ALI PROJECT「若輩者」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
爆烈勇侠外伝ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 心 眼 抉り開けよ覚醒!  弾丸のように 思いだけ飛ぶ 行手に 待ち受ける 世界が蠢く  暗い闇を背負って 過ぎた 日々に 己の 鼓動が 刻み付けた 道標  廻して進め 運命の車輪 操る手綱 血に染めて 掴んだ夢幻 赤く散ったとて  突き破り舞え 強者達よ 波も炎も 潜り抜け 何度でも蘇る 最後に笑うために 度胸試せ 後退るな特攻!  誰もが被る 脱げない仮面 表裏 どちらも 本当の自分だ  人は人たる大罪(つみ)を 七つ 並べ 扉を 開かん 有終の美 飾り立て  血気盛んな 季節に遊べ 勝利の女神 抱き寄せて 火照る体を風に 任せ勇み肌  突き破り舞え 強者達よ 恋も乱吹も 乗り越えて 何度でも甦る 最後に泣きはしない 息を返し攻め続けろ再興!  突き進め行け 荒くれ者よ 花も嵐も 踏み越えて 決して止まりはしない 何がそうさせるのか 寝ても覚めても 食らいつけ 爆烈!
若輩者ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 新しい時代でも わが道を行くがいい  お見かけ通りの若輩者 いつも視線 尖らせては ふつふつと湧き出る怒りさえも 未だうまく 手懐けられない  希望なんて言葉の 薄ら寒さ知っても わたし包む闇夜は美しい  ささくれ立つ心も 錆びついたりしないと 教えてくれた母上(あなた) 感謝に堪えません  世間に背を向けて 置き去りにされながら 天邪鬼を 拗らせてく  ちっぽけな世界の独裁者ね だけど城は絢爛豪華 何よりも嫌いな赤の他人 君は友になれると云うの?  出逢った瞬間 分かっていたわ 差し出す手を取り さあお迎えいたそう  前に進む時さえ 顔を下げた群衆 路傍の石をお集めですか  この瞳に醜い 景色や嘘 映した でも最後に残って ゆくのは義しさ  声をあげ変えよう 白を 黒 金 銀に どんな色も わたしが塗る  いつまで経っても反逆者よ 好きなものを守るがため 死に物狂いを笑えばいい けして 譲ることはできない  ひとつまたひとつ 選び重ねて 愛せる自分を 造り上げたものたち  どんな時代だろうと わが道を貫こう  幾つになっても若輩者 過ぎる時は深まるのに ひたひたと染み入る哀しみたち 今も 慣れることはないから  ちっぽけな世界の独裁者ね 建てた城は難攻不落 死ぬまでわたしは変わらないの そうよ 君も似た者同士  ひとりまたひとり 仲間が集う 差し出す手を取り さあこのまま参ろう
BLACK ROSEALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 今宵宴の幕が開く ワタシに触れるのは誰 大事な何かを失くした この身は器 重みに耐えながら 心隠して 麗しの微笑  オレは黒い薔薇の夜を 渡り歩き此処まで来た 調合錬金の術を 見よ  分解能力 謎を解いて 囚われのワタシ 探し出して 本当の敵はまだ姿を 見せない  銀のマント 翻して 欺くつもりか  曝こう 仕組まれた影を 助けて 赤い闇から 運命と未来が交わる 結晶体に 光を点すため  いつの時代にも愚かな 人間たちが溢れてる 増殖していく欲望 抱き  抗う力も きっとあるさ 誰かを愛することもできる そうさ捨てたもんじゃないはずの この世界  倒すべきは 悪魔 天使 集わん 仲間よ  暴れろ妖精 舞い飛び 魔法を味方に付けて 月夜悪魔憑き変身 真の強さで 堕落の奴ら撃て!  ワタシの胸に降り積もる 未知なる想いはいつか あなたのために輝くと 信じていたい  曝こう 仕組まれた影を 目覚める 深い闇から 辿ろう 希望のつづきを  賢者の石に 導かれるままに  最後に笑う者は オレたちさ
反國陰謀ディストピアALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 どんなに隠しても 焙り出される感情 ぼくらはまだ 機械(マシン)じゃない  黝んだ闇へと 異分子の歌 注ぐ 供物のように 呪詛のように  覆い阻む 空を剥がせ  張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に絡む 罠を暴け  瞳の熾火で 明かりを灯せ 赤い泪零した女神も 目覚めん  不都合な秘密を 包み饗される将来 あのこはまだ 欺されてる  真実など 意味ない世界  私考の芽を喰む 家畜のように 群れなす先には 崖の月下  腕を差し出すな 抱きとめるのは 誰とでもない ただ独りの 自分だ  溶かされた毒の 悪意は甘く 抗えぬ幻(ユメ)が 脳を浸す  操られていく 分からなくなる 慈悲持つのは影か光か  張り巡らさせた 善意の微笑 その奥に潜む 陰謀晒せ  ココロの熾火で 明かりを灯せ 来たる時もぼくたちが 人間(ヒト)でいるため
聖少年遊戯ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い  瞳 赤く 闇に目覚めて 君にだけ 見せようか 夢の写し絵  欲しいものは 此処にあるだろう? 僕だけが 描くのさ 君の続きを  蜜の血 交わし 番う自動人形(オートマタ)  絡みつく 纏いつく 舞うように 腕は 蔦となり 棘となり 安らぎと 苦しみを 無垢の 胸に 分け与えたもう  黒い 爪が 撫でる青薔薇 ひとつずつ花びらを もぎ取るように  僕らが生きる 季節 慈しむ  息をして 喰む恋よ 抱きしめる 瞬間よ 狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ 傷を重ね 十字架の誓い  君の名前は 繰り返す旋律(メロディ)  真実の 想いはもう 言葉には できず 細い喉 縫い閉じる 絹糸の 声になる  絡み合う 纏い合う 舞いながら 躰 蔦となり 棘となり 歓びに 哀しみに 満ちた 胸を 刺違え 果てん
若気ノ至リALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 子どものままで ずっといるって思ってた 悪ガキも最早若き ウェルテルさまの悩みヨ  ハアトのギザギザは 消えない傷痕さ 大人になる自分に渡せ 青春の形見と  はじめはまだ 海のもの山のものともつかない だけど早く 君のもの貴女のものになりたい しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ盛リ 禅問答おれはいったい何者  腐った林檎です ナイフも錆びるほど 種埋めた硬い芯は 皮破り弾ける  いつかきっと 昇りつめ勝ち組の下剋上さ 今は美しい胡蝶たちと 見る夢だけれど しずんでゆくハイになる 若気ゲゲゲノ至リ 色即是空いかに生きようとしても
誰ソ彼パピヨン回廊ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也片倉三起也灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に  その爪先 あと一歩 進めますか どちらへ 見えない前 見ぬ後ろ 選ぶのは此処で あなた  お急ぎにならず 考えあそばし  抱きしめて温めて 未も睡りつづける 幸せの繭たちを  傷ついて傷つけて 零してきた涙の 数だけ綺麗な 命が羽化する  幻(ゆめ)と現の狭間 開く扉の鍵は もうとっくにお持ちね  床のうえに 散らばった 星の欠片 花片 赤い魂 青い記憶 生なる日々は紫  沈みゆく刻も 煌めくものです  舞いあがれ その幽体(からだ) 耀く鱗粉(ひかり)浴びて 黄昏の向こう側  追いかけて 引き寄せて 次の世界を創る やさしい思い出を いくつも重ねて  積み上げては壊して なんども生まれ変わる 誰でもない誰かに  灯しましょう パピヨンの 夜に羽ばたく翅を 唯一の 道標に  夢見ませ ひたすらに 今 生きているという 唯一の 真実(まこと)を  抱きしめて 胸深く そっと息を潜めた 歓びの繭たちは  傷ついて傷つけて 捧げてきた涙の 数だけ美しい あなたに目覚める  幻と現の狭間 閉じた扉の鍵 もうわたしへお返し
美しき獣たちの為のALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也片倉三起也終わりなき 道行きに ふと足を止めた 泉  潤さん 傷ついて もう癒えぬ 深い心も  映し浮かぶ記憶 分け合う人は まだ 君を待っている  零れ墜ちては煌めく 星の欠片を掬って 互いの瞳 描いた それぞれの闇で  孤独の草原を翔け 美しき獣たちは 己を守り抜くため 再びまみえるだろう  目を開けよ 真実は 安らぎの 中に留まる  痛みばかり抱いた 冷たい腕広げ 受け取るぬくもり  注ぎ溢れて輝く 月の涙を飲み干し 静かにその日を待った 永い時を過ぎ  孤高の夜空に吠える 美しき獣たちは 己を見い出すために 再び巡り逢うだろう  零れ墜ちては煌めく 星の欠片を掬って 互いの瞳 夢見た 明けぬ闇の底  双つに割れた世界は 合わせた鏡となって 同じ光浴びるまで 幾度離れようが またここに帰らん
日本弥栄ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 腕を高く挙げて 富士の山のように みなさんご一緒に さぁ弥栄三唱  顰めっ面ばかりでは 悪かろう お天道様に  頬 桜ほころばせ 笑う門 また福来たる  伸び過ぎなほど 背伸びしてるうち 見合う自分へと  華麗なる変身を 遂げるかも 天晴れ必勝  滝を登る鯉 龍となる如く  きっと手柄立てて 錦飾る故郷 達者な父母と あぁ弥栄三唱  未来のその声を 過去のいまに 送っておくれ  勝ち負けの結果より 遣り遂げた事を 讃えよう  誉れあれ幸あれと 褒めそやせ 子は育つもの  軒には蝙蝠 吉兆 験担ぎ  肩も高く挙げて 天に届くように みなさんご一緒に さぁ弥栄斉唱  晴朗の空へと 風に乗って昇れ 言の葉  われわれが生かされ 生活するだけで 栄えある場所となれ あぁ弥栄日本  腕を高く挙げて 富士の山のように ご先祖代々と さぁ弥栄三唱  百年の先にも いまの声を とどろかせよう

含羞草ねむりぐさ[instrumental]ALI PROJECT

    
幸福の王子ALI PROJECTALI PROJECT宝野アリカ片倉三起也 短い一生でした ぼくはもう死んでいます 母さんありがとう 毎日がしあわせでした ばあちゃんお元気で 会えなくなるのはさみしい これからどこへ ぼくは行くんだろう  絵本で見た天使か 死神のせた馬車か やってくるものは何 たまに悪い子だったかな 天国に行けるかな けれども迎えにきたのは 小さな白い一羽のツバメ  お空へ昇るの? 町を見下ろせば 星のように瞬いてる 窓に灯った祈り そしてぼくは見る 暗いベッドのうえで 明日を待つ子どもらを  明かり映さぬ瞳 力のないくちびる 裸足で走れない心臓 動けない背骨  身体中ぼくをつなぐ 器械を外すまえに ツバメがついばむだろう おなかをあけひとつひとつ 父さん泣かないで ぼくは空っぽになっても 誰かのなかで生きていくんだ  童話の王子は じぶんを飾った 光放つ宝の石 かなしい人に贈った  ぼくには何も ないと思ってたけど たくさん持っていたんだ  ふたつの目はサファイヤ ハート型のルビーや 息づく宝石をあげるよ 待ってる君に  みんな生まれてきたんだ ひとりひとりちがう 生きる意味を抱きしめ  やさしさ分け合い ひとりぼっちじゃないと 信じることができる  ぼくと共に見つめて ぼくのように笑って だいじな人へと いっしょに歌おう  君は何も知らない だけどぼくは幸福 最後に残った 王子のこころのように
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