな 君の仕草の一部始終 脳で解析 フルスピードで  試されてたりするのかな それなら臨むとこだけど 遊ぶだけの 相手ほしさならば どうぞ他をあたってよ  君の分厚い恋の履歴に残ることに 興味なんかないよ 君のたった一人に なる以外には  なんでそんなに 素っ気ないのさ そっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ  ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って 君が言うなら 暇はいくらでもあるから  分かることなどいくつもない 分かりたくないこともいっぱい 難しく絡み合う世界で 胸を張って言えること  絡まったままのこのイヤホン 一瞬でほどくような魔法 それが君だとか言ったなら 鼻でまた笑われてしまうかな  君の掴めない 恋の核心に迫るほど 恐いと思った そんな心がはじめてで なのに君はさ  なんでそんなに 素っ気ないのさ そっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ  ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って 君が言うなら 暇はいくらでもあるから  酔ってなら伝えれるかな やっぱりそれじゃダメなのかな 振りしぼるだけの勇気が 僕にはまだあったかな  だから今すぐ こっち向いてよ こっちおいでよ いい加減もう諦めなよ 一秒も無駄にはできない You know our time is running out baby  もっと近くで もっと側で この視界からはみ出るくらいに 君だけで僕を満たしたいの  「いいよ」って 君が言うまで 君と今日は キスをするまで ここから動かないから

すずめ / 角野隼斗RADWIMPS

    
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