| ララバイFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | ご機嫌よう まだ覚えられない 誕生日 寝息を見せる 男は他人のようだ 謝ったあと わたしはものまねで恋を 続編シーズンの 主役はあなたのまま 望み飽きたころちょうど良く 逃げ込んだ 誰かと居たってダーリン あなたが終わらないの 礼儀のキスを今日は ララバイと呼んでいる おやすみ ねえ 誰に言うの ご機嫌よう 愛しくなきゃいけない人よ わたしの 心ならまだ素晴らしいよ 綺麗な声のまま 格好をつけたまま 公然の定番を 熟して 疲れ果てて -3℃のにおい纏って 頬に擦ったピアスのノイズ 鏡写しの男を抱いて いつかわたしも 救われるって 信じ 悲しんだ分わたしも 悲しませてみたかった 誰でもよかったと言う あなたの真似をして 誰かと居たってダーリン あなたを終わらせない 代わりだって良いの今日は ララバイをうたってくれ 迷惑だ恋はダーリン 叶わなくても愛している いつまでも壊していいよ わたしを卑怯に呼んで おやすみ ねえ 誰にうたうの |
| わたしたちのエチュードFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 生きる為に嘘をつく愛おしかったはず 反応のない心だけが真実だ わたしのエチュード 武器であり弱味という女の身体は特にビームなんて出やしないのに 日々はどうにもくだらない だから探しているコンピューターで明日の特別を 辞め時を見失った 通わない習い事 解約し忘れた定期便 忘れた頃に連絡があるあの人 生きる為に嘘をつく 愛おしかったはず 早く起きて遊ぶ日曜日が嫌いだったな 2009年を未だ 生きている人 だから嫌味も古臭いのか 無くたって生きていけるそんなものが丁度いい 嫌な女の不幸話 映画は字幕で 人より愛されていたいプライド 思い出すと呆れ返る レシートと履歴 散々買った夏の服 未来は未来 が伏線のリップサービス 止んだ雨が悲しくても 喜んだふりをした 晴れた空が実は嫌いだって口に出してみる 課題も手品も振る舞いも 犠牲もお芝居も辞めて 帳尻合わせで自由に息を吸ってみる 愛される為の嘘を止め生きてみたいと知る 頼まれてもいない猫撫で声を鼻で笑ってみる 誰の為に笑うわけなく生きる わたしのエチュード |
| 東京エレキテルFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | | 一生ものになっちゃいそうな なっちゃいそうな夜は うんざりしたい 親切で愛してくれた あなたに 無い物まで差し出し合う 決め事のある街 あなた次第で女は今日 理性も変えるという 事情を忘れた 空の身体 取り返す気もない 一晩あなたのトップニュースに 成れるならいいかな 愛された 愛している 間違えて呪いになった 今週の運勢を運命と履き違える 定価以下のラヴソング 一生ものになっちゃいそうな なっちゃいそうな夜は 愛されないと寂しいと覚えた 今夜のことでしょう 悲しみは迷い怒号に変わり 利息と理想は逸れる 消費者であって被害者であると 互いが思う街 愛された 愛している 間違えて 笑いになって 選ばれた 選んだと 優劣を競い合う 定価以下のラヴソングになる あなたと居たいだけで こころは痛むのでしょうか こころと居たいだけで あなたはなぜ息をすることをやめるの 一生ものになっちゃいそうな なっちゃいそうな夜は 命を忘れたキスをして わたしはやっと生きるの 一生ものになっちゃいそうな なっちゃいそうな夜だ うんざりしたい 親切で 愛してくれた あなたに |
| ナイトシンクFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 成分は平凡 且つ ブルー正常の過ちを謳う 流れるわビールと下手な紅 お利口に戻る朝へ 制服がやけに窮屈で 化粧の増える手間 わたしを裏切ってあなた 世界の真っ当を願う優しい人だ 愛未満だけど 今日以上はない 悲劇に勝利の鳴り割れるジュテーム なんか いい だけが理由でいいじゃない ナイトシンク これは恋だからさ 二本の甘い珈琲は二人きりではない二人で飲もう あなたの最新の運命の味を想像しながら 愛してないけど 一緒に居ようよ も ナイトシンク エターナルに見える 記憶の中でもあなたのいいところ思い出せない なのに なんかいいわ あなたの悲しそうな顔が今夜わたしを 台無しにしてしまうそれ以外はわからない 嘘はつかず 嘘をつかすだから続くファンタジー ナイトシーン 一夏じゃない 事情にしていて欲しい 愛し合うだけ 他にはない未来 トランプだけじゃ明かせない夜 縛りあっても 壊れあっても ナイトシンク あなたに決めたのよ 愛未満だけど 今日以上はない 悲劇に勝利の鳴り割れるジュテーム なんか いい だけが理由でいいじゃない ナイトシンク わたしの恋だからさ |
| 割れないハートFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | ラブユー主語のない会話で 新品の事情を見せ合う 視線を追わないマナー 守る粗悪な優しさ 互いに勘繰らないで合わせ合う雑なヘルツ 後悔しようと思った でも今日は目を瞑っている ハイツ205 いつか思い出と呼ぶ気がする 傲慢 愚行とジレンマ 丁度いい日の当たりも 費やしあった 心底も今や 手軽な模範で 夜を薄める 人は未来に憧れるもの 救いはないとして あなたじゃなかったの 号外の涙の先で 割れないハートと 離れたくないのわたしは 決定は二人でしたんでしょう 清算もないわ 両成敗 関係ない建前に 見積もらないでいて 費やしあった 情けも今や 手打ちで 無能なサービスのよう 御多分に洩れず 知った心と身体の終わり方 間違い覚えてしまいそうな 幸福じゃ 痺れないハートを わたしは気に入っていたんだ ダイヤは輝かないけど 暮らしは万事安全だ 正論が正しくないな 今夜ちょっと心が好い 新品の優しさをあなたが習った 夜が気にならないから 出来損なう 運命 愛していたこと一度でも 恥じてはいないが 割れないハートと 離れたくないの あなたじゃなかったの 号外の涙の先も 割れないハートと 離れたくないの 期待はやめないさ 正当な明日の先で あなたにわたしはもう傷ついてあげない |
| VSFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 西暦もわからない気の毒な臆病者は 予め不自由に怯えている 残念ね 寝てる間に時代は様変わりをした 手慣れている 冒涜は許されない フリルと純朴 恋はタブーで 誤算の教育だ 一心不乱に 支配と正義 不幸が好きだと言えよ 地獄なら此処にお前等が作った奪った 自由と愛を取り戻す 有象も無象も作られたバーサス コーリング 決着だけはつけようぜ 初であれ 無知であれ 虐げた人の心を その附けは恥として持っていけよ 条件とテーマ外見とプロセス戯けた世の誤報 呆れた文句だ勉強不足で読めないでしょうね さあ 困難である故に幸せ黙ったまま神様を待つ 言い伝えだって知って俯く社会を喝采しないわたしは 商売道具も流す涙 殴っても蹴っても伝わらない愛 実は悪人じゃないからどうした 善意の正義が煩い 地獄なら此処にお前等が作って奪った 自由と愛は取り戻せ 有象も無象も作られたバーサス コーリング 決着だけはつけよう 不幸が今時流行りのドリーミー 好調 絶望 武器の肩書き どんな時代も役に立たない 常備のない人間でいよう |
| ピースFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | | あなたの今夜の真実に 悲しむことさえ思い出と言えるわ 一つも違えず願うなら 凡ゆる心であなたに似合ってみたい 程遠い特別に目を瞑る わたしはわたしを正々嫌がって 美しい説明を持つあなたに 並んで交わせる態度が見つからず だとしても急に愛しいと 触れたくなったりするんだ 体温も想像しちゃうわ 心だけ従ってしまうわ あなたの今夜の真実に 悲しむだけでは終われないわたしは 一つも懲りずに願うなら 凡ゆる心であなたに似合ってみたい つまらない公平を主義にして わたしはわたしにさえもポーズする 夜を洗う意味を問う正解はいい いつだって平気な声しちゃ居られない だとしても急に愛しいと 触れたくなったから今夜 込み合った理由などないが 心ならとっくにあなたに行く 愛なしで繋がるような コメディは興味がないの 込み合った理由などないが 心だけ従ってしまうわ あなたの今夜の真実が 寂しさの果てを図り合う都合でも 一つも懲りずに愛を言う 確かめ合うならわたしを選んで欲しい |
| like likeFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 楽しかったおやすみじゃあね その意を解くのが恐ろしい 美味しかったでも もう 要らないと同じだろう 昼には通ることのない道 夜にキスして帰る道 これからずっと思っていく 主語もなく 呟いた 仕方ない身体じゃ名前は作れない 答える素ぶり はじまった失敗が美しい あなたといたいが嘘になっても 焦がれた反応 3時の余韻じゃ 好きを訳して誤魔化したりは 出来そうにないな 暖かい魚のようだ わたしも少し苦しんで 濡らした水の中探す 複製の口実を 裏返した夏纏って 食べ物みたいな指を待つ 小さな丈でまとまろう ねえ日暮れ一つの影になろう 仕方ない身体じゃ思いは終わらない 答える素ぶり 眠っていた方が素敵ね あなたと遊ぶと痛くなっても 焦がれた反応 3時の余韻じゃ 好きを訳して 誤魔化したりは 出来そうにないな 昼には通ることのない道 夜にキスして帰る道 あなたと眠ると痛くなるのは 笑える程の恋じゃないから 好きを訳して 誤魔化したりは 出来そうにないな |
| シルエットFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | あなたの機嫌がいいと嬉しくなって そうか 迷いは たった今なくなった あくびはうつって 天気は同じ予報で 草臥れた運命は生活と名をつける イメージじゃ 二人は名作の大恋愛だ 真似ても似つかない 洒落てもいない ロマンチックも 足りないけれど 花束を持って 今日を祝ってみよう二人は 上手に出来ない事ばかりだけど 幾千の愛を わたし誓えそうにないから あなたの 選んだ 涙くらい守るの 有りもしない事 心配する癖を あなたは笑うから 大袈裟だなんて だけどこれから変わっていくシルエット あなたと見たいのよ わたしと見たいでしょう テイクは二度目がなくて テープは伸びてしまって 思い出はどうやって 思い出そう それすら思い出に すればいいか 愛されていてよ 気の利かない日々でも あなたにお似合いの喜びを考えるよ 愛していてよ 100年だって足りないほど 二人には 似合ったさようならが無いのよ 古くなったラヴソング 降参とキスをする 日曜14時の閃きに 困った顔して 未来は 丈夫なひかりになる 花束を持って 今日を祝っていよう二人で 夢中な命に 触れられる今日を 幾千の愛を わたし誓えそうにないから あなたを 選んだの 一人だけ 救える 抱きしめていい愛を |
| キスより遠くFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 知らなくたって恋をする 1秒きりで世界を気に入る タブーも未来も競争も忘れる程 こころは閃いている あなたにどうかしてしまうわたしは 逆らう重力 利口でいたいのに 無粋な正気と今夜も闘う 暇で触れ合う 癖付くキスは 何故 こんな悲しい なけなしで保った愛想で 今日だって上手に負かされて 平熱の安全奪う人 逸らした視線探してしまうでしょう 今日もわたしは 知らなくたって恋をする 1秒きりで世界を気に入る それなりの愛じゃ無い人に じゃ何て言えばいい わたしを惑わすあなたの能力 天才だからかみさまも呆れて 挨拶代わりのアイラブユーは 何故こんな悲しい 小慣れた微笑と順当な合図 咄嗟に選んだ態度の理由 占いじゃなくてまじないじゃなくて 恥じらう言葉 使って解ってみさせて あなたをもっと覚えたいの わたしをもっと口癖にして キスよりもずっと遠くに あるあなたが欲しいの 知らなくたって恋をする 1秒きりの余分な奇跡で タブーも未来も競争も忘れる程 こころが閃めくまま わたしをどうかしていて あなたは |
| CLASSICFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 勢みで選ぶ安い味なら若くはないが悪くはない 出来たはずを疑う時ショートしてまた繋がる 激情の真似 ジンクスの幸せ 酸いも甘いも 苦い街 小田急最終飛び乗って行ける場所ではなくなった 必ず来ることだけは決まってる 日暮れをまた忘れ 大丈夫 優しさなら わたしは持ってる 案ずる時代も実は大して悲しくないと知ってしまう わたしたちは 間違っている善意も悪意もそれなりに持って 誰かが選んだ期待を否定して正義だなんてありゃしない 実演で生きていたいのですご親切にどうも 人を決めないで なるべく悲しむことがないように生きていたいと思い眠り 愛した罰からはじまった 地球でいざこざ足掻く 近頃恥をかいてはいないが 夜を下手に持て余す 落書きには何をかけば 人並みに真実を知った 必ず来ることだけは決まっている 怒号のその後に 少しだけ後悔をして人間でいたいのです 必ず来ることだけは決まっている 油性の真夜中が わたしに言う 変わらないでね 残酷な言葉だ 泣いてりゃ楽な悲劇のヒロイン 哀れなままじゃいられない か弱くもない未来を持つ わたしを一つも傷つけやしないで 世界をもっと上手にしたいと言った立派な主張の裏 触れる体温も認めずに挨拶程度の哀れみは無用だ 素直は呪いだ 頷くことが世界の暗黙の決まりでも 誠心誠意歯向かえばいい ご親切にどうも さようならクラシック なるべく悲しむことがないように生きていたいと思い眠り 一つも上手くはいかなそうだけど 地球でいざこざ足掻く 地球でいざこざ足掻け |
| HASFINLANDS | FINLANDS | 塩入冬湖 | 塩入冬湖 | FINLANDS | 何処にもいけない わけではないと 良くも悪くもない心持って それでも二人抱きしめ続け 空も飛んでしまうのわたしは そんな嘘を もう笑われない 最愛に限って 間違えてしまったと気付く 許したふりも 忘れたふりも 怒っていたのに キスをしたあなたに そうか わたしは 悲しんでいた 離れていくことに気付いていたんだな 持った全てが真実で それでもあなたを離せない 素っ気ない顔の 日焼けたメモリー ぼやけた季節に 予測外れの 花びらを踏んで 明日に拘った あの時月に触れていたのなら 今も地球は美しいままで 最近の世界は 何故か悲しいのといった 例えばこれがエンドロールなら 海も光もすべてをあげよう あなたが喜んでくれる為の 仕組みだけ忘れない この世が終わる1秒前に わたしが幸せだったという為に あなたは生きているわけじゃない わかっているのに 寂しくて仕方ない だけど わたしが生きている 理由はあなただと思う |