| ナリキレナイガールまおた | まおた | まおた | まおた | 神野メイ | 夜の下北に魅せられて あたし今日くらいはって甘えている ただの飲み屋の灯りに照らされてる 終電までは許して ウソツキ 最近の趣味はなんですか? 遊んでる奴の方が得らしい ギラついてなんぼの世界ですから って「最近の若いモン」ですよ 都会くさい駅の中 味もしない 見向きもしない 足元だけ キラキラ二次元でいきたいや(笑) あんたを信じるとか言いたい。(笑) 君のわがままだけに惑っている あたしだけが身勝手?違うの ネオンライトと吊るされた情景 あれだけ自分を○せてたらな 乗り継いで浸った小田急線 お目当てのライブハウスまで 背中に背負った歪な“Z” 全部×2 同じ曲でした 錆びついた街の中 可愛いの虜になったSNS 通知は切っといてよかったな うざったい君からのSOS 君のわがままだけに侵されてる あたしだけが特別?違うの? 画面の子にナリキレナイや これだけ自分を○かせてたらな ナリキレナイ ナレキレナイ ナレナイ 成りきっても 慣れない ならナラナイ 部屋の中で嘆いていた お前が言う現代少女 君のわがままだけに惑っている 特別なんてなくていいから たのしいしかナイ君とはバイバイ やっぱりあたしにナレナイや あれだけ今を壊せてたらな それだけ自分を愛せてたらさ ウソツキ(笑) |
| Shutterまおた | まおた | まおた | まおた | Yuzuru Kusugo | シャッターを切るその前に 切り取ろうか 君のみた景色全部 僕にくれないか 勝手だよね 誰かの絵を真似た 同じにならない この見える視界全部 ここに残せないか 絡まる 世界と気持ちのフレーム 僕と君にしかないブレインで 見える残すこの一瞬で あとに残る一つのフィルムでも この瞬間しか見れない。 ただ、二人にして 止まっているみたいな枠の中 まだ、終わらないで 切り取った視界の中 残しといて 思い出でもいいんじゃない シャッターを切るその前に 汲み取ろうか 君の中にある一つ だけ分けてくれないか あの日の君の言葉 なぜか引っ掛かるんだ 忘れてしまうのが怖いかい? 忘れたいのかい 絡まる 世界と気持ちのフレーム 僕と君にしかないブレインで 見える残すこの一瞬で あとに残る一つのフィルムでも 今はただこの瞬間を眺めていたい。 ただ、二人にして まだ、終わらないで ただ、二人にして 止まってるみたいな枠の中 まだ、二人にして 切り取った視界の中 止めないで ただの思い出にしないから 嘘つきでしょ |
| Normalまおた | まおた | まおた | まおた | Tonal | ほらこうしたって こらどうしたって もうわかんないよ 打開策だの回答だの 提示してみてよ 便利な時代になっても 心の健康は優れないまんま また明日 また明日 いい日になりますように これどう言ったって もうどうやれって さあ知ったこっちゃないよ 王道 順序 ダメなこと Hey, Mayday. から教えて SOS 晴れない空を仰いだ 言われることなんら変わらんまんま まあいっか まあいっか うん、そのうち変われんだ。 「ワン」から始めて ステップ 1...2...3... 0から始めんの? 同情しちゃうよ 誰か歩いた道を辿って 始めよう 今日からまた はい、Normal Day 荒い太陽がカーテンを照らして 今か今かと足を動かす つらつらと言葉並べるあの人が羨ましい 「いや、烏滸がましい。」 いつだって自分の在処を探している なんでも分類される日常 違うと排除される風潮 受け入れようとする正常 投げ出したいと思えないこの感情が 誰かへの存在証明 今よ「走れ」と言うか 風に従うのは宿命? 習慣と化した「普通」とやらに 走らされている今は必然? 「ワン」から始めて ステップ 1...2...3... 0から始めんの? 同情しちゃうよ 誰か歩いた道を辿って 始めよう。今日からまた。 「ワン」から始めて ステップ 1...2...3... 0から始めんの? 同情しちゃうよ 誰もがみんな始めは赤子同然 気楽に行こうよ どうせ今日からまた 「はい。」 Normal Day |
| 腐れ縁まおた | まおた | まおた | まおた | Yuzuru Kusugo | 君がいなくなっても ずっと忘れないでいるよ 初めはなんだって単純で そのくせ何だか乱暴で また会えるなんて 言えるはずないのに 君はいつでも適当で 何より強くて けれど どこか消えてしまいそうで 君の大切なものを一つだけ 出会ってしまったから 今はただ 今を噛み締めて生きよう 未来が分からなくても 君がいなくなっても ずっと忘れないでいるよ ずっと 思い出せば痛くなる気がして 君の何か 奪ってしまいそうで 当たり前なんて 崩れてしまうのに 見てはいけないと蓋をして 吐いた言葉を必死に探して そうか だから 「一人」と思い込んだ 君にならもう一つだけ 忘れてしまったから 今はただ 今を抱きしめているよ 無くしてしまったけど この時が好きなんだ だから君もここにいて まだ 本当は痛かった 本当に居たかった 幸せになっていいかって 手にしたら消えてしまうんじゃって 大丈夫って 誰か言った気がして 出会ってしまったなら 今はただ 君の隣で笑いたい いつしか終わりが来て 見ていてくれるのなら それで それで 出会ってしまったから もう忘れられないよ ずっと新しいままで 未来はずっと遠くて だから美しくて 何も怖くないと 何も怖くないよ きっと |
| あなたの話まおた | まおた | まおた | まおた | 紛ゐモノ | ねえ 覚えてる? 君と私があの場所で出会ったこと ねえ 気づいてた? 私がずっと君を思ってたこと 思い出すほどに嫌になる どれほど自分が馬鹿だったかなんて ここを訪れるごとに浮かび上がる だってそれほど思ってたから 嫌いなくらいに好きだった これを恋と呼ぶのならそれでもいい 思い出せないくらい全てのことを この際、全て忘れてしまおうか あのさ 実は迷ってたんだ あの時 本当のこと言おうかなんて 絶対君を困らすから だからずっとそっと隠したんだ 君の言葉が気になって あの日の続きをしようと思うけど 戻ることができないから 見ない 見ないようにする 忘れたいくらいに好きだった 空っぽの心をきっと羨んで 思い出したくない手の感覚を なぜかいやにも思い出してしまう 忘れようとした 嫌えなかった いっそもういっそ 嫌ってくれ 離れていかない 離れられないから いっそのこと 「このままでいい」 嫌いなくらいに好きだった これを恋と呼ぶのならそれでもいい 思い出せないくらい全てのことを この際、全て忘れてしまいたい 嫌えないくらい大切だった これが恋だの愛だのどうでもいい 君は笑ってますか それなら私も幸せです あのままでいいと そのままがいいと そう、思っている。 |
| やってらんないよまおた | まおた | まおた | まおた | Tonal(TONAL WORKS) | 「馬鹿」って言われてもしょうがない 頭なんてそう使えないよ 賢くなりたいわけじゃない でも何もできない訳じゃない 「賢いね」って言われた 灰色に見える厨房と 馬鹿正直に受け取った インテリアに見えたシフトボード 「初めまして。」 準備したテンプレと 初々しい心だけを吊るして 人間は汚いからさ オブラート オブラート 本心をオブラートに包んで 見てしまった 感じてしまった 飛び出してしまった。 逃げなきゃやってらんないよ 走れ 走れ 現実逃避 悪いなんて言ってらんないよ 回れ 回れ 最善策を放棄して 分別されて気づいた あの人は あの人は 比べっこ癖になって散った 賑やかな公共で いつだって全力で バカみたいに真面目で はずなのにね 痛いのはね 冷たいのはね 蘇る嫌なものを全部晒して 走れば走るほどに汚れる足元は これでいい これでいい 進むことができれば 逃げなきゃやってらんないよ いつも求めてしまうものがある 「逃げんなよ」もう言うなよ 逃げるために走るんだよ 逃げなきゃやってらんねえよ 走れ 走れ 現実逃避 悪い?言ってらんねえよ 回れ 回れ 逃げなきゃやってらんねえよ 頑張ってんだ 必死なんだ 不公平に殺されるくらいなら 喜んで逃げてやるわ 走れ。走れ。 走れ。走れ。走る。 「走れ。」 |
| 奇人まおた | まおた | まおた | まおた | みずな | いつか僕らが世界の中心になって 僕らが世界の教科書になったら ねえ 君はどうしたい? あの時否定された宇宙論理も 剥がされ燃やされたあの説も 僕は解いたよ 体と引き換えに 六〇枚の両手に 吐いた解放を 回って回って何百周とその中に 産み落とされた脳は 焦がして灰になった心臓の中に まだ残っていた 次に繋ぐ成功を 君といつかの空で「本当」を解いて 歪んだ未来を共に生きれたら ねえ その手を掴んでいい? 千切られた真実も「迷信」と この物語ではこの手が悪役と? 違う、違う。 守るべきものがあると。 怯える瞼を開いて 満ちた現実を告げる 誰かの正解を溶かしても 美しい今世を信じている 剥がして剥がして隠した真相の中に 捻じ伏せられた脳は 焦がしても消えなかった心臓の中に まだ まだ 残っていた その魂 残っていた その声を 残していたのは 残していた この魂 残していた この言葉を 守っていた この右手に掛かった重みと 繋げ成功を 回って回って回って回って回って 剥がして剥がして剥がして剥がして剥がして 嗚於... 回って回って何百周とその中に 産み落とされた脳は 焦がして灰になった心臓の中に まだ残っていた 次に繋ぐ成功を 剥がして剥がして隠した真相の中に 捻じ伏せられた脳は 焦がしても消えなかった心臓の中に まだ 残していた 成功を 残っていた 繋がっていた 嗚於... |