トゲナシトゲアリ「全部をさらして生きてやる」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 刻んだ夜を縫い合わせた 砕いた本当のひとつひとつ 眩しいままの淡い記憶 破った 切り裂いた 適当に頷いて 流れに逆らうことないように 見え透いている その 目的地まで 息苦しい 地図は平気で縮まって それでも逃げられなくて ただ 俯いた 嘘ついてばっかり 凍りついた唇で叫べ ほら 夢を見たんだろう 粉々に壊れたその場所を 果てなく澄み渡るその場所を もういらない 何もかも 綺麗事 裏表 本当の未来を探しにゆこう ああ もっと毒を吐き出せ けだもの 戯言 胸に巣食う蒼い痛み 丁寧に 拾ってゆく 本当の私がここにいる きっと 許されることはない それでも 虚構じゃない今を 失ったもの 手に入れたもの 汚い手で ぶち撒けろ そうさ 矢印はここにあるんだ 正解を知りたくて それらしい形を手に取ったんだ あれからずっと ほら 水色の中 見えない流線が 体に巻き付いて くだらない台詞吐いて また 消えてゆく 空っぽ 深い海 遠くまで聴こえるはずの呼び音 意味なんかないまま 投げつけた この世の間違いを この空に託した夢のこと 遠くで瞬く何もかも いつだって忘れはしないよ 世界はどうにか続いている 君に触れていた もういらない 何もかも 綺麗事 裏表 本当の未来を探しにゆこう ああ もっと毒を吐き出せ けだもの 戯言 胸に巣食う蒼い痛み 丁寧に 拾ってゆく 本当の私がここにいる きっと 許されることはない それでも 虚構じゃない今を 消えそうな影 もう一度ゆけ ざらついた水面の向こう まだ 温かくて 冷たいまま 辿ってゆく どこまでも ずっと 失ったもの 手に入れたもの 汚い手で ぶち撒けろ そうさ 矢印はここにあるんだ |
| 命をくれよトゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 夜to臥 | 夜to臥 | 玉井健二・大西省吾 | 空が泣いてくれるから 私は大丈夫だよ どんなに身体や心が抉られようと 私は大丈夫だよ 随分歩いてきた 無音が鳴る此処まで この公園だけは変わらない 私だけの居場所なんだよ 肩に伝わる雨の鼓動 強くなれない 正しくなれない なんでこんなに醜いんだろう 何がいけなかったのか教えてよ 神様 命をくれよ なんで生きているんだろうね 喧騒の空間で 顔を蝕むこの傷も嫌いだ 声も出せず堕ちていくだけ 皆の幸せをもらっても 足りない 全然足りないよ この心が悪いの? 私は見世物じゃないの あなたみたいになりたい 強くなれない 正しくなれない なんでこんなに醜いんだろう 何がいけなかったのか教えてよ 神様 命をくれよ 神様 もう許してくれよ |
| arrowトゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 富田拓志 | 富田拓志 | 玉井健二・KOHD | 消えない悲しみを振りまいて 言えないため息で誤魔化している いつか泣いた情景、一切も合切も引き裂いていく 洗い出す魔法に本当に 引き連れた答えを心臓に刻んでゆくんだ 頑張っても結果は変わんない 差し当たっても変化は不安かい 想いを描いたグランドに 世界を結んだ赤い糸 観測できなくて変則的な嘘 悲しげなプライドに 想いを待つ僕たちは 感覚的被害に未来さす妄想 想いも愛も強いもわかっちゃいないよ 考えたって消えたって食らってゆくんだって 捨て、行け 狂った日々に祝杯と 胸に銃声を 歪んだ明日に救いはない 耳を塞いでも闇は轟く いつか泣いた夜を歌にして 生き延びてよ、行かないでよ 祈り、そして、壊すように 心まで伝えて 大人なんてなにもわかっちゃいない イかれたこの世界中で 見えない冷たさに傷ついて 触れたいそれでもと身悶えている 君と描いた風景、残像も実像も消し去ってゆく 反復ばっかの日々、反逆的な目で 幸せな未来とか何もわからないんだ 計画的犯行で自分刺す想像 平穏のように見えたって狂っているんだ 恨んで泣いて消えたって不変な世界なんて 暗い夢 狂った日々に祝杯と 胸に銃声を 歪んだ明日に救いはない 耳を塞いでも闇は轟く いつか泣いた夜を歌にして 生き延びてよ、行かないでよ 祈り、そして、壊すように 心まで伝えて 大人なんてなにもわかっちゃいない イかれたこの世界中で 壊れたこの世界線で |
| 荊の薔薇トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | カイザー恵理菜 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 傷だらけだった僕の現実(せかい) いつの間に陽が差して 君が笑う 僕も釣られ 笑う 期待なんかされなくても 気丈に咲いてみせるから 何処までも 隣にいてよ ごめんねも言えないまま さよならした 涙に餞(はなむけ)を 終止符は いまだ 空が眩しく笑うから 悔しくて賭けた 悲しみ照らせば 負けない 間違いじゃないから 口を開(ひら)けば嫌われてばっか 溜め息の夜も 僕が凛々しく向かったら 灰色の道が 追い風吹くかな 彩(いろど)れ 見たことない未来 震える胸は 明日(あす)への希望 散りばめた種は華になるよ 加減なんか知らないでいいよ 感傷に浸ってないで 何時までも 海を渡るよ 喜びも聞けないまま 眠ったままの 笑顔に花束を 終焉は まだだ 叶えるんだ いつか失くした光が 煌めいた夢が 夜空を翔ければ めげない もう手遅れだから 来る日も熱をぶつけ合ってばっか 隠せない意(こころ) 君と果てなく進んだら 藍色の僕ら 愛されるのかな しあわせ 辿るように一歩 出逢えた街で 紡いだ運命を 宿した火種は消えないでしょ 願った夢なら咲かせてゆけ |
もう何もいらない未来 (Instrumental)トゲナシトゲアリ | |||||
命をくれよ (Instrumental)トゲナシトゲアリ | |||||
arrow (Instrumental)トゲナシトゲアリ | |||||
荊の薔薇 (Instrumental)トゲナシトゲアリ | |||||









