高田みづえ「高田みづえ~青春の詩を唄う~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青春II高田みづえ高田みづえ松山千春松山千春 この胸の中 かけぬけて行く 思い出たちが 優しすぎます 背中を向けた 貴方をつつむ 淡い日ざしが まぶしすぎます 人は皆 つかの間の幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々  涙がほほを ひとすじつたう これ程貴方を 愛したのですね 幾度季節を 見送ろうとも 忘れたくない 思い出がある 人は皆 つかの間の幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々  人は皆 つかの間の幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々
愛のくらし高田みづえ高田みづえ加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ若草恵この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた陽射しの中で あなたは笑って迎えた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた 愛を語る言葉よりも 吹きすぎる風の中で 求めあうぬくもりが 愛の変らぬしるし  人はいく度も 愛に出会い 終わりのない愛を信じた ある日気がつく 愛の終わりに 人はいく度も泣いた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない 愛を語る言葉よりも 風にこごえたこの両手に あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る
真夜中のギター高田みづえ高田みづえ吉岡治河村利夫 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも 泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此所へおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ
愛の終りにGOLD LYLIC高田みづえGOLD LYLIC高田みづえ花岡優平花岡優平 時の流れが そっと 街路樹を 染めるみたいに あの人の心も 変ってゆきました もうすぐ さよならの日が 来るのは 分っているけど 今でも信じている あの日の温りを  愛はいつだって 仕方なく こわれてゆくけど だまされて捨てられた 訳じゃない  そんなふうに 云ったなら 笑う人もいるけれど  人を信じられない 人よりは幸せ  もう 逢えなくなるのが そんなに 今は恐くない 心のどこかでまだ 信じられないのでしょう 電話で さよならを 云って欲しくは ないのです 受話器を置いたあとの 淋しさが恐いから  愛はいつだって 仕方なく こわれてゆくけど だまされて捨てられた 訳じゃない  同じ事と 云いながら 誰かが笑っているけれど  愛を信じられない 人よりは幸せ  愛はいつだって 仕方なく こわれてゆくけど だまされて捨てられた 訳じゃない  そんなふうに 云ったなら 笑う人もいるけれど  人を愛せない様な 人よりは幸せ
恋人高田みづえ高田みづえ山上路夫村井邦彦若草恵あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい  あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい
神田川高田みづえ高田みづえ喜多條忠南こうせつ若草恵貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに  いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに  いつもちっとも 似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった
岬めぐり高田みづえ高田みづえ山上路夫山本厚太郎 あなたがいつか 話してくれた 岬をぼくは たずねて来た ふたりで行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと 岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう  幸せそうな 人々たちと 岬を回る ひとりでぼくは くだける波の あのはげしさで あなたをもっと 愛したかった 岬めぐりの バスは走る ぼくはどうして 生きてゆこう 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう  岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう
秋止符高田みづえ高田みづえ谷村新司堀内孝雄 左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある  友情なんて呼べるほど 綺麗事で済むような 男と女じゃないことなど うすうす感じていたけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな気がして  夢を両手に都会に出て 何も掴めず帰るけど やさしさの扉を開ける鍵は 眠れない夜がそっと教えた  心も体も開きあい それから始まるものがある それを愛とは言わないけれど それを愛とは言わないけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな気がして  春の嵐が来る前に 暖かい風が吹く前に 重いコートは脱ぎすてなければ 歩けないような そんな気がして
心もよう高田みづえ高田みづえ井上陽水井上陽水若草恵さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青いびんせんが悲しいでしょう  あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った歌も忘れたのに  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  遠くで暮らす事が 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持ちは書けません  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える
あの日にかえりたい高田みづえ高田みづえ荒井由実荒井由実 泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき 昨日のほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる 都会の空を 思い出は さすらって行くの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  いま愛を 捨ててしまえば 傷つける 人もないけど 少しだけ にじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわ あの日に
22才の別れ高田みづえ高田みづえ伊勢正三伊勢正三 あなたに「さようなら」って言えるのは きょうだけ 明日になって またあなたの 暖かい手に触れたら きっと言えなくなってしまう そんな気がして わたしには鏡に映った あなたの姿を見つけられずに わたしの目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  わたしの誕生日に22本の ローソクをたて ひとつひとつがみんな君の 人生だねって言って 17本目からは一緒に火をつけたのが きのうのことのように 今はただ五年の月日が ながすぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いでゆくわたしにとって ウウウーウウウウウ…  ひとつだけこんなわたしの わがままきいてくれるなら あなたはあなたのままで 変らずにいてくださいそのままで
どうぞこのまま高田みづえ高田みづえ丸山圭子丸山圭子若草恵この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の 証(あか)しなのです  ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに  それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーのようなもの だから いつまでも このまま  どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで
精霊流し高田みづえ高田みづえさだまさしさだまさし 去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました  二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます 線香花火が見えますか 空の上から  約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう  私の小さな弟が 何にも知らずに はしゃぎまわって 精霊流しが華やかに 始まるのです  あの頃あなたがつま弾いた ギターを私が奏いてみました いつの間にさびついた糸で くすり指を切りました  あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色 わずかの間に年老いて 寂しそうです  約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに過ごしましょう そして黙って 舟のあとを ついてゆきましょう  人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生を かばうみたいに
さよならをするために高田みづえ高田みづえ石坂浩二坂田晃一若草恵過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ  過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために  昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き  今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した過去の さめた 愛の言葉  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために
シクラメンのかほり高田みづえ高田みづえ小椋佳小椋佳若草恵真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました  うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
北へ高田みづえ高田みづえ石坂まさを叶弦大高田弘名もない港に 桃の花は咲けど 旅の町には やすらぎはないさ お前と別れた むなしさ抱いて 俺は明日もまた 北へ流れる  お前のやさしさ 酒に浮かべひとり 遠い霧笛に あの夜をさがす 愛していりゃこそ つれなくしたが 今もこの胸で ゆれるほゝえみ  男は振り向き 暗い空を見上げ つけた煙草に ふるさとを想う 真冬の浜辺に 傷あと埋め 夢はあきらめて 北へ流れる
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