| 恋人マルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 「泣いていい」なんて言って 「嫌だよ」って僕は答えて 素直になれない 強がっても君には勝てないみたい 掴めないままの距離感を 突かれて痛い胸の中 抗えないこの想いをもし伝えたら 恋人になってよ よそ見しないでって言える立場じゃないし 君が好きだと伝えたいのに 柄じゃないし君がどうかなんて 分からない知りたくない たった一つの例外が特別が君だってこと どこの誰と戦っても負けないくらいには 君が欲しい どれだけ線を引いても 笑った顔に触れるだけで すぐに飛び越えてしまう どうしても変わらないみたい 春も夏も秋も冬も ずっとそばで見ていたい 僕のただ1人のヒロインは君だから 恋人になってよ よそ見しないでって言える立場じゃないし 恋はいつでも不平等なもので 君の心が欲しくて何度も 僕の胸が破れたってさ 諦め方だって分かりそうにないから 目も心も離せそうにないし 呼吸も苦しくなるくらいにさ 僕は君が好きだよ よそ見しないでって言える立場じゃないし 君が好きだと伝えたいのに 柄じゃないし君がどうかなんて 分からない知りたくない たった一つの例外が特別が君だってこと どこの誰と戦っても負けないくらいには 君が欲しい |
| アイラブマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 寝起きの君見て今日を始められること 奇跡重なった喜劇だ 素敵がすぎる故に 適量無視した愛情 運命に似た展開ずっと続いてよ 未来は神頼み 全てをかけても目指す墓場まで おはようおやすみ その間の営み 君が居なかったらなかった毎日が愛しくて 回り出した日常の中で 僕らは恋をしたから 喜怒哀楽詰め合わせ 幸せのジェットコースター 限りある時間も愛の言葉も 君に渡したい 離れる選択肢2人から無くすことにしよう 君だけに歌うから そばにいて 脱ぎっぱなし裏返し 好き嫌いばかり いつも君に怒られてる 未来見据える君に 嬉しくなっているんだよ この先2人じゃなくなる日が来ても 君を取られたくない なんてこと言ってたらまた笑われるかな 愛想尽きるはずない将来像 苦楽を共にして乗り越えて 歩んでいけるはず 回り出した日常の中で 君に恋をしたから 怖いものだらけいつも 揺れる心ジェットコースター 限りある時間も愛の言葉も 君に渡したい 離れる選択肢この世から無くすことにしよう 君だけに歌うから アイラブを 君と似合う人になれてるかな 紛れもなく誰よりも 好きでいるよ愛してるよ 限りある時間も愛の言葉も 君に渡したい 出会えてよかったと これからも噛み締めるんだろう それ以上に届けるから そばにいて |
| 隣でマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 「いつまでも一緒だよ」 君の言葉を疑うそんな僕もいたけど 人生で一番が増えていくのは 君がいる限り続くんだろう 運命のふたりは きっと離れかけたりして また結ばれたりするって 心がくっつきすぎて ぶつかり合ったとしても 結んだままで 隣でみる君のその仕草表情と 吸い込まれるように恋に落ちて 全世界が敵になったって 僕が一緒にいるから 枯れることのない あたたかい愛が溢れて 潤んだ言葉で君に誓うよ きっと説得力もないけれど どんなことがあっても僕は 愛してるよ どれだけの褒め言葉かき集めても 足りない語り尽くせやしない 魔法がかった日々と君の笑みを 手探りでも紡いでいきたい 冷えた夜にさ 声を聞きたくなるのは 抱きしめて欲しいのは君で もしも同じだったらずっと一緒にいようよ どこまででも 隣でみる君のその仕草表情で 愛というものの正体に気づいて 僕の答えは君だよ 何度考えたって君なんだよ 枯れることのない花束 そんな日常に 愛を注ぎ寄り添い合っていよう 君なしじゃ星も見えない 眩しくて柔らかくて綺麗な人 愛してるよ |
| holidayマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | いつだって抱えてる花に気付けない 襲ってくる化け物退治で忙しいから フィクションとノンフィクション 分からずに丸飲みして 不調きたしては消化不良 太陽感じながら朝食を 幸せは日常に散らばる奇跡に気付けるか 贅沢な嗜みと 晴れやかなひとときを 流れ出すメロディに 心踊る煌めき 二度とない人生は 味わい楽しみ尽くすもの 鼻歌歌ってお出掛けしよう La La La La La… いつだって潜んでる罠に気付けない 一周目だから仕方ないよ先は長いから 人生のハンドルを離さずさえいれば 寄り道もきっと問題ないよ大歓迎さ 風を感じながら散歩しよ この時代に生まれて過ごせて 幸せに満ちてる 少しの匙加減で モノの捉えようで 見違えるこの世界 半信半疑の幸せ あなたと出会えた この人生悪くないものだと むしろ愛しい物語 打算的な僕じゃなくて 胸が高鳴る方へ 過ごしてみるのもいいかもね 長いみたいで短いらしいから 贅沢な嗜みと 晴れやかなひとときを 溢れてく宝箱 大事に抱き抱えて 二度とない人生は 様々味わい深いもの 今日も明日も 贅沢な嗜みと 晴れやかなひとときを 流れ出すメロディに 心躍る煌めき 二度とない人生は 味わい楽しみ尽くすもの 鼻歌歌ってお出掛けしよう La La La La La… |
| フリージアマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 君の抜け殻だきしめて 空の缶を片付けて ほろ苦い体温の余韻 あたしがダメになっちゃいそう 離れようと思うたび 優しくする君 罪深い人だね 欲しかった言葉は貰えないままだった 愛されたい あたしじゃだめ? 依存だってしたくてしてないよ 無責任な言葉はいらないのに 嬉しくなってしまう 意地悪な人なのにね 愛おしくて狂おしくて 傷ついて泣いて泣き疲れて 沼から抜け出せない 誕生日を祝い合ったり 君がくれたから開けたピアス 恋人みたいなことしてるけど そうじゃないし、なれない 離れようと告げた時 泣いてる君 ほんと罪深い人だね 君のせいで彩った 赤色のフリージア 愛されたい あたしじゃだめ? 好きもかわいいも言ってくれたのに 拗らせて泣いて泣き疲れて 沼から抜け出せない 捕まえられたまま 覚えてないよね あたしの手握って君のねポケットに あの瞬間で恋に落としたくせに 思わせぶりしないでよ 「忘れたい」を引きずって きっとまた会いたくなるんだろうな 拗らせて泣いて泣き疲れて 沼から抜け出せない 愛されたいだけなのにね さよなら、もうそばにいられないよ 運命も未来も似合わないけど ずっと大好きだったよ |
| ピエロマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 手放すべき恋だよね 手遅れなほど夢中にさせといて 罪の重さ分からないなら 爪を剥いで詫びて愛して 束の間の幸せならいらない 心を喰った愛してるを頂戴 味がしなくなるまで分け合いたい 地獄味のキスをしよう 元通りには戻れない 君に溺れた 攫ってよ 私の未来ごと もう泣きたくないないないないない 解いてよ 私じゃないのなら いらないよ 結局ピエロになるなんて 元も子もない話 花が咲いたら枯れてくだけ 枯れるために育てたみたいだね 色をなくした愛の残骸 枯れ果てた花束添えて 針千本じゃ足らないね 分かっていながら過ごす夜を 好きと嫌い往復しながら ありきたりな言葉に騙されてあげてるの いつかは2人でなんて夢 恋人未満の恋だったね 苦味と甘味に依存して 待ち受けている結末はね 別れという名のデザートで いつかは一緒に飲み干して 涙を添えてご馳走様しようね 束の間の幸せならいらない 心を喰った愛してるを頂戴 味がしなくなるまで分け合いたい 地獄味のキスをしよう 元通りには戻れない 君に溺れた 愛してた 攫ってよ 私の未来ごと 心だけ持っていかないで 解いてよ 私じゃないのなら いらないよ キスも優しさも思い出も 忘れようさよなら 花が咲いたら枯れてくだけ 枯れるために育てたみたいだね 色をなくした愛の残骸 枯れ果てた花束添えて |
| 願いごとマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | いつからか芽生えていた 苦くて甘い恋心 いつまで待てば咲くかな 悪戯に笑うその笑顔 誰も彼もが好きになる その誰よりも好きになってる 革新めいた感情に確信を憶えてる 独占したい 君の全部をずっと どれだけ痛くても失っても この恋は手放さない どれだけ掛かっても迎えにいくよ 大人になってもどんな未来でも 君を守るのは僕なんだよ 繋いでいたい君の右手を 君にとって僕は何かな 僕にとって君っていう人は どんな言葉でも足りないくらい 想ってしまう初めての人 もし神様がいるのならば 一生に一度の願いは 君の恋人になれますように 迷うこともなくそう願うよ 独占したい 君の全部をずっと見ていたい 他の誰にも譲りたくないよ いつも追いかけて 届かなくて 渡せずじまいの言葉が 何度だって胸を締め付けてる 誰も見ないで僕を見てよ どんな雨も雷も晴らしてみせるから 抱きしめたいよ ねえ会いたいよ 見てるだけじゃ耐えられないよ 眩しく降り注ぐ朝日をいつか君と どれだけ痛くても失っても この恋は手放さない どれだけ掛かっても迎えにいくよ 大人になってもどんな未来でも 君を守るのは僕なんだよ 繋いでいたい君の心を |
| 君中心に揺れる世界はマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 君に惹かれて正解だったよ 君の方はどうかな 口下手で表現不足で 困らせてるかな 心配になるほど 君にだけ懐いた心を 離さないで どこにも行かないで欲しくて 逸れぬように手を取って 脇目振らないで横で笑って 愛してるだけじゃ足りないもっと くだらないこと笑い合って ふたりだけで解けない 騒がしい世の中で 心あたたまる場所 君中心に揺れる世界は 波風も立つだろうけど どんな時を重ねても 戯れ合っていよう 愛を教えてよ 顔も髪型も性格も 君の声も生き方も 子供だったり大人だったり 君にやられてるんだよ 続いていく日々は 台本と地図のない旅で どんな天気だってふたりでいるなら 逸れぬように手を取って 脇目振らないで横で笑って いないとだめなのはお互い様でしょ 寄り添い合い縛り合って ふたりだけで解けない 騒がしい世の中で 心あたたまる場所 君中心に揺れる世界は 当たり前じゃないこと 遠く靡け未来まで あなたとだけ 寄り添い合い分かり合って 悲しいことが起きたって 慰め合って抱きしめて 雨宿りしよう 愛してるだけじゃ足りないもっと くだらないこと笑い合って ふたりだけで解けない 弱さも不機嫌も甘さも 見れるのは僕だけ 君中心に揺れる世界は なんとも愛しいね どんな時を重ねても 戯れ合っていよう 愛を教えてよ |
| 涙マルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 海辺の公園で 2人はイヤホン分け合って 心と身体も一つになった気がしたよ 貰った愛情や優しさ幾つもの感情も おさがりかなって不安になった 日もあったよね 掛け違いの未来 横に僕はいない 分かっているけど それでも僕は あなたと想い想われ何年先も 同じ景色に夢を見たいよ 記憶にキスをして 一生ものを刻み合って 「別れよう」なんて笑えない 運命じゃないなんて言わないで 2人で温めた愛を勝手に 冷ましたりしないでよ 酔った君と手繋ぎ 帰る道よりも愛しい そんな時間などないと 酔いしれてたかったな 未開封の未来 膨らんだ幸せに 想像した全部に君がいたから 口癖になった言葉は 君に向けてのものばかりで 造られた全て君だけの仕様で 出来ているのに 宛先は見失ったまま 胸の奥は染まったままなのに あなたと想い想われ何年先も 同じ景色に夢を見たかった 意味なんか分かんないほど 君がいる日々が好きだった 伝え足りない言葉を 縮まることのない距離を 悔やむほど愛の余熱が痛むけど 残る言葉はありがとう 君と過ごした何百の色彩を 忘れたい忘れたくないよ 嫌いになんてなれないよ 毎朝毎晩で思い出すのは 君がこの恋が 僕にとって素敵だったって 証明してるみたいだ |
| エールマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 世界で一人ぼっちになったとき なんで僕だけだと思った すぐそばにある宝物に 気づいていられる自分でいたい 日々の中のボーダーライン届かなくて 見つからない答えばかり探してしまうけど 点数がつけられない日でも 悩んでばかりで躓く日も 歩めるさこれから光る未来だ 見たこともない景色や幸せと出会う日に 繋がってるんだ 暗い部屋の中で 溢れた涙 向き合えてる証拠だ たまには褒めてあげなきゃいけない 弱く情けない心を 日々はいつもスタートライン 壁に当たって傷だらけになりながら また一歩踏み出す 点数がつけられない日でも 逃げてしまいたい やめたい日も 歩めるさ一人ぼっちじゃないよ 君がいるから僕でいれる 味わう全て噛み締めていくんだ 頑張ってみて また項垂れて あなたの声に 背中押されて 頑張ってみよう やれるだけをやり抜くだけだ 「泣きたい日は泣けばいいんだよ 私はずっと味方だよ 上手く笑えない日は無理しないで」 君の言葉に救われて 今日も踏ん張っていられる 点数がつけられない日でも 心痛んで嘆く日々も 歩めるさ怖がりながらでいいよ 不安も希望も抱えながら 明日へ向かって 今日を乗り超えていく |
| 青空マルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 過ぎてく日々の中で 自分が何なのかを見失う 鏡答えてくれない 曇り空もいつか晴れるかな 溶け込むように 飲み込むように それに慣れてく日々 光を探して足宛いて溺れかけて それでもいいから 心の叫びや些細な優しさを 抱きしめながら歩けたら 空見上げて堪えた涙も この痛みも全部僕のものだ 光差していつか分かるかな 耐え難い残酷に隠れてる希望を 見つけられるように 滲んでみえるこの世界も 貴方の温もりで眩しくなる 綺麗なことばかりじゃない 青い日々に嘘がないように 後悔ばかりで目先ばかりで 矛盾に戸惑って 誰かと寄り添い合って 眠れない夜もやり過ごして 不器用で不恰好な姿でも 逃げ出さないよ 諦めないから 晴れ渡れよ 傷つけて傷ついて 正解も分からなくて 隠して逃げ出したくなったあの日も 貴方と歩いた道 背中越しの景色も 忘れることはないよ 間違いだって足跡になって 振り返れば懐かしい思い出だ 空見上げて堪えた涙も この痛みも全部僕のものだ 光差していつか分かるかな 潰れそうな朝だって 胸張れる姿で 歩いていけるように 優しくいれるように 進んでく日々の中で 自分が何なのか探しに行こう 唯一無二の貴方がいる 曇り空もいつか晴れるから |
| Romanceマルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 君の好きなとこを数えて 苦しいほどに恋だと気付いて 毎日が異常気象なのは 君の匙加減が成すもの 転がすつもりなら 割り切って転がり倒すよ いつか2人でさ 同じ部屋笑い転げる日まで 最愛で溺愛して揺るがないよ ほら頷いてくれないかな 不器用で届かないアイラブユー ほら手を結んで心も結びたい 愛の契約を 一度だけのロマンスを 君としたいって言ったらさ 君はなんて言うのかななんて 君の過去は教えないでいて 心がまた暴れ出すから 行きたいとこだけ教えて どこへでも君を連れ出すから 無機質なアラームじゃなくて 甘える君がいい 「早く起きてよ」って 同じ部屋僕の腕の中で 互い違いそんな未来ならいらないよ 相思相愛な2人がいい 痛いほど身の程も分かってる けどただ君といたい いさせて 「最愛」で 曖昧な想いじゃない だから今すぐ迎えに行ってもいいかな 最愛で溺愛して揺るがないよ ほら頷いてくれる日まで 不器用で届かないアイラブユー ほら手を結んで心も結びたい 愛の契約を 一度だけのロマンスを 君としたいって言ったらさ 君はなんて言うのかななんて |
プレゼント マルシィ | マルシィ | 吉田右京 | 吉田右京 | | 透明で裏表すらない大好きを 照れ隠しながら伝え合ったね 「こんな日々がいつまで続くのかな」って 君は「続けるんだよ」って 頬を膨らませて 君のことを考えるだけで 泣けてくるのは 正体不明の愛というモノのせいにしよう 初めてのことばかりで上手く出来ないよ 君との日々が愛しいんだよ 後にも先にも 前世にも後世にも こんなに真っ直ぐ好きだと思える人はいないよ 君がいい 2人のままでずっと 隣にいてよ一生 旅路の中 手を繋ぎ合って 数えきれないほど 笑い合い抱き合って 名場面に涙して 変わらない 心に決めてる人 永遠を歩いていこうよ 世界中で誰より側で 目的地は君の幸せ そう願いながら贈り続ける プレゼントを 優柔不断で不甲斐ない姿ばかり 君が思ってくれてるような僕じゃないけど それでも君の未来を照らせるような 相応しい人になりたいんだよ ごめんねばかりだね それなのになんで こんなに幸せをくれるの君は 君がいい 2人のままでずっと 隣にいるよ一生 80億分の1の奇跡は 偶然じゃないから 運命じゃないかな ありがとう出会ってくれて 変わらない 心に決めてる人 永遠を歩いていこうよ 世界中で誰より側で 「愛してる」だけじゃ足りないから 君だけのものを 渡せるようにするから |