松任谷由実「Wormhole / Yumi AraI」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
DARK MOON松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark moon Dark moon  あなたの指先に唇をあて 夢中のままで その心の海を泳いで行くの 波の彼方へ Dark moon Dark moon  もっと近く もっと強く 引き寄せ合うの 焦げるくらい 求め合って 重なり合うの Dark moon Dark moon  遥か昔 出逢っていた あなたと私 長い旅の果てに着いた 真昼の闇に Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon
CINNAMON松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の  私はどこ どこへいったの あなたはここよ ここで私を まだ待っている  恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる涙の中へ  淋しさは突然に 吹き抜ける風のように 心さえ凍らせて あの頃に運ぶの  あなたはいつ 消えてしまったの 私はずっと ずっとあなたを 探し続けてる  帰ろうよ wow, wow, もう一度 wow, wow, 遠くても wow, wow, 色褪せた写真の中へ  教えて 私がもし 戻れるのなら あなたはどんな 私でいるの  恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる時の狭間に  シナモンが香るような 懐かしい夕焼けは なぜかしら連れて来る 遠い日のまぼろしを
星の物語松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした  なぜあのとき 何も考えられずに 愛はただ走りだした まっしぐらに  Spring time 夢見てるみたいに Summer breeze 燃え上がったふたり Autumn leaves 肩を寄せ合って Winter stars 空を見上げていた  あの頃のふたりを なぜか思い出してる 傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに 瞬く  なぜいつから けんかばかり 悪いのはあなたと 決めつけた 心の中でも  なぜあのとき 気づかずにいたんだろう 幸せはその先にあることを  Spring time 口もきかないまま Summer breeze 出て行った私を Autumn leaves 優しい風だけが Winter stars そっと見送ってた  あの頃のふたりを 今も思い出してる 磨りガラスに映り込んだ 物語り見てるように 流れる  Spring time 頬杖つきながら Summer breeze あなたを想うとき Autumn leaves クスッと笑ってる Winter stars 私がここにいる  あの頃のふたりは もうここにいないけど 冬の空に並んでいる 双子座を見つけたなら  あの頃のふたりを いつでも思い出せる 何光年前の光 星が届けてくれてる みたいに
岩礁のきらめき松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように  memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒  あれはどんな夏だったんだろう きみが泣いた 突然 こわいと肩をふるわせ それきり 黙り込んだふたり そして  なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように さっきまで笑い じゃれ合ってたはずなのに もう思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒  あれからどれくらい経っただろう きみを見かけた 信号 気づかずすれ違ったきみが残した 香りが風に舞い消えた  なぜ 時は流れ 過ぎ去ってゆくの 楽しかったことも 悲しかったことも まるで夢のように 他人ごとのように痛みさえ 感じられなくなってる  なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように 言えなかったことも 言わなければよかったことも 思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒  memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒
天までとどけ松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し 今日だけの千切れ雲に ふたりの思いを乗せたなら 天までとどけ  Day by day 気づいたら遠くまで来ていたね ときに寄り添い ときに離れた 足あと 水彩のように霞んでる渚に残し  時が 全てを書き換えて 美しくするのは 覚えてはおけない辛いこともみんな愛するため  今日だけの笑顔 今日だけの笑い声に ふたりの月日をかさねたら 天までとどけ  青い空と水平線 眩しくて涙が あふれてしまうのは そう もっともっと…眩しく思うため  We take this way 貝殻は散らばった写真みたい 拾い集めて 知らず知らずのうちに ふたりは選んでここに来ていた 今日だけの笑顔 今日だけの笑い声を 汐風運ぶ遥か彼方 天までとどけ
烏揚羽松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど からまって うまく声にならない  はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている  合わせ鏡が波うつように 流されてゆく烏揚羽 あなたを呼ぶけれど もがいても もうどこにも戻れない  はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる  あなたに会いたくて 帰らない時間を彷徨ってる  はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている  はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる
小鳥曜日松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって  よく朝 円らな目をあけて 手のひらをつついてた小鳥は ベランダでみじかく囀って 青い空へと飛んでいった  ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない  それでもあなたは気になって ときおり窓辺に佇んでは 迷子になったときのために 小さなリボンの印つけた  ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない  夢なら醒めるのに きみのいない世界 夏の近い気配 ひたひたと浸す  あるときあなたは気づくでしょう きっといつかのあの小鳥が ベランダに落としていったのは 青いオリーブの小枝だった  ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう私のことなら心配しないで ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう誰のところにも帰らない  ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない
LET'S GET IT STARTED!松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら  Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 時は過ぎる Let's get it started!  あの日心に芽生えた約束 いつもそばにいようと決めたんだ 誓いは誰も奪えないから ただひとつだけ開く扉を探して  Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started!  空は青く流れて 雲は形を変えて きみは深く目を閉じる どこか どこかではなく ここで いつかではなく 今を きみは生きている  Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る Let's get it Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started!  Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 さあ今から Let's get it started!
Let It Rain松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の 意味がなぜか分かるよ 今日はゆっくりと 偶然を探そう  窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな ティーバッグゆらすと マグの底に溶けてく ちょうどいい濃さの 愛情を見つけよう  Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を  聞こえはじめた針音 回る季節に運ばれてゆこう  Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を  曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう  窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな  曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう
文通 album version松任谷由実imase×松任谷由実imase・松任谷由実imase・松任谷由実冨田ラボねえ もしも子供のころに戻って 何か出来るのなら 何をしたいですか? hey 最後に教えてあなたの好きな、 映画や本のこと 休みにしたいこと 聞きたいな  教えてあげないわ もっと会話して イメージしてからね ちょっと趣味が違うくらいが、ちょうど興味そそられ 重なってく vibration woo  ドキドキして開いた 明け方送信した メール越しにあなたを知りたいな まだ通らないルートで 遠回りをしようよ 答え急がないで  ねえ いつか地球を離れるとして 誰かといるのなら 誰といたいですか? hey 次は話してあなたが思う 小説のあらすじや 選んだ背景と、そのわけを  ありのままを言えば 返事が途絶えて会えなくなりそう けれど 背伸びをし続けても そのうちにバレちゃう ひらきなおる シチュエーション  わかってもらいたいひと しかってもらいたいひと そんなに簡単には見つからない 言葉ひとつひとつに ヒントが隠されてる 答え急がないで  文字で交わした これまでの話を 貴方の声で聞く為に  待ち合わせ場所まで 早めに着きそうね ゆっくり歩かせて ひと言目を思いつくまで
ひとちがい松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 この広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい  聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして  アドレスを教え合わなけりゃ あなたとはもう会うこともない ひきかえし元気?とききたい 人の波が隔てても  ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない  聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして  ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない
そして誰もいなくなった松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実 オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ  ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい  幾億の月日と 幾億の足跡が 刻まれ来たこの地に立ち止まれば いるはずのないひとの形を探している 私は今 まだ 生きているの  焼け焦げた信号機と ときおり鳴り響くサイレン 行先を示すものは何ひとつ見えない  愚かなままに滅びてゆくものたち その記憶は塵のように 砂に還り 星へ帰る  ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい  オレンジに染まったビルを見上げるように 傾いたモニュメントは何を思う 低く飛ぶ鳥たちはやがて影絵のように 空に吸い込まれ消えるだろう
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 爆裂愛してる
  2. IRIS OUT
  3. 好きすぎて滅!
  4. ray
  5. こいのぼり

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×