土岐麻子「Lonely Ghost」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Queen of Mystery土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ'we can make it together' ビルの広告を読み上げた earphoneの乗客は 誰も気付かない くだり電車  この人生が映画や小説だとしたら 散らかしたままの伏線 回収などしないで このまま悲劇、喜劇、打ち切りにもならず 夢を見るよう 揺られていたいけど  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory いま書き替えた  遠くで見つめる 「まばたき」「といき」さえ まるで 深遠なミステリー ざわめきが消した 小さな「ためいき」の理由を 解いてみたい  I'm the queen of mystery Now, I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery 答えが出ない推理 ひとりで踊ろう  地下に潜って ビルの広告は消えてった earphoneの乗客は みんな夢から覚めて降りていく  この人生は映画や小説でもなくて ときどきなんだかわからないものが突き動かす 夢や理想やましてや情熱などでもない 好奇心のような野蛮ななにか  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory ただ書き替えた  恋はいつだって 「かがやき」、「やすらぎ」、「きずつき」、永遠のミステリー それでもこりずに きみを知りたく思うのが 一番のミステリー  I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery ひとりで踊ろう
Lonely Ghost土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた  からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない  誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘  サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく  書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻  誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost  ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家  誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost
KAPPA土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ暗がりを転げてく 得体の知れないなにか 人影も 人魂も 寝静まる東京  それは、ひとりになった途端ほころび出した 自分では気付かずに膨らんだ本音  現実離れだと あきらめてあきらめきれず Play it cool, Play it cool わかってる 隠し続けた情熱は まるで実体ない架空の カッパや天狗のようなもの  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま きみに会いに行けばどうなってしまうんだろう 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止められず今夜も飲み干した グラスを泳ぐカッパ  華やかな仲間たち うつつを知らぬ週末 とりあえず 踊るふり 喉が渇くまで  でこぼこな夜景 山と谷のはざまでふと 自分でも気付かずに惹かれていた  憧れは、青春の時間を食べるという妖怪 Play it cool, Play it cool わかってる 笑うな いや笑っていいよ すべて捨てて追うなんて 突飛でばかげてるから  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま 生きてみたら明日はどんな色に変わるの? 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止めたくて今夜は飲み干した グラスの中のカッパ
Mint Cherry Cake土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland  にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す  今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく  喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウたばこの煙の隙間から 一瞬のほころんだ表情 私は見逃さない あせたグリーンの 卓の下で すまして運命の牌を 握りしめてる  勝ちも負けも もう飽きてしまいただ刺激が欲しい そんな顔であざむいて どんな手でも誰かに勝ちたい  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠らない  底が抜けてるグラスみたいなgame ツモれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ  ドアを閉めたその向こう側の表情 あなたはあの夜 隠したつもりでしょう 一部始終 とらえたレンズ 誰かとほほえみ抱き合うその姿を  勝ちも負けも もう興味がなくただ真実が知りたい そんな顔で油断させ どんな手でもあなたに勝った  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠れない  底が抜けてるスノードームのなか 積もれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ
FALLING土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ夜明け 寝静まる大通り 誰もいない街 けとばした空き缶 大げさに響く やがて 朝がくれば あいまいに忘れて すべて満ち足りたふりをして 生きる  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling down  帰り着いた部屋は テーブルの花が枯れ 差し込む朝日に 背を向け 目を閉じ きみの夢を見ても あいまいに忘れて アイロンをかけた服でまた 出かける  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  きみのそばでいつも 本当は気づいてた 想い合うだけでは 埋められない孤独に  昨夜 賑わった大通り きみと向かい合い 言いかけた言葉 喧騒がかき消し どちらからともなく あいまいににごして 踏み込むのをやめて すれ違って 別れた  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  初雪が舞う日も 今朝のこの朝日も きみと分け合うこと 本当は夢見てた
夜凪土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる  静けさは ふたりをつつむ毛布  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment  あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの  迷いから 手を放すときがきた  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪  あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment
Tablecloth土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ爆発音が聞こえてきて ヒールを ぬぎすて 逃げ出した背中をかすめた 火炎瓶 転んだ水たまりにうつる 炎のスローモーション 私は非日常をいつも おそれてる  変わりゆく街とうつろう時代は波のよう 大切なものは流され 手のひらで砂が光る  Dreaming of BLT, Xiaolongbao(小籠包), Fish & Chips, すし、Quiche Lorraine テーブルクロスをひるがえすたび現れる 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の日曜のため それだけのために  とんでもないジェットコースターみたいな恋だとか ゾンビを愛せたのは平穏の証  変わりゆく人とうつろう心の波のなか 大切なものが残って 手のひらで砂が光る  何があっても おかしくない日々のなかで 何もないふりをして 過ごすことに決めたの 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために  sha la la ... 誰も何も sha la la ... 邪魔しないでほしい sha la la ... 誰のことも sha la la ... 邪魔しないから  Dreaming of Lemonade, Vanilla shake, Champagne, Oolong Hi, Latte 真夏の午後のテラスはゆっくりと暮れて 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために
August土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ雨が止んで動き出した街 かたすみのランドリーで Round, Round, Round びしょ濡れのシャツがまわり続ける 蒸すような熱のなかそれを眺めるだけ  失ったものは心のなか まるで落ちないしみのよう Round, Round, Round めまぐるしい毎日を生きてる まぶしかった去年の夏を忘れようと  不安でさえも とかしたあのひとは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないせいで ここから 動けない  'Take your marks!' 号令で位置に着き 聞き逃す合図の音 Dive, Dive, Dive 飛び込むプール いつも出遅れた あの頃から私は何も変わってない  失ってから 気付いたのあなたは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみのプールの底を 泳いで 泳いで  Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないうちに 戻って ほしいの
窓辺土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウグラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った  書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃  明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙  はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた  遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか  心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように  灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる  明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙
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