桑田靖子「ゴールデン☆ベスト」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
晩秋桑田靖子桑田靖子森亜練花岡優平若草恵なにげなく 移りゆく季節の様に なにげなく 恋ははかなさ告げる あなたには 私 どうでもいいの この次に逢う日の 返事を下さい  ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く  突き離なす それだけが出来さえすれば 悲しみは とうに消えているのに 今ここで 私 泣きくずれたら 優しさをそっと くれるでしょうか  ああ 紅に心染められて とめどなく慕るこの想い せつなくふるえる 私は紅葉 勝手なあなたは 秋の風 ひらひら はらはら 哀しみつもり 言葉もないまま 秋深く  ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く
二年目のクリスマス桑田靖子桑田靖子華盛開華盛開若草恵君が笑うときに 僕はちっともおかしくなくて 僕が大声で笑うとき 君はむっつりすまし顔 だまっておこって二人とも 泣いて笑って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  君が左へゆくと 僕は右に行きたくなるよ 僕が帰ろうと言いだすと 君はも少し歩くという すねて甘えて二人とも あきれてしらけて二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  話があるからと まじめな顔してちょっぴり涙 少しおどろく僕を見て 好きよと言って舌を出す 愛してふざけて二人とも 歩いて走って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス
JUST桑田靖子桑田靖子FUMIKO伊藤銀次丸山恵市星くずだけの夜空に ギリギリの愛誓った 2人だけのこの部屋で 街はシネマのロマンス センチメンタル気取れば 時代に押しつぶされる 寝ころんでアスファルト 寝ころんで確かめて こわいけど好きだよと泣いた JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ  しゃれたビーチでキスして みんな別れ急ぐけど 日焼けのあとはいらない つらい真夏が欲しいよ イマジネイションだけでは からだ寄せてもむなしい 寝ころんで波の音 寝ころんで聞きながら 遠くまで行こうねと泣いた JUST 二人で握るハンドル 未来は見えないけれど OH JUST 二人で握るハンドル 生命さえ走りだした JUST 飛ばすだけ  JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ
ララバイを抱きしめて桑田靖子桑田靖子秋元康伊藤銀次丸山恵市コンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた  RADIOが伝えるニュース 途中でさえぎるように 君はふと俯き(うつむ)き 髪をかきあげ この街は嫌いと 泣いた 誰かがそばにいないと 時代に流されそうで 僕達はお互いに 抱き合いながら 淋しさを埋めてただけ  コンクリートを抱きしめながら いつの日か都会を出て行くと コンクリートを抱きしめながら 叶わない夢を信じた  ガランと空っぽの部屋で 小さな安いワインで 君の誕生日を 祝った後の 接吻(くちづけ)は 少し苦い いいことなんて何んにも 期待はしてないくせに 違う街の写真を 床に並べて 青春を埋めていたね  コンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた  コンクリートに背を向けながら 僕達は夢だけを抱えて コンクリートに背を向けながら 変わらない朝を迎える
僕たちのRun away桑田靖子桑田靖子竜真知子NOBODY鷺巣詩郎ポケットで夢だけが はねる古着のジャケットで アスファルト踊るように 君と走り出す  忘れない路地裏の ドアにもたれ泣いてあの日 この都会(まち)にくじけそうな 愛を抱きしめて  さびしい大人には判らないよ 誰も奪えない夢だけは  だから Run away, run away おいでよ早くつかまらないで そうさ Run away, run away きっと明日(あした)にたどり着く日まで  真夜中に転がった 薄いcoffeeの紙コップ ふりむけばつぶされる 僕たちの抵抗(レジスタンス)  つないだ指先凍る夜も きっと離さない情熱は  だから Run away, run away つらい時代に流されないで そうさ Run away, run away 1マイル毎(ごと)近づくよTo be free  だから Run away, run away 走り続けてあきらめないで そうさ Run away, run away きっと明日にたどり着く日まで
オーロラの瞬間桑田靖子桑田靖子YASUKO・FUMIKO岡本朗鷺巣詩郎ビルに口づけして太陽が欠けてく つないだ手がオレンジの風に染まる 淋しいわけじゃない そばにいることが うれしすぎて涙しただけ  くちびるでぬぐうやさしい人ね そんな愛しかた ねえ、欲しかったの  大きめのTシャツ いつも着ているわけ きづいてねあなたに 近くなりたいと思うからよ  夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 想い出はいらない このままで愛してゆけるから  はじめての夜は星の降るドライブ 二人の他には誰もいない海へ 少年に帰った あなたが好きなの  こんなに私を変えてゆく カーラジオ止めてキスをした時 少しテレてたの ねえ、横を向いて しわくちゃの写真を ポケットから出して フロントグラスに かざれば愛が止まったままに 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 言葉などいらない 愛してるあなたのオーロラを
夏を変えて桑田靖子桑田靖子千家和也馬飼野康二馬飼野康二あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは  耳に耳 頬に頬あて 髪に髪 肩に肩つけ わたしのふるえ おさえてほしい 女の子を これ以上待たせるのは 駄目というのも おんなじことよ 季節は夏よ 心も薄着になって 何もかも お見通し かくしごとなどできない 涙は厭よ あなたが見えないくなるわ まばたきも みじろぎも せずにあなたとひとつに  愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる  顔と顔 胸と胸むけ 腕と腕 影と影のせ わたしの呼吸 はかってほしい 女の子は 時として恥じらいすら 脇にどかして 覚悟をきめる 季節は夏よ 名前は一度でいいの 潮騒の音に似て くりかえし聞こえるから 時間は今よ あなたが変わってしまう 求め合う ひかれ合う ものであなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる  あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは  愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる
八月の窓辺桑田靖子桑田靖子売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二八月のもの想い 口びるを噛めば ガラス越し海の町 そしてひとりきり……  遊んでる人だよと 噂きくたびに 翳りがちな胸の想いを 救ってください  淋しさに負けそうよ 恋しさがつのるたび  たったひとつの愛はあなたと 決めてるのです 手をはなさないで  八月の窓辺から 幻を追えば 初めての口づけに 頬は濡れたまま  好きな人他にいて かまわないなんて 強がりです 心の中は 分っているでしょう……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……
純粋桑田靖子桑田靖子竜真知子馬飼野康二馬飼野康二あなたの 声だけに耳を傾け あなたの 瞳だけ見つめてる くちづけさえも知らないけど 全身で あなたを 感じてる  笑顔に出会えば 胸踊らせて 姿が見えないと 泣きそうで こわいくらいに ゆれる心を かくせない 私は16才  まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか  あなたの その胸にもしも住めるなら 名もない 草花になりたいな 目立たなくてもいいからずっと せいいっぱい 咲かせて くれますか  まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか
優しくされたい桑田靖子桑田靖子吉元由美国安わたる中村暢之ふたつめの夏ね 潮騒をかえて とまどう想い 塗りかえた そう あなたの せいかしら  ふれあう肩先 言葉が途切れて ぎこちなく 微笑み合った 渚が赤く 染まるわ  ゆれてるわ 恋模様 しあわせと ふしあわせ 抱きしめて このままずっと 不安をうずめてほしい  せつなさを滑る セイルたたむ頃 いとしさ胸で くりかえす 優しくされたい 今は  夏色のシャツに 涙をあずけて うまく行きすぎて こわいと そっと胸を 叩いたの  想い出に しないでと もう一度 ささやくわ 連れ去って このまま遠く 悲しみ届かないほど  人影の消えた さみしい渚も さみしくないと つぶやいた 優しくされたい 今は  あなたがとても 好きだわ
波の上の花片桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明鷺巣詩郎真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ  さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの  二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく  ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ  優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に  これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない  優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に  二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら
上海Breeze桑田靖子桑田靖子恩田久義恩田久義飛澤宏元ひとり飲む ジャスミン・ティー 海を渡って 吹く風 ゆるい午后 書き終えた サヨナラの船便  波止場には 揺れるジャンク 広がる海は シナ海 傷ついた 胸を抱き カモメが 翔んでゆく  光をかすめて 心が とぶから  まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン  何もかも 捨てにきたの やさしい街ね SHANG-HAN ジグザグに 降りてゆく 朝もやの坂道  にぎわいの 市場(いちば)をぬけ 行(ゆ)きかう 自転車の群れ 私だけ 立ちつくし ひとりぼっとになる  ふりむく 景色は 曇った 空の中  もう 迷わないわ ただ 涙の Breeze あなたに刺されと 祈るだけよ メランコリックな イリュージョン  まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン
夢一夜桑田靖子桑田靖子茂村泰彦茂村泰彦馬飼野康二薄紫色(むらさき)の 黄昏の中 私をよぎる 胸騒ぎ  人恋しくて あなたへむけて 出すあてのない 手紙を書く  夜は優しく 時を刻んで 月の光奏でる ノクターン  あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜  いつかどこかで 出逢ったような 琥珀色した 懐かしさ  あのまなざしが 心を揺らす ためいきまじり 一人言  窓のむこうに 映る季節が 硝子の中で溶ける セレナーデ  あなたの愛を 届けて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜  あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜
華鏡桑田靖子桑田靖子山崎みゆきやまざき哲志馬飼野康二真珠色 雨が降る あなたに 逢えない 淋しい夜に 約束は束縛と誰が 決めたのとひとり 日めくりの暦には いとしさ揺れる 走馬燈 髪をとく仕草にさえも ため息ひとつ 真珠の雨  湯上がりの妖精は 素肌に 伝わる恋しい想い 逢いたさに夢うつつ 愛に飾られたわたし 遠ざかる 想い出は 忘れたはずの夢芝居 手鏡に写し出された はかない恋は 真珠の雨  書きためた花心 届かぬままに まきちらす 咲くほどに褪せてゆきます かなわぬ恋は 涙の雨
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