| PURE JOYSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | P・U・R・E JOY!! 飼ってる犬が可愛くないな とっ散らかってもう限界だもんね だましだまし テレパシー交信 ボタンひとつで契約更新! 感動的なラストシーンまで タイムアタック! すり減ったグライダー だましだまし テレビジョン・コーリング ボタンひとつで権力行使! 言い訳ばっかはお互い様じゃない? So だからそんな顔して 頭デッカチ 息が詰まるわ PURE JOY!! ムズカシイコトシタクナイ ゴミ箱行きのインスタントカメラ 過ぎた時間は戻ってこないぜ? だましだまし 黒塗りの数字 今さらどうでもEFGH 言い訳ばっかはお互い様じゃない? しゃあない... 言い訳ばっかじゃ何も変わらないね So だからそんな顔して 頭デッカチ 息が詰まるわ PURE JOY!! ムズカシイコトシタクナイ そんな顔して 頭デッカチ 息が詰まるわ PURE JOY!! ムズカシイコトシタクナイ そんな顔して 頭デッカチ 息が詰まるわ PURE JOY!! ムズカシイコトシタクナイ |
| オレンジ・クラッシュSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | 砂の混じったポッケの中 しわくちゃのレシート 受け入れました まぶしくて痛い、君の光 十七時半 油絵みたいな、 夜が混ざっていく 君のことが欲しいだけ あぁ まだ言葉に詰まるけど 後味は少しだけ苦い 夏の終わり 重ねた月を数えても 僕はまだこの部屋の中 アーケードに射した光 すべてが頼りなくみえる どうしたらいい? 君のダサい靴が たまらなく好きだった 明かりが落ちて まぶたの裏のビリビリ 明日もまた君に会える? そんな日々です 十七時半 ずぶ濡れになった 靴底に残る砂 水たまりの中 行き場なく苦笑いさ 君のことが欲しいだけ あぁ また言葉に詰まるから 後味はいつもより苦い 夏の終わり いたずらに季節は過ぎて 僕はまだこの部屋の中 |
| kioskSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | 中途半端な格好格好じゃ 君は絶対会ってくれないし 乗り換えついで立ち寄る キオスクの寂しい明かり 夕立を越えて 夜はぐんと冷えるみたい 安っぽいコーラ、サンドイッチ からだはひとつ 大げさに愛をぶつけたり ほどけた靴紐を結んでみたり もう要らないって言わないでよ 言わないで コミュニケーション・ブレイクダウン ずっと勉強なんか出来ないし 各駅停車 貸切 君がそばにいて欲しいのに 疲れないように 後回しにしていたけれど 甘えた心にフタをして 言葉にしなくちゃ 大げさな愛で空回り 別れた恋人を重ねてみたり もう知らないって言われるかな 言わないで この雨が止んだらお願い いつものキオスクで 待ち合わせたい もう要らないって言わないでよ 言わないでよ 行かないでよ |
| SUNDAY!Subway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | まっさらな朝を ピーナッツバターで汚してみる 週末にはどこへ行こう キミと何を話そう ドラマみたいなのはやめる 次の日には忘れるから はじめて買ったカメラを持っていく 指先に色をつけるように 時間だって持て余したいけど もしものことが起きるなら どこかへ旅に出よう 戸惑いながら、寄り道もしながら なりゆきで今を生きて 銀河が見えるほど くたびれたよ 今日は帰る カメラロールを眺めながら デタラメに夜を繋いでる 国道ぶっ飛ばしてニルヴァーナ 響け!世界が揺れる しかめ面して、くすぐり合いながら ふぞろいのシワができる 小走りで過ぎるこの道も 見落としているものがあるのかも 頭の中のメモリ 日曜日のために空けておく もしものことが起きるなら 二人で旅に出よう 戸惑いながら より道もしながら なりゆきで今を生きて 今を生きて |
| マッドハニーSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | まともに目もくれないで 口を開けば知ったかぶりで 後出しだけは得意気ね 所詮他人事だもんね 分かってるけど 思わせぶりなマッドハニー 直感的に信じていたのに、ガッカリです スキマでLOVEを交わして 埋め合わせなんてみっともないわ 逃げ足だけは早いのね 類まれな恋だって わかってるけど 子供騙しだ マッドハニー 直感的に信じていたのに、ガッカリです 思わせぶりなマッドハニー 直感的に信じていたのに、 ガッカリして、メソメソして どうしようもない |
| Star SignSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | 随分前にさよならして遠くなった君よ 欠伸をまたひとつ この街も変わって行くみたい 仲直りして 我儘過ぎる いつかのメダル色 ハロー、きっと外は雨上がり 夕べ会ったみたい 寂れたあのロータリーで ハロー、きっと空に迷い星 泣くのはもっとうんざり 戻れないみたい 二度と 砂の粒を積み上げるような 終わりのないこと 胸を刺す風に急かされた 字幕付きの夢を見ている 地下鉄を抜け 肥えたビルの明かり 光の先の君想う 覚えているよ 勇敢な君が カーブを投げる音 ハロー、きっと外は薄曇り あの頃と同じ 少し背が伸びただけ ハロー、きっと空に迷い星 泣くのはもっとうんざり 寂れたあのロータリーも今はない 戻れないみたい 二度と |
| WinterlongSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | 冬の雨のように君も変わっていくだろう 名前をつけた あの道でバッタリ会いたい 相槌ひとつも迷いがない君だから 揺るがないこと 分かっているけど ひとりじっと膝を抱えている 灰色の空の下 夢見た春は来ないだろう 絡まった糸をほどいていくよ まだ苦いカラメルの味 きっとまだ寒いから 貰ったばかりの手袋して 寄り道しないで帰る むすっと顔した 君を覚えているよ 僕はといえば 理屈ばっか政治家みたい コンビニまで五分 手を抜かない君だから 揺るがないこと 分かっているけど ひとりじっと膝を抱えている 灰色の部屋の中 夢見た春は来ないだろう 憧れていたんだ 君にずっと 僕だけが見れたノーマ・ジーン きっとまだ寒いから 貰ったばかりの手袋して 寄り道しないで帰ろう 相槌ひとつも迷いがない君だから 揺るがないこと 分かっていたけど |
| NeptuneSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | さまよった心 まだ染めている あこがれや理想に近いブルー そっと、一瞬だけ君に触れるだけで 何故だろう? ハッとしたの ベイビー、溶けそうな言葉さえ 混じり気なく信じてしまいそう ただ窓は雨に濡れて 重なる記憶の底 君の影と同じ色 漂った夜をまだ覚えている 嘘つきは治らないみたい だって、こんなに近づいたのに 少しも分からない君のこと 約束はいつだって恐ろしい ベイビー、溶けそうな言葉さえ 騙し切ってくれるなら構わない ただ窓は雨に濡れて 重なる記憶の底 君の影と同じ色 ベイビー、溶けそうな言葉さえ 混じりっ気なく 信じてしまいそう ただ窓は雨に濡れて 重なる記憶の底 君の影と同じ色 |
| ジェリーフィッシュSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | いくつもの泡の中 たとえどんなカタチをとっても こころのマーブル模様も 一色になる そんな午後 今にこぼしそうなコーラで 僕のウソはとっくにバレてる いつも通り ジェリーフィッシュ いくつもの泡の中 つながる ひとつになる 君のこと、はなさない たとえどんなカタチをとっても コワレモノを運ぶような かけ合いさえ愛しくて くもりガラスの向こう側 真面目な君はとっくに起きてる 指折りじゃ追いつかないほど 悩みは尽きないけれど 時間もあやふやにして ひと駅歩いて帰ろう いくつもの泡の中 つながる ひとつになる 道づれも受け入れる たとえ帰りが遅くても 君のこと、はなさない たとえどんなカタチをとっても こころのマーブル模様も一色になる 君となら 浮ついた散歩道も まだ照れくさい そんな午後 |
| NightswimmingSubway Daydream | Subway Daydream | 藤島裕斗 | 藤島裕斗 | | 海岸線 ふらついて こぼれるマーマレード 環状線 ゆっくり 消えていく 放物線を描いて 投げ捨てる缶ビール 対岸でその時を待ってる 瀬戸際 あの日のふたり 不確かなもの 確かめ合って 新しい朝を迎える こんな夜は君とふたり 連れ出して 離さないで こんな夜は君とふたりだけ 離れないで ぼんやりした約束 いつか忘れるけど 炭酸水 まだ肺に残ってる 電車は今 並んで眠っている きっとあれが僕らの未来だよ だからさ、迷わず手を引っ張って 裸足で飛び出す 理由なんて 君ならもう知ってるはず こんな夜は君とふたり 連れ出して 離さないで こんな夜は君とふたりだけ 離れないで 忘れないで このままずっと変わらないでいよう I Can't Change My Mind ふたりよがりな夜を数えて |