秦基博「HATA EXPO –The Collaboration Album-」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ringo秦基博 | 秦基博×草野マサムネ | 秦基博・草野正宗 | 秦基博 | トオミヨウ | しょぼい人生の ありふれた遊歩道で 巡り会ったんだ 珍しい光に ah 騙し絵をすり抜けて 柵を飛び越え 味わいたい 食わず嫌いはもうやめた 腐りかけてた孤独も 赤らむほどに 綺麗だったんだ 生意気な影が ah いびつさも 傷さえも 愛しさの中 嚼み分けたい 酸いと甘いのあいだ 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' ズルイよ 最初で最後の恋だ たわわ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 虜だから 壊れそうにシャイで 強がりなココロが 選び取ったんだ 楽じゃない誘惑も ah 眼差しの行く先を そっと 目で追う 横顔に 気づかれた その刹那 風を受けながらヒラリとたなびく 絹のスマイルで ワクワク ハラハラ Darlin' Darlin' 意識してる? 身の程知らずの弓を引いたら 未来を射抜ける気がした 見つめて欲しい 闇の方まで 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' きいてよ 最初で最後のことば 二文字だ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 高鳴ってる |
| ハローサーリアル秦基博 | 秦基博×sumika | 秦基博・片岡健太 | 秦基博・sumika | 10年経った僕も きっと変わらない ドンマイ 言い聞かせて ベッドに潜り込む 10年前はどうだろ そんな大差ない オーライ もう寝かせて おやすみなさい 何度も繰り返し見た 悪夢が到来 ユングだって フロイトだって 見離すよな 延々 うなされてきた無限ループを 一体全体 どうすれば 抜け出せるの 寝惚けていようか 夢心地に乗ったサーリアル ボヤけた視界が手招く ハロー 自虐の先で 朝日が出ようが まだ 間に合うなんてアンリアル? 瞼の裏で 目醒めてきた未来を手繰り寄せるなら 今だ 充電 切れそうとか 今更じゃない? 後悔 どうなろうと どうせ 弾ける泡 終点がどこなのかは 誰もわからない そうさ 続いてるかぎり 負けてはない 「やんの?」と「やめるの?」がひしめく状態 グラグラとクラクラしても まあいいじゃない 逆夢だろうか 飛び込んだ先に何がある? ウツツにうつつを抜かして ハロー まだ見ぬ僕へと 鏡に映った 自分に萎えたってもういいよ 数字に囚われの身でも 想像はもう止まらないから 寝惚けていこうか 夢心地のままで さぁリアル ボヤけた視界が晴れてく ハロー 新しい今日へ なんでもできそうな気がしている とんだカーニバル 瞼開けても 歪(ゆが)んでる世界 溶けた時計の針も 回り出した 目覚まし投げ捨て 踊れ 今は | |
| 青葉秦基博 | 秦基博×TOMOO | 秦基博・TOMOO | 秦基博 | 秦基博・トオミヨウ | 薫る風 巡る 青葉 今年も緑道を染めた その眩さに目を細めて 滲むシャツの袖をまくった 園児らは影を抜けて 人差し指の先へ 意味なんて考えなくても きっと歩けてたのに 押し寄せたきらめきや 痛みはもう懐かしい そんな日が来ると知らず 夏を急いでた 惑いながら 空を 指差したわけは どこかでまだ 自分のこと 信じてるからかな 衒いもなく 夢を語れなくなっても 陽の光は いつだって同じように今を 照らしてくれる いつまでも残る歌は 小さな木漏れ日作って なくしたつもりの過去達も 不意に触れてくるよう あきらめや後悔は 古い友達のように 進めずにいる背中を そっと押している 季節がまた回って 生まれ変わるのは またどこかで会えるように 思い出せるように いつかと同じ呼吸で歌えなくなっても 気づかないまま受け取った光を僕もまた 運んでくんだろう 生まれたての空へ 手をかざせば ほら 胸の奥で ひとひらの青い葉が芽吹いた 体中で 息を深く吸い込んだなら 陽の光が 照らし出す この道の先へと また歩き出す |
| ひとり言秦基博 | 秦基博×又吉直樹 | 又吉直樹 | 秦基博 | 僕のひとり言なんて 誰も聞いていないから 思ったことが言えるんだ たまに耳にするけれど 美しい人間なんて 誰か見たことあるのかな 素晴らしい世界なんて どこにも見あたらないよな ちなみに僕の家の近所には 悪魔やバケモノばかり住んでいて 散歩するのも息苦しい 悪意と暴力が溢れ 咲いた花もすぐ枯れる 裏切りと欺瞞に満ちて 空が晴れることもない なんとかしたいのだけれど どうすればいいのかわからない 僕の書いた日記なんて 誰も読むことはないから 本当のことが書けるんだ たまに耳にするけれど 誠実な人間なんて この世に存在するのかな 素晴らしい世界なんて どこにも見当たらないよな あなたに会うまでそう思っていた 穢れなき魂のぬくもりが なぜだか妙に懐かしい 心地良い温もりに触れ 枯れた花さえ美しい 笑いと音楽が響き 月は濁ることがない この感情をなんと喩えようか なにか名前があった気もする 宿命だったかカルマだったか いやもっと平凡で特別な 愛か いや、違うような でも、愛か まぁ、いいか | |
| Into the Blue秦基博 | 秦基博×リサ・ローブ | 秦基博・Lisa Loeb・英語詞:Mas Kimura | 秦基博・Lisa Loeb | 秦基博・トオミヨウ | Sugar, milk, and coffee The radio plays softly My old guitar And there you are In that picture from way back when The story never ends 2 golden rings and flowers painted blue Novel closed half read Awake and caught at night-fade With time to spare A window-chair Still a bookmark at “Farewell” The story left to tell Shy hummingbirds As raindrops trace the leaves Sometimes when I'm feeling lost Can't find my way to take me there Then I see it all around, hiding everywhere And I can say I'm living a beautiful life Embracing the whole world in front of my eyes Every little joy and even sadness I can find Spreading like the rays of beautiful light It's burning so fast and it's glowing so bright You don't want to miss it, it's an open invitation Into the blue, to something new Green and Red and Yellow Illuminating Tokyo The seasons take Our breath away And the colors flashing pretty Above night-time New York City Looking up C'mon, let's all stay out late Tell me as it all unfolds What your heart holds dearly of There's no secret there's no key So keep it fond, and near And I can say I'm living a beautiful life Embracing the whole world in front of my eyes Every little joy and even sadness I can find Spreading like the rays of beautiful light It's burning so fast and it's glowing so bright You don't want to miss it, it's an open invitation Into the blue, to something new And I can say I'm living a beautiful life Embracing the whole world in front of my eyes Every little joy and even sadness I can find Spreading like the rays of beautiful light It's burning so fast and it's glowing so bright You don't want to miss it, it's an open invitation Into the blue, to something new |
| No Where Now Here秦基博 | 秦基博×ハナレグミ | 秦基博・永積崇 | 秦基博・永積崇 | 河野圭 | 夕暮れる商店街を泳ぐ あくびする猫に ちょっかいを出す 手と手をつなぐ どちらからともなく 嬉しくて つい駆け出してみたり ランドセル ぺちゃんこにしてみたり 分からない事は 投げ出したまま 奴らだけに許された わけじゃ無い 明日晴れなら 君と何をしよう 黙ったままでも 僕ら 通じ合えた気がしたよ No Where Now Here 探してるものは いつも そばにあるよ 帰ろう 君のハナウタ 茜色に溶けていく 「ないものはない」 コロッケと缶ビール ぶら下げて 伸びていく影も笑っている 豆腐屋 早いな もう店じまい どこにもたどりつかなくても なにものにもならなくても 明日晴れなら 君と何をしよう 黙ったままでも 僕ら 通じ合えた気がしたよ No Where Now Here 探してるものは いつも そばにあるよ 帰ろう 君のハナウタ 茜色に溶けていく 「ないものはない」 |
| reunion | back numberと秦基博と小林武史 | 秦基博・清水依与吏 | 秦基博・清水依与吏 | 小林武史 | 気が付けば夏は また終わっていて もしもあの時僕が なんて 踏み出す勇気も ないこの弱さを 遮るようにドアが 閉まる 思ってたより 努力って出来なくて 自分を知る度に 自分を諦めて 君は今頃 どうしてるだろう 流れてく景色の中 変わらないものを探した 決意が正解で 迷いは間違いで 背中を押す 誰かが いてくれたらな 夢は夢のまま そのほうがいいの 知りたいのはいつも 知らなくていいこと ほとんどがきっと 掴めずにこぼれる それでも 目一杯にこの手を 伸ばした 君の街まで 繋がってるんだ そんな事思いながら 反対方向へと揺られて行く 色付き始めた まばゆい風が その頬にも そろそろ 触れてる頃かな 記憶に沿って会いに行く それが出来たとしても 今のままじゃ おんなじ答えしか 出せないね 君のとこまで 届けばいいな 流れてく景色の中 変わらない想い溢れた 木漏れ日で咲いた 優しい花が この街にも 本当は たくさんあること また会える日まで ここでまだ 頑張ってみるから |
| やわらかい気配秦基博 | 秦基博 | 土岐麻子 | 秦基博 | 確かなものなど どこにもないと嘆いた あの頃 本当は ずっと何を探してたんだろう 少しゆっくり話すくせが 愛しくって まだ うつったまま 夏の雨と 秋の影と 冬のサイレン 春に舞うビル風を 胸のなかの きみのやわらかい気配 抱きしめて歩いた 忘れたくないと泣いた 黙ってそれきり 出てゆくきみを見ていた あの頃 本当は この弱さがただ もどかしくて きみの答えになれなかった 僕を残して夜が明ける 線路のさび 工場の壁 小さな歩道橋へとつづく道 胸の奥の きみのやわらかい気配 ありふれた景色も 物語にしてくれた つないだ指 負けず嫌い シャツの匂い 笑う一瞬の美しさ いまも残る このやわらかい気配 きみが生きたすべては 確かな永遠だった あのとききみは 本当は何を 幸せと感じていたの 分からない さよなら でも このやわらかい気配 まだここで生きてる 確かな悲しみ抱いて | |
| 灯り秦基博 | ストレイテナー×秦基博 | ホリエアツシ・秦基博 | ホリエアツシ・秦基博 | ため息も白く凍てつく夜 靴音は募る気持ちを刻む あと数時間で今日が終わる その笑顔が見たくなるんだ 小さな鐘の音が どこかで響く それぞれの一日が交差するバスロータリー 街路樹が光を纏う 君の待つ街へ続く 歓びの歌が聴こえてくる ささやかな幸せ願うように 澄み渡る空をふと見上げる 今夜 どんな君に会えるだろう かじかんだ掌 握りしめる想い 進まないバスの窓 指で書いたメッセージ すぐに消えて見えなくなっても この胸に残ってるから 歓びの歌が聴こえてくる 確かな言葉で繋がるように 動き出す景色に君を描く 今夜 どんな夢を見るのだろう ひとつひとつ 違う灯りを 誰もが点しながら 歓びの歌が僕らを包む 無数の願いが今叶うように バスを降りてすぐ 駆け出してる 僕の心照らす灯りまで 今夜 どんな君に会えるだろう | |
カサナルキセキ秦基博 | |||||









