第六感 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | You Know 曖昧な灰色デイズ 晴れていないと笑えないの 届きそうな夢は不揃いで 似た顔ばかり 我慢すれば Life Goes On? 見渡して合わせたリズム 知りたかった君の答えも 全部要らない すぐに再起動 ギラギラ新たなネイルで鍵取り替えて 第六感を開け 外は暗い雨 足元を照らすダイヤはそこにある 湧いてるこの世は BAD HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰とも似てはいない あたしのオリジナル EYES You Know 愛憎に揺らいでダウン 枯れていたって水を吸えよ 古くなったドアを破るのも 優しすぎては壊れないわ Right or Wrong? さあ予感に飛び乗って 第六感を開け 外はひどい雨 明日には晴れる ダイヤも光り出す ノっている間は GOOD HEAVEN うまくいっててもそれに溺れるな 誰にも媚びていない あたしのオリジナル EYES 第六感を開け ここは舞台の上 足元を掬う悪魔がそこにいる 酔ってるこのまま BAD TRIP なんてしたくない 今に見ていてよ 泣いても意味ない NO LIMIT 磨きがいのあるダイヤはあたしかも 湧いてる心は NEW HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰にも真似できない 貫けオリジナル EYES |
大天使 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 蘇る私は大天使 満身創痍でもアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた切らしてばっか 好奇心消費期限 気付けば能天気 成れない理想論者 ぐるぐる考え込んで わかんなくなるのなんで 煮詰めて気持ち悪くなった 情熱は冷めてくの 叩けクラップユアハンズ 血をたぎらそう 逆さまの天国では 居心地なんて良くないでしょ 一度ゼロにしたい 蘇る私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの ときめいてたいから 型破りのロマンは大正義 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた無くしてばっか 興味心使用期限 気付けば好天気 まさかの予定変更 ぐるぐる抱えてしまって つぶれていくのはなんで 大切に守っておいたって 情熱は褪せてくの 沸かせクラップユアハンズ 血をたぎらそう いかさまの楽園では 安心なんてできないから 一度ゼロにしたい あーまだ迷ってばっか 天国はどこにあるの 崩れていく天気 どこまで狂っていく 蘇れ私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの 輝いてたいから 型破りのロマンは大正義 満身創痍でもアイドンケアでしょ? 光を放っていたい 蘇る私は大天使 悪魔も味方につけるんだ よくある話に興味ないの ときめいてたいから 型破りの奇跡で大勝利 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい 蘇る私は大天使 神様より自分を愛して |
| 春色ベイビーブルーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 堪えた涙よりも 綺麗なものがあるの? ああ 暖かい春が吹いた 見上げた屋上には手を振る君が笑う ねえ 今すぐに早くここへ来て さあ 忘れないように合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも スカートをひるがえして さっき言いかけてた話をしよう 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けていたい くだらないことも恥ずかしいことも 全部が溶けたら 淡いベイビーブルー どれだけ時間があっても わからないことばかりだけど 名前を呼んでよ 私も呼ぶから 二度と戻れないベイビーブルーの中で 私はあなたよりも できないことばかりで ああ 少しだけ悔しいけど 見据えた眼差しにも 不安なものはあるの? ねえ もうちょっと遅く歩いてよ さあ 笑えるような合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも 鞄は重たいけどいいさ! 一瞬は永遠じゃないし この空も変わってゆくけど あなたの笑顔も 見慣れた景色も 噛み締めていたい 春色ブルーの中 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けてたいの くだらないことも恥ずかしいことも 愛せたらいいな ベイビーブルーの中で ああ 見上げてみる 優しいブルーの空を |
あたらしい物語 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ありふれた言葉がなぜ胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを初めてわかった 生まれ変わった今なら 街を眺めてた 静かな喫茶で どこかあの日の気配を 探したくなったら春が来る 読みかけの本の中で あなたの匂いがした 何気ない言葉が特別に変わる 憧れた物語のように 些細な喜びに心がほどけた 生まれ変わった季節に 窓の陽だまりに 泳ぐ日々の泡 外は忙しないままで あなたがそばにいる春が来る 見上げれば昼間の月 どうか見守っててね 腰掛けたヴェルヴェット 指でなぞれば 暖かな夢の中みたいで 穏やかな天使と手をとり満たされてく ため息がこぼれて愛しさに染まる 美しい物語のように あなたがくれるもの 初めて感じた 透き通っていく気がするの ありふれた言葉がいま胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを本当にわかった 恋をしている季節に 生まれ変わったわたしは |
麗らかな国 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 真夜中過ぎの電車に乗って あなたの住む街へ向かうよ 仕事の後 乾いた口紅が 頑張った証 窓に映る 最後のベルが電車に響く 銀河の先へ急ぐようだ あくびの後 痺れた指先が 無理をした証 闇を走る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私をどこかへ連れてってよ なんてこと言えないけど まばらな席の電車は軋み あなたの待つ街へ向かうよ 喧嘩の後 震えた心臓に よく耐えた私 痕に残る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私のネバーランド連れてってよ 遠くなる街の明かり 行き止まりへと電車は走る 頑張った私 窓に映る 私をここから連れ去って 泣きそうなほど麗らかな国へ 私をどこかへ乗せてってよ あなたへと帰らないわ 知らないでしょう 私のこと |
| 衝動GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 気付いているだろ 繰り返しなんてBAD 予感がするなら 疑うなよ手放すなよ どこからか未来が 僕らを誘っている “気分はどうだ?”って 立ち上がれば 新たな陽が昇る 周波数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 突き動かしていくのは衝動 信じているなら 振り返るなんてBAD 余裕なふりして 追い抜かせよ轟かせよ どこまでもいこうぜ 留まらず挑んでいたい 得意な方法で 立ち上がれば 遮るものはない 回転数はそう 鼓動に任せて 目まぐるしく 塗り替わる日々の中 最新のモードで転がせ 少しずつでも 明日を変えられるのは衝動 どうして この時の輪に 望んで立ち向かうの 振り落とされないように 捨てて手にした ゼロを10に変えて 君を君にするのは衝動 立ち上がれば すべては動き出す 周波数はそう あなたが合わせて 何回でも迫り来るクライシスを 最強の直感でかわしていこうぜ もっと 立ち上がれば 新たな陽が昇る 回転数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 僕らを動かすのは 突き動かしていくのは衝動 |
わたしはあなた GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | わたしはあなたで あなたはわたし おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う命を生きてきたけど この世界の前に 出会っていたならば 錆びたドアノブ あなたの肩に触れられず 泣いてもいいでしょう 決して見えない 暖かな毛布の中で 少し眠りたいわ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた あんなに同じ匂いがしたのに 違う生き物 だから綺麗ね この世界を終えて もう一度出逢えたら 今は聞けない柔らかな声も もうすぐ忘れてしまいそう どこかで生きててよ あなたはずっとわたしの光だから どこかで笑っててよ 火を燃やし 新たな地球儀を描くように 止まった線を繋いでゆく先で 結び目がまた作られる日を願って あなたのこと置き去りにして わたしはただ朝を繰り返す 冷たい花を撫でて確かめる 遠くへ旅に出ただけさ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う未来を生きてゆくのよ この世界の中で 新たな線の上 |
FLY HIGH GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 喉が渇いてんだ なぜだか眠れなくって 髪に絡んだ夜風と 道端に咲くハレルヤ 少し急いでんだ 心が枯れないように フェンスに引っかかるのは 誰かが捨てた花束 ここで立ち止まれば ALL 迷路 散らかる部屋の中 埋もれてたくないよな FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれそうかい? 息が止まったんだ 見透かされてる気がして ただ悩むよりも ROLLING 見えないほどの速さで ここで終わらせない ALL MADE 流行りのアイデアに殺されたくないよな FLY スタイルは君が作れよ FAR AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING 街灯が照らしていく 君が繋いできたストーリー いつも以上に冴えている そのハートで FLY 止まるわけない僕たちは DAY BY DAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれ早く! FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING FLY 喰らっている暇などないな HIGHER |
| カメラ アイロニーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 隠しているロンリー 誤魔化そうとして ああ 見栄張った いつ汚れたレンズ ピントなんて合わないんだ ステップ バイ ステップ 今日もまた 追い越したら追い越されて 嫌 でも気になんの あの子の猿芝居が 覗き合い 騙し合い あいつが笑っている 本当の顔すら 知らないくせして カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 自分のこと 守れるんなら 嫌われたっていい 秘密主義のロンリー 調べようとして ああ しくじった もう磨いたレンズ 使いたくてしょうがないわ つまらない 探り合い そうだよ わかっている 本当の気持ちも 言えないくせして カメラが回る この夢が覚めないように あなたの目に映る奇跡があるなら 一緒に見たいんだ 言わないほうが上手くいくことばっかり だからこそ 愛するもの 守れるんなら 嫌われたっていい カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 信じるもの 守れるんなら 嫌われたっていい |
エクロール GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 君に伝えたい言葉を 今更 ふと思い出したんだ ベッドの中で咳をして 口ずさむあのメロディ いつから大人になるのか 僕ら わからなかった未来が来たけど まだサナギなんだ 未完成なんだ この殻をいつだって守ってた なにを怖がって なぜ閉じこもっているの 本当は育ってる羽根がある 僕らが飛べたなら 何ができるだろう 心で繋いだ手と手が あの時 ふたりの全てだった 校庭の裏 帰り道 片耳で聴くメロディ どうして大人になるほど 臆病になっていく 気づかない間に だから変わるんだ 涙が出るんだ 大事なものだって壊すのさ なにを怖がって 確かに育った羽根を 仕舞っているんだろう 迷いながらも 悲しい思いはしたくないけれど この先へ行くなら避けられはしないんだよ あの頃のままの君はもういない 何回も孵化して脱ぎ捨てられたら 落とした涙のプリズムが光りだす 声が枯れたって今日もダメだって 完璧じゃなくたって それでいい また傷がついて強く育ってゆくの 本当はわかってる 聞いてくれるかい まだサナギなんだ なんでもなれんだ 進化の途中だって美しい 誰かのじゃなくて 僕だけに生えた羽根で ちょっとは飛べるかな なんてさぁ そうして 殻を出て 君に会いたい 何度も変わってく 今を生きたいから |