高鈴「五月のせいにして」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
すれ違い高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴あれはたぶん すれ違っただけ なのに何も言えなかった 些細な出来事  話し相手 いない公衆電話 雨を絵の具に タイルに塗り絵 聞いておきたいこともあるのに 何も聞けない  ほの白いアーケードで雨宿りをしよう なるべく早く上がればいいのに 夏が近づく  似た人を追いかけて 歩道橋を渡ると 人混みが最高に悲しくなったんだ  あれはたぶん すれ違ったんだ やり場はなく 責めたりもできない あれはたぶん すれ違ったんだ ねぇ きちんと胸にしまえたの?  マスカラをつけても すぐにとれてしまう 不細工な顔を見て どう思うのかな  ほの白いアーケードは街に埋れてゆく 置いてけぼりの私一人きり 夏を待ってる  あなたが好きと言った 雨上がりの夏を
リトルダンス高鈴高鈴山本高稲山口彰久亀田誠治魔法をかけておいて 毎日飲む水に 奇跡などないと知っているから  ソファーには零した 日常のシミだらけ お酒みたいにして欲しいから  コップに触れるふりだけでいい 人の噂を混ぜて軽く飲み干し歌う  くるり 踊り 回る 私は ここに いる  泣きじゃくった私が バカをみたのだろうか? 拭ったタオルはもう渇いてるし  締まりの悪い蛇口と一緒に ワルツでも踊りましょう ハートを抱えて  くるり 踊り 回る 私は ここに いる  くるり 踊り 回る 明日は すぐ そこに…
太陽高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴走れ もっと速く 歩くことさえ忘れてしまうよ  都会でついてきた 泥を払うことも 構わず目指した 西の太陽  コインを投げて賭ける日々を 全てをやめて走ればいい  走れ もっと速く 走れ もっと速く 歩くことさえもう忘れてしまう  からかう態度に吠えることも 全てをやめて走ればいい  つまずいて 立ち止まることよりも この足あるなら道も土でも 蹴って鼓動鳴らせ 鼓動叩け 熱くなるまで 目指す太陽 西の方 ただ走るだけ
嘘つき高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴「いい格好も楽じゃないよ」と笑う 独り言 いつから覚えたの うんざりするバレないお世辞  間違いだらけで 表も裏もなくなって あるのは言い訳 だけど誰も気付かない  舌を出し ぬるい喋りで 湿る夢 嘘つきをレインコートの下 身に付けて 誰かを騙してる  安い言葉しか持ち歩けない どうでもいい理屈 売って生き延びている  舌を出し ぬるい喋りで 湿る夢 嘘つきをレインコートの下 身に付けて 誰かを騙してる  一度だけ 嘘をついただけ 騙したと思いたくないあなたは もう逃れられない 誰かを騙してる  一人は嫌だと 情けない目で縋って あなたは嘘をつく 騙されたフリをした
高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴私がなれるもの考えてみた 鼻をくすぐるクシャミ テーブルにはおいしい毎日  天気が機嫌損ねた カミナリにもなる だけどどんな時にも 表情かえず いつも傍にいる  媚びない子猫には なれない子犬でも あなたを困らせたい  私がなれるもの何もない 無理な悪戯しても 表情かえず いつも傍にいる  媚びない子猫にも なりたい子犬でも どうにか困らせたい  何度でも触って気分良くなる どうぞこの気持ちを分かって  何度でも触れば可愛くなるような そんなこの気持ちを分かって  いつでも傍に いさせて欲しい 寝顔の横で 眠りにつきたい
星がきれいなのは高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴考えないで 余計な知恵がないよう 窮屈にべったり黒く塗られて  泣きたくなった時にも 先に夕立が降り始め 涙流せないでいるよ 意地や我慢に休日を  少しそっとしておいて 少しほっておいて 星が綺麗なのは あなたがそこにいるから  ねぇダーリン 教えてくれなくても もういいよ 二人には嘘はないと知っている  全てのものに時間は平等で 何もしてなくて休んでても 慌てなくても変わってゆくから  少しそっとしておいて 少しほっておいて 星が綺麗なのは あなたがそこにいるから  少しそっとしておいて 少しほっておいて 星が綺麗なのは あなたがそこにいるから  いつも押し寄せてきても 好きなだけ歩きたい 今日も星が綺麗なのは あなたがそこにいるから
諦めの恋人高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴昼の隅で手を上げ タクシーを止めて 急かして  どうか暗くなる前に どこか遠くの方へ シートベルトが締め上げて  むせてくる思い出に たちのぼる 諦めの恋人  荷物はなにもなかった 鞄さえない 欲しい物はあの場所にはもうない  なのに くどいコートはおり 嫉妬 純粋 愛情 軽蔑 重すぎて 前に進めない  今なら 明日なら 他人なら 諦められるかも  ブレーキかけたり ハンドル回したり どうしていうこときかない  懐かしい景色 後ろ向きの景色 振り返ったら 酔いはじめ  むせてくる思い出に たちのぼる 諦めの恋人
見上げて高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴鏡の中の自分は 笑ってるように見えたよ ありがちな強がりが写ってる  ただの身体だけを ここに置いてるみたい やけに正直さに こだわった私は 失う  教えて ありのままいられれば それでいいのでしょう どうして作り顔を してしまうのでしょう  隙間に芽生えた明かりを灯し 真新しい靴で出かけるのもいい 深呼吸して また空を見上げて  限りない飛行機雲に惹かれて 行く先 決めないで続いた あの日を思い出してる  教えてよ 行く先を  空と雲は見守っている また見上げれば すぐ分かるでしょ 空と雲は望んでいる また見上げて
真夜中の後悔(ALBUM VERSION)高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴街灯に漂う 怠い甘さ 金木犀 喉の奥に張りついて 私を惑わす  気をつけて もうこれ以上 呑み込んでしまわないように… 甘すぎて死ぬまで此処にいてしまうから  こっちにおいで ここまでおいで そこに行きたいの でも行けないの 繰り返し舐めて 誘惑が笑う 堕ちてゆく私 真夜中の後悔  苦しくて 唾を吐いても 弱さは出てこない 哀しみはなだらかに 続いてゆくのかもしれない  こっちにおいで ここまでおいで そこに行きたいの でも行けないの 繰り返し舐めて 誘惑が笑う 堕ちてゆく私 真夜中の後悔  曲がりくねった 夜の底を彷徨い 素足で歩く 探さないで あやふやな優しさなら欲しくはないのに 堕ちてゆく私 誰も見ないで…
溺れる青い鳥高鈴高鈴山本高稲山口彰久高鈴星座を手に入れたくて 海の上で綱渡り バランスを崩して バタアシであがいたけど  ゆっくり溺れる その輝きを一人占めしたかった  綺麗な星になれない私は 欲張りすぎた青い鳥  あなたが言うように 幸せは分けられない もともと何もないから 人魚の泡になあれ  ゆっくり溺れる 痛み止めの薬なんて効かない  だから海の底へ沈めて 欲張りすぎた青い鳥 どこかの海賊船の宝を 見つけてもそれはイミテーションよ  あなたを守るため あなたを抱くため ありったけの輝きを集めようとして 自分を見失う  だから海の底へ沈めて 欲張りすぎた青い鳥 綺麗な星になれない私は 欲張りすぎた青い鳥  人の幸せ 誰かの魅力 流れ星さえイミテーションよ このままで 溺れてる…
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