| タッチNUMBER GIRL | NUMBER GIRL | MUKAI SHUTOKU | MUKAI SHUTOKU | NUMBER GIRL | 触れることを恐れた アイツは 臆病風吹かしながら 勝ち誇ったような顔して街頭に存在 熱病におかされた俺は部屋の中で高い熱で 熱さを嫌う若者たちは冷えきった場所へ逃げてゆく 通じあわないで 触れあわないで それでも奴等笑いあう それでも奴等信じあう 心ん中刺されることに 恐怖を感じるあの娘はうそ笑いで 放課後の恋を探す 街頭に立って 熱病にうなされる 俺はまだ部屋の中で 熱さを嫌う若者たちは冷えきった場所へ逃げてゆく 通じあわないで 触れあわないで それでも奴等笑いあう それでも奴等信じあう |
| PIXIE DUNUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | 口畏(ウェイ)? ガール さすらって 片目をつぶって朝歩く 俺の友達 革命戦士 ふらついたり さまよったり アイビーガールが町を出た 家出して 路上に向かう ムサシノから ミネアポリスへ ふらついたり さまよったり 安吾は はっか煙草を 吸いながら 猫の大群を 見たり ふらついたり さまよったり |
| 裸足の季節NUMBER GIRL | NUMBER GIRL | MUKAI SHUTOKU | MUKAI SHUTOKU | NUMBER GIRL | 妄想都市は今日もオレを待っていた すれちがう人 ニットのセットのそのふくらみが もうそんなキセツ 終わりの季節 俺は眼鏡を かけ直す 裸足の少女は 俺の前を走りぬける 風都市ガールの世紀末ダンスに見とれている男は多い 俺はずれた眼鏡をかけ直す 終わりのキセツ 世紀末にのっかった女の子を見たか!? |
| YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWINGNUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | 夕暮までどれくらい? 空の色はUFOを見たことがある 君は歩いていた 赤の中へすーっと。 家猫娘は久しぶりに街へ出た 幼いころから知っていたことは多くある YOUNG GIRL SEVENTEEN, SEXUALLY KNOWING 夕暮はもう到来 下らないことをし続ける男はおれだった 眼鏡の向こうは赤 座って俺は街並にずっーと。 屋上から俺を見下ろしている 勝烏(かちがらす)のシルエットは何かを知っていた YOUNG GIRL SEVENTEEN, SEXUALLY KNOWING |
| 桜のダンスNUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | 路面電車が走るのをオレは見たことがない 普通に物事を見すえる力が欲しい 私は海を抱きしめていたい 桜のダンスをお前は見たか? 季節と季節の間に遊ぶ風の声を 貴様は聞いたか? 交差点でオレはいまいちだった 泣きたくなるくらい せまい中に入るのはよそうと思う 桜のダンスをお前は見たか? 季節と季節の間に遊ぶ風の声を 貴様は聞いたか? |
| 日常に生きる少女NUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | スピーカーが2つ あるってことは そこに2次元の 世界があるって ことなんですねって オレに聞く あの娘 日常に 生きる あの娘は 普通に生きて 病気もせずに 惑わされずに オレは ホントに それは 正しいと思う 1人で映画に出かけたり 悔やんだり 日常に生きている あの娘は笑ってる 友達同士で笑い合う それは女学生 だったときの 放課後の風景 いまでも 変わらない 笑顔を するんです 寒い日にコートを着る人は多い あの娘も可愛いい赫の外とうを着こんだりするんです 並木道 影がのびる 空気の 冷たさに 気付く |
| 狂って候NUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | 猫町に狂い屋が潜入 オレはそれを知っていたが 誰にも言わなかった 只、酒場にたたずみ 記憶の海におぼれていた 風景(1) 公園にたわむるガキ共 緑に差し込む赤色 その下にのびる影は誰だった? ロックトランスフォームド状態における フラッシュバック現象を通過してそこにギターは鳴っていた 飼い猫の鳴き声を思い出せば そこに夕暮れの赫(あか)をぬられた団地が建つ 記憶 記憶 妄想 妄想 記憶 記憶 妄想 妄想 記憶 記憶 残像 残像 記憶 記憶 妄想 妄想 |
透明少女 NUMBER GIRL | NUMBER GIRL | MUKAI SHUTOKU | MUKAI SHUTOKU | NUMBER GIRL | 赤いキセツ 到来告げて 今・俺の前にある 軋轢は加速して風景 記憶・妄想に変わる 気づいたら俺はなんとなく夏だった 赫い髪の少女は早足の男に手をひかれ うそっぽく笑った 路上に風が震え 彼女は「すずしい」と笑いながら夏だった 透きとおって見えるのだ 狂った街かどきらきら‥… 気づいたら俺は夏だった風景 街の中へきえてゆく はいから狂いの 少女たちは 桃色作戦で きらきら光っている 街かどは今日も アツレキまくっている とにかく オレは 気づいたら 夏だった!! 透きとおって見えるのだ 狂った街かどきらきら‥… 気づいたら俺は夏だった風景 街の中へきえてゆく |
| 転校生NUMBER GIRL | NUMBER GIRL | Mukai Shutoku | Mukai Shutoku | | 都会の天井 ヘリコプタがうるさくて 何かあったの? 事件でも ベランダから 問いかける 君は入り込む日ざしで影で 部屋の中猫のように寝ころんでいる俺の眼 8mmフィルムでどっか見たような色合い 青い日。初めて入る 君の部屋の香りは花でした やがて町通りの声が朝で 白い部屋はまだざわざわ 君は 転校生のような 紅い顔をして はずかしそうに笑って さみしそうに何か言いたげで 少女になって 案外、思い出すのはそんな風景 夏だったか 冬だったか それは知らない 瞬と瞬の間の映像 |
| EIGHT BEATERNUMBER GIRL | NUMBER GIRL | MUKAI SHUTOKU | MUKAI SHUTOKU | NUMBER GIRL | アツレキすれちがう心と心 衝動4TRACKに流し込んで酩酊する俺は 君よりはイカれていない。 ~~オレ、5秒でグラスを空けた~~ フィーッドバックシティに生きている ここ焦燥都市24時 さすらっていた EIGHT BEATER JAPANESE STYLE さまよっている EIGHT BEATER JAPANESE STYLE よみがえる性的衝動 繰りかえされる諸行無常 日ざしの角度がちょうどキて 風の匂い感じることができて でもコミュニケイション不能!!フィードバックは果てしなく続く 瞬と瞬の間 果てしなく広がる風景 見たことがあるようなないような… そこんところ さまよっている さすらっている EIGHT BEATER JAPANESE STYLE |