ACIDMAN「光学」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

光学(introduction)ACIDMAN

    
アストロサイトACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 悪い夢を見ているみたいだ 高層ビルの頂上目指して落ちている 何かの蜜に群がるアリみたいだ  深い夜に溺れたまま 狂騒都市の虚像掴もうとしている 誰かの夢を羨むヒトばかりだ  愛を尽くして 愛を尽くして 愛を尽くしていて  僕らの世界はまだまだ深い謎だらけ この光だけは信じさせて 僕らの未来はまだまだ不確定なんだって まだ間に合うから その脳を掻き回してさ 笑って 笑って 最期の夜は 笑ってみせて  広い島にピカっと光って 想像超える程 光が溢れ 壊れた光 何も映しはしないね  愛を映して 愛を映して 愛を映し出して  僕らの世界はまだまだ足りないものだらけ 喉が渇いて ヒビ割れてく それでも心はまだまだどこかにあるさ 全て無常でも その脳を掻き乱してさ 踊って 踊って 心の奥から 踊ってみせて  僕らの世界はまだまだ深い謎だらけ この光だけは信じさせて 僕らの未来はまだまだ不確定なんだって まだ間に合うから その脳を掻き回してさ 笑って 笑って 最期の夜は  答えて 答えて アストロサイトに 答えを探して
go awayACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 重なり合って 絡まって 形を変えて 飾り合って 悲しみは増すばかりで  いつまで経っても足りなくて あっちの水まで欲しがって 何から何まで食べ尽くして ひび割れた喉に捩じ込んで  息が出来ないね  陸に上がって太陽に心奪われて 近付いて触れたくて焼き尽くされて  いつの時代でも変わんなくて そろそろ制御不能だって 何から何まで奪うなって 誰でも良いから水をくれ  息をしたいだけ 正しさに震えて眠れ  七色に輝く光 この夜にただ吸い込まれてくだけ 神の名に託したままで 愛をなくした人が笑うなら  go away go away go away  神様を縦に割って中身を出して どちら側のモノも結局は同じで  いつかは誰でも死ぬんだって この世は諸行無常だって 盛りのついてるサルだって そんなのとっくに気付いてるって  生きていたいだけ 正しさに乱れて踊れ  果てのないかつての光 この夜だけは照らし続けてくれ 神の名に託したままで 愛をなくした歌が響くなら  go away go away go away  神の名に託したままで 神の名に託したままで 神の名に託したままなら  go away go away go away
輝けるものACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫大木伸夫生きとし生けるもの達の 美しき音が風に成り 土と共に生きる民は その風の中で舞い踊って  手を延ばし 追いかけた光は遠くに消えてゆく そして また一つ涙が落ちていく音がして  果てなき空に 求めたものは 輝ける生命の光  何を手にして 何を失って 儚き旅は続いてゆく 今もあの空が呼んでいる  僕らは争い合うばかりだ 互いに奪い合うばかりだ そこから生まれる色では 何も描く事は出来ないんだ  君がくれた一つの音で 世界は色付き始めたんだ だからその手を離さないで この手は君を守るために  果てなき空に 求めたものは 輝ける生命の光  何を手にして 何を失って 儚き旅は続いてゆく  果てなき空に 答えなどない 瞬きの生命の光  今もあの空に輝く 金色の星が呼んでいる
sonetACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 長い夜 月は美しく 目には見えない星を探している  遠ざかる夢の欠片がいくつも 落ちては消えてゆく静かな夜  どんな未来を描いたのだろう どんな世界を望んでたんだろう  失い続ける旅だとしても その心だけは失くさないで  あの日 君が流したその涙は 遠い国に降り注ぐ雨になるだろう そして綺麗な花を咲かせるだろう 僕はそれを奇跡と呼ぶんだ  だからどんなに小さなこの歌も いつか夜空を駆ける風になるだろう その中で舞う君を見つけるだろう 僕らそこでまた笑い合おうぜ  喜びと悲しみの間を すり抜けながら 時は過ぎて行く  真っ白に降り積もる雪の中で 真っ直ぐな眼の君に出会ったんだ  色が生まれて 形を成してゆく  「心のままに生きて良いんだよ」  そんな声が聴こえた気がしてた 見上げればいくつも星達が  あの日 君が抱いていた花の名を いつまでも僕は忘れないだろう それはどんな綺麗な光よりも 美しく輝いていたんだ  聴こえているだろう? この夜を超えれるだろう? 遠くまで 届くまで 輝けるまで  あの日 君が流したその涙は 遠い国に降り注ぐ雨になるだろう そして綺麗な花を咲かせるだろう 僕はそれを奇跡と呼ぶんだ  だからどんなに小さなこの歌も いつか夜空を駆ける風になるだろう 何を失っても 君を見つけるだろう 僕らそこでまた笑い合おうぜ
白と黒ACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 手を延ばしても届かなかったんだ たった一つの正しさを知りたいだけ あなたを探し続けているよ この深い夜に  震える夜風に舞って 白いカラスがふわり 僕らが生き急ぐ様を笑っている  愛よりも大切な モノがあるって話さ どこかで僕らは間違っていたのかな?  夜の街は眩しくて 一人泣く事も出来ないままで  僕は息をしていたいんだ この夜に生きていたいんだ 誰かに愛を求めるのは当たり前だろう?  たった一つの命さ そんな事分かっているさ 不器用に白と黒を混ぜるのさ  聴こえるよ 風に乗って 君が残したメロディ 愛が息をしていた頃の風が吹く  小さな音を紡いで 星のリズムに合わせ 壊れかけの世界で歌い踊るのさ  手を延ばしても届かなかったんだ 今でもあなたを探し続けている 真っ白には生きられやしないさ この深い夜に  僕は息をしていたいんだ この夜に生きていたいんだ 誰かに愛を求めるのは当たり前だろう?  たった一つの命さ そんな事分かっているさ 無愛想に白と黒を混ぜるのさ  愛よりも大切なモノなんてないはずさ そんな綺麗事を歌い踊るのさ  太陽がこの夜を金色に染めるまで あらゆる色と色を混ぜるのさ
feel every loveACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫UTA(TinyVoice,Production)いつか見たあの光 小さな音が響いて 宇宙がまた一つ生まれたよ  一つの花が咲いて 世界にそっと気付けば 美しい物語が始まるさ  feel every light feel every life feel every love 愛を告げにゆこう  feel every light feel every life feel every love ひとつになろう  小さな風は揺らぎ 木々は呼応し続けて 僕らの目に見えない 秘密の事  たった一つの言葉で たった一つの祈りで 救われる命も あるはずさ  feel every light feel every life feel every love 愛を告げにゆこう  feel every light feel every life feel every love ひとつになろう  feel every light feel every life feel every love 聴こえるだろう?  あなたに流れる血も 誰かが流しているあの血も 星の最期に生まれた 同じもの(鉄)だ  僕ら皆この星で 泣きながら生まれたんだ だから最期のその時は 笑うんだ  どんな世界になっても 光が注ぐように 互いの命を讃えよう

1/f (interlude)ACIDMAN

    
青い風ACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 君を探しに 光の中へ 形は溶けてゆく  手に触れたのは 幻のまま 全ては消えてゆく  太陽が眩し過ぎて 僕はひとり目を閉じた  青い風が吹いていた 遠い記憶の街で 君の髪を揺らしたのは そこに生きていた証さ  遥か昔の 光の民は 獣達と眠り  木々の祈りと 土の記憶と 夢を重ね合わせ  太陽が消えた意味に 僕らはまだ気付かずに  青い風が泣いていた 誰もが独りきりなんだ 君の頬を濡らしたのは ここに生きている証さ  太陽が眩し過ぎて 僕はひとり目を閉じた 太陽が消えた意味を 僕はひとり探している  青い風が泣いていた もう2度とは戻らないんだ だからこそこの夜だけ 何よりも輝いていて  青い風が吹いていた 遠い記憶の街で 2人だけの秘密の場所 何よりも透き通っていて
ACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 その日 それは生まれた ゆっくりと舞い上がってゆく  灰の中を 灰の中を 灰の中を舞い上がってゆく  そう、龍だ そう、龍だ 愛を探して彷徨っている  やがて それは生まれた 愛を手にした子供達が 光の中を 未来の中を 愛の中を舞い上がってゆく  そう、龍だ そう、龍だ 愛を探して彷徨っている  そう、龍だ そう、龍だ 灰の中を舞い上がってゆく
蛍光ACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 最小宇宙は 膨らんでいく 膨らんでいく 並行宇宙は 不安定 不安定 線と円は 揺らいでいる 揺らいでいる 最終章は 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定なシンフォニー  最小宇宙は 膨らんでいく 膨らんでいく 並行宇宙は 不安定 不安定 弦と弦を 繋いで 繋いで 蛍光 蛍光 光って 光って 光って 光って 光って 光って 光って 光って 光ってよシンフォニー  最小宇宙は 膨らんでいく 膨らんでいく 並行宇宙は 不安定 不安定 電脳 全能 膨らんでいく 膨らんでいく 戦争 生存 不安定 不安定 善と善は 歪んで 歪んで 最終章は 不確定 不確定 不確定 不確定 不確定なシンフォニー  光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ 光よ 光れ
光の夜ACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 小さな星を見上げた僕ら 息をする事も忘れたね  光と影が混ざり合うから 世界は色鮮やかになるんだな  満たされないまま 時は果てしなく流れてゆく  手を振る君に何も伝えきれなくて  光の夜 美しくて 時が止まる気がしていたんだ あの日君がくれた夢を 今でもまだ抱えたまま  名もなき星の光がいくつも 僕の体をすり抜けてゆく  たった一つのその答えが 聞きたかっただけさ  何を手に入れたんだろう 何を失ったのだろう  数えきれない星に その答えを探して  光の夜 震えながら 僕は君の名前を呼ぶんだ この夜空を信じたなら 新たな世界が始まるさ  光の夜 手を伸ばせば 君に触れられる気がしたんだ いつの日にかまた会えたら 少しだけ泣いてもいいかな?
あらゆるものACIDMANACIDMAN大木伸夫大木伸夫 数え切れない何億の星が輝く夜 目には見えない幾つもの祈りに溢れている  泣いて 泣いて生まれたから 笑っていて欲しいだけ  抱いて 抱きしめ続けていて 生きていて 生きていて  愛にまつわる幾つもの奇跡の歌がある 数え切れない何億の星に答えはある  アリの群 白いカラス 灰を彷徨う龍 生きとし生けるもの 光るシンフォニーになって 神の名 赤い血 吹き抜ける青い風 美しき光の夜 小さな歌に成って  光であらゆるものは生まれ 君にほら繋がっているから  今はまだ分からなくてもいい 生きていて 生きていて  数え切れない何億の星が輝く夜 君が生まれた それだけは 正しい事なんだよ
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