ニュー・マイ・ノーマル Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | GREEN APPLE・山下洋介 | エンドレス 鳴り止まない 酸いも甘いも引っ掻き傷も愛して 足りない何かを今も待ち侘びてます 汚れてしまう前に大事に壊せますか? 変わらないものだけを今は数えている いつもあなたに伝えたくても 言葉に出来ない私です きっとそれは幸せの悪戯で 今日もありがとうがシャイな様です キリが無い迷い達と ポピュラーミュージック 僕らの真実を抱(いだ)いて 枯れない何かをこの先も探していたい 抱きしめすぎる前に僕はいつか気付けますか? 変われないところだけを今は数えてしまう いつもは痛い胸らへんが 今日はなんだか高鳴ってる 休みは何しようかな 映画でも観ようかな そんな調子で生きろエヴリデイ 人間の数だけ すれ違いが起きていて たまに嫌になる 綺麗なままで擦れることなく自由でいて そうすればきっと 巡りあえる ロマンスの香りに誘われて出会って 恋をまた知って 愛に怒られて 優しさを食べて 田んぼ道も走って 未だ見ぬ思い出 期待だけはさせてね いつもあなたに伝えたくても 言葉に出来ない私です きっとそれは幸せの悪戯で 今日もありがとうがシャイな様です 私色で彩って 誰とも比べないスタンスで ある日突然花が咲いたらラッキー そんな調子で生きろエヴリデイ 明日を超えていかなきゃいけない (言えない 上手くは言えない だからこそ) 笑っていたいよね 手を取ってる実感が欲しい (You & I You & I You & I あなたもね) みんなそうよね |
ダンスホール Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 大森元貴・久保田真悟(Jazzin'park) | いつだって大丈夫 この世界はダンスホール 君が居るから愛を知ることがまた出来る 「大好き」を歌える 知らぬ間に誰かいる それに甘えすぎてる 何処かできっと僕の事を 恨んでる人がいる 溜息を吐いて吸って吸って吐かれては 幸せを見逃しちゃうけど きっと結構ありがち 足元にあるもの いつだって大丈夫 この世界はダンスホール 君が居るから愛を知ることがまた出来る 今日もほら陽が昇る 時代が周るダンスホール 悲しいことは尽き無いけど 幸せを数えてみる 夢を追う君がいる でもたまに自信を無くして見える 誰かになんと言われようとも 君はそのままがいい メンタルも成長痛を起こすでしょう 「無理をせず自分らしくいて」 それが出来たら悩んでないよ まぁ明日こそ笑おう 結局は大丈夫 この世界はダンスホール 君の隣で愛を精一杯に探したい 今日もまた怒られる 気持ちの穴がポンっと増える 不器用だけど笑ってもらえるように笑う いつだって大丈夫 この世界はダンスホール 楽しんだもん勝ちだ ダンスホール また陽が昇る 時代が周るダンスホール 足が疲れても踊る 結局は大丈夫 この世界はダンスホール あなたが主役のダンスホール You know? その笑顔が僕だけの太陽 君が笑える為のダンスホール この愛を歌い続ける |
Soranji Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 大森元貴・EFFY | 貴方に会いたくて 生まれてきたんだよ 今、伝えたいんだよ 私はただ 私はまだ… はじまりの朝が来る 宝物を探すけど いつの間にか すぐそばにある事を 忘れて今日も浮かんでます 思い出は歩いてきた証だと この傷が教えてくれる 当たり前に進んでゆく皆んなに ついて行こうと頑張っています 汚れながら泳ぐ生の中で まあ よくぞここまで大事にして 抱えて来れましたね まだ消えちゃいないよ ちっちゃな希望を 何とか信じて、 信じて欲しい。 裏切りが続こうが 「大切」が壊れようと 何とか生きて、 生きて欲しい。 有り得ない程に キリがない本当に 無駄がない程に 我らは尊い。 寂しさの甲斐は無い 雪もいつかは溶けるけど、 鳥の群れは明日へと飛び立つが 私は今日も小さくなってます ゆらり揺れながら 産声が聞こえる 繰り返してる春 大事にして語り継いでくれましたか? まだ伝えてないよ 今日の分の「大好き」を 未来でも変わらず届けられますように この世が終わるその日に 明日の予定を立てよう そうやって生きて、 生きてみよう。 有り得ない程に キリがない本当に 無駄がない程に 我らは尊い。 踏み締める大地に 重なるはアイロニー 有り得ない程に キリがない本当に。 まだ消しちゃいけないよ ちっちゃな希望を 迷わず信じて、 信じて欲しい。 暗闇が続こうと 貴方を探していたい だから生きて、 生きてて欲しい。 有り得ない程に キリがない本当に めくるめく世界に 膝を抱えていたり 誰しも何処かに 弱さがある様に 無駄がない程に 我らは尊い。 一歩ずつでいいからさ 何気ない今日をただ 愛して欲しい。 ズタズタになった芯もほら 明日へと花を咲かすから 繋いで欲しい。 |
私は最強 Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | Mrs. GREEN APPLE・伊藤賢 | さぁ、怖くはない 不安はない 私の夢は みんなの願い 歌唄えば ココロ晴れる 大丈夫よ 私は最強 私の声が 小鳥を空へ運ぶ 靡いた服も踊り子みたいでさ あなたの声が 私を奮い立たせる トゲが刺さってしまったなら ほらほらおいで 見たことない 新しい景色 絶対に観れるの なぜならば 生きてるんだ今日も さぁ、握る手と手 ヒカリの方へ みんなの夢は 私の幸せ あぁ、きっとどこにもない アナタしか持ってない その温もりで 私は最強 回り道でも 私が歩けば正解 わかっているけど 引くに引けなくてさ 無理はちょっとしてでも 花に水はあげたいわ そうやっぱ したいことしなきゃ 腐るでしょう? 期待には応えるの いつか来るだろう 素晴らしき時代 今はただ待ってる 誰かをね 繰り返してる 傷ましい苦味 火を灯す準備は出来てるの? いざ行かん 最高峰 さぁ、怖くはない? 不安はない? 私の思いは みんなには重い? 歌唄えば 霧も晴れる 見事なまでに 私は最恐 さぁ、握る手と手 ヒカリの方へ みんなの夢は 私の願い きっとどこにもない アナタしか持ってない その弱さが 照らすの 最愛の日々 忘れぬ誓い いつかの夢が 私の心臓 何度でも 何度でも 言うわ 「私は最強」 「アナタと最強」 |
ケセラセラ Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 花井諒・大森元貴 | ケセラセラ 今日も唱える 限界?上等。やってやろうか。 愛を捨てるほど暇じゃない いつも All right All right ここを乗り越えたら 楽になるしかない 痛み止めを飲んでも 消えない胸のズキズキが 些細な誰かの優しさで ちょっと和らいだりするんだよな 負けるな 今日も踏ん張って 固めた殻で身を守って また諦める理由探すけど、 ケセラセラ 今日も唱える 限界、上等。妬ましさも全部 不幸の矢が抜けない日でも All right All right 食いしばってる でもね、 今日はちょっとだけご褒美を わかっているけれど 私を愛せるのは私だけ。 生まれ変わるなら? 「また私だね。」 ひとりぼっちだと気付いても 繋がりは消えるわけじゃない たまにがいい たまにでいい ちゃんと大切だと思えるから 貴方の幸せを分けてほしい 悲劇の図鑑 私ってそう。 仕方ない程 自分よがり バイバイ 幼き愛の日々 いいよもう 願うは「はじめから」 ベイベー 大人になんかなるもんじゃないぞ ツァラトゥストラ ケセラセラ 今日も唱える 何のせい?誰のせい? 勝てなくたっていい 負けない強さを持ちたい そうさ All right All right 乗り切ってみせる ケセラセラ 今日も言い聞かせる 不幸の矢が抜けない日でも All right All right 止まらないで居よう。 だから、今日は ちょっとだけご褒美を 笑える日は来るから。 私を愛せるのは私だけ 生まれ変わるなら? 「また私だね。」 バイバイ 無頓着な愛の日々 ファンファーレ 喜劇的な「つづきから」 ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど ケセラセラ バイバイ 空っぽ器にヒビ ファンファーレ 明日も「つづきから」 ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど ケセラセラ なるようになるのさ ケセラセラ |
Magic Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 久保田真悟(Jazzin'park)・大森元貴 | AH, 苦い苦いの 私由来の無駄なダメージ AH, 「マインド1つです」 幸福呪文の史実 AH, 苦い以外の刺激の効いたフックで 世界をどうか 私をどうか Hey! 白昼夢スターライト 眩しいけど見る まだ終われない 平気なフリをしてない? 寂しい夜 隠れるシャイな君だけど いいよ もっともっと良いように いいよ もっと自由で良いよ いいよ もっともっと良いように いっそ楽しもう Magicで日々を AH, Should I 何を? 私は何が出来るんだろう おもちゃの剣を振りかざした One day AH, 期待以上の夢にまで見たトリップをして あの日に描いた 虹色のドラゴンと Hey! 永遠のトワイライト 優しい人で居たいと痛いが止まんない 平和を願い続けたい 苦しい意味 忘れた Busyな君だけど いいよ もっともっと良いように いいよ もっと気楽で良いよ いいよ もっともっと良いように いっそ楽しもう 呆れる日々を 私を奮い立たせて 無理矢理連れて行って 凝り固まったこの甲羅を 引き剥がして欲しいの いいよ もっともっと良いように いいよ もっと自由で良いけども そう簡単には行かないな全部 探すは Magic Hey! 白昼夢スターライト 眩しいけど見る まだ終われない 平気なフリをしてない? 寂しい夜 隠れるシャイな君だけど Hey! 永遠のトワイライト 優しい人で居たいと痛いが止まんない 平気なフリをしていたい 哀しいなら 足の先まで踊ろう いいよ もっともっと良いように いいよ もっと自由で良いよ いいよ もっと思ってる以上に いっそ楽しもう Magicで日々を Wow…o-o-o いいよ もっともっと良いように いっそ楽しもう Magicで日々を |
ANTENNA Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 大森元貴・花井諒 | Boys and Girls 妄想は当然だ 良し悪しじゃない好きな方角 どれもが奇跡 君だけのその世界 愛してるよ ホープレス 「満ち足らない」こそね わかりはしないから いつもドキドキしていれるんでしょう? アンテナコントロールして 憂鬱も抱きしめて どこまでも行ける そんな気がしてる 少しずつと変わる 人や季節に疲れてしまうけど 私が私自身を諦めて 痛みに気づけない 未来がただ怖い 愛してるの? どうりで 見失うばっかりで 測れはしない 幸福の意味付けをしてるんでしょう? アンテナコントロールして 古傷も抱きしめて どこまでも戻れる そんな気がしてる 感じ取った? 理の電波 受け取った? 私の愛は 間違ったことなんて無いわ 君だけの存在の周波 やり直したい過去は無いけど 謝れたら良いな 過ぎ去ったものは戻らないけど 今日を生きる私の銀河 愛を捨てるの? 本気で? 疲れてしまったの? アンテナは動いてる 私たちは生きている 何をしていても 変わらない真実です 愛してるよ ホープレス 数知れない交差で まだ見ぬ景色に ドキドキ出来るんでしょう? アンテナコントロールして 全てを抱きしめて どこまでも行ける そんな気がしてる |
ナハトムジーク Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 伊藤賢・大森元貴 | 胸の痛み 喉を伝い 聲にならない 夜の帷 優しくいたい 素直でも在りたいのに 僕らはヘタクソに生きてる 駄目でもいい? 弱くていい? 教えてよ 抱きしめる 幾通り いつも通り 強く酷く 触れ合えばわかるから 愛されたいのに いつも通り 間違いばかりの今日をまず愛そうか あゝ理想だ 狂おしく頬を擦り寄せて歌を唄う 暗闇の中の光が傷跡に染みるが 矛盾こそ生き抜く為の美だ 抱きしめてあげてね 虚ろな日々でも 乱した呼吸を整えて ほら 「愛されたい」は報われるかな? 手を取り 微弱な風に揺られて 無茶苦茶なこの世界を愛そうか 塵みたいなもんでしょう 勝手に積んできたんでしょう? いつの日か崩れても 誰のせいでもないよ 歩くのが疲れたの? むしろ正常でしょう? 全て無駄に思えても 君は正しいんだよ 「研ぎ澄まして」 抱きしめる 幾通り いつも通り 強く柔く 確かなものじゃ無いから 触れ合えど 釦はズレていきますが 愛したい 最期まで信じたい 見事さ また間違えて 履き違えてく 不器用な 愛しいボンクラ 等しい僕ら。 |
ライラック Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 久保田真悟(Jazzin'park)・大森元貴 | 過ぎてゆくんだ今日も この寿命の通りに 限りある数字が減るように 美しい数字が増えるように 思い出の宝庫 古いものは棚の奥に 埃を被っているのに 誇りが光って見えるように されど By my side 不安 喝采 連帯 濁ったりの安全地帯 グワングワンになる 朝方の倦怠感 三番ホーム 準急電車 青に似た すっぱい春とライラック 君を待つよ ここでね 痛みだす人生単位の傷も 愛おしく思いたい 探す宛ても無いのに 忘れてしまう僕らは 何を経て 何を得て 大人になってゆくんだろう 一回だけのチャンスを 見送ってしまう事が無いように いつでも踵を浮かしていたい だけども難しいように 主人公の候補 くらいに自分を思っていたのに 名前も無い役のような スピンオフも作れないよな たかが By my side くだらない愛を歌う際 嘘つきにはなりたくない ワサワサする胸 朝方の疎ましさ ズラして乗る 急行電車 影が痛い 価値なんか無い 僕だけが独りのような 夜が嫌い 君が嫌い 優しくなれない僕です 光が痛い 希望なんか嫌い 僕だけ置いてけぼりのような 夜が嫌い 一人が怖い 我儘が拗れた美徳 不完全な思いも 如何せん大事にしたくて 不安だらけの日々でも 愛してみる 感じた事のない クソみたいな敗北感も どれもこれもが僕を 突き動かしてる 鼓動が揺らすこの大地とハイタッチ 全て懸けた あの夏も 色褪せはしない 忘れられないな 今日を生きる為に。 探す宛ても無いのに 失くしてしまう僕らは 何のために 誰のために 傷を増やしてゆくんだろう 雨が降るその後に 緑が育つように 意味のない事は無いと 信じて 進もうか 答えがない事ばかり だからこそ愛そうとも あの頃の青を 覚えていようぜ 苦味が重なっても 光ってる 割に合わない疵も 認めてあげようぜ 僕は僕自身を 愛してる 愛せてる。 |
Dear Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 大森元貴・久保田真悟(Jazzin'park) | 扉の先には 何があるかわからないけど 誰かがきっと貴方を待ってる 目の前の今日へ 踏み出す勇気も無いけど 振り返ってみれば 足跡は続いているから 左胸の鼓動を感じてる 右の脳で君を愛してる 両の手で誰かに触れて 私は今日も生きてる Bye - 時の流れに任せて Smile - 貴方の宝物よ 9月の花の色に準えて 強く誓う 愛したい 涙も枯れてしまう 哀しみを食らう日もあるけど 貴方はきっと強さも持ってる 「生きていけない」 無気力な私を「無価値」だと思っても 立ち止まってみれば 風をまた感じられるから 気持ちは周る 螺旋階段のように 鳥が羽ばたく様には行かずとも 時代は変わっていく 幼さでパンを作って 大人びてジャムを塗ろう いつかまた机を囲んで 懐かしい話をしよう 左胸の鼓動が止まるまで ちゃんとこの世界を愛したい 両の腕で誰かが抱きしめてくれるまで 今日も生きてる 無くしたものを探す 道が廃れていようとも 誰かを失うのも人生の一部と 呼ばなきゃいけないなら どうか 左胸の鼓動を感じてる 右の脳で明日を夢見てる 小さな掌の中で 私は夢を握ってる 幼さでパンを作って 大人びてジャムを塗ろう いつかきっと出逢う 貴方を探してる Hi - 時の行方に任せて Smile - 不安も味方にしてさ ターコイズの光の奇跡を纏って 「強く誓う愛みたい」 壊れそうな場合 私の肩に寄りかかってさ お互い甘えてみましょう さぁ 次は何処へ行こうか ここに記す 貴方へ |
コロンブス Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 大森元貴・花井諒 | いつか僕が眠りにつく日まで 気まぐれにちょっと 寄り道をした500万年前 あの日もやっぱ君に言えなかった 偉大な大発明も 見つけた細胞も 海原に流れる 炭酸の創造 いつか僕が眠りにつく日の様な 不安だけど確かなゴールが、 意外と好きな日常が、 渇いたココロに注がれる様な ちょっとした奇跡にクローズアップ 意味はないけど。 まだまだまだ気づけていない 愛を飲み干したい 今日も 「ごめんね」 それは一番難しい言 大人になる途中で 僕は言えなかった 文明の進化も 歴代の大逆転も 地底の果てで聞こえる コロンブスの高揚 いつか君が乗り越える寂しさの様な 平等な朝日と夜空 胃が痛くなる日常が、 渇いたココロをしゃんとさせる様な ちょっとした美学にクローズアップ 意味しかないけど。 まだまだまだ傷つけてしまう 哀に教わってる 今日も あなたとの相違は 私である為の呪いで 卑屈は絶えないが そんな自分を 本当は嫌えない あぁ 愛すべき名誉の負傷が 盛大に祝われる微妙が 大切な様な 何処かへ続いて 不安だけど確かなゴールが、 意外と早い日常が、 渇いたココロに注がれる様な ちょっとした遊びにクローズアップ 繋がり合うでしょう。 ただただただくたばるまで あなたと 飲み干したい 今日を “君を知りたい” まるでそれは探検の様な 誰も知り得ない 優しい孤独にそっと触れる様な “君を知りたい” まるでそれはオーロラの様な 未だ知り得ない 素晴らしい絶景に やっと辿り着いた様な ほら また舟は進むんだ 出会いや別れを繰り返すんだ 潤んだ瞳の意味を生かすには まず1個 宝箱を探すんだ |
アポロドロス Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | | 辿り着く果てまで 苦しみは尽きぬけど 歓声に身を任せて 期待×不安定 望んで 突き抜けろ 広げた腕で待っている 今 記録を付けては体温 日差しを浴びていたいよ 嫌いにならないで 自分を退けないで 唯一無二の人になりたかった あぁ 認めたくないな 褒められたかった 辿り着く果てなんて あるかわからないけど 感性に身を任せて 不安を掛けないで 割って 突き抜けろ 張り詰めた身体が踊っている 綺麗な花もいいけど 傷をも誇れる花になろう 良い人なんかじゃないよ 怪我をした心は痛いよ 神様は何をしているの? 観ているの? いつか おとぎ話のように 綺麗になってしまうのかな 血と汗が ただ ゴールテープを探そう 輪になって語ろう 本当に我々は 遠回りする生き物 嫌気がさすよ 共々 灰になって空を舞おう 本当に神々は 私たちを試している 試している いつの日にか あの朝も 消えるんだろうか その時が来るまでは。 綺麗な花もいいけど 傷をも誇れる花になろう 愛に満ちたこの日々に 何を残そう そう 今こそ 生まれてきた意味を刻む時だ |
familie Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | | 君に見せたい 景色がある 僕の「好き」を どう思ってくれるかな 君にあげたい 全てがある 言い過ぎな気もするけど だから どうか どうか その瞬きの側に居させて 時代の車輪に 僕らが燃料となり 乗せてゆく どこまでが ただ、愛と呼べんだろう 僕に運ばれる街 世界は知るんだろう どこからか また、始まるはヒストリー 感触は褪せてしまうけど 確かなメモリアル 温かな大事なモノ 唯一のファミーリエ 僕に見せたい 景色がある いつか自分を 認めてあげられるかな いつの間にか 全てじゃなく 譲れないところが増えてゆく でもね どうかしてんじゃないかと思う 恋をする日も来る 時代の車輪に いつしか一部となり 呑まれてゆく これからだ さぁ、人になりましょう 終わらない旅路に膝をつく たらい回しってやつでしょう 心にも無いような 言葉でいがみ合えど 解けない魔法と現実 いつかのメモリアル ささやかで慣れがある場所 ほんとはユーフォリア あの日の後部座席の窓から 見えた 見えた どこまでが ただ、愛と呼べんだろう 風に運ばれる度に ひとりを知るんだろう ここまでが ただ、序章と呼べんだろう 終わらせ方は僕次第 泣けるエンドを どこからか また、呼ばれるは僕と君 感情は忘れないでしょ? 確かなメモリアル 心が帰れる場所 愛しのファミーリエ |
ビターバカンス Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 花井諒・大森元貴 | 息が詰まるような日々が続いたら 休暇を取ればいい あの人も上手にちゃんとやれてるし バカンスに行っちゃえばいい 気にしないように「したり」 守るために「戦う」毎日 ちょっと、待って、 笑うしかないはずなのに 涙が出ちゃう 急に 追いつけない人がいる そのマジカルを ただ恥じちゃう自分が居る いつかはね 僕は諦めてしまうのでしょうか 辛いことばっかじゃないって事を 僕に教えたい 教えたい 教えたい ぐだぐだ時間は過ぎていくけど ちょっぴり甘いくらいな ほろ苦いが 愛じゃない? やっぱり好きなことをするくらいは いいじゃない? 人が集う 週末 列が混み 順番待ち要員 上手にやって見えるあの人も どこかで傷つき得た オンとオフを 嫌われたくないし なんなら皆んなに好かれたいし ちょっとだけ 無理してる自分が気持ち悪くて 涙も出ない0時 愛とか恋とか 友情とかわからないけど 難しく考えなくていい どこかに 私を待ってる人は居るのでしょうか 辛いことばっかじゃないって事を 君に教えたい 教えたい 教えたい 結局 遠くへ行っちゃうけども 笑える今日を大事にしまっておこう いつかはバイバイ バイバイ バイバイ 羨ましい人ばかりの 人集り 好きって伝えてみたい 君に 楽しくない日もね あるのは 否めやしないけどね 辛いことばっかじゃないって事を 僕はわかってる わかってる わかってる いつか君は忘れるでしょう 僕と過ごした日々を香りを 息が詰まるような日々が続いたら ちょっぴり休めばいい 休めばいい 休んじゃえばいい |
ダーリン Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 伊藤賢・大森元貴 | 負けない何かが欲しい “私”だけの愛が欲しい そうすればきっと僕らは 比べないで居れる あれこれ理由が欲しい “私”だけ独りのような 寂しい夜には 何に抱きつけばいい? 羨ましい ただ虚しい 嫌われたくもないけど 自分を好きで居たい darling 僕の背中に乗って泳いでて やるせない日々の海はとても深いから 「誰かの私でありたかった」 勘違いしちゃうから ひとりにしないでよね。 信じれる何かが欲しい 解けない絆が欲しい そうすればきっと僕らは 呆れないで居られる 大事にしていてもいい? 強がりが崩れる夜は 体丸めて 布団で小さくなってる 羨ましい ただ虚しい 自分で選んだ道でも たまに振り返ってしまう darling 私の腕の中で休んでて 悲しくて堪らない 人はとても弱いから 「誰かの私でありたかった」 彷徨ってしまうから ひとりにしないでよね。 限りある世の中のせいで狂ってる 果てしなく続く時間に燻ってる みんなと同じだからって 僕の 私の ワダカマリが楽になるわけじゃない darling 本当の音を聴いて やるせない日々の膿は出切らないけど ねぇ 私の私で居てもいいの? あの子にはなれないし なる必要も無いから darling |
クスシキ Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 久保田真悟(Jazzin'park)・大森元貴 | 摩訶不思議だ 言霊は誠か 偽ってる彼奴は 天に堕ちていった って聞いたんだけども 彼奴はどうも 皆に愛されてたらしい 感じたい思いは 故に自由自在だ 奇しき術から転じた まほろば 「あなたが居る」 それだけで今日も 生きる傷みを思い知らされる 愛してるとごめんねの差って まるで月と太陽ね また明日会えるからいいやって 何一つ学びやしない魂も 貴方をまた想う 今世も 奉仕だ こうしたいとかより こうして欲しいが聞きたい 思いの外 自分軸の世界 一周半廻った愛を喰らいたい 私に効く薬は何処だ 馬鹿に言わせりゃ この世は極楽だ 正直になれない 私はいつか 素直になれるあの子にきっと 色々と遅れては奪われる 愛してると大好きの差って まるで月と月面ね また呑んだ言葉が芽を出して 身体の中にずっと残れば 気づけば拗れる恋模様 めくれば次の章 石になった貴方の歌を 口ずさんで歩こう ひとりじゃないって笑おう 分厚めの次の本 病になった私の歌を 口ずさんで歩こう ひとりの夜を歩こう 愛してるよ ごめんね じゃあね まるで夜の太陽ね クスシキ時間の流れで 大切を見つけた魂も 貴方をまた想う 来世も |
天国 Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | | もしも 僕だけの世界ならば そう 誰かを恨むことなんて 知らないで済んだのに どうしても どうしても 貴方の事が許せない 夜は ただ永い 人は 捨てきれない 見苦しいね この期に及んで 尚 朝日に心動いている 抱きしめてしまったら もう最期 信じてしまった私の白さを憎むの あなたを好きでいたあの日々が何よりも 大切で愛しくて痛くて惨め もしも あの頃、お日様を浴びた布団に 包まる健気な君が そのままで居てくれれば どれほど どれほど良かったのか もう知る由もない あぁ またお花を摘んで 手と手を合わせて もうすぐ其方に往くからね 心に蛆が湧いても まだ香りはしている あの日の温もりを 醜く愛してる どうすればいい? ただ、ともすれば もう 醜悪な汚染の一部 なら、どうすればいい? いっそ忘れちゃえばいい? そうだ 家に帰ってキスしよう どうすればいい?を どうすればいい? 腐ってしまうこの身を 飾ってください 私のことだけは忘れないで 抱きしめてしまったら もう最期 信じてしまった私の白さを憎むの あなたを好きでいたあの日々が何よりも 大切で愛しくて痛くて惨め あぁ またお花を摘んで 手と手を合わせて もうすぐ其方に往くからね 心に蛆が湧いても まだ香りはしている あの日の温もりを 醜く愛してる あぁ 天使の笑い声で 今日も生かされている もうすぐ此方に来る頃ね あの頃のままの君に また出会えたとして 今度はちゃんと手を握るからね |
breakfast Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | | 関係ない 居ない 目の前に居ない人を救う? 難しいことは考えずにいつだってスルー 何気ない言葉に傷つくくせに あなたこそ正しく言葉を使えずにいる どこかで泣いてる人が居る 私だって泣きたい夜もある どうなったって僕のせいでもいいから 「嫌わないでほしい」 愛想ばっかで芯を食った人がただ減る 簡単なことでも考えられずいつだってスルー 大事な事を言葉で伝えたいのに いざって時にどう言っていいかわかんない 冷めないうちにあったかいご飯を食べよう 行ってきますとご先祖に手を合わせよう 戻れない香りが漂ってきたら とりあえず今日を生きよう 『私らしく「おはよう」』 あなただけの世界が だけの世界が 今日も広がっていく 醒めない夢も 情けない現実も ただ景色になっていく あなただけの世界が だけの世界が 今日も広がっていく 他の誰でもない 何でもない 奇跡をあなたは持っている 脆いハイブリッドな 嗜好品をどうぞ 承認欲求が餌になっていく 強気も良いけど僕はちょっと ヒビが入ってるくらいがいいぜ 知らんけど 馬鹿でも良いんだ 阿呆でも良いんだ 人のあったかい処を わかっていれば良い わかっていれば良い 愚かさを諦めなければ良い あなただけの世界が だけの世界が 今日も広がっていく 他の誰でもない 何でもない 奇跡をあなたは持っている 冷めないうちにあったかいご飯を食べよう 行ってきますとご先祖に手を合わせよう 戻れないあの日が恋しくなっても とりあえず今日を生きよう あなただけの世界が だけの世界で 『私らしく「おはよう」』 難しいことは ここらでやめて 身支度を済ませて 陽の光を浴びて 朝食を済ませてゆく |
| 慶びの種Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 兼松衆 | 夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解られずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空を晴らすの |