おいしくるメロンパン「bouquet」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
群青逃避行おいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマおいしくるメロンパン海へ行こう 海へ行こう 夏が終わる前に  あなたにらしからぬ 有り触れた台詞で 呆気に取られ茜空 気がつけばふたり 水平線に堕ちていく  息を止めたら  群青逃避行 沈む最中 片道分の呼吸で 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ  ねえ 帰れないところまで行こう 目を閉じて 息が切れる前に  どのみちあの日々も生簀のような 教室の酸素を奪り合って ただ不意に海の果てを知った その瞳の奥で  未だ 沈む最中 泡沫の夢と分かったって いいよ いいよ 奪ってよ  黄昏 ヒグラシも疾うに 歪んだ詩 醒めないでいてね  涙の味も霞むほど とびきりの甘い嘘を吐いて 泡に溶けて  最後の季節にしよう 片道分の呼吸で 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ  群青逃避行 あなたとなら 消えない傷跡になったって いいよ いいよ 笑ってよ  ねえ 帰れないところまで行こう 手を引いて  海へ行こう 海へ行こう 夏が終わる前に
誰もが密室にて息をするおいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマおいしくるメロンパン複製の街 幾何学模様 繰り返す風景  曇天を輪にして 黒髪に浮かべたそれに 送る散文詩をどうぞ  嗚呼飼い殺しの 生簀の鯉気分 麻酔が切れて 目を擦って  今に気づいた 恋は炎症 雨を待とうが無様 喉が渇いた 下卑た感傷 唾でもつけて  複製の街 複製の街 複製の街 複製の街を抜け  飼い殺しの 生簀の鯉気分 麻酔が切れて おかわりを頂戴な 正気になって 正気じゃいられない 曇天を投与して 鈍る散文詩  されど気づいた 恋は炎症 雨を待とうが無様 喉が渇いた 下卑た感傷 爪でも立てて  雲間から覗く空に 薄暗い思想の内壁に 穴を空けようとして 突き立てた左心房 冒涜に粛清をと 奪われた主導権 息が詰まるような 閉塞感の得体は 鏡の裏で嗤う  今に気づいた 恋は炎症 雨を待とうが無様 喉が渇いた 下卑た感傷 一思いに壊して 生簀を空にして
十七回忌おいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマおいしくるメロンパンぜんざいが好きな 君のついでに 僕は缶コーヒー微糖  蝶がとまっていた 君の墓標に 映る影は猫背  ナズナの花が揺れる季節に  帰ろう 君への花言葉が また一つ嘘になってしまうから 今年の冬は去年より 冷え込むから  雪は止んでいた 寒空の下 靴が少し濡れた  今でもまだ 青いままかな 君に聞いたって くしゃみが一つ  吸い込めば胸を刺す季節に  帰ろう 君への花言葉が また一つ嘘になってしまうから 今年の冬は去年より 冷え込むから  あの日の 僕にとっての全てが 今じゃ風にたなびいてる ハロー ハロー 君が言うほど悪くないよ この世界も  ねえ ただただ 何も言わず微笑んでいてよ ほら 今年の冬は去年より 冷え込むから
未完成に瞬いておいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマおいしくるメロンパン透明な感情で塗り重ねたダイアリー 無味乾燥な相槌のデコレーションシール  相も変わらず知ってるようでないような感じ どっか似てるようで違うような感じ  口約束は六月の雨模様 曖昧くらいがいい  目が回っちゃいそうで グラっちゃいそうなスピードで 昨日に思い出になってしまったって もう考えたって 分かんないことばっかだって 笑い合って憶えていようね  例えばきっと虹色の明日だって 何だって選んだって構わない そんな世界でそれでも透明でいたい 君に差す夕陽と同じ色に染まれたら また明日  雑踏に抗って小雨混じりアイロニー 今日も単調な街並み  駅は変わらず突貫工事一生続行中 そっか似てるよ完成はない感じ  寄り道ばっかで 日が暮れてしまうけど 目的地もない  浮かんじゃうような 感覚に怯えないで 繋ぐこの手を離さないで 想定問答や因数分解じゃ絶対に 辿り着けない所まで行ける筈だから  何気なくて こぼれ落ちた言葉 それすらきっと 瞬きだって気づいた  忘れないで 憶えていたくて 胸の奥に閉まったって 溢れて眩しくて君と二人  目が回っちゃいそうで グラっちゃいそうなスピードで 昨日に思い出になってしまったって その度に新しい君と会って 未完成に瞬いて  例えばきっと虹色の明日だって 何だって選んだって構わない そんな世界でそれでも透明でいたい 君に差す夕陽と同じ色に染まれたら いつまでも消えることのない 瞬きになるから  ねえもっと関係ない かわいげない話をしよう モラトリアム延々空転中
クリームソーダおいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマおいしくるメロンパンエンドロールの匂いだ 木漏れ日かける子供達 今日で夏が終わった 窓際の席で君を待つ  やけに遅いんだね今日は 煙たさすら君のため らしくないかちょっと 窓際の席でずっと  いつもだったら選ばない 甘ったるいね 残り1、2ページだったのにな 忘れて ゆっくり今日が落ちていく 水滴が溜まっていく 気がつけば僕は  どうだってよくなった どうだってよくなったんだ 君が来ないとしても あー どうだってよくなった どうだってよくなったんだ クリームソーダが濁っていく  手持ち無沙汰の今日は 寝不足すら君のせい らしくないかちょっと 窓際の席でずっと  いつもだったら君が選ぶ 子供舌 読み終わったら返すつもりが 泥棒だ  ゆっくり今日が落ちていく 水滴が乾いていく 気がつけば夜だ  あー どうだってよくなった どうだってよくなったんだ 君が来ないとしても あー どうだってよくなった どうだってよくなったんだ クリームソーダが濁っていく  最後の1行を 読まずに閉じるような 借物の永遠が 溶け出して止まない  どうだってよくなった どうだってよくなったんだ 君が来ないとしても あー どうだってよくなった どうだってよくなったんだ クリームソーダが濁って  どうせならばもっと 台無しにしようよって あの日の君が言った 簡単なことだった そういう君に恋をした くだらないねって笑って  どうだってよくなったんだ
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