空へ 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 特別な朝がそこまで迫っている この足元から世界は広がってく まだこのままでいたかったんだけど あまり時間が無いみたいだ 芽生えた心は風に震えてる 孤独の海が朝日に照らされてく 遠くで揺れてる憧れだけで どこまで行けるのだろうか 裸足のままで僕らは行く サヨナラの陰でいつしか泣く 胸に残る温もりだけ 抱きしめたまま ずっとその先へ 切ないままで僕らは飛ぶ サヨナラの陰に痛みを知る やがて流した涙が 凍えそうな心 慰めてくれるまで 柔らかい光に包まれた記憶が 瞬き始めた星の夜に蘇る ためらいながらも手を伸ばして サヨナラの中に始まりを知る そして見つけた喜びを 噛み締めたなら 僕らが繋がる 裸足のままで僕らは行く サヨナラの陰でいつしか泣く 胸に残る温もりだけ 抱きしめたまま ずっとその先へ 切ないままで僕らは飛ぶ サヨナラの陰に痛みを知る やがて流した涙が 凍えそうな心 慰めてくれるまで |
| 願い山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | 例えば雨が降る寂しい春の日に 悲しみが訪れて 立ち尽くしたとしても 例えば照りつける激しい夏の日差しに 心乱されて 大切なものを無くしてしまっても 私でいられますよう あなたから見えるように どうか私でいられますように あなたがこの場所を見失わぬよう 例えば枯れ葉舞う暮れゆく秋の街で 誰かの涙に 言葉を失っても 例えば花を待つ静かな冬の朝に 時の儚さを 見つめることしかできないとしても 私であればいい 今までもこの先も どうか私でいられますように あなたの声をまだ聞けるように 私でいられますよう あなたから見えるように どうか私でいられますように あなたがこの場所を見失わぬよう |
| Eyes On You山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | 止まない雨は無いってことぐらい 今更言わなくても 誰だって分かるけど 全てが報われることは無いから ただ僕らは黙って 明日を見つめるだけ 積み上げてまた何かを失って その手のひらに最後まで残っているものは何 Eyes On You 悔しくて泣いた時を知ってるから 誰よりも Eyes On You うなだれていた日々も見ていたから 君のことを 見えないものを信じてしまうから 裏切られる事に怯えてしまっている 傷ついてその痛みが癒えた頃 また最初からやり直すために選ぶ道がある Eyes On You 答えなんてないから きっと君は歩き続ける Eyes On You 悲しみの数だけ強くするから 君のことを いつの日にか気がつくだろう この掛け替えのない時に Eyes On You 悔しくて泣いた時を知ってるから 誰よりも Eyes On You うなだれていた日々も見ていたから 君のことを Eyes On You 答えなんてないから きっと君は歩き続ける Eyes On You 悲しみの数だけ強くするから 君のことを Eyes On You |
| 影踏み山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | 心が戯れるまま夢中で遊んでた 母親の呼び声 もういいかい まだだよ 夕暮れの空には 上弦のお月さま 永遠の意味なんて知らなくてよかった 孤独が目覚めるその時まで 風も月も影も分かち合えたのに いつから僕らは闇を見つめたの 遠ざかる声が夕日に溶けていく はしゃいだ影はどこまでも伸びていく しばらく君と話していたいから 今はまだどうか灯りを消さないで 二つの錆びたブランコが 互い違いに揺れた サヨナラの重さなんて感じていなかった 夢から目覚めたその時まで 空も雨も雲も同じに映っていた いつから互いに何を愛したの もう戻らない日々 止まったままの時間(とき)を 静かに再び 動かし始めたい しばらく君と会えなくなるから 今だけはどうか灯りを消さないで 引き離された傷が疼く頃 痛みはその心を呼び覚ましていく どこかで僕らはまた巡り会う 遠ざかる声が夕日に溶けていく はしゃいだ影はどこまでも伸びていく もう戻らない日々 止まったままの時間(とき)を 静かに再び 動かし始めたい いつかまた君と会いたくなったら その時はこの手で灯りを灯せばいい |
| Updraft山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | 果てしない旅はまだ続いてる 東へ西へ 世間との折り合いは未だ着かないままで ちっぽけな自分に気付けることが むしろ心地いい特別な場所 空を仰いで風を受けて 体の渇きを覚えながら 雨に打たれ心挫け 遠くの雷鳴に慄きながら ここにいる事の意味を噛みしめるために 欲しい物は分からないけど 南へ北へ ギターと長く連れ添った歌を携えて 偶然の出来事に憧れるけど とりあえず進まないと始まらない 闇を抜けて光浴びて ほのかな温もりに酔いしれながら 声をあげて足を鳴らして 何かが変わると信じながら 君と巡り会えた事を噛みしめるために 複雑な感情に戸惑ってるなら 溢れ出る衝動に任せて 空を仰いで風を受けて 体の渇きを覚えながら 闇を抜けて光浴びて ほのかな温もりに酔いしれながら ここにいる事の意味を噛みしめる 君と巡り会えた事を噛みしめるために |
| 温かい手山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | 鳥のさえずり 空を映す窓 樹々の営み 子犬達の戯れ どうやら僕はひとりぼっちじゃない 風の誘い 細い川のせせらぎ 星の瞬き 道端に咲く花 どうやら僕はひとりぼっちじゃない やっと気づけた ずっと前から 大切なものはそばにあった 温かい手に触れているみたいに 春の微笑み 夏のざわめき どんな季節も輝きだす どうやら僕はひとりぼっちじゃない うたた寝の午後 ポストの中の手紙 洗い立てのシャツ 懐かしいレコード どうやら僕はひとりぼっちじゃない 溜息ついても 消えないで欲しい その幸せに寄り添っていたい どんな時でも巡り合えるように 秋の色づき 冬の木漏れ日 優しい気持ちに包まれてく どうやら僕はひとりぼっちじゃない 雨の降る日は紅茶を入れて 長い夜にはスープを作ろう 好きな人を想い浮かべて 春の微笑み 夏のざわめき どんな季節も輝きだす どうやら僕はひとりぼっちじゃない 秋の色づき 冬の木漏れ日 優しい気持ちに包まれてく どうやら僕はひとりぼっちじゃない |
| Fat Mama ~from 『7th COLORS』~山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 萩原健太・山崎将義 | プライドもお手上げさ 迫り来る Fat Mama グラマラスな腰を振って ヨロシクネと Shake Mama 今世紀最後の女神が ノドの奥をふるわせている 少し濡れたくちびるで お待ちなさいよ Kiss Mama 圧倒的な存在感で おどきなさいよ Fat Mama 何も心配しなくてもいいのよボーヤ 天に届くソプラノで Singin'the song 大胆不敵な Fat Mama 天下無敵の Fat Mama 余裕しゃくしゃくで Fat Mama 歴史の影に Fat Mama 愛すべき女性 悩み多き若者が たどり着いた Fat Mama 選択の余地もなく 強引に Shake Mama アルカポネでも歯が立たない おいたしてっと はねとばされるぜ 飛んで火に入る What happened,boy 見つめられてFrog boy 迷い込んで No way boy 骨抜きにされ Flat boy 愛すべき女性 悲しみの衝動 未知への願望 押さえきれなくて その広い心で 熱い思いで 受けとめて よろしくお願いします 大胆不敵な Fat Mama 天下無敵の Fat Mama 余裕しゃくしゃくで Fat Mama 歴史の影に Fat Mama 愛すべき女性 |
| 世界の果てまでありがとう山崎まさよし | 山崎まさよし | amorph project | 山崎将義 | | 朝日が俺達を呼んでいるぜ 出かける時間だ 目的地 天気は良好 ゴキゲン エンジン 紆余曲折 世知辛い時代だけど 愛という名の花が咲いているから 走り続けるよ 風に吹かれて ありがとう サンキュー メルシー ダンケシェーン 世界の果てまで どんな坂も 険しい道も なんのこれしきだ 予期せぬ工事とか急カーブ 慌てず進もう 浮雲が 明日へと誘う アンゼン カクニン 人生はUp Side Down 味方ばかりじゃないけれど 待っててくれる誰かの笑顔のため 走り続けたい 雨に歌えば おおきに サンキュー シェイシェイ オブリガード 生きてるだけで 丸もうけだぜ そうだろ なせばなるはずだ 北へ南へ 西へ東へ 自由はいつだって この手の中にある 風に吹かれて ありがとう サンキュー メルシー ダンケシェーン 世界の果てまで どんな坂も 険しい道も なんのこれしきだ 雨に歌えば おおきに サンキュー シェイシェイ オブリガード 生きてるだけで 丸もうけだぜ そうだろ なせばなるはずだ |
| フリト山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | | お気に入りの道を選んで散歩に行こう 誰に気兼ねをしなくてもいいから 愛情は不思議 うまく説明できないけど 君が好きやん 理由(わけ)なんてないやん 夢見るように出会ってしまった 酸いも甘いも 分かち合って 走り出そう 誰の声も届かないとこまで この先どんだけ一緒にいられるかな この時間(とき)がどれくらい続いていくのかな 夏の夕暮れは時々切なくなる そばにいたいんや 笑っていたいんや どんな季節も 乗り越えて 君のことを 見つめながら 日が沈むまで 歩いて行きたい 君が好きやん 理由(わけ)なんてないやん 夢見るように出会ってしまった 酸いも甘いも 分かち合って 走り出そう どこまでも 気にせんでええやん なんとかなるやん かけがえのない時だから この瞬間を 胸に刻んで 空を見上げたら 虹を見つけた 虹を見つけた |
One more time,One more chance ~劇場用実写映画 『秒速5センチメートル』 Remaster~ 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 森俊之 | これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった 時間よ くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ 寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった 時間よ いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も 夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動 いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにあるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど |
| ヤサ男の夢 (1995 Demo Track) 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 中村キタロー・森俊之・山崎将義 | 流し目がトラブルを招く 危ない予感に武者震いの心境 火傷承知の上 何も手につかない あきらかに俺は 君にのぼせてる 満月に浮かび上がるシルエット 拭う額の汗 愛する人のために 当たって砕けて 落ちる手前がいい 瞬きもせずに 見届けておくれ 後には引けない今夜 多少型破りなやり方で スリルのある恋に溺れてみたい 胸の傷が真赤に染まる 土砂降りの真中 細い腕に抱かれて 微睡む意識の中 君に葬られる ヤサ男の夢 後には引けない今夜 多少型破りなやり方で スリルのある恋に溺れてみたい モノクロのビデオのヒロインみたいに 長い睫毛濡らす 涙を頬に受けて 息絶え絶えに慕情 死んでゆく男の 君は最後の夢 |
僕はここにいる (1995 Demo Track) 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 中村キタロー・山崎将義 | ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道 遠い空 ゆれている 街並 すべてに君の やさしい微笑みが 離れない 手をのばしても 届かない場所にいる もっと君のこと知りたいよ 悲しみも ささやきも 全部見てみたい 苦しいよ 今度はいつ逢える 遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど 気付いたら 夜は終りはじめてる うまく君の名を呼べないよ せつなくて むなしくて つぶされそうさ わかるかい 僕はここにいる むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも 救われない 痛みだけの気持ちでいい 傷ついても それでかまわない できるなら 今すぐ抱きしめたい 二人だけの 約束を交わしたい むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも |