| 君だけでいい柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 大野雄二 | 大野雄二 | 君だけでいい 男の涙を見せるなら 君だけでいい よろめく心の支えは そうさ やり直そう 愛を 最初から 都会の人ごみで めぐり逢って 声をかけて お茶を飲んで 失くしたものを 今まで捜していたけれど やっぱりそれは 君しかくれない心さ ぼくだけでいい その夢 その愛 守るのは ぼくだけでいい 生命を預ける相手は そうさ やり直そう 愛を 最初から 名前を教え合い ちょっと照れて 口づけして 抱き合って 君だけでいい 二人で人生歩くなら 君だけでいい 君しかやっぱり 愛せない |
| ドリーム柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 木田高介 | 若さのいたずらさ カードを切る 要領で 女を変えて この年になるまで いくつか 人並みに恋をした 君に逢うまでは 君に逢うまでは 小さな声で ポツン 愛してるわと 一こと言っても 愛してるのと聞きはしなかった 君は初めての女(ひと) ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ 思えば 馬鹿げてる 本気になる事もなく 女と遊び 振ったり振られたり 月日をただ無駄に費やした 君に逢うまでは 君に逢うまでは 長く待たせて ゴメン 信じてるのと それだけ言っても 今度はいつと聞きはしなかった とっても いじらしい女(ひと) ドリーム 君よ熱く燃えてねむれよ ドリーム そうさ きれいな夢をあげる ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム |
| LOVE CONNECTION柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 福井峻 | ある夏 突然 おまえは、現われて 愛のシャワーで俺は水びたし ラブ・コネクション オー、ラブ・コネクション オーオオオー ラブ・コネクション ベッドの海で おまえを抱いても 愛にからまれて俺はおぼれそう ラブ・コネクション オー、ラブ・コネクション オーオオオー ラブ・コネクション 手じょうかけられたのは、こっちの方だよ 身動きとれないオー、ラブ・コネクション ジゴロのように おまえにつきまとい 愛はサーカス、危険がいっぱいさ ラブ・コネクション オー、ラブ・コネクション オーオオオー ラブ・コネクション 手じょうかけられたのは、こっちの方だよ 身動きとれないオー、ラブ・コネクション オー、ラブ・コネクション オーオオオー ラブ・コネクション …… |
| 冬のピクニック柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 石田勝範 | 僕たちは寒い冬の日に 喫茶店でコーヒー飲みながら 語り合うなんて まっぴらさ 夏のシャツに 空色のマフラー 小粋にまいて 魔法瓶には熱いコーヒー 自転車に乗ってゆくのさ 冬のピクニック あんなに楽しかった想い出の海へ はしゃぎすぎて転んだ遊園地 帰るのがこわかった 笑いころげ落ちた湖のボート ふざけすぎて怒られたレストラン 離れるのがこわかった 夕陽の落ちるところまで 自転車に乗ってゆくのさ 冬のピクニック 夕陽の落ちるところまで 自転車に乗ってゆくのさ 冬のピクニック 夕陽の落ちるところまで 自転車に乗ってゆくのさ 冬のピクニック |
| ポルシェ・スパイダー柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 石田勝範 | 俺はいつか 押しつぶされたタバコの紙箱のように よく晴れた9月の金曜日の ハイウェイ まぶしい太陽の下で死ぬだろう 俺はポルシェ・スパイダー 俺はポルシェ・スパイダー 俺はポルシェ・スパイダー 北に向かって 北に向かって サリナスにいくんだ だけど俺は だれかにあげるための 指輪を よく晴れた9月の木曜日の ドライブイン まぶしい太陽の下できみにあげる 俺はポルシェ・スパイダー 俺はポルシェ・スパイダー 俺はポルシェ・スパイダー 北に向かって 北に向かって サリナスにいくんだ ロー・ギア セカンド・ギア ポルシェ・スパイダー セカンド・ギア トップ・ギア ポルシェ・スパイダー 北に向かって サリナスにいくんだ ロー・ギア セカンド・ギア ポルシェ・スパイダー セカンド・ギア トップ・ギア ポルシェ・スパイダー 北に向かって サリナスにいくんだ ロー・ギア セカンド・ギア ポルシェ・スパイダー セカンド・ギア トップ・ギア ポルシェ・スパイダー 北に向かって サリナスにいくんだ |
| 5マイル アヘッド柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 大野克夫 | 後藤次利 | 暗い陽だまりのなかで 時が過ぎるのを待つのにあきた 波止場の倉庫の壁には 青いペンキの落書が 粉雪に見えかくれする <たちどまるまえに、とべ!>と 想い出を置き去りにして 走りつづければ 朝はもう一度くるだろう ためらいを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead どんなに待ちつづけても 時は愛を帰してはくれない 波止場の暗いはしけには 青い海面の波文字が 粉雪に見えかくれする <ふりかえるまえに、とべ!>と 明日を信じようとして 走りつづければ 愛はもう一度よみがえる 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead |
| ミスティ柴田恭兵 | 柴田恭兵 | リチャード・ウェス・訳詞:志賀健 | 深野義和 | 小笠原寛 | 追いかけても 霧が深くて 君の後ろ姿さえ見えないのさ It is Misty It is Misty 乗り込んだ汽車は 霧の街を走り 君の駅を通りすぎて たどりつくのは Misty 片道キップで走りつづける 片道キップで走りつづける Oh Misty 追いつけなくても 愛しあっても 霧に隠れて 君の微笑さえ謎を残すのさ It is Misty It is Misty 乗り込んだ汽車は 迷路のなかを走る 君の駅に降りれなくても 泣きはしないさ Misty 片道キップで走りつづける 片道キップで走りつづける Oh Misty 追いつけなくても 片道キップで走りつづける 片道キップで走りつづける Oh Misty 追いつけなくても |
| 妹よ柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 妹のような きみにめぐり会い 兄貴のように つきあって 背のびする きみをだくこともできなかった さわやかな昼下がり すずかけの道を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか ぼくのほおに 熱く熱くふれるまで のびるだろうか 黒髪が 愛することに 不器用なぼくは 兄貴のように てれくさく 肩よせる きみに口づけもできなかった 八月の昼下がり 白い砂浜を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 目を閉じだきしめ じっとふるえるきみに できるだろうか 口づけを 妹のような きみのまなざしに 兄貴のように 苦笑い いつまでも きみを好きだと言えなかった きらめく太陽の 光背にうけて走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 古いアルバムで そっと微笑むきみに つぶやくだろうか 妹と |
| 時の魔法柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 今でも想いだすよ、ほら、あの寒い冬の日に 君と二人走りつづけた ただそれだけのデート あたたまった身体を、ねえ、よせ合って 誰もいない 公園のベンチで話しつづけた ただそれだけのデート 落葉をひろうように 心のなかの夏をあつめて 風をはらんだヨットのように 時をすべり 輝きのなかにいた 愛しあえば 時の魔法がもてるもの 愛しあえば 時は二人の思いのまま いつか愛は季節をめぐり、めぐり 哀しみの街角を歩く ぼくたちが 時の魔法をかけても 粉雪に想い出はかき消され 時の思いのままにと ふりかえっても あの夏の日はかえらない 僕たちは かわいそうな魔法使い 僕たちは かわいそうな魔法使い …… |
| 天使伝説柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 福井峻 | 福井峻 | その心をくれないか? 日だまりの匂いがする 優しさを グレイの都会(まち)で 君だけ一人 ほんとに生きてる そんな女(ひと) みんな男は傷だらけ 戦いに疲れたボクサーなのさ 涸(かわ)いた胸 うるおせる愛 さがしつづけ裏切られて 生きてきたんだ この唇 胸に押しあて 君のぬくもりを飲みほそう You're My Angel そうさ最初の恋じゃない だけどきっと 最後の女(ひと)になるはず きのうまでの迷路が消えて 新しい世界がひろがる You're My Angel |
| 二度とない時間柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 小椋佳 | 小椋佳 | 福井峻 | 心のどこかで 響く 別れの鐘の音は 今は 何もかもわかるほどに 見つめつづけた人だもの 二度とない時間をもてた 幸せを抱いて サヨナラ 真実だけを 大切にして 生きた二人の時間 心のどこかで いつも 旅支度をしてた あなた 何もかもわかる 君の 微笑みが 哀しいけれど 二度とない時間をもてた 幸せを抱いて サヨナラ 真実だけを 大切にして 生きた二人の時間 二度とない時間をもてた 幸せを抱いて サヨナラ 真実だけを 大切にして 生きた二人の時間 二度とない時間をもてた 幸せを抱いて サヨナラ 真実だけを 大切にして 生きた二人の時間 |
| なんとなく、クリスタル柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田中康夫 | 近田春夫 | 飛澤宏元 | レイニー・デイは グルーミー 朝から熱い シャワーがいい なんとなく ハップハートになれそうで 気分のいい生き方を してみたいと思うから なんとなく クリスタル なんとなく クリスタル それが今の気分だから ロンリーナイトは グルーミー メディタレイニャン・バーへ行く なんとなく ファラ・ガールに会えそうで 気分のいいアフェアーで すごしたいと思うから なんとなく クリスタル なんとなく クリスタル それが今の気分だから アーバン・ディは ソリチュード 背を向けるのは むづかしい なんとなく ステディでいたいけど 恋するのもビジネスと 粋がろうと思うから なんとなく クリスタル なんとなく クリスタル それが今の気分だから なんとなく クリスタル なんとなく クリスタル それが今の気分だから |
| これからはふたり柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田中康夫 | 松任谷正隆 | 新川博 | たまらなく あなたがほしい いつでも あなたにいてほしい Can't go nowhere, Can't go nowhere, Can't go nowhere 金曜のデートが いつもディスコなんて たまには二人だけの夜にしてみたい フライドチキンとサラダですませるなんて まわりにいる人たちも なぜかあまりにティストレス 土曜のデートがいつも ドライブなんて たまには静かな散歩がしてみたい こうしてすわってどこでも行けるなんて 流れる曲も同じカセットばかりだから たまらなく あなたがほしい いつでも あなたにいてほしい Can't go nowhere, Can't go nowhere, Can't go nowhere 日曜の朝がいつも一人なんて たまには一緒に食事を作りたい 恋人だってわかりあえないものだけど でも一人ではとてもさみしいものだから ハブラシ ふたつ これから ふたり たまらなく あなたがほしい いつでも あなたにいてほしい Can't go nowhere, Can't go nowhere, Can't go nowhere 恋人だってわかりあえないものだけど でも一人ではとてもさみしいものだから ハブラシ ふたつ これから ふたり ハブラシ ふたつ これから ふたり |
| よそ者柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 大野轟二 | 沢木みのる | 俺ら、いつでもよそ者だったぜ だってこの街 離れて 遠くへ行くつもりだったのさ カリフォルニアかどうかなんて 知っちゃいないけど きっと派手だったんだね そうさ いかれてたんだよ 街はやけにしめっぽかった 奴らはいつもしかめっつら じっとしてたら息がつまりそうだぜ 俺ら、ブルース聞くために生きてる訳じゃない せめてリズムがほしかったのさ 俺ら、いつでもよそ者だったぜ だって皆んなと同じじゃ 可愛いあの娘がどうしてほれる カリフォルニアへ連れていくか 知っちゃないけど きっと派手だったんだね そうさ いかれてたんだよ 腕を組んで街を歩けば 奴らいつも指をくわえる じっとしてたら息がつまりそうだぜ 俺ら、ブルース聞くために生きてる訳じゃない せめてリズムがリズムがリズムがほしかったのさ |
| 右腕の唄柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 小椋佳 | 小椋佳 | 沢木みのる | 人を殴って金とれるなら 俺の右腕で金とれるなら 喧嘩ばかりの18 俺は夢みたミリオネア 海を渡って あのアメリカへ 出足は快調もう8連勝 白も黒も皆俺にひれ伏す 可愛いあの娘18 きっとあげよう婚約の 指輪がわり チャンピオンベルト この右腕ひとつで 呼び込む幸せを 計画された神のさばきか 俺が背負った運の悪さか 俺の両目がかすんで よくある話さそれからは 田舎回りの八百長試合 この右腕ひとつで 呼び込む幸せは Over, yes, it's over 全てがあの時終わってた Over, now it's over Over, yes, it's over |
| ROLLIN' DOWN柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 深野義和 | 深野義和 | 沢木みのる | 黒いベルトのような暮らしも そろそろあきたよ 落ちるとまで Rolling Down そんな暮らしに アバヨ! 昇りはじめるよ Bye-Bye-Bye-Bye-Yesterday 雁字搦めの皮に 水かけられっぱなしさ 息がつまるぜ Rolling Down いかれた皮ジャン捨てて 昇りはじめるよ Bye-Bye-Bye-Bye-Yesterday Without Love あの子も今じゃ どこかへ Follow-away このままじゃ 燃えつききれない いつまでたっても たどりつけないぜ サン・セット Run Run Run……サン・セット Run Run Run……サン・ライズ Run Run Run……サン・セット Run Run Run……サン・ライズ Oh…Oh…Oh… 爛れたコップについだ アルコールばかりのウイスキー やればこの世は Rock and Roll そんな暮らしに アバヨ! 昇りはじめるぜ Bye-Bye-Bye-Bye-Yesterday Moving out 一足先に 逃げだすぜ Go away 俺だけは 日の当たる場所へ 走り続けるぜ この世は今に サン・ライズ Run Run Run……サン・セット Run Run Run……サン・ライズ Run Run Run……サン・セット Run Run Run……サン・ライズ Oh…Oh…Oh… |
RUNNING SHOT 柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 吉松隆・門間裕 | 吉松隆 | 吉松隆 | 優しい なんて ウソだぜ いつも ふざけた 事は いっさい ごめんだ。 いきがって見せるのも 面倒な話さ。 気まぐれなふりをして おどけているだけ。 行くぜ。 GET UP! (めぐる) GET ON! (いつも) TAKE UP! (風は) TAKE ON! 時のゆくまま。 Listen, Baby. ha! 誰かが 悪い わけではないさ。 いつでも おれに 愛想が つきるよ。 勝手な捨てゼリフの ひとつでも投げ付け 無理にでも笑って 駆け抜けて行くさ。 行くぜ。 GET UP! (まわる) GET ON! (いつも) TAKE UP! (そして) TAKE ON! 時のゆくまま。 Tell me, Baby. ha! …phone to me, Dial-110… 勝手な捨てゼリフの ひとつでも投げ付け 無理にでも笑って 駆け抜けて行くさ。 行くぜ。 GET UP! (まわる) GET ON! (いつも) TAKE UP! (そして) TAKE ON! 時はめぐる。 時のゆくまま。 |
| WAR柴田恭兵 | 柴田恭兵 | さがらよしあき | 深町栄 | 松本健 | 攻めるのさ 痛いくらい 心が騒いで 浮浪るさ 朽ちる前に 優しい時間を 止まれないさ 生まれたら 止まらないさ 終るまで とまどうまもなく いま痛みなんて抱きはしない 「ふざけるな」 勝ちに行く キメルゼ ただ自分だけのために 黙って行く キメタゼ ただ最後に笑うために 煽るのさ 裂けるくらい 生命が暴れて 裏切るさ 堕ちる前に きわどい瞳を 迷えないさ みつめたら 迷えないさ つかむまで まばたくまもなく いま孤独なんて言いはしない 「ふざけるな」 勝ちに行く キメルゼ ただ自分だけのために 黙って行く キメタゼ ただ最後に叫ぶために 勝ちに行く キメルゼ ただ自分だけのために 黙って行く キメタゼ ただ最後に笑うために Wow.. Wow.. Wow.. |
| GET DOWN柴田恭兵 | 柴田恭兵 | さがらよしあき | 深町栄 | 中村哲 | 自由を選んだら 傷もふえてゆく 痛みは時間に消える 男は強がりで 生きるほかにない 誓いに背きはしない 俺の輝きへの扉さ たとえこの命と ひきかえの賭けだとしても 俺に乾杯 一度限りの人生(とき)の主役さ 熱い想いを 世界を舞台に get down get down 千のまなざし奪いとるほど 派手にいくのさ 優しく 激しく GET DOWN TONIGHT 浪漫を選んだら 影が揺れるだけ 孤独は未来にかわる 男は愚かしく 疾走(はし)るほかにない 静寂(しじま)に眠りはしない 俺のときめきへの軌跡さ たとえいま誰かが ぬくもりを伝えていても 俺に乾杯 一人ひとつの人生(とき)の主役さ 刻む証は 時代に名前を get down get down 千のくちぶえ誘いこむほど 粋に演(や)るのさ 妖しく 眩しく get down get down 一度限りの人生(とき)の主役さ 熱い想いを 世界を舞台に get down get down |
TRASH 柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 売野雅勇 | 太田美智彦 | 中村哲 | 最悪だぜ…時代って奴(やつ)の犬にはなるな どん底から叫び続けろ “冗談じゃないぜ!” いつも負け札ばかり引かされ 屑の烙印 押され生きてきた だけど奴(やつ)らに牙を抜かれた 憶えてないことがせめて誇りだね 流されて転がる石ころだけど 胸から夢が消せない… 自由を売り渡せば楽になれると 誰かがまた囁(ささや)く あきらめるな…やたら媚びるな 自分を放棄(すて)るな 時代という証言台で拳(こぶし)を掲(あ)げろ 夢を見ずにいられないなら犬にはなるな 甘い声に中指立てて “冗談じゃないぜ!” 胸の傷なら生きる証しと ひとりうそぶいて人生(いのち)支えてる 孤独(さびしさ)につけ込む奴(やつ)らの手口 手負いの獣 憐(あわ)れむ 幻影(まぼろし)をちらつかせ弱さを試し 蹟(つまず)く俺を嘲笑(わら)う 眼を閉じるな…踊らされるな 浮かれて笑うな 火傷しても魂(こころ)の熱さ抱(かか)えて走れ 最悪だぜ…時代って奴(やつ)の犬にはなるな どん底から叫び続けろ “冗談じゃないぜ!” あきらめるな…やたら媚びるな 自分を放棄(すて)るな 時代という証言台で拳(こぶし)を掲(あ)げろ 夢を見ずにいられないなら犬にはなるな 甘い声に中指立てて “冗談じゃないぜ!” |