人間椅子「まほろば」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
まほろば人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子悲しみの涙こらえる君 苦しみの夜に悶(もだ)える君 ともに歩もう 愛へ ともに進もう 愛へ  喜びの朝を迎えた君 幸せの日々を味わう君 手を取り合おう 夢へ 肩抱き合おう 夢へ  噂に聞いている天国は もうすぐ目の前にやって来る 子供になりワクワク待とう  悲しみと苦しみを乗り越えた 愛の果てにある 喜びと幸せを噛(か)み締めた 夢の先にある まほろば まほろば まほろば まほろば  絶望の淵(ふち)でたじろぐ君 暗闇の隅でおびえる君 ともに目指そう 愛へ ともに向かおう 愛へ  情熱の恋を手にした君 称賛の声にあふれる君 握手をしよう 夢へ 口づけしよう 夢へ  世界のおしまいが近づいた 地獄も天国も君次第 素直になりドキドキ見よう  悲しみと苦しみを乗り越えた 愛の果てにある 喜びと幸せを噛(か)み締めた 夢の先にある まほろば まほろば まほろば まほろば  時間のない場所 言葉もいらない 常世の故郷(ふるさと)  果てしのない国 名前もいらない 光の花園 平和の楽園  後悔の念にさいなむ君 憂鬱(ゆううつ)の虫にふさいだ君 ともに笑おう 愛へ ともに歌おう 愛へ  栄光の盾を掲げる君 羨望(せんぼう)の眼(まなこ)集める君 励まし合おう 夢へ 仲間になろう 夢へ  この世に永遠はないけれど あの世が手を広げ降りてくる 裸になりウキウキしよう  悲しみと苦しみを乗り越えた 愛の果てにある 喜びと幸せを噛(か)み締めた 夢の先にある まほろば まほろば まほろば まほろば  悲しみの涙こらえる君 愛へ そこへ行く 苦しみの夜に悶える君 愛へ そこへ行く  喜びの朝を迎えた君 夢へ そこへ行く 幸せの日々を味わう君 夢へ そこへ行く
地獄裁判人間椅子人間椅子和嶋慎治鈴木研一人間椅子髪に油なでつけ 高い背広着込んで 金と欲にまみれる そうお前だ  山や森を壊して 海や川を汚(よご)して 嘘に嘘を重ねる そうお主だ  獣から 報いあるぞ 八つ裂きで まだ足らない 魚から お礼あるぞ 水責めも 生易しい  地獄へ 奈落へ 落ちろ  学と弁は飛び抜け 先生など呼ばれて 富と名誉手にする そうお前だ  偽の知らせうそぶき 毒を街にばらまき 嘘を嘘で固める そうお主だ  亡者から 呪いあるぞ 共食いは もの足らない 死人(しびと)から 誘いあるぞ 糞尿に 億万年  地獄へ 奈落へ 落ちろ  地獄はどうだ 「地獄の味」 罪は重いぞ 「罪は重い」 責め苦はどうだ 「責め苦の味」 思い知ったか 「思い知れよ」 馬鹿者  羅刹(らせつ)から 見舞いあるぞ 丸飲みは まだ序の口 悪鬼から 指名あるぞ 石臼は 小手調べじゃ  閻魔(えんま)から 裁きあるぞ 改心の 時来るまで 閻魔から 達しあるぞ 改悛の 情出るまで  八熱(はちねつ)地獄へ 落ちろ 八寒(はっかん)地獄へ 落ちろ 八大地獄へ 落ちろ  地獄へ 奈落へ 落ちろ
阿修羅大王人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子三面六臂(さんめんろっぴ)の 恐ろしい姿 睨(にら)みを利かせて 悪を挫(くじ)く 右側は怒り 左は苦しみ 阿羅漢の悟り 真正面に  八部衆 右ならえ 八正道 胸に秘め  この世に菩提(ぼだい)を灯(とも)すため 鬼神(きじん)の形(なり)してやって来る 六つの腕(かいな)を振りかざし 仏の威光のお見舞いだ  青色(しょうしき)青光(しょうこう) 黄色(おうしき)黄光(おうこう) 赤色(しゃくしき)赤光(しゃっこう) 白色(びゃくしき)白光(びゃっこう) 極楽往生  三千世界の 須弥山(しゅみせん)の彼方 仏法を守る 阿修羅の王 帝釈天とは 旧知の輩(ともがら) 眷属(けんぞく)引き連れ 凱歌(がいか)上げる  貪瞋痴(とんじんち) なぎ払え 阿弥陀仏 手を合わせ  無明に光を照らすため 緊那羅(きんなら)迦楼羅(かるら)と鳩槃荼(くばんだ)と 憤怒の面(おもて)も勇ましく 仏法僧を思い知れ  青色(しょうしき)青光(しょうこう) 黄色(おうしき)黄光(おうこう) 赤色(しゃくしき)赤光(しゃっこう) 白色(びゃくしき)白光(びゃっこう) 極楽往生  阿修羅の大王 阿修羅の大王  えいっ えいっ 往生 えいっ えいっ 往生  六道輪廻の 修羅道に落ちて 心に生まれた 欣求(ごんぐ)浄土(じょうど) 五千の年月(としつき) 争い明け暮れ 愚かと空しさ 誰より知る  四聖諦(ししょうたい) 頂いて 厭離(おんり)穢土(えど) 旗にして  衆生に涅槃(ねはん)を見せるため 修羅場を潜(くぐ)って現れる 外道も邪道も束にして 正法かざせばお陀仏だ  青色(しょうしき)青光(しょうこう) 黄色(おうしき)黄光(おうこう) 赤色(しゃくしき)赤光(しゃっこう) 白色(びゃくしき)白光(びゃっこう) 極楽往生  バンバンバババ バンバンババンバン バンバンバババ バンバンババンバン
宇宙誘拐人間椅子人間椅子和嶋慎治鈴木研一人間椅子夜空の果て 光る物体 星座を縫い 縦横無尽 夜盗のように 音も立てず 寝入りばなの 人をさらう  夜を越えて 闇を抜けて 時を超えて 空を抜けて 宇宙へ誘拐  ウチュウヘヨウコソ ウチュウヘヨウコソ  虚空の果て 星がいっぱい 銀河を抜け 変幻自在 おろちのような 見目形で 予言の書を 人に託す  夜を越えて 闇を抜けて 時を超えて 空を抜けて 宇宙へ誘拐  人が人を憎めば 天が血の雨降らす 人が人を呪えば 海が大地を洗う いずれは  ウチュウヘヨウコソ ウチュウヘヨウコソ  宇宙の果て 回る円盤 時空を飛び 神出鬼没 お化けのように 姿消して 高次元を 人に示す  夜を越えて 闇を抜けて 時を超えて 空を抜けて 宇宙へ誘拐  宇宙の人が 未来を見せる 宇宙の声が 啓示を告げる 宇宙の影が 恐怖を語る  災いの日が 迫り来ている ほら  宇宙の人が 未来を見せる 宇宙の声が 啓示を告げる 宇宙の影が 恐怖を語る  贖罪の日が やって来ている ほら
野性上等人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子電気仕掛けの街に 監視装置が光る どこに逃げても追われ まるで牢屋だろう  互いが互い見張り 内緒話も聴かれ 点数ばかり稼ぐ ここは修羅の国か  心が騒ぐ 血潮はたぎる 夜空を見上げ 魂が嘆く  野性を取り戻せ 野性を取り返せ 野性を思い出せ 野性を声に出せ  アオー  まがいの餌(えさ)を食べて 積み木の箱で眠り 柵で囲われたなら まるで家畜だろう  小羊ならば飼われ 狼ならば狩られ 沈黙だけを守る ここは真の闇か  体がうずく 野山を思い 月夜に向かい 魂が叫ぶ  野性を取り戻せ 野性を取り返せ 野性を思い出せ 野性を声に出せ  アオー  青い空 飛んでみたい 赤い月 吠(ほ)えてみたい 青い海 漕(こ)いでみたい 赤い夕日 浴びてみたい 野性上等  鋭い牙は折られ はばたく羽は取られ 踏ん張る脚はもがれ まるで骸(むくろ)だろう  機械の声が響く 催眠術のように 右に左にならい ここは黄泉の国か  体が火照る 獣に返り 朝日とともに 魂が吠える  野性を取り戻せ 野性を取り返せ 野性を思い出せ 野性を声に出せ  アオー  野性を取り戻せ 野性を取り返せ 野性を思い出せ 野性を声に出せ
山神人間椅子人間椅子和嶋慎治鈴木研一人間椅子いにしえの国の 荒ぶる神様 人里の遠く 采配をふるう  ざあざあと ざあざあと 雨よ降れ (ざあざあと ざあざあと 雨よ降れ) びゅうびゅうと びゅうびゅうと 風よ吹け (びゅうびゅうと びゅうびゅうと 風よ吹け)  響かせろ山彦 山彦 震わせろ山並 山並  山神(やまがみ)  おなごは禁忌じゃ おのこはめんこい わらはを祀(まつ)れば ほうびも取らすぞ  ぎゃあぎゃあと ぎゃあぎゃあと 獣鳴け (ぎゃあぎゃあと ぎゃあぎゃあと 獣鳴け) ひらひらと ひらひらと 花よ咲け (ひらひらと ひらひらと 花よ咲け)  響かせろ山彦 山彦 震わせろ山並 山並  山神  おうおうおうおうおうおう  お天気屋さんの 常世の神様 災いもなせば 幸いも運ぶ  ごうごうと ごうごうと 地よ吼(ほ)えろ (ごうごうと ごうごうと 地よ吼えろ) どうどうと どうどうと 滝落ちろ (どうどうと どうどうと 滝落ちろ)  響かせろ山彦 山彦 震わせろ山並 山並  吹きつけろ山風 山風 唸らせろ山鳴り 山鳴り 山神
恋愛一代男人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子恋をするなら 鮮度が大事 明日になれば 晴れも曇りになる 夢を見るなら 悪夢はご免 甘い香りの とろけてしまうやつ  男と女が二人 ときめく季節の予感  一代だけのこの世 「一代だけのこの世) 今生だけの浮き世 「今生だけの浮き世) 恋をせよ  恋に落ちたら 誰も痴(し)れ者 世間様いう 嘘も誠もない 夢に落ちれば 魔法が掛かる 空も飛べるし 時間だって超える  男と女の遊戯 激しい火傷の予感  一代だけのこの世 「一代だけのこの世) 今生だけの浮き世 「今生だけの浮き世) 恋をせよ  恋は 夢に 夢は 恋に  恋破れても 手当ては無用 宝石ならば 星の数ほどある 夢壊れても 夜には続く 海のあぶくの 消えて生まれるよう  男と女の舞台 新たな役者の予感  一代だけのこの世 「一代だけのこの世) 今生だけの浮き世 「今生だけの浮き世) 恋をせよ
ばかっちょ渡世人間椅子人間椅子和嶋慎治鈴木研一人間椅子後悔は 先立たず 一昨日は 忘れたぜ 好き勝手 得手勝手 お気楽な 風来坊  ぶきっちょ ぶきっちょなのさ ばかっちょ ばかっちょ渡世 ぶきっちょ ぶきっちょなんだ ばかっちょ ばかっちょ渡世  当てどない 世の中に 馬鹿みたく 生きてゆく 当てもない 世の中に 馬鹿のように 生きてゆく 生きてゆく  明後日の 行く先は お天道に 聞いとくれ 風のまま 気のままに 梶(かじ)のない 帆掛け船  よこっちょ よこっちょそれて ばかっちょ ばかっちょ渡世 よこっちょ よこっちょ曲がり ばかっちょ ばかっちょ渡世  当てどない 世の中に 馬鹿みたく 生きてゆく 当てもない 世の中に 馬鹿のように 生きてゆく 生きてゆく  宵越しの 銭はない 好(よ)い仲の 人もない 今日からは 明日からは 夢を見る うつけ者  すいっちょ すいっちょ鳴いて ばかっちょ ばかっちょ渡世 すいっちょ すいっちょ歌い ばかっちょ ばかっちょ渡世  当てどない 世の中に 馬鹿みたく 生きてゆく 当てもない 世の中に 馬鹿のように 生きてゆく 生きてゆく
永遠の鐘人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子喜びに包まれた白いチャペル 祝福の花びらが降り注ぐ うら若い花嫁の白いドレス 誰よりも見目美しい  秋の夕暮れに出会い 冬の木枯らしに語り 誓い合った未来 夢見合った希望 運命重ねて旅立つ  永遠(とわ)の幸(さち)へ 鐘が鳴り響く 永遠の愛へ 鐘が鳴り渡る  潮騒(しおさい)の輝いた青い水面(みなも) 帆船が出航を待ちわびる 渡り鳥睦(むつ)み合う青いみ空 燕(つばめ)さえもう懐かしい  春の木漏れ日を浴びて 夏の夕立に濡れて 求め合った二人 深め合った絆(きずな) 唇重ねて旅立つ  永遠(とわ)の幸(さち)へ 鐘が鳴り響く 永遠の愛へ 鐘が鳴り渡る  嵐来ようともめげず 吹雪舞おうとも負けず 力を合わせて旅立つ  古い写真見て笑い 今の互い見て慕い 愛し合った涙 認め合った思い 手と手を重ねて旅立つ  永遠(とわ)の幸(さち)へ 鐘が鳴り響く 永遠の愛へ 鐘が鳴り渡る  明日へと沈みゆく赤い夕日 思い出はそう素晴らしい  ランランランラ ランランランラ ランランランラ ランランランラ‥‥
樹液酒場で乾杯人間椅子人間椅子鈴木研一鈴木研一人間椅子夏の夜 秘密の森がざわめいて 幻の樹液酒場が現れる ジミヘンは羽根をうならせスズメバチ 極悪なレミーカミキリくだを巻く  樹液に集まれ 樹液に集まれ 樹液に集まれ かぐわしの樹液酒場で乾杯  コージーは手練れクワガタ勇ましく 体当たりボンゾ怪力カブトムシ フレディーはオオムラサキの派手な服 いぶし銀フィルは気ままにハナムグリ  樹液に集まれ 樹液に集まれ 樹液に集まれ 麗しの樹液酒場で乾杯  満月の青い光に包まれて 星たちの囁く声に招かれて 新顔のオジーおどけてクロカナブン 隣には笑うランディーアオカナブン  樹液に集まれ 樹液に集まれ 樹液に集まれ 幻の樹液酒場で乾杯  不思議が集まる森 秘密が散らばる森 奇跡が転がる森 喜び溢(あふ)れる森
感動の坩堝人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子誰かと恋してみたいな 命のすべてを捧げて 真夏の太陽みたいに 心をじりじり焦がして  衝動 面影ちらつくよ 情動 抱きしめてみたいよ 行動 当たって砕けたら きっと感動  生まれて落ちたときから 世界は永遠(とわ)に息づく 生まれて落ちてきたから 世界は妙(たえ)に輝く さあ感動  どこかに旅してみたいな 昨日の仕事を放って 根無しの浮き草みたいに あてなくふらふら漂い  衝動 遠くへ行きたいよ 情動 扉を開けたいよ 行動 切符を手にしたら きっと感動  生まれて落ちたときから 世界は永遠(とわ)に息づく 生まれて落ちてきたから 世界は妙(たえ)に輝く さあ感動  青春の日々 美しいとき 冒険の日々 素晴らしいとき 大事に  誰かを助けてみたいな 自分の都合を投げ出し 童話のお地蔵みたいに いつでもにこにこ笑って  衝動 言葉をかけたいよ 情動 慰めあげたいよ 行動 手を差し伸べたなら きっと感動  生まれて落ちたときから 世界は永遠(とわ)に息づく 生まれて落ちてきたから 世界は妙(たえ)に輝く さあ感動  衝動 命の続くまで 情動 命の果てるまで 行動 命の尽きるまで ずっと感動  衝動 命の続くまで 情動 命の果てるまで 行動 命の尽きるまで ずっと感動
悪魔の楽園人間椅子人間椅子和嶋慎治鈴木研一人間椅子長いこと耐えてきた 冥界の奥底で 人間の影もない 悠久の昔から  天を呪って 闇に唸って 腐臭放って 地上狙って 開けゴマ  悪魔の園が開く 悪魔の羽が開く 悪魔の幕が開く 悪魔の夢が開く 時は来た  欲望をくすぐって 退廃をはびこらす 饗宴に交じるなら 口外は死の掟  生血すすって 肉をしゃぶって 酒を食らって 色にふけって 開けゴマ  悪魔の園が開く 悪魔の羽が開く 悪魔の幕が開く 悪魔の夢が開く 時は来た  魂を預ければ 二度ともう返らない 人間を人形に でくの坊変えるまで  嘘を語って 猫を被って 善を笑って 悪に誘って 開けゴマ  悪魔の園が開く 悪魔の羽が開く 悪魔の幕が開く 悪魔の夢が開く 時は来た
光の子供人間椅子人間椅子和嶋慎治和嶋慎治人間椅子君のいない空に つがい鳥が歌う 悩みごとは知らず 夢の続くように  永遠の愛を誓う 君の祈り 天使の翼を持った 君は光  おうおうおうおう おうおうおうおう 安らかに 今はただ 空の星と輝いて 眠れ  君の去った街に 子供たちが遊ぶ 柔い笑顔見せて まるで君のようさ  気持ちをふさいでいたら いつも一人 夜空を見上げるだけで いつも二人  おうおうおうおう おうおうおうおう 穏やかに 今はただ 夜の星と瞬いて 眠れ  君の来ない部屋に 朝の影が注ぐ 出会う前と同じ すべて包むように  離れ離れにはしない 愛の契り 焼けつくぐらいに燃える 愛の篝(かがり)  おうおうおうおう おうおうおうおう 清らかに 今はただ 宵の星に抱かれて 眠れ  君よ光よ 星と眠れよ 君よ子供よ 星と歌えよ  君よ光よ 星と眠れよ 君よ子供よ 星と歌えよ  君よ光よ 星と眠れよ
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