Sano ibuki「BUBBLE」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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bubbleSano ibuki | |||||
| 三千世界Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | 思い出していた 君という光を 追い続けて、ずっと 僕のこと、誰もいらないかい いつも何かに怯えちゃうんだよ どこまでも広がる窮屈な世界で 仕舞った涙の居場所を探してた 誰かに見つけてもらえた星に憧れ 選ばれなかった僕を選ぶために 思い出していた はじまりの景色を 逸れた夢の設計図、片手に 君の元まであとどれくらいかな 不器用な旅の終わりに ちゃんと笑えますように 優しくありたいと願っても 振り返れば、悔やんでばっか どれだけ置いてけぼりにしたんだろう 恐怖って自由の眩暈だよ どこへだっていける代わりに いつの間にか、そういう闇を選んできたんだ 迷いながらもこの足でさ ちゃんと分かってるよ 限られた永遠(とわ)を、死んだ奇跡を 叶わないまたねを それでも僕が僕を信じたから 刻まれた傷の数が軌跡だ ねえ 僕を護って、散った夢たちと 指切りをして、歩いてきたんだよ 思い描いた景色と違っていてもいい 定めも理想も追いつかない所へ 道はなくてもいい 思い続けていた はじまりの光を 君を失くしたこの世界でも 灯った涙の足跡、見つけ出すから 遠回りな旅の終わりに ちゃんと笑えますように どこまでもずっと一緒だから はじめから僕も光だ | |
| twilightSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | 須藤優 | 呼吸が止まった あの季節を覚えてますか 足りない言葉に 浮かれた心が騒いでいた 夢のようなその声にすら 触れられないのは 隠したこの指先があまりに熱いから 窓の夕日に溶けていく 君らしく揺れていた影が風が 僕を置いていくみたいで 君じゃなきゃいけないよ いかないでよ 根拠がないまま触れて そのまま全部 全部 全部 火傷させちゃってもいい 涙さえ枯れるような 明日が見たいと思うのは 願った未来を超える今を 君の中に見つけたから 幸せの中身はいつでも 不安ばっかりで つまらないことで溢れて 勝手に怯えてる 言いたい、言えないって葉をむしったって 逃げるみたいに笑ったって 消えない 消せない想いが 君に会いたがっていた 今はまだ居場所さえ分からなくて 答え無いけどちゃんと このままずっと ずっと ずっとを 願いたい場所にいる 張り裂けるほど叫んだって 届きそうで届かない 苦しさが全部 全部 全部 教えてくれたでしょう 下手くそな言葉でごめんね 謝ってばっかでごめんね そばにいたいから手を伸ばす 不正解な失敗の日々を照らすその声 君じゃなきゃいけないよ いかないでよ 根拠はないから触れて そのまま 全部 全部 全部 いや、一つ届けばいいから 涙さえ枯れるような 明日が見たいと思うのは 願った未来を超える今を 君の中に見つけたから 僕の中に見つけた正解だから |
| 快晴浪漫Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | 君の声が聞きたくなって 傷み出した想い綴って 今、青塗れ空の下、駆け出した 雨を押し退け、虹を呼んだみたい 八重歯の似合う君に乱された いつのまにか誰かの優しさより 君からのいじわるを待っていた どんな曲や物語でも恋や愛や 不確定で曖昧なものばっかりで 君に出逢うまで分からなかった ずっとプロローグに生きてたみたい 「逢いたい」が止まらないから 駆け出した君のもとへ どこにいてもいい 僕に攫われてくれ 君が泣いていますように 伸ばした手の先に僕が居たい 願ってしまうのは君のせいだから なんて言って馬鹿みたい あと何度、幸せな夢見て 絶望して泣くのかな 口元、触れた 潮の香りを纏った雫に蘇る 快晴に手を伸ばして、 海が見たいと笑った横顔 どこでも一緒ならよかった 急行列車の9号車にも あのスーパーの入り口 帰り道、まぶたの裏にも 狂おしい蜃気楼、ちらつくのは 悔しくなるほどに君だけだよ 宛先はわかってるのに 送れない言葉、書き殴る どんなに綴っても、 気が抜けた炭酸の恋の歌 届いてしまったら、いつか 消えてしまいそうで怖かった ああ ちゃんと伝えればよかったのに 「かわいいね」と はぐらかすところも 無責任な約束をしちゃうところも 全部、全部、大嫌いなのに 求めちゃうのは 君じゃないといけないから 逢いたいんだ。 「逢いたい」が止まらないから 駆け出した君のもとへ 間違いでいいからその手を 攫わせてくれ 特別って名前はないけど 小刻みにいつしか埋め尽くした 傷んだり、消えたり、君がいた記憶 ずっと抱きしめて 行け、行け、君のもとへ ねえ、ねえ、届いてよ 僕が破っては繋いだ、想いのかけら いたい。今、君が幸せでも ねえ、応えてくれよ まだ手は振れないから | |
| 天国病Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | ラッキー 変幻自在の気まぐれ戯れごと 見つけて(a few moments later) 汚ねえ手、洗い続けてた ジャンキー 足りない腹と夜泣きするガキの声 筒抜け(2000 years later) 罪積み重なる督促状たち 誰かの代わりになれるならなりたくって それもできない僕に、なんの価値があるのかな まだまだ、泡泡でこの汚れを消して 皮を裂いて、海馬の元まで真っ白にして あっぱらぱーになって仕方ないね 僕の本音が聞こえないね 幽体離脱したあの日から帰らないままだ カンカン照りの太陽、背けて 呪われたまま、笑い続け(まだまだまだ消えない) こびりついた嘘を洗った 大丈夫なんて自分を 棚に上げ切ったことを言って 格好つけて、帰って、気持ち悪くて 洗面所、2時間半コースだ 食っちゃ寝の幸福にケチ付ける天使が歌う 諦めな(meanwhile) 泡泡、赤で染まっていた 一か八かも楽しめない 洒落くせえ理性のブレーキ(later...) ぶっ壊れて、止まらねえ 僕のこと誰か止めてええええ(はーい) すっからかんになるほど遊んじゃえ 嗚呼、遊び方も忘れちゃった 眠ってまたベッドから這い上がる(つまんねえ) 観覧席から馬鹿を眺める 小さく欠伸を垂らす(ほらほらほら早く) おい!そこの天使変わってくれ、僕と 真っ暗な部屋を照らしていた 真っ白な電球が綺麗で 対して僕はささくれ歯ブラシみたい 三度目のプッシュでようやく出た 泡じゃあまりにも足りない(まだまだまだ足りない) ほら!まだ消えない!!まだ消えない!!! ぱっぱらぱーになってしょうもないね ほら、本音なんてありゃしないね 幽体離脱したあの日から変わらないままだ カンカン照りの太陽の背中 ドロップキック咬まして、夜を追って(まだまだまだ消えない) こびりついた僕を洗った 海馬の元までちゃんと真っ白に心消してしまえば なにも感じない、なにも怖くない 優しすぎる天国になるんだ 信じてるよ | |
| かりそめSano ibuki | Sano ibuki + なるみや | Sano ibuki | Sano ibuki | 現実に愛 探して、幾千年 まだ答えはないまま、繰り返してる これはご先祖の怠慢か それとも惰性の日々か 妄想をルック 直視しすぎるなよ 失明したって文句言えないのに 美化した記憶を逆走中 でもずっと物足んないな 傷を頂戴 確証の持てないものはいらないの 本物をくれるのなら あなたの鼻息にもちゃんと恋するよ(恋するよ) 怒号も情、踵鳴らして 迎えに来て どこにいるの(もーいいよ) 冷めた心でさえ騙す 嵐を待っていた かりそめの世界よ 僕に愛を、愛を、愛を教えてよ 喰い尽くした哀、嘘 欠けた心を埋めてくれ がらくたの想いよ どうか、届け、響け。見つけてくれ 人知れず眠る僕の声を 拍手喝采、求めてしょうもない 拗らせた空腹、飼い慣らせずにいる また夢、見てしまった 明日すらも見えない僕ごときが 溺れるほどの感情 これは神話じゃ邪魔、罪と呼ばれた類 心殺して、誰かのために 謳え、笑え、堪え、許されませんか 失望と快楽、どっちが欲しいんだろう ちゃんと決めなきゃだめ?(だめっ!) ここじゃ幸せさえ もう望めなくても、怖くても、息したくて つまらない僕にも あとどれくらい、どのくらい残っているのかな 希望をレンチン、解凍!ジャスト77秒前 泣き声、かき消す鼓動で もっと、もっと、足掻き切ってやろう いつの日か捨てたSOSと 生まれ落ちて、失せるだけの 過程に「人生」と名を付けて 格好つけたがるだけの生き物だから もうこの道に最初から意味などない ならいっそ好きに生きればいい ちゃんと終わりは来てくれるから かりそめの世界よ 僕に愛を、愛を、愛を教えてよ 生きたいって言えるほど強く抱きしめてくれ がらくたの想いよ どうか、届け、響け。見つけ出してくれ 化石となっても叫ぶ僕を かりそめの世界に僕は生きてる | |
eclipseSano ibuki | |||||
| クロニクルSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | 閉め切ったカーテンの隙間 漏れた光が傷に染みた 背を撫でた温度にもまた あなたの指が蘇ってしまうから 苦しくって、嬉しくって手放せないものだらけ 忘れ物の感情達が波に攫われそうでさ 狂おしいほど抱きしめては滑り落ちた 二人が笑っていた いかないで、そばにいて 忘れたくない あなたのことを 消そうとしたって痛む傷を 遠ざけるより愛していたいから ねえ 何処で二人の明日は眠っているの 戻りたい時間をくれた 二つの影が時に埋もれてゆく 錆びついた心の蛇口を 捻るたびに薄らぐ気がした 失くしてばかり、この世、呪っても あなたを見つけた場所で そう思うと否定さえ上手く出来やしない僕だ 憧れさえも忘れていいと恋した日々に 生きて、生きていたい。まだ 僕らはいつだって、絶望を突き放して 目を逸らしてしまったから ひとりぼっちに耐えきれないんだろう あと一歩分の無謀さを残して やりきれぬ今を繰り返すだけ 平気なフリが上手くなっていくたび 思うように眠れないだけ いかないで、そばにいて 忘れたくないあなたがいつまでも この世界から消えぬように 僕は生きるよ、息を続けるよ 開け放ったカーテンの光も受け止めるよ | |
| プラチナSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | 須藤優 | 真っ赤な止まれの合図に 始まりを感じて、おかしいね 最後のメロディ、もう振り返らない 何も淋しくない それだけ寂しかった 風が吹いた 午後のビル群 君のいない明日に高鳴ってる 足りないものを君に重ねては 満たせなかった心が今、埋まってる 落としたのか、捨てたのか どっちかな、どうでもいいか 嗚呼、初めからすっからかんだな ごめん、嘘だ 言い聞かせた正解とリフレインする間違いに 君じゃないといけないって気づけたのにな 苦しくて、悔しくて、ちょっとだけほっとする 当たり前だった日々よ いかないで こんな未練を溢して 格好悪くなりたいわけじゃないのに ああ、最後くらい夕陽と共に去りたいな ほらもう信号も変わったから 分かってる、分かってないふりはもうやめさ 強がって、嘯いて、余計に傷付いても とっくに冷たくなった思い出を 守ってるなんて馬鹿みたいだ 落としたのか、捨てたのか どっちかな、どうでもいいか 嗚呼、すっかりすっからかんかな ねえ、嘘って言ってよ 言い聞かせた正解とリフレインする間違いが 身体中を蝕んでは、僕を生かしてる いつか笑える日が来るよなんて 言えない 思えない でもね、笑うしかないだろう ぶつかって見つけ合った正解も笑って犯した間違いも 一つとして失敗だなんて言いたくないから 淋しくて、もどかしくて、退屈にほっとした もう息をしない 錆びることはない 後書きのいらない僕らにバイバイ |








