| ヘブンCo.ltdアカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | 天使のオモチャ、涙。 甘い色彩を傷つけないでよ 幸せになるのよ 魔法も使うのよ いつまでも夢で再生するのよ いろいろ救うため 愛の資本主義を 大袈裟に言いたいことって別に無い だって嫌いだよばっかり だからオモチャの天使だし お利口さんな猫にもなっちゃうし 風でも吹けば すぐに散ってバラバラになりそう あたしはあたしがつくってる 実のならないこの入れモノ 君と地獄に落ちるため あたし生まれた星は 天国だったのです本当はね だから出逢うよ素敵な方法で 必ずうっとりさせるよ お願いよもう 甘い色彩を傷つけないでよ 幸せになるのよ 魔法も使うのよ いつまでも夢で再生するなら 秘密で救うから ざまーみない 容赦も愛想も無い世界 息は吸えても吐き出せないかも 忘れちゃいそうで壊しちゃいそうで 無いものを 愛にしてあげるから 大袈裟に言いたいことって別に無い だって嫌いだよばっかり だからオモチャの天使だし お利口さんな猫にもなっちゃうし 風が止んでいるうちは 一生ここで遊ぼ なんてヘブン キャンディ、チョコレート、恋人も お願いよもう 甘い色彩を傷つけないでよ 幸せになってよ 魔法も使ってよ 何度でも夢で再生してほしい 忘れないでほしい ざまーみない 容赦も愛想も無い世界 息は吸えても吐き出せないかも 忘れちゃいそうで壊しちゃいそうで 無いものを 愛にしてあげるから 倒れて泣いて暗い部屋で そのままいてよ迎えにいくから 本当世界ってうざいんだけど 怖くはないのよ 生まれた星 あたし天国だったの 君の言う地獄まで 愛にしてあげたいのよ |
| カゝゎレヽレヽアタシアカシック | アカシック | 理姫 | 理姫・奥脇達也 | | 人間の基準に照らすと それは人工的な物体ではありえない 細胞破壊愛情才能兼ね備えている少女 彼女は言った 「今夜はあたし帰らないから」 さーさーお好きにして頂戴な 大人の秘密をつくりたい 細胞精神解放愛情 青天の霹靂 心臓がもう痛いよ止まらない あー最高 吉祥寺のお空が冷たかった 右手振り回すあたしは何処だ 嗚呼新宿の夜あたし此処だわ 暴力少女 煙草に優しく火をつける さようなら可愛い可愛いあたし 世界からまた一歩遠ざかる そして完成 細胞精神解放愛情 晴天の霹靂 心臓がもう痛いよ止まらない 可愛いあたし どうか嫌わないで ちょっとイタズラが過ぎただけなの 許してあたし ちょっと息を止めたいだけ 深い海に落ちてゆく あー最高 |
| ダーリンアカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | うっとり顔の下で やっちまえと思ってる ふんわり歩いていても クソ怠いって叫んでる ねぇ君ちょっとお茶しない? バカじゃねえ?って思ってる 天気がちょっと心配 ビニール傘しかねーや 急ぐ焦る昨日飲み過ぎている だけど今日のために生きてきたの 大好きあたしのダーリン アイスとか食べようね 本当にありがとダーリン 性格いい子が好きなの分かってる ダーリン!ダーリン! J ポップ歌うけど本当はパンクが好き 百貨店行く顔して殿堂に行ってきた 急ぐ焦る親友結婚する ちがう 今日を思いきり愛したい 大好きあたしのダーリン ケーキとか食べようね いつもありがとダーリン 本当は清楚が好きなの分かってる あー無理ギブ 超好きギブ 何故か泣ける気分 忘れたくない 日々をひとつ残さず言えるよいつまでも 大好きあたしのダーリン聴いてね 雨も海も花火も 誰も見てないから何度もキスしてダーリン 全部知ったら宝物に変えてね ダーリン!ダーリン! |
| ステップアウトワイフアカシック | アカシック | 理姫 | 理姫・奥脇達也 | | 電話を待つ時間は嫌いじゃない あれもこれもせず待ってるわ その頭の中いま一番は お酒、お酒、仕事、女??? 見た目じゃ分からない男だったわ 誰にも言わないでいられない 花束なんて絶対無いけど 花畑にすぐいけるの 解説読んで決めないで ねぇ!遊んで早くお願い! 期待は半分 あなたいっつも 言葉も電池もないんだもん あたしのために全て棄てて生きる とかちょっとでも無いの? あなたにキスしても感電死なのさ! きっとそんな運命さ! 贅沢な食事そして歌手並み あたしたちの得意なあれ この頭の中想像してよ 内緒、内緒、お酒、内緒 噂じゃ分からないとこあるでしょ 知れば知るほど嫌になりそう? 花束なんて全然無くても 隣にただいてほしいの ずっと一緒にいたいなんてね 言わないじゃない分かって! 日暮れの道 ネオンの灯り 慣れても二人の街にならない お揃いの未来があるなら 不意に思い出し どうなるでしょうか 夜なら泣いて朝なら忘れよう そしていつか終わるもの 今まで通りはもう無理ね 遊んで早くお願い! 期待しているの あなたいっつも 言葉も電池もないけど 傷つけるような嘘や 意味なく飾り立てることを嫌った あたしもあなたのようになりたいと思い 日々は続いていた あたしのために全て棄てて生きる とかちょっとでも無いの? あなたにキスしても感電死なのさ! きっとそんな運命さ! そんな馬鹿な運命さ |
| NO VIOLENCEアカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | 嗚呼公然某氏昇天連鎖きりなく情交 嗚呼不適切情緒インテリ調に殴られて 結んだのは嘘か痴情か知れば知るって 怖いもの無いから言うよ大好きよ 晴れた道お日様は白く塗った顔に傷 嬉しくて哀しくて女だわ日影で見る空は 嗚呼優遊日々昇天連鎖幸せな状況 嗚呼不適なルートフィジック専攻殴られて こんな日は午後からそうね あの歌思い出し 退屈のこちら側 出るものは出た矢先の遊び 大好きよ今は きっと明日もまだ 大好きよしばらくは 晴れた道お日様は この白く塗った顔に傷をつける 嬉しくも哀しくも女過ぎるわ こんな日はそうよ そう午後から そう二人で そう二人で 熱い上を泳ぐだけ 嗚呼公然某氏 インテリ調に殴られて |
| 夕方アカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | 絡まった髪の毛と ついてた嘘 全部解いてみせろよ 躱され疲れた あたしからもう去っていくつもりなら いっそ全部壊して 情も無く壊して 線を引くように嘘の意味を分ける 君の横顔をあたし見ていたの 分かるの? 愛しているよ さっきより少し願って言うよ 分からないなんて ふざけて片付けないで 二度と会えなくなっても 後悔はしないです 空を裂くように 海に沈むように あたしは生きている 君の息がさせたこと 愛していたよ さっきより少し願って言った 分かんないでしょう ほら嘘だと片付けて行け 生きて あたしは |
| REDアカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | ねぇずっと会いたかった 君は今日も本当に素敵だ 君のすぐにつまづく癖や 伸ばせない丸い爪や背筋愛おしいのさ そしてラジオにも興味が無いし お気に入りの小説も閉じてしまった SNS で空を見る 君の横顔消えそうだ 僕は考えていた UFO でも飛んで来ないかな 笑ってほしくて 声が聞きたくて 解決しない馬鹿な発想の繰り返し こんなに愛してしまった 僕の彼女はとても不機嫌なんだ ねぇずっと考えている 君はいつも本当に素敵だ 不意に流す涙の理由や せつない昔の恋思い出す目線見てた ニュースがあすのお天気を伝える 冷たい雨は止まず地面を覆うでしょう 仕方ないように傘を持った 君を想像して また僕は考えていた スカートとか降ってこないよな 笑ってほしくて 喜んでほしくてさ 現実味無い無力さで我に返る こんなに愛しているのに 僕は彼女をいつも救えないや UFO でも飛んで来ていたら 何かが違ったか 一生考えるから 君が真っ赤に塗り変えた世界に残る しぬほど愛した世界だ 苦しいさ 運命だろって信じていれば 未来は変わったか ずっと後悔しては 解決しない馬鹿な発想の繰り返し こんなに愛していた日々 僕の彼女はとてもいつも 絶対今もさ 不機嫌なんだ いつもいまもずっと会いたいよ |
| 怪我アカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | 時が経って あのときはこうだった あのときはこう思ってた とか知る夜もあるでしょ 本当はいま言ってほしいけど いつかあなたの気持ちに気づき 涙流すみたいな未来があってもいいよ そう思うことにしたよ だからいま何も言わないでいいよ あなたがわたしに言える言葉なんて無いのよ いま言ってほしい言葉はだって この星のキズみたいなもの 別れを終えたらあなたとわたし どっちのほうが悲しむかなって考えて最悪 あなたの優しさは わたしの死骸を包んで撫でる 滲みて痛い 甘い暗闇で忘れてた 怪我してたみたい それはあなたもわたしと同じ 言わないだけで 言えないだけで 冷たい眠り それでも時間は止まらずに 永遠は片付けられてく あなたの優しさは わたしにとって全然優しくなくて 滲みて痛い |
| 大人の義務アカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | これはあなたが薦めた映画 これはあなたが薦めた生き方 初めて会っても嫌いじゃない そして御馳走様髪の毛食べてね 秘密の遊び屋 秘密は守る 大人の義務 解れば娯楽は来る いろんな想像がついちゃって もう困ってるんです 罰は受けて消す あたしの身体を変えて欲しい その目口意思で あたしの全て変えて欲しいので 欲だらけだよいま隣で それはあなたが進めた態度 それはあなたが進めた生き方 また会えるなんてセーブしといて やったー頂きます その雰囲気の裏に 透けたままを 壊すべきです 日常をサシ入りに さぁいらっしゃいなー あなたの好みとかさぐるなんて気が狂って 無難に可愛いくとかなっちゃって 今ならあの時と違うことすぐできるもん あたしの全て変えて欲しいので あなたの全て貰いますね ローマの窓から絵送るね |
| スーサイドエンドアカシック | アカシック | 理姫 | 理姫・奥脇達也 | | 朝目が覚めたら 雨が降ってた 昨日は自転した あたし最高級 明日はデートか まだ死ねないや 星座がまた消えた 酸素は足りてない あたし誕生日 商店街の魚になるわ 醒めて冷めて 冷め切った温度で線路に誘われた 目を閉じれば悪魔が笑うの あたし病気かも 朝目が覚めたら ソーダ水降ってた 愛など季節性だ 洗濯機節水中 金輪際で爽快に 誘拐して自転車にて 醒めて冷めて 冷め切った愛情で招かれたって迷惑 息をすれば天使が笑うの あたし平気かも 醒めて冷めて 冷め切った温度で線路に誘われた 目を閉じれば悪魔が笑うの 聞こえない?声が 人工物呼吸停止心臓破壊最終演劇幻覚頂戴 |
| バカみたい!アカシック | アカシック | 理姫 | 理姫・奥脇達也 | | 算数机上では水性 こぼさないちょっと待って 宣誓 あたしの生命 あとどれくらいでしょうか先生 教えてお兄さん 食べて下げて水道音 素面よ バッターやっちゃえー 寝不足だわ 幸せだわ 犬が走る高速道路は まだまだ続くわ キスで目覚めた彼女はご機嫌 愛しい彼起こす ねえねえ 馬鹿みたい 先生続きいっていいです 中止あたし今期中止 ツーアウト サヨナラできない それも昨日まで 青春よね 済むことよね きりない妄想 泣きたくなる日ばかり それでもそばにいた いつまで続くのこんな不届きな日々が ずっと言わなかった 犬が走る高速道路は それぞれ続くのよ 夢から覚めた彼女のご機嫌 堕ちたの 彼知らず ねぇねぇ ばいばい 馬鹿みたい |
| 姫事情アカシック | アカシック | 理姫 | 理姫 | | 想像してみて? 爆発するから がーんてならずにどこまでいける 最後は王様狂った王様 あんたの願いは聞きたくない 遊び盛りだし給料は減る へあーすたいるは派手に爛漫に こんな不景気にライオン女が パパにも内緒で悪を指名 素敵な恋とかできるわけがない あたしの世界は箱に詰めた 上から見張っているんだわ なんとかしたいよこんな生活 抜け出してぶっ壊してみたい 姫の理想像 ケーキはいらない ケーキはいらない いらないわ お姫様なんて呼ばないで グリーンライトが流れてるわ コーヒーと二人で 静かにくらえ 朝の霧がさめたら抜け出そう 忘れないで お別れよさよならぐっばい 想像してみて?爆発するから がーんてならずにどこまでいける 最後は王様 ケーキはいらない 狂った夢に招かないで |
| 飾りアカシック | アカシック | 理姫 | 理姫 | | いいから言え あなたの言うこと 嬉しくないことひとつも無いからこの世には 五七五のように嘘ついた もうこれ以上は見せられないよ 不純な動機も尽きる前にあなたと遊泳したいのさ どうしてダメなの抱きたいの 愛してくれとか言ってない 未来はこの眼に野暮な位 どんなに高い服を着ても どんなに綺麗にお化粧しても あなたがいないと可愛くないもん 最後の作戦堕ちてくれ いいから言え あなたの言うこと 嬉しくないことひとつも無いんだよこの世には 逃げだせ逃げだせ 退屈凌ぎも飽きてきた 本当にいろいろ知ってから は?煩わしいものぞくせけん 狙っているのはあなたじゃないよ あたしは猫だあんたは犬か 綺麗になりたい一心であの子の姿を追っかけた 苦労も知らずな物言いで夢はそれなりで魅力的 だけどねあの子ね何にもしたことないんだって 高値の花過ぎちゃったよね いいから言え あなたの言うこと 嬉しくないことひとつも無いからこの世には どっちかどっちか 無くても言え あたしはそっち あたしは嘘つき ごめんね |
| グロテスクアカシック | アカシック | 理姫 | 理姫 | | 日差しの眩しい下で永遠を誓えなくたっていい 色付きの運命を何回も間違える性分よ やっぱり君の細胞に死ぬほど愛されてみたり 眠れない夜に大丈夫ってただそばにいてみたり こんな大人が 恥しのいでもラブレター書きたいなんて 超嬉しいんだから 願うより愛は地味 だからそんな不安にならないでいいはず 涙が無駄なんて許せない だから君に暇は無いんだ 戦って傷ついて 変なふうに強がっていく 苦しいDNAを救うんだ 二人で 気持ち悪いほど寝転んで暗くなって目を覚ませば いつの間にこんな冷たい空気でも変わらない光 やっぱり奇跡なんか起きないのに何も出来ない あの花火が地味になった日から立ち直ってもいない こんな大人が せつないほどに 会いたいなって思うから 幸せなんだから 長い睫毛に赤い頬で 馬鹿みたいに笑っていたって どれだけ嫌でも 仕方ないこともあって理解してきた やさぐれて崩れそうでも躊躇うのは 君のために生きていたいってそれだけ 願うより愛は地味 だからそんな不安にならないでいいはず 涙が無駄なんて許せない だから君に暇は無い どれだけ嫌でも 仕方ないことが何回あっても 長い日々の中で 君に出会えたらあたし幸せだ 戦って傷ついて 変なふうに強がっていく 苦しいDNAを救うんだ 二人で |
| 劇アカシック | アカシック | 理姫 | 奥脇達也 | | ト書き 閉じた窓に 雨の線を見ている 頭身体どこにも 信じられる自分が 見当たらない それじゃでは幕引きを 正面を切って逸らせないで 風は吹き花開き 去っていくことよ 言葉より残るものでしょう 下手な感動沙汰じゃ心は動かない 泣いてるのは 記憶の中仕込み済んだ ただひとつ いくつもの春を観て もう飽きた顔に何度もなった でもすごく幸せと漸く思うよ だからまた春は来るでしょう この生を彩る 全ては目に見えない 手に触れるばかりを 若さと仕舞うのです 私を彩る全てのもの ありがとう さようなら 幸多からんこと ト書き 夜明けを待たず 嘘に変えず 永遠の美しさ自由求め 貫き通せば許そう 酔い醒ましを 尽くされた科白 燃やす炎頂戴 この生を彩る 全ては目に見えない 手に触れるばかりを 若さと仕舞うのです 私を彩る全てのもの ありがとう さようなら 幸多からんこと 最後に 皆様お幸せにっ |