BUMP OF CHICKEN「Iris」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Sleep Walking OrchestraPLATINA LYLICBUMP OF CHICKENPLATINA LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央BUMP OF CHICKEN外から窓をくぐった光が 床に作った最初の友達 空っぽの手を容易く取られて 連れ出されてから夢の中  幾つかの普通が重なり合うと 時々そこには魔法が宿る あれは恐らく悪魔だった あれから醒めない夢の中  籠の中 鳥が鳴いて気付いた 失くしていた事 もう引き返せない事  どうして体は生きたがるの 心に何を求めているの 肺が吸い込んだ 続きの世界 何度でも吐いた 命の証 さあ今 鍵が廻る音 探し物が囁くよ 赤い血が巡る その全てで 見えない糸を手繰り寄せて  夜と朝から外れたままで 迫られ続ける取捨選択 何をどれだけ差し出したとしても 届かないほどの宝物  取り戻したいのか 憧れたのか 篝火の向こう揺れて消える そろそろ往こうか まだここじゃない どこまで醒めない夢の中  まだ先へ進むというのならば 夜明けまで吹き抜けていく風の唄を  誰が消えても星は廻る 明日が今を過去にしていく 残酷なまでに完璧な世界 どこかでまた躓いた蟻 未だ響く心臓のドラム それしかないと導くよ 疑いながら その全てで 信じた足が運んでくれる  どうして体は生きたがるの 心に何を求めているの 性懲りも無く繋いだ世界 何度でも吐いた 命の証 さあ今 鍵が廻る音 探し物が囁くよ 赤い血が巡る その全てで 見えない糸が解ける場所へ
なないろPLATINA LYLICBUMP OF CHICKENPLATINA LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 闇雲にでも信じたよ きちんと前に進んでいるって よく晴れた朝には時々 一人ぼっちにされちゃうから  ヤジロベエみたいな正しさだ 今この景色の全てが 笑ってくれるわけじゃないけど それでもいい これは僕の旅  昨夜の雨の事なんか 覚えていないようなお日様を 昨夜出来た水たまりが 映して キラキラ キラキラ 息をしている  高く遠く広すぎる空の下 おはよう 僕は昨日からやってきたよ 失くせない記憶は傘のように 鞄の中で出番を待つ  手探りで今日を歩く今日の僕が あの日見た虹を探すこの道を 疑ってしまう時は 教えるよ あの時の心の色  胸の奥 君がいる場所 ここでしか会えない瞳 ずっと変わらないままだから ほっとしたり たまに目を逸らしたり  思い出すと寂しいけど 思い出せないと寂しい事 忘れない事しか出来ない 夜を越えて 続く僕の旅  治らない古い傷は 無かったかのように隠す お日様が 昼間の星と同じだね 本当は キラキラ キラキラ この街中に  歯磨きして顔洗って着替えたら いつもと同じ足で出かけようぜ 相変わらずの猫背でもいいよ 僕が僕を笑えるから  涙の砂 散らばる銀河の中 疲れた靴でどこまでだっていける 躓いて転んだ時は 教えるよ 起き方を知っている事  乾いて消える水たまりが それでも キラキラ キラキラ 青く揺れる  高く遠く広すぎる空の下 おはよう 僕は昨日からやってきたよ 失くせない記憶も傘のように 鞄の中で明日へ向かう  手探りで今日を歩く今日の僕が あの日見た虹を探す今日の僕を 疑ってしまう時は 教えるよ あの時の心の色  いつか また会うよ 戻れないあの日の 七色
GravityGOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 帰ろうとしない帰り道 いつもどおり 視界の隅っこ ほとんど外 君が鼻をすすった 空を割る夕方のサイレン 給水塔の下 あれは蝙蝠  僕らは時計を見ないようにしていたけど そんな風にして時間に気付いてしまうから かき消すように喋ろうとして なんだかやっぱり黙ってしまう  君の影の 君らしい揺れ方を 眺めているだけで 泣きそうになったよ  見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる 今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる そんなの全て飛び越えて 子供のまま笑って 裸足のメロディー歌うから いつも今を許してしまう 笑顔のまま ずるいよな  いつの日か どっちかが遠くに行ったりして 会えなくなったりするのかな 今が嘘みたいに じゃあまた会えた時 今みたいに 黙ったままで側にいられるのかな  大人っぽく振る舞ったり 尖ってみせたり 刺さった時に誤魔化して 変な感じになったり そういうの まとめて愛せるくらいに 僕らは僕らを信じられていた  わりと同時に くしゃみしちゃうのが 面白かったよ 泣きそうになったよ  今日が明日 昨日になって 誰かが忘れたって 今君がここにいる事を 僕は忘れないから 見えない涙拭って 謝るように笑って 触ったら消えてしまいそうな 細い指の冷たさが 火傷みたいに残っている  見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる 今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる せーので全て飛び越えて 僕らのまま笑って 裸足のメロディー歌うから そして一緒に手を振るんだよ 笑顔のまま またねって  雨でも晴れでも 空のない世界でも また明日 明日が ちゃんときますように  一緒じゃなくても 一人だったとしても また明日の中に 君がいますように
SOUVENIRPLATINA LYLICBUMP OF CHICKENPLATINA LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央BUMP OF CHICKEN・MOR恐らく気付いてしまったみたい あくびの色した毎日を 丸ごと映画の様に変える 種と仕掛けに出会えた事  仲良くなれない空の下 心はしまって鍵かけて そんな風にどうにか生きてきた メロディが重なった  小さくたっていい 街のどんな灯よりも ちゃんと見つけられる 目印が欲しかった  この目が選んだ景色に ひとつずつリボンかけて お土産みたいに集めながら続くよ 帰り道 季節が挨拶くれたよ 涙もちょっと拾ったよ どこから話そう あなたに貰った この帰り道  歩いて歩いて 時々なんか急いで あなたに向かう道を 走って走って いやいややっぱ歩いて あなたに向かう道を  こうなるべくしてなったみたい 通り過ぎるばっかの毎日に そこにいた証拠を探した メロディが繋がった  そうしてくれたように 手を振って知らせるよ 迷わないでいいと 言ってくれたように  どこからどんな旅をして 見つけ合う事が出来たの あなたの昨日も明日も知らないまま 帰り道 土砂降り 一体何回くぐって 笑ってくれたの 月より遠い世界から辿ってきた 帰り道  歩いて歩いて いつの間にか急いで あなたに向かう道を 走って走って 恥ずかしくなって歩いて あなたに向かう道を  この目が選んだ景色に ひとつずつリボンかけて お土産みたいに集めながら続くよ 帰り道 季節が挨拶くれたよ 涙もまた拾っちゃったよ どこから話そう あなたに貰った この帰り道  どこからどんな旅をして 見つけ合う事が出来たの あなたの昨日と明日が空を飾る 帰り道 この目が選んだ景色に とびきりのリボンかけて 宇宙の果てからだろうと辿っていく 帰り道  歩いて歩いて 転んで平気なふりして あなたに向かう道を 走って走って 胸いっぱいで歩いて あなたに向かう道を
Small worldGOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 いろいろと下手くそな僕は この道しか歩いてこられなかった 出来るだけ転ばないように そして君に出会えた  まぶた閉じてから寝るまでの 分けられない一人だけの世界で 必ず向き合う寂しさを きっと君も持っている  秘密のため息は 夕陽に預けて 沈めて隠していた事 どうしてわかるの 同じだったから  散らばった願いの欠片で照らされた夜も どこかへ向かうパレードも 誰かの歌う声も 僕らにはひとつも 関係ないもの 一緒に笑ったら その時だけは全部 僕らのもの  すぐに言葉間違えそうで 傷付けたり怒らせたりしそうで 気をつけるようにしていたら ただ喋れなくなっていた  君だけの思い出の中の 君の側にはどうやったって行けないのに 涙はそこからやってくる せめて今 側にいる  そうしたいと思うのは そうしてもらったから 何も喋らないのにさ まんまるの月が 君の目に映る  叶わないままの夢はどんな光より綺麗で 変われないのに変わりたいままだから苦しくて 流れ星ひとつも 気付けなくても 君を見つけて 見つけてもらった僕は 僕でよかった  散らばった願いの欠片で照らされた夜も どこかへ向かうパレードも 誰かの歌う声も 僕らにはひとつも 関係ないもの 一緒に笑ったら その時だけは全部 誰にも気付けないくらい ささやかな世界の中でも 僕らのもの 僕らのもの  どうしてわかるの 同じだったから まんまるの月が 君の目に映る 夜が騒ぐ ポップコーン転がっている クライマックスのパレード 関係ない世界が 僕らを飲み込む ルララ ルララ
クロノスタシスPLATINA LYLICBUMP OF CHICKENPLATINA LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 もう一度ドアを開けるまで ノルマで生き延びただけのような今日を 読まない手紙みたいに重ねて また部屋を出る  明け方 多分夢を見ていた 思い出そうとはしなかった 懐かしさが足跡みたいに 証拠として残っていたから  大通り 誰かの落とした約束が 跨がれていく  この街は居場所を隠している 仲間外れ達の行列 並んだままで待つ答えで 僕は僕を どう救える  飾られた古い絵画のように 秒針の止まった記憶の中 何回も聞いた 君の声が しまっていた言葉を まだ 探している  ビルボードの上 雲の隙間に 小さな点滅を見送った ここにいると教えるみたいに 遠くなって消えていった  不意を突かれて思い出す 些細な偶然だけ 鍵にして どこか似たくしゃみ 聞いただとか 匂いがした その程度で  臆病で狡いから 忘れたふりをしなきゃ 逃げ出しそうで  例えば未来 変えられるような 大それた力じゃなくていい 君のいない 世界の中で 息をする理由に応えたい  僕の奥 残ったひと欠片 時計にも消せなかったもの 枯れた喉を 振り絞って いつか君に伝えたいことがあるだろう  それっぽい台詞で誤魔化した 必要に応じて笑ったりした 拾わなかった瞬間ばかり どうしてこんなに 今更いちいち眩しい  この街は居場所を隠している 仲間外れ達の行列 並んだままで待つ答えで 僕は僕を どう救える  僕の奥 残ったひと欠片 時計にも消せなかったもの 枯れた喉を 振り絞って いつか君に伝えたいことが  失くしたくないものがあったよ 帰りたい場所だってあったよ 君のいない 世界の中で 君といた昨日に応えたい  飾られた古い絵画のように 秒針の止まった記憶の中 鮮明に繰り返す 君の声が 運んできた答えを まだ しまっていた言葉を 今 探している
FlareGOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 もう一度起き上がるには やっぱり どうしたって少しは無理しなきゃいけないな 一人じゃないと呟いてみても 感じる痛みは一人のもの  自分にしか出来ない事ってなんだろう 終わったって気付かれないような こんな日々を 明日に繋ぐ事だけはせめて 繰り返すだけでも繰り返すよ  何が許せないの 何を許されたいの いつか終わる小さな灯火  今 世界のどこかで 青に変わった信号 跳ねて音立てたコイン 溜め息 廻る車輪 誰も知らない 命の騒めき 目を閉じて ひと粒 どこにいたんだよ ここにいるんだよ ちゃんと ずっと  何回もお祈りしたよ 願い事 どうしたって叶わなくて 諦めてしまった 忘れやしないけど思い出しもしない事 あなたのための月が見えるよ  昨夜 全然眠れないまま 耐えた事 かけらも覚えていないような顔で歩く ショーウィンドウに映る よく知った顔を 一人にしないように 並んで歩く  何か探していたの そして失くしてきたの 細く歌う小さな灯火  巨大な星のどこかで いくつの傷を抱えても どんな落とし物しても 全部 塗り潰す朝 また目を覚ます 孤独の騒めき 落とさない ひと粒 壊れた心でも 悲しいのは 笑えるから  どれほど弱くても 燃え続ける小さな灯火  また 世界のどこかで 青に変わった信号 拾われず転がるコイン 瞬き オーケストラ 黙ったまま 叫んだ騒めき 掌に ひと粒 壊れた心でも 息をしたがる体  鼓動が星の数ほど 混ざって避け合って行き交って 迷路みたいな交差点 大丈夫 渡れるよ 誰も知らない 命の騒めき 失くさない ひと粒 どこにいるんだよ ここにいたんだよ ちゃんと ずっと ちゃんと ずっと
邂逅GOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央BUMP OF CHICKEN・MOR夜に塗られた水面に 月が引いた白銀の道 いつかこの足で渡っていく 必ずもう一度逢える  何も拾わない耳の奥 未だ残る声の火の粉 忘れきれない熱を帯びて 只々今を静かに焦がす  誰にも懐かない 静寂のけだもの その縄張りの中 息をするだけのかたまり  私を孤独にするのは何故 離れたとも思えないのは何故 あなたに穿たれた心の穴が あなたのいない未来を生きろと謳う  涙を連れてはいけないなら 今だけ子供でいさせてほしい 夜明けが星空を迎えに来たら 私の過去が繋いだ未来を選ぶから  些細な風に目を閉じて 二度と夢から帰って来ない 泡沫の幾つ見送って 私はぼんやりここにいて  捨ててばかりの耳の奥 ちく、と痛い声の火の粉 微睡みかけた目を覚ますように 疲れた今を洗って 笑う  そばにいて そばにいて 他人事のような朝の下 消えないで 消えないで ここにいる事を確かめて そばにいて そばにいて 凍えそうな太陽の下 消さないで 抱き締めて  嘲るように唸る 静寂のけだもの 命は譲らずに 息をするだけのかたまり  もう一度逢えたら伝えたい「ありがとう」が 生まれた意味は どこ さよなら その先に 揺れるこの道 あなたのいない未来に探せと謳う  私を孤独にするのは何故 離れたとも思えないのは何故 夜明けが星空を迎えに来たら 私の過去が繋いだ未来を選ぶから  涙はついてきてくれるから 死ぬまで埋まらない心の穴が あなたのいない未来を生きろと そう謳う  そばにいて そばにいて 他人事のような朝の下 消えないで 消えないで ここにいる事を確かめて そばにいて そばにいて 凍えそうな太陽の下 消さないで 抱き締めて いつかこの足で渡っていく  必ずもう一度逢える
青の朔日GOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKENMotoo FujiwaraMotoo Fujiwara 終わらない夜の途中 灯を忘れた空には 戻れない日の指切りを カシオペアの代わりに  鳥になった宝物が 落とす影を追っていたら 真っ暗にまぎれて混ざって 見つけられないままで  いくつめかのドアを開けて 繰り返す景色を泳ぐ 心がまだ疲れながら そのためだけに動いている  これはきっと帰り道 夢の向こうに続く道 綻びた唄を纏えば 何も怖くはない  命は理由に出会えた 燃えて消える意味を知った その火が視界を照らした 青く 青く どこまでも 明日が全てを失っても あなたの鼓動だけは歌ってほしい ならば私は戦える たとえこの耳で聴けないとしても  思い出せなくなった虹を 覚えている空には くたびれた靴が響くよ それでも歩いていると  掴もうとしてすり抜けた事を 忘れない掌 指を蓋にして隠して 強さに変える魔法  あとどれだけ息をしたら これで良かったと思える 心がずっと砕けながら カケラの全部で動いている  これはきっと帰り道 あの日と同じじゃなくていい ただ もう一度だけ逢いたい 何も怖くはない  泣かないでって祈るのは 足跡の下の涙 迷いを乗っけた爪先で 進め 進め 魂ごと 正しいかどうかなんて事よりも あなたのいる世界が笑ってほしい だから私は生きている 時計の針にも奪えない力  鳥になった宝物が 落とす影 まだ探している ああ もう一度だけ逢いたい 何も怖くはない  命は理由に出会えた 燃えて消える意味を知った その火が視界を照らした 青く 青く どこまでも 明日が全てを失っても 繋げた鼓動だけは歌ってほしい だから私は生きている カケラの全部で  泣かないでって祈るのは 足跡の下の涙 迷いを乗っけた爪先で 進め 進め 魂ごと 間違いかどうかなんて事よりも あなたのいる世界が続いてほしい ならば私は戦える たとえその時 側にいないとしても
strawberryGOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央BUMP OF CHICKEN・MORどれだけ遠い記憶に呑まれたって あなたの声が過ぎった ああもしも笑えなくても ただ抱き締めて 今日までの日々を ひとりにしないで  ねえどんな昨日からやってきたの 明日はどんな顔で目を覚ますの あまりにあなたを知らないから 側にいる今 時が止まってほしい  心のどこだろう 窓もない部屋 その中でひとり膝を抱えていた同士 どういうわけだろう よりにもよって そことそこで繋がってしまった  うまく喋れてはいないだろうけど 言葉になりたがる熱を抱いている 見透かしてくれても構わないから 見えたものをどうか疑わないで  これほど近くにいても その涙はあなただけのものだから ああせめて離れたくない こぼれ落ちる前に 受け止めさせて ひとりにしないで  ぼろぼろでも動ける漫画の人 ある程度そんな風に生きてこられた 削れたところには手を当てるだけで あとはもう気にしないことにした  心は黙って息をしていた 死んだふりしながら 全部拾ってきた 変わらず訪れる朝に飛び込んだら あなたにぶつかった漫画の外  うまく喋れてはいないだろうけど 言葉には直らない事も解っている もう一度目を合わせた時に 同じ答えにどうか出会えますように  どれだけ遠い夜空の下にいても あなたの声が過ぎった ああもしも笑っていたら ただそれだけで 今日までの日々に 抱き締めてもらえる  分かり合いたいだとか 痛みを分かち合いたいだとか 大それた願い事が 叶ってほしいわけじゃない ただ沈黙の間を吹き抜けた風に また一緒に気付けたらなって  これほど近くにいても その涙はあなただけのものだから ああせめて離れたくない こぼれ落ちる前に 受け止めさせて  どれだけ遠い記憶に呑まれたって あなたの声が過ぎった ああもしも笑えなくても ただ抱き締めて 今日までの日々を ひとりにしないで
窓の中からGOLD LYLICBUMP OF CHICKENGOLD LYLICBUMP OF CHICKEN藤原基央藤原基央 ハロー ここにいるよ 生まれた時から ここまでずっと 同じ命を削り 火に焚べながら生きてきた  瞼の裏の 誰も知らない 銀河に浮かぶ すごく小さな窓の中から 世界を見て生きてきた ここにいるよ  カーテンの内側限定のため息 愛読書みたいに並んでしまった独り言 痛くない事にした傷に 時々手を当てながら 一人で歌うよ  この体だけの鼓動を この胸だけの感情を 音符のひとつ 言葉のひとつに変えて 繋げて見つける はじめの唄  止まるまで続く鼓動を 名付けようのない感情を 心が望むとおりの声に乗せたら ようやく気付けたよ 同時に 響く声  ああ ここにいるよ 少し似た色の 知らない光 同じように生きる灯に 手を振っても 分からないかな  ハロー 遠い隣人 あまりに巨大な 銀河で出会う こんな小さな窓の中にも 届いたあなたの灯 ここにいるよ  昨日と明日に毎日挟まれて 次から次の今日 強制で自動更新される 痛くない事にした傷が 見失わない現在地 ここから歌うよ  綺麗事のような希望を いつもそばにいた絶望を 他の誰とも分かち合えない全てで 喉を震わせろ 自分の唄  グーの奥にしまった本当を 鏡からの悲鳴に応答を 同じように一人で歌う誰かと ほんの一瞬だけだろうと 今 重ねた声  この体だけの鼓動を この胸だけの感情を 音符のひとつ 言葉のひとつに変えて 繋げて見つける はじめの唄  生み出してしまった希望を 頷いてくれた絶望を 他の誰とも分かち合えない全てで 宇宙を震わせろ 今  化けの皮の下の本当を さあ この声に応答を 同じように一人で叫ぶあなたと 確かに見つけた 自分の唄  いつの日か止まる鼓動を 涙になれなかった感情を あなたに届くようにと声に乗せたら 自分でも驚いたんだ 応えて 重なる声  ああ 君と出会えて良かった きっとずっと出会いたかった ほんの一瞬だけだろうと 今 今 重ねた声  これからの世界は全部 ここからの続きだから 一人で多分大丈夫 昨日 明日 飛び越える声  ああ もっと話せば良かった 言葉じゃなくたって良かった すれ違っただけだろうと 今 今 重ねた声  LA LA LA…
木漏れ日と一緒にBUMP OF CHICKENBUMP OF CHICKENMotoo FujiwaraMotoo Fujiwara 昼前の用事を済ませた体を バスに押し込んで なんとなく揺らされる 緩やかに大きなカーブ描いて 病院の角をなぞるように左折する  風船揺れる横断歩道 あくびを乗せて待つ自転車 最初を知らない映画のように過ぎる 窓の向こう 太陽を遮った街路樹 絶妙な加減でこぼれる光 選ばれた小さい輝きが 肩に踊る  懐かしい唄みたいだった もう少し頑張れるだろうか  平気だと決めたらなんだか平気な気がした それは痛み止めみたいなもんだと解っている 感じたり考えたりから逃げて生きているうちは ずっと修理できずにいる  あんまり笑えそうにないまま 昨日から今日を明日に繋ぐ 曖昧な自分の手を支えながら 夜を渡る 太陽を遮った街路樹 削れて砕けて届く光 すぐ消える小さい輝きが 肩に踊る  懐かしい唄みたいだった 誰かの涙みたいだった  もう少し頑張れるだろうか 懐かしい唄みたいだった  訪れる当然の日々に 相槌さえままならなくて 会いたい人を思う事すら 避けてしまうだなんて  この胸に消えない言葉 他の何にも変わらずに 死ぬまで刺さる鋼鉄の杭 仕事を止めない心臓
アカシアMILLION LYLICBUMP OF CHICKENMILLION LYLICBUMP OF CHICKENMotoo FujiwaraMotoo Fujiwara 透明よりも綺麗な あの輝きを確かめにいこう そうやって始まったんだよ たまに忘れるほど強い理由  冷たい雨に濡れる時は 足音比べ 騒ぎながらいこう 太陽の代わりに唄を 君と僕と世界の声で  いつか君を見つけた時に 君に僕も見つけてもらったんだな 今 目が合えば笑うだけさ 言葉の外側で  ゴールはきっとまだだけど もう死ぬまでいたい場所にいる 隣で (隣で) 君の側で 魂がここだよって叫ぶ 泣いたり笑ったりする時 君の命が揺れる時 誰より (近くで) 特等席で 僕も同じように 息をしていたい   君の一歩は僕より遠い 間違いなく君の凄いところ 足跡は僕の方が多い 間違いなく僕の凄いところ  真っ暗闇が怖い時は 怖さを比べ ふざけながらいこう 太陽がなくたって歩ける 君と照らす世界が見える  言えない事 聞かないままで 消えない傷の意味 知らないままで でも 目が合えば笑えるのさ 涙を挟んでも  転んだら手を貸してもらうよりも 優しい言葉選んでもらうよりも 隣で (隣で) 信じて欲しいんだ どこまでも一緒にいけると ついに辿り着くその時 夢の正体に触れる時 必ず (近くで) 一番側で 君の目に映る 景色にいたい   あの輝きを 君に会えたから見えた あの輝きを 確かめにいこう   どんな最後が待っていようと もう離せない手を繋いだよ 隣で (隣で) 君の側で 魂がここがいいと叫ぶ そして理由が光る時 僕らを理由が抱きしめる時 誰より (近くで) 特等席で 僕の見た君を 君に伝えたい  君がいる事を 君に伝えたい  そうやって始まったんだよ
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