ゆうゆ「ヴァーシュラの心臓」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
息き様ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆあなたはどんな息をしてますか それは心模様を映すもの そっと つよく つめたく あたたかく 十人十色 息き様  あなたはどんな息をしていますか 今までどんな道を歩んできたの そう ゆっくり ねえ おしえて たった一つの生き様  吸って 吐いて 吸って 吐いて 聞こえる 鼓動と同じ色 吸って 吐いて 吸って 吐いて 今はまだそうでないとしても あなたの あなただけの息が いつかやさしいリズムで鳴るように  あなたはどんな息をしてますか 陽射しも宵闇も遠くなったような 胸の奥の奥で蠢くものがままならない呼吸を作っていく そんな私達だから こんな歌が どうして気になるのでしょう  吸って 吐いて 吸って 吐いて 掴まれた心臓は選べずに 吸って 吐いて 吸って 吐いて 今はまだそうでないとしても みんなの 私達の息が いつかやさしいリズムで鳴るように  あなたはどんな息をしてますか 私はどんな息をしてますか
劣を編むIゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆねえどうして―― 僕はここにいるのに 歪(ひず)んだ愛で庇ったこの眼じゃ映せない  駆けずりまわる言の葉達を 白黒別けて破棄してく 決壊した堤防のように 止めどなく流れる哀・I・アイマイ いたずらに アナタは言うのでしょう 大丈夫、責めなくていいよと それがアナタを傷付けるものでも?  ねえどうして―― 変わりたいと願いながら 底に強く強く 変われないよとしがみついていやしないか 悟ったフリして濁したSOS 消えはしない  やさしくなりたいだけと劣(れつ)を編む夜の畔(ほとり)  呪いも救いもアナタも振り解いた手で 肩を抱いている そっか 耐えて、耐えて、耐えて…哀されてたいのか ねえどうか――  ああそうして僕はずっと 目覚めたいと気付きながら 見慣れた夢選んで廻り続けた 空に焦がれているくせに 滲んだ愛で庇ったこの眼はもう視えている  やさしくなりたいだけと劣(れつ)を編む夜を越え ずっといてくれた あたたかな声のもとへ
あの龍を討つというのならゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ森羅万象掌握 豪放磊落必勝 魑魅魍魎一蹴 酩酊酩酊 天上天下震撼 唯我独尊当然 全知全能諸説 破、破  無間虚空未来 ようこそ旅人よ 手に余るデザイア苦しかろうて 映したまえ  大局の流れには芥が如し それでも血をキャンバスに撒いて ヤーラルの音に耳澄ましては “成れ”と生き急ぐのか  あの龍を討つというのなら 今鏡面 己が旅路 全て暴いた姿を愛せるか 病みも呪いも乖離も現世も それでも龍を討つと決めたのなら いざ  逢魔が時 悠久 泣くな旅人よ 目に余る美徳の大衆を切って劣を編め  森羅万象掌握 豪放磊落必勝 魑魅魍魎一蹴 酩酊酩酊 天上天下震撼 唯我独尊当然 全知全能諸説 破、破、生、夜  何者にもなれないのなら誰でもないのでしょう さあ ヤーラルの笛が鳴り響けば 今君は成るだろう 本物(オリジナル)に  -龍はヒトの心映す 幾百年幾千年- -同じ呪いの夢を見る愚者を謳う-  あの龍を討つというのなら 今鏡面 己が旅路 全て暴いた姿を愛せるか 病みも呪いも乖離も現世も 己が龍を成ると決めたのなら いざ 此方へ
深海少女(RAM RIDER MIX)ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ 深海少女 まだまだ沈む 暗闇の彼方へ閉じこもる 深海少女 だけど知りたい 心惹かれるあの人を見つけたから  悲しみの海に沈んだ私 目を開けるのも億劫 このままどこまでも堕ちて行き 誰にも見つけられないのかな  どこへ向かい、何をすれば? ふと射し込む一筋の光 手を伸ばせば届きそうだけど 波に拐(さら)われて見失った  あれは一体なんだったのかな あたたかくて眩しかったの 無意識のカウンターイルミネーション 嘘つきは誰?  深海少女 まだまだ沈む 暗闇の彼方へ閉じこもる 深海少女 だけど知りたい 心惹かれるあの人を見つけたから  昼も夜も無かったこの場所 なのに眠れない夜は続く 自由の羽を大きく広げて 泳ぐあなたは綺麗でした  そしてまた光は降りそそぐ 見とれていたら目が合った 気付いてこっちを振り返るあなたに 嘘つきな私…  深海少女 わざわざ沈む 暗闇のさなかに赤い頬 深海少女 ハダカの心を見せる勇気 黒い海がまだ許さない  声にならない気持ちが溢れてとけた 次の瞬間、君が突然姿を消した  心配性の 彼女は焦る 闇が彼を隠しひとりきり 限界少女 その手を伸ばす  「ほらね、君も素敵な色を隠してた」  深海少女 腕を引かれる 歌う祝福のマリンスノー 深海少女 もっと知りたい 心惹かれるあの人を見つけたから
シンパイショーゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆちっちゃな箱庭に居る さめざめ一人の演者が けったいな心臓抱いて捧げる己の愛憎 …なんて 飾って言えばまあ悪くないような感じ  いつだってアナタはそう 天使のやわらか眼差し 勿体ぶるな行け行け 構えて全弾許可なく発砲 喰らって 動けないくらい出してアイウォンチュー  「どうか死なないで」って祈って 「大切なの」って 誰、誰、誰が 「心配です」って撃ち込んで 安寧得ている くり返すまたも AW〇〇-W〇〇〇 くり返すまたも AW〇〇-W〇〇〇 おひらきさ 今日は  もし明日死んじゃうとして 最期にワタシは見えてる? 来世ってまあ無いと思う ねえ だからさ 嗤っておくれ 一世一代のシンパイショー  なんか切ないなって耽って ヒビの入った花瓶を満たす どうせ枯れちゃうって知ってんで 今息している アナタが香る  信じたいのは 信じていないから  「どうか死なないで」って祈って 「大切なの」って 誰、誰、誰が 「心配です」って撃ち込んで 安寧得ている  純真は平等?双方向?不信は公平?何、何、何が 分からないよって泣いて 安寧得ている くり返すまたも AW〇〇-W〇〇〇 くり返すまたも AW〇〇-W〇〇〇 おひらきさ 今日は
ネクロ・ファミリアゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆジャンクフード頬張って タイムライン漁ったひとり午前2時 希望と不毛のディスコミュニケーション 隣芝青かないが それ知らないがどっか宙ぶらリティ エゴを嘴で弄ぶ  お先真っ暗とはいかないでも 何か成せる由も無いや だからフッと抜ける夜風に釣られ 集まった烏合の衆がsugar step 散・Hi  どうせいつか俺達ゃネクロ・ファミリアさ 死も生も泣き腫らして 皆合唱祭 その涙に意味を持たせたいから 歌って 謳って 連んで踊って抱き合って 愛とさ  聞いてくれそこのカラス 今日も声枯らす 俺が私がと マイクボリュームが0のままで (アリーナ!)(2階席!)(トーキョー!) 「え、なんて?」  失態も実態も大して見られちゃいない 馬鹿げた一人舞台 求愛のDance Dance 静けさの中拍手を贈れるとしたら 自分自身だろう  迎え待つな 生きぬきゃネクロ・ファミリアさ ままなんない心のデッキで大乱闘 勝利条件は各々決めたいよな ただし一つだけ このカードは大切に扱ってくれよ どうせいつか俺達ゃネクロ・ファミリアさ 死も生も泣き腫らして 皆合唱祭 その涙に意味を持たせたいから 歌って 謳って 連んで踊って抱き合って 愛とさ
ヴァーシュラの心臓ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ私の宝箱を見せてあげる きっと皆も好きになってくれると思う しかしどうだ 口を揃えて「おかしい」と普通を謳う アハハと隠してしまった本音を 涙で懐疑と祈りを溶いては塗り潰す 彷徨い続けながら歩む跡を 同じ瞳のあなたが覗いた  足並みの揃わぬfuture相対identity 消えてnoise 醜態も美徳も全部 あの瞳刺すためにあるなら  この手は心臓 息を止(や)める日まで 呪いのように描き続けよう そこに視えた生の色は複雑で例えようが無いけど 愛しく思えたんだ また線を引いて引いて引いて 息き様に熱を  喜びと悲しみで編んだ劣が見せる新世界で あの日の「I」がまた描く  この手は心臓 胸を焦がす衝動が 呪いだとしても叫び続けよう 幼い日の絵を共に喜んでくれたあったかいもの 今そこにあるから また線を引いて引いて引いて 創り出す 「I」を  楽しいだけの日々は過ぎ去り訪れた虚無に 揺らぐ命の価値 終わらせたいと耽る日もあった …それでも、正しく死を恐れていたい この手に愛を  この手は心臓 息を止(や)める日まで 呪いのように描き続けよう そこに視えた生の色は複雑で例えようが無いけど 愛しく思えたんだ また線を引いて引いて引いて 息き様に熱を その先にどうかどうかどうか 祝福を  私の宝箱を見せてあげる ずっと私が大切にしてきたものを
selfish flowerゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆまばゆい光 ハート刺す画面の向こう 世界はこんなにも広く熱く呼吸をしてる 廻れ廻れば 星の導き誘われて 正解はない だけどそれじゃ止まんない ココロの音(ね)  眠り姫 気付いていた 眠れど眠れど夢は遙か 僕は息がしたい  届かない夢を見て 雫落ち 生まれる花 それはどうしようもない熱帯びて 火を灯して咲く 今はまだ小さな花 誇らしく歌うように さあ羽広げて 立って 「僕はここだよ」 口にする selfish  共存する善悪と仲違いの証明ー 理想と現実のはざま揺れて描いたものは 向かい風も吹く 先も見えない暗闇を 進めと背中押して笑う キミは誰?  いばら姫 檻の中 待てども待てども枯れてしまうから 僕は生きてみたい  夢じゃない もう分かるよ 目を覚ます迷える花 そうさ 好きっていう理由だけで振り翳して咲け 今はまだ小さな花 それでもいい歌えるから ねえ聞こえてるでしょ だって 「僕を見ててよ」振り向いた  ああ 喜びを知った ああ 他の誰でもない ああ 熱が疼いて叫ぶの Selfish Flower  うつむいて 目を伏せて 知らずいたその僕を 花開く夢の果て 抱きしめたげたい 何度だって 何度だって 誇らしく歌うように さあ羽広げて 立って 「僕はここだよ」 口にする selfish
不朽の花ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ瞬間 顔色を変えた世界 いや やっぱ変わってないや 検診 お医者様はいますか 手は空いてますか 新刊 気なりはするけど いや そんな余裕は無いや 献身している  悪者に育たなかったみたい 誰のせいにもしたくない できない 良い子でごめんねと陰を諭す 泣かないで  はあ… まだ足りないのかな はあ… もうリタイヤしそう 前向きな詩が救いにならない 今の僕みたいな人へ 同じじゃなくても響いた あなたに届けばいいな  不安の種は開花した 片時も離れず世話してる 視界を埋めて咲き誇った 枯れてしまえばいいのに  不朽の花 綺麗でしょう 遠巻きならさ  はあ… キミも困っちゃうね はあ… こんな場所に咲いて お互いの臓器に意味とか価値とか 付け合ってもやるせないから 答えのいらない言葉を転がし ちょっとふざけ合おう  まだ… 空を見上げてしまう まだ… ああ 笑っていたい こんな花でさえいつかの誰かの お別れに添えていいなら 同じじゃなくても束ねて結んで 花束にしよう
レグルスゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ迷い漂う散り散りの星 雲が隠す 触れずにいれば傷は痛まないんだと目を逸らした  そうやって間違えてほどけた糸を 何度だって前よりも強く結んで もう離さないよと掴んだ手の中 教えてる いつかの夜空が ねえ  あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない お願いレグルス 暗がりの一等星 私達はここに立ってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ行こう  分かれ道前 選べず足を止めた時も 「一緒なら大丈夫だよ」ってそこに居てくれたね 呼び合うように そうあるように ただ  飛び立つ鳥に重ねて問うた胸の中に 何を抱いて 何を信じたいんだと確かめてる  特別明るい星じゃない だけど お互い照らし合ったあたたかいこの日々を 私は誇れるよ ねえ  あの流星のようにー  あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない 見ていてレグルス 暗がりの一等星 織り成す糸で繋がってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ 点と点を天になぞればほら レオ
天樂(とくP MIX)ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ 青い時間 さよなら告げる 雨避けの傘は僕を抛り捨てた 訪れてた 夏にも気付かずに 此処は何処だ 僕は誰だと 吼える  終わりが無い、と 行き先を殺す 分かるはずが無い、と 景色を刺した 自分で築いた森の外に踏み出せずに  何故 歩き出さないの? 何故 創り上げないの? そうして何も始まらないまま 朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて  今 打ち鳴らす衝動の刃が 世界を砕く 朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない 天樂を  削れたピック 朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く 通り過ぎた 秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を 隠せ  何故 立ち止まっていたのか? 何故 拒み続けたのか? そうして悩み続けた先には 芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて  今 打ち鳴らす衝動の刃が 世界を砕く 目が眩むほど美しい 泡沫に揺れた音で貫いて 天樂を  今 咲き誇る狂色の葉が 世界を飾る 朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて 天樂を
晩夏祭ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆ単衣抜ける風 茜空は夏の街 隣座る影ふたつ 視線合わず落とす 先の金魚掬いの網をするり抜けたのは 淡夢 そっと水面に溶けていった  青 白 炎ゆ空は遥か彼方  今 夏が夏が夏が夏が 遠く遠く遠くなっていく 蝉時雨も賑わう声も君のしじまに隠されて ふたり 祭り 灯り 翳り 嗚呼 まだ終わらないで パッ、と開いた火の花が ふと映した横顔に夜凪ぐ 息は忘れ物 秋の隣  悠久と見紛えそうな繰り返す夏を遡る 変わらないでと願ったのは僕の一人芝居  「――」  まだ 夏が夏が夏が夏が 誘う夢の中に 陽炎のように揺らいだまま灼き付けられた憧れが  今 夏が夏が夏が夏が 遠く遠く遠くなっていく 来年またねと言えないままに夜の帳は下ろされて ひとり 祭り 灯り 翳り 嗚呼 まだ終わらないで 最後開いた火の花が とっ、と胸を打つ幕引きに夜凪ぐ 二度と来ない同じ夏の日 僕は忘れ物 秋の隣
今ひとり静寂ゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆゆうゆりん からん とん する きぃ ニャー かち …  もう分からないくらいになっちゃった 今もずっと ずっと鳴らしてるのにね  溢れる濁流の中で聞こえなくなった 小さい 儚い 愛しい音 塗り潰されてしまった胸の奥 本当に知りたいことはそんなに多くはない 今一度耳を塞いだ 今ひとり静寂  りん からん とん する きぃ ニャー かち 価値… すう はあ すう はあ すう はあ すう はあ  眠れない夜の中で手からすり抜けた 小さい 儚い 消えそうな音 まだそこにあるのきっと 目を凝らす 息を殺し潜んだ獣のように 今一度耳を澄ました 今ひとり静寂  与えられすぎたのでしょう 疲れたのでしょう おやすみ 今夜はどうか良い夢を おやすみ 今度はどうかー
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