| Abyss RedTenTwenty | TenTwenty | 斎藤宏介 | 斎藤宏介・須藤優 | 須藤優 | でたらめなスピードで 走り抜けてくミリ秒 赤裸々で狡猾で 掴み取るには速すぎるけど (down down) 待ち焦がれてる情景 (down down) この胸騒ぐ騒ぐ (down down) 恋焦がれた瞬間 今今今 逆らって逆らって 重力さえ無視して 逆らって逆らって 一切を置き去りに 未来を追い越したその先 一筋の光が見える (一層一層high)染まる今を(一層一層fame)走り抜けて 少しでも速く 少しでも速く 愛着癒着執着で 勝利の道は着々と 純白わんぱく心拍数 丸ごとぱくっといただいちゃうから (down down) さあ羅列するショーケース (down down) この腕が鳴るがなる (down down) 望んでいた理由は 今今今 抗って抗って 世界の声振り払って 抗って抗って 一切を塗り替えて 未来を追い越したその先 一筋の光が見える (一層一層high)染まる今を(一層一層fame)走り抜けて この世の果てまで連れるのさ 正解不正解持ち合わせ全部 誰も追いつけないスピードで行けば 全て歪に輝きはじめる 昨日を超えた熱で 少しでも速く 少しでも沈む 少しでも深くへ keep it loud!!! 少しでも速く 少しでも進む 少しでも遠くへ keep it loud!!! (down down) 待ち焦がれてる情景 (down down) この胸騒ぐ騒ぐ (down down) 恋焦がれた瞬間 今今今 逆らって逆らって 重力さえ無視して 逆らって逆らって 一切を置き去りに 未来を追い越したその先 一筋の光が見える (一層一層high)この鼓動が(一層一層fame)聞こえるなら (一層一層high)染まる今を(一層一層fame)走り抜けて 少しでも速く 少しでも速く |
| Eleven BackTenTwenty | TenTwenty | 斎藤宏介 | 斎藤宏介・須藤優 | 須藤優 | Now I feel like falling with no sight あてもないままで かく言う私は臆病で あてもない のめり込め With no sight 真っ暗闇の中で 一層ハイ 無様でいたいの With no sight 目には映らないもの 探しているの ひたすら息も忘れるほど あがけEleven Back 限りある世界で 何を望んで何を捨てる? 可能性をひっくり返して 不確実な心を賭す But no matter how much of a jack I may be, I'm still your king I'll be waiting for you 震える手札が光り出すまさに今 ここでEleven Back Now I feel like falling with no sight あてもないままで かく言う私は待ちぼうけ 何もない のめり込め With no sight ダイヤは手にしても 一層ハイ ハートは消えない With no sight ジャックしてよその赤で 割り切れないの それでも息も忘れるほど もがけEleven Back 限りある世界で 何を望んで何を捨てる? 可能性をひっくり返して 不確実な心を賭す But no matter how much of a jack I may be, I'm still your king I'll be waiting for you 震える手札が光り出すまさに今 ここでEleven Back どうにかなること どうにもならないこと 触って感じてみなきゃわからないの? いっそそれならば ツベもコベも片っ端から めくれEleven Back 美しい世界で 何を望んで何を捨てる? 理由さえひっくり返して 本物の輝きを知る But no matter how much of a jack I may be, I'm still your king I'll be waiting for you 震える手札が光り出すまさに今 ここでEleven Back 明日が変わるのだとしたら ここがEleven Back |
| 柊TenTwenty | TenTwenty | 斎藤宏介 | 須藤優 | 須藤優 | 去年と違う両手ポッケ かじかんだのは指先だけか 今夜は雪だと騒いでるテレビの人 「去年もこんなに寒かった?」 笑って背中丸めた冬が いつまでも続くと思ってた 誰のせいにもできないまま ふいに立ち止まった帰り道 繋いだ手の温かさが 柔らかな髪の香りが 今も胸に残っている So Many Love ぽっかり空いた穴は あなたの形のまま 大事にしまっておくよ So Many Love 粉雪がアスファルト触れて溶ける 思い出はこの胸に触れて滲む 過ぎ去れば戻らない 最後に教えてくれた あなたの知らない僕が空を見てる 誰のせいにもできないまま 記憶が静かに舞い落ちる 2つ夕日に伸びる影が 大事にしてた温もりが 今も胸に残っている So Many Love ぽっかり空いた穴は あなたの形のまま 大事にしまっておくよ So Many Love ねえどうしてどうして 僕らは素直になれなかったの ずっとずっと答えを探しているのに あの頃に戻りたくて 振り返るけれどあの頃の あなたはもういない 僕もそうか ごめんね きっとあなたのことだから 別の優しい人と うまくやっていけるよね さよなら 胸にぽっかり空いた穴は あなたの横顔の形 代わりなんていないんだよ So Many Love 今もまだ 残る「行かないで」 って今更 言うわけないけど |
| マツリカは夜に咲くTenTwenty | TenTwenty | 斎藤宏介 | 斎藤宏介・須藤優 | 須藤優 | ツバメがひゅるりと飛んでった 南の彼方へ飛んでった 小さな体でどこまで行くの? 僕は 誰に追われて何を追って まあるい地球で鬼ごっこ 出口はこちら手のなる方へ 虹の麓に宝物があるらしい まだ誰も見たことはないけど きっと素敵な世界が広がるんでしょ? 楽しみにしてて 掌でセラヴィ 飽き飽きな世界 抜け出すから あっという間に日々は流れてく 明らかに木々が芽吹いてく やることなすこと急いてもチルっても どうにもこうにも変わりはしないけど 劣等感が苛む テイクオーバー混ざり合う 殺生な 現状は 0.000098 じゃ譲れない です どこか遠くへ行ったろか 西の果てまで行ったろか ゴールはどちら?手のなる方へ 失っていく物ならどれも美しいね、当たり前のことさ。 時計の針が指し示しているのは タイムリミットか?あ、ただの時間か きっと素敵な世界が広がるから 雷に帆を張れ 掌でセラヴィ マツリカは夜に咲く 甘く気高く香る 残り香彷徨う朝 ぶらぶらぶらぶら 喰われる前に喰らえ 掴めるものを掴め 誰にも邪魔させない これがセラヴィ 掌でセラヴィ 喰らう喰らう喰らう喰らう |
| ハレTenTwenty | TenTwenty | 斎藤宏介 | 須藤優 | 須藤優 | 心臓のリズム弾け 揺れるプリズム 混ざり合って星になれ 夕日は沈むのに 鎮まらないイズム 混ざり合って星になれ 僕ら 何もかも勉強中 あれもこれも欲しいけれど もう少し検討中 ただ一つだけ どこにいても 誰といても 何をしていても 頭から離れないメロディ ハレ、空をゆけ 凛ともがけ 分厚い雲を吐き出したら 雨、心を打て いつかは 足りないままそれで行けるとこまで 「踏み出せないときは厳しくて 歩き出すと優しくなる 時間とは不思議なものです」 そんなことを思って空を見上げた 目に映るのはまだらな青と灰色 何もかも勉強中 あれもこれも欲しいけど もう少し検討中 ただ一つだけ どこにいても 誰といても 何をしていても 頭から離れないメロディ ハレ、空をゆけ 雲を払え 視界を遮る雨ならば 止め、虹をうつせ 触れない煌めきだとしてもそこにあるのなら 胸の光 背中の影 そのどちらも君だから さあ、笑ってやれ ハレの日 曇った顔なんて似合わないさ 空をゆけ 太陽を抱け 今にも右手が届きそうだ さあ、胸を張れ ハレの日 昨日までの自分を胸ポケットに 時は来た このまま行けるとこまで |