いよわ「映画、陽だまり、卒業式」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
深夜怖いいよわいよわいよわいよわいよわなにかがいる 私を見てる 廊下にいる ベッドにいる 足音がする 私を見てる だからこの部屋になぜか閉じ込められている 濃霧がきてる 蜥蜴がいる シーツを濡らす 連れて行かれる 手足を縛る だから逃げることはできない  花幼い 虚痒い 骨五月蝿い 混ざり汚い 話痛い 夢眩い 躑躅甘い 彼方儚い 繋重い 痣明るい 口咲かない 赤仄暗い 息苦しい 煩わしい 血生臭い 深夜怖い  終わらぬ悪夢を知ってるか 歯が抜け落ちてく感覚を知ってるか 蛞蝓まみれの教室で 読めぬ教科書を開く感覚を知ってるか 永遠の暗闇を知ってるか 瞼に取り憑くお化けを知ってるか 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い 深夜怖い  鏡にいる 私を見てる 化け物がいる 水面にいる 液晶にいる 私を見てる いつからか首は押さえつけられ続けている クラゲが来てる 口を塞ぐ スープが濁る 血を触られる 手足が疼く 知らない名前で呼びかけられ続けている  終わらぬ悪夢を知ってるか 飢える母を見る感覚を知ってるか 一から百まで数えて それでも浮かばぬ体の重さを知ってるか ドアの外側を知ってるか 体の芯まで凍る孤独を知ってるか 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い 助けて  背が伸びる夢を知ってるか 開かないドアを叩く夢を知ってるか 手が乾く夢を知ってるか 鏡の破片が 化け物の肌 突き刺さる 永遠のお別かれを知ってるか 記憶を食べる青虫を知ってるか 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い 怖いよ  あの角を曲がればあの子が待っている あの角を曲がればあの子が待っている あの角を曲がればだれかが待っている あの角を曲がればだれかが待っている あの角を曲がれば あの角を曲がれば 待っている あの角を曲がれば あの
バベルいよわいよわいよわいよわいよわ名高い段差を歩く 歩く 拙いペースを守る 守る いつの間に建った 未開の塔で答えを考え中 カルチャーを文字で話す 話す 過去無いジョークでうける うける 注目の的だったマドンナ ちょっと真似して珍道中  商店街の向こうには ショッピングモールが建ったんだよ ずいぶん便利になったんだよ チューペットは買えないけど 昔はまったアイドルは 母親になったんだよ 隣町の駅で 泣きながら祝ったんだよ  それは奇跡とは呼ばないことを 感じてる だから命名中  開かない瞼で過ごす 過ごす 儚い憧れ積もる 積もる 書類の束ばっか おとなになった今年を堪能中 消えない全ては残る 残る 瞼を閉じたら戻る 戻る ぴかぴかになった 夢のクローゼット眺め考え中 ああ  それは奇跡とは呼ばないことを 信じてる 馬鹿だ、本当にさ。  重なった空が落ちる 落ちる 酸っぱい果実が熟れる 熟れる 逆さまになった未来の塔は あなたに似ている 嬉し涙を隠す 隠す パラシュートがまた開く 開く 2着になったその一張羅 明日を考え中! ああ
黄金数 (2024 ver.)いよわいよわIyowaIyowaIyowa銃弾ひとつ飛んだ それは虚ろ 果ては骸 まるで真夜中の昼間 贈り主のいないおくりもの  嗚呼 銃弾ひとつ飛んだ それは虚ろ 果ては骸 まるで真夜中の昼間 贈り主のいないおくりもの このゴールデンスランバー  不愉快な声が 憎くてたまらない理性が 火をつければ逃げ出すような古物商が言う 「泣き喚けばいいのか?」 勤勉だけが取り柄の喋る死体は完全を知る  あー 銃弾ひとつ飛んだ それは虚ろ 果ては骸 まるで真夜中の昼間 贈り主のいないおくりもの  このゴールデンスランバー 実体無いモンスター 嘘も方便だった 振りかざしてゴールで腐乱したゴールデンワード 友人未満が小さいナイフを刺した傷口から枝垂る解が今 指し示したゴールデンナンバー  ひとつ言葉を結んだら 手をつないで地獄まで まきぞえ 食らうのは最悪最低な気はするけどな 中断 機知に富んだ それは独房 果ては坩堝 まるでラボの中のフィルタ 贈り主のいないおくりもの  ゴールデンスランバー 実体無いモンスター 本当でも方便だった 振りかざしてゴールで腐乱したゴールデンワード 気が済まないわ 気が済まないわ 気が済まないわ 気が済まないもので 魔が差した  ゴールデンスランバー 私今はモンスター 本当でも方便だった 悪役にはお似合いの品用意しました 友人未満が小さいナイフを刺した傷口から 枝垂る解が今 指し示したゴールデンナンバー  銃弾ひとつ飛んだ それは虚ろ 果ては骸 まるで真夜中の昼間 贈り主のいないおくりもの 銃弾ひとつ飛んだ まるでヒーロー それかともだち まるで真夜中の昼間 贈り主は最後まで知らない
地球の裏いよわいよわいよわいよわいよわめるくなった魚のような目をしている 強すぎる光でかぶれて腐っていく あなたのこと見かねてむかえに来た獣 自己の紹介です 唇のすき間から酒をこぼしたり 味のしない肉をただ噛んでいる 遠慮がちな墓に成りさがってゆく屍 意識は朦朧としてるかい  首輪の内側には棘が刺さっている 動くたびに深く食いこみ抉っていく 金にできる石や紐とかはもう何にも無い コインを貸してあげる 唾飛ばしてめくった カードの柄は変わらない 爪食いこむ前足そっくりの 生き物のこと図鑑で読んだわ  地球の裏 25グラムの嘘 静かな虚無 奥深くまで落ちて行きましょう 乱れの無い計測機器が捉えるのは醜い人 とうとう やめることも逃げることも出来ぬままで 心の臓を切り売りして生きてきたでしょう 口移しの毒を飲み込んで それでもまだ死ねない生命体ですにゃあ  薬指にはめたそのゴミは何の証 永く曖昧で 組み上げたミルクパズルの絵のような話 また鳴り響いた  体じゅうが穴だらけ 血をこぼしている しばりつけた足先をただよじったって 質量をもつ幸福の鎖がもう消えない コインを貸してあげる ふくれてははじけた 糸と針でつないだ 耳元へと吹きかけた甘い息 呪いの音 終わらせないでね 近づかないでね 都合のいい見た目をして 都合がいいことを喋る けだものを求めたけだもの 乱れの無い計測機器が捉えるのは気持ちの悪い人 ここはダメだ 居られないと 分かりながらそれでもまだ 魂があると言い張るの 口移しの毒を吐き出して 逃げたのは 底のない 暗い世界ですにゃあ  唾飛ばしてめくった カードの柄もう読めない 爪食いこむ前足そっくりの生き物のこと図鑑で読んだわ 地球の裏 25グラムの嘘 消えない頭痛と 深くまで堕ちて行きましょう 汚れた愛 汚れた意志が捕らえるのは知らない人だけ ずっと泣いてずっと泣いてずっとずっと泣いてずっと泣いて ずっと生きていくでしょう その体 土に還ろうと それでもまだ死ねない そういう選択だ
つづみぐさいよわいよわいよわいよわいよわ小さな手 握るままで 私はどこか迷い込んだ 明日の光見つめながら 言葉を渡す 背負うものは大きく  望まれてここに立つ 正しさを問いかける 拾おうとするほどに こぼれ落ちた  獅子はやがて奮い迅く 雲の外 蒼天をなす 大事なものの守り方を 教えてほしい  誇り高く咲くその花は 見えなくたって心の中 あること 揺れては回る惑いの部屋に 問う幻とぎゅっと握った震える手と 分け合った熱とかたむく秤が檻を叩く  勤倹力行 点滴穿石 尽くした根と葉は いつしかどこか誘なわれた 明日の光 願いながら 今日の日を終える 払う声は大きく  救うためここに立つ 選択を強いられる 掴もうとするほどに 剥がれ落ちた  全てを等しく選ぶには 余りにもこの十の指では足りない あふれ崩れる惑いの部屋に 吹く木枯らしとぎゅっと握った滲んだ刃 隔たった熱とかたむく秤が 獅子を放つ  息も絶え絶えで ただ走る 遠く遠く 流れてゆく地面に 深く影が落ちる 小さな手 握るままで 私はどこか迷い込みました 誰かの泣いてる声がする  誇り高く咲くその花は あの日の笑顔をただひとつ 守りたかった  誇り高く咲くその花は あなたの前に飾るためのものでしょう 別れを告げる惑いの部屋に 満ちた光と そっと離した震える手と 分け合った熱と貫く想い 開くつづみぐさ  いちばん大事なものは、
クリエイトがあるいよわいよわいよわいよわいよわ至極普通の会話でキルポイント やりたいことの亡骸でいっぱい 32日目のデート失敗 待ち合わせ場所は机の一帯 私も今来たとこ  空き教室揺らぐ放課後の風邪と有毒化合物 の意図の外に棲むアルパカをモチーフとし た生活のポリリズムから繋ぐ地上波の後ろ に潜む陸地までの旅の中にある領域を突く 創作  アー 助けてクリエイト・ガール ポニーテールで世界を救って 片手にモーニングスター 地獄を抜けたらお茶できるっぽい アー 掠めてプリティーアイ フリーハンドで会社を嗤って 片手に米とパン 人類にはまだ早すぎたっぽい!  猛々しく竹立てかけてクリエイト・ガール エアインテークで全員殺して 終業式長話 めちゃくちゃ楽しい聞いていたっぽい アー テセウスの水着回 無意~味~ムで不安を汚して 最期に人間は 何でも許せる奴になるっぽい!  アー そこにはクリエイトがある ムゲンテールで宇宙を救って あなたにフォーリンラブ ノーベルまともすぎで賞をポイッ アー 聴かせてプリティーボイス 二面賽子で産値を削って 深淵と米とパン 人類にはまだ早すぎたっぽい
花蟷螂いよわいよわいよわいよわいよわ力を持つものは須く優しい心を持ちなさい か弱くも静かに苗を持つ優しい人を守りなさい あゝ 要らないものと要らないものを 天秤にかけて 同じ質量の絆を得る 鳥の群れ  新しい嘘を新しいねと お互いに化けて その美しい体を隠す 穢れた心  よおくよおくご覧なさい ぽつぽつ雫す水 欲に群がるその様は 獲物見つけた花蟷螂ね 何も覚えてないの 御免なさいね 誰も信じてないの 此処では 今日も銃を抱いて寝る  目に見えない血でまみれている 私はグレイ 難しいこと分からないねと 雛鳥に化けて その美しい顔を啄む 穢れている  秘密を一個見つけましょう 大人みたいでどき、どき 秘密を一個見つけましょう 吐き気がする思惑の空気 秘密を一個隠しましょう 大人みたいでどき、どき 秘密を一個隠しましょう 吐き気がする思惑の空気 よおくよおくご覧なさい ぽつぽつ雫す水 よおくよおくご覧なさい  あ~あ 貴女たちのせい あ~あ 貴女たちのせい 嫌が棲家な貴様々 ■も顔も負け 花蟷螂ね 私大人になるの 御免なさいね 明日には此処で去るの あまねく嘘よ 楽園なんて無いの 御免なさいね 何処で間違えたんでしょう さよなら
大女優さんいよわいよわいよわいよわいよわショートフィルムを録ろう。 約五十秒 眠気がピークになれる邦画 暇で曖昧、嫌いな機械 もっと終始踊ろう。 ラスト数秒ですべてがひっくり返るような、 いかれた一人芝居がしたい。 今日も卑屈の孤島 約束・烏合に向けてはヒールになれ 口説くな。 見たネタにもシビアになりたい。 法と理屈を問おう。 まず女優をゆめ腕がいい筋まで募るな。 慕えない距離には違いない。 「ということで、後輩二人に声をかけて 演じてもらうことにしました。」 演じてもらうことにした。 シナリオは、毒にも薬にもならない でも二人だったら到底するわけのない 殴り合いの大喧嘩。  大女優も 愛の渦も 完璧なプロットで動く ああ 最小限のビラ広告と 私がいなくなってる 手紙箱の中  建設的な議論ができなくなる程の喧嘩が起こって ショートフィルムはお釈迦。 「前はそんなつまらない人じゃなかったですよね。」 告げる後輩を見て、ひどく心がえぐられて それ以上続けられなかった。 「…」 仕方がないので代わりのシーンを自分で演じて埋めてみた。 「ああ、あいつらにサインでも貰っておけばよかった。」 そう思って提出したショートフィルムが入賞した。  愛きょう・ユーモア 目・鼻も 完璧なプロットで動く ああ 大長編と見まごう速度 私が今座ってる 女神はその中  欲しかったものは大体全部手に入ってしまった。 持て余した時間で古びたデータを見つけ出した。 開始数秒で、日記帳を目の前で 朗読されているような気分になった。 あまりにも都合の良い筋書き、 あふれ出る妄想、 理想的に創られた自分。 言葉遊びの端まで吊り下げたれた自尊心の塊。 「よくもこんな面白いものを作ってくれたな。」 思わず笑い声を出してしまった瞬間に、 それが画面の向こう側から聞こえていることに気が付いた。 ショートフィルムを録ろう。 約五十秒 眠気がピークになれる邦画 暇で曖昧、嫌いな機械 もっと終始踊ろう。 ラスト数秒ですべてがひっくり返るような、 いかれた一人芝居がしたい。  大女優もどきと言われたくないの うずもれたまま、いつ 完璧なプロットで動くのですか 認められぬ再証言 覗き込んだ扉 鴻鵠飛び立つ窓辺に 私がいなくなってる 手紙箱の中
粗大ごみの日いよわいよわいよわいよわいよわ寂しくて泣きそうだ 今まで幸せだった 魔法のような日々だって 捨てるにはお金が掛かるんだね  ちょっと火照った風で目醒めた 教科書の小説家が書いた季節になりました パックした段ボールの塔も 昨日のうちに運べました  重ねてははぐれ離れたものの数を 数えていた頃の話  魔法使いをやめないで 散らかった床が懐かしいね ハズレ引いたような顔で 机の足に背を預けて そこら中駆け回って 出しゃばった涙隠して 冷たい紙めくって 春風舞い戻って 素敵な大人になったね  椅子の背もたれが壊れた ノーパソの充電を気にする身分になりました 目下映った馴染みの家具も 新幹線には乗らないな 空を飛ぶのを怖がったんだ  温もりを受け取るそのまま 夢は月に 願いは星に 黄昏れる呪いの国では しがみついた 離れる足に  重ねてははぐれ離れたものの数を 憶えてられないんだから  魔法はもう使えなくて 転がった杖が陽に焼けて 旅を祝うような風 また続きを見に行くのね さらば!どうか忘れないで 出しゃばった言葉隠して 明後日にはランデブーね 粗大ゴミのことだって 擦り切れて忘れちゃうくらいに とびきり幸せになってね
熱異常いよわいよわいよわいよわいよわ「死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 無くならないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている  大声で泣いた後 救いの旗に火を放つ人々と コレクションにキスして 甘んじて棺桶に籠る骸骨が また どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる そう囁いた 未来永劫誰もが 救われる理想郷があったなら そう口を揃えた大人たちが 乗りこんだ舟は爆ぜた 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 彼らを見ている  哭いた閃光が目に刺さる お別かれの鐘が鳴る 神が成した歴史の 結ぶ答えは砂の味がする 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 誰かの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている  拾いきれなくなる悲しみは やがて流れ落ち塩になる 祈り 苦しみ 同情 憐れみにさえ じきに値がつく 今 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 鮮明に聞こえる悲鳴が 幸福を手放なす事こそ 美学であると諭す魚が 自意識の海を泳ぐ 垂れ流した血の匂いが立ちこめる 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 私を見ている  死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあても無く あわれな独り言を記している  泣いた細胞が海に戻る 世迷言がへばりつく 燕が描いた軌跡を なぞるように灰色の雲が来ている 編んだ名誉で明日を乞う 希望で手が汚れてる あなたの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 手を取り合い愛し合えたら ついに叶わなかった夢を殺す 思考の成れ果て その中枢には熱異常が起こっている 現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの耐えられないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている」
三十九糎いよわいよわいよわいよわいよわ先立つ幸せをお許しください 我が儘に遺す声を聞いてください 桜の花も失せた六月の菖蒲 そこにはもう私は居ないでしょう  先立つ幸せをお許しください 若さ故の恋の匙 掬ってください 泣いてる友達を慰める言葉 それすらもう声には出せないでしょう 先立つ幸せをお許しください 逃げ続けたことをただ叱ってください この世に生まれ落ちて救われることは 救われたと伝えることなのでしょう  遠い街に行きます 先に降ります 離れていく光に手を振って背を向けます 今日 午後の旅路に傘が要るから お別れに意味があったなんて思ったんです  先立つ幸せをお許しください 見上げた高望みだと嗤ってください 夕立が紡ぎ上げた空蝉の中で 心奪われたのよ可笑しいでしょう  幸福を祈ります 側に居ります 流れていく季節に目をはって絵を描きます 十日後の陽だまり 誰かいるなら きっと確かにそのひとひらを担ったんです  やがて全部砂に還って あらゆる奇跡のかけらを残せなくてもいいよ 記憶も忘却もあなたの特権だから やがて光に導かれ いつか星まで手が届く  共に灰になる曲を書きます まっすぐ伸びる高い声を辿って 会いに来ます 三十九糎四方の小窓に きっと長い髪が垂れてきてくすぐったいんです

卒業式いよわ

    
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