| あの日の忘れ物平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | まだ乾かない髪のまま待ち合わせた駐車場で あなたの水色のワーゲン 二人の宝物だったあの日 今は店が建ち並んで車も通らない所 ビルの排気口の風や 人いきれの声うずまいて遠くなる そう今思い出した なぜ私に恋をしたのかを最後まで聞き忘れてた 助手席のドアを蹴って あなたに背を向け走った日の 幼い理由をずっと きっと この場所に来るたび憶えておこう 先の尖ったこの靴も胸を刺す痛いJokeも やっと最近顔だけは 平気でいられる大人に変わったよ Those were the days Those were the days あのお揃いのリング ねぇ あれからあなたどうした? 私は捨てられなかった 愛する今の彼に秘密のポプリの瓶の中 底にうずめた記憶 どんなに人を愛しても 分け合えないもの そう今思い出した なぜ私から離れてくのと怖くて聞き出せなかった 笑って怒って泣いた いつだって強気に見せていた 幼いあの日ずっと きっと 月日に負けぬよう 忘れたくない Those were the days Those were the days |
| 君にしとけば良かったなんて平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | こんな時には きっと 味方すれば強がる男性だから 愉快なだけの話を詰めた 車を走らせる 恋の傷をいやしに 旅立つ噂 本当だったのね 仕事や街や友達にも しばらくサヨナラね あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと失礼じゃない!? あなたに彼女のいると知って 眠れずに泣いた夜のこと 絶対云わない 男泣きなんてのは 見たくないから夜の海へ行こう 涙うるめば 気付かせないで 波にさらわせてね あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと許せないね 一度は寄せた心の潮 水平線 引き返すまでに季節越え過ぎた あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと気分いいね 私は浮かぶ島のままで 高い波 ここへ泳ぎ着くあなたを待ってる |
| 素敵なルネッサンス平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | 泣きたくなるような青い向かい風 時間の架け橋を戻ったら今日やっと逢える あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎる Party あなたから声をかけるなんて あんなshyな人だったのに 雪の坂道ではじめて手をつないで 少しも寒くないねと笑った 金の第二ボタンだけでは 恋と呼べないまま 乾杯で沸いた歓声の波に あおられて今頃 楽に云える大好きだったの 上手く生きるのに私があなたが いつか変わっても きっとここなら 心が出逢える ほんの些細なことだったのに ずっと意地張っててゴメンね そして口もきかず迎えた卒業を 今まで悔やみ続けていたから あれくらい純粋な想い あなた最後にした あの頃よりずっと素直な大人へ 時がプレゼントした今日までが二人のルネッサンス あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎるParty あの頃よりずっと素直な大人へ 時がプレゼントした今日までが二人のルネッサンス あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎるParty |
| BLUE MOON平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 心がもう1mmも動けない こんな夜更けに 風が胸をノックした こっちだよ 待っているよって 見上げた空に 柔らかな月 縮んでた視界が広がる 一番大事なものは何? 気付くために 失くす時間が “今”ですか? BLUE BLUE MOON 風が止むまでは BLUE BLUE MOON 歌でもうたおう 無観客のLove Song 月に向かってsha-la-la BLUE BLUE MOON 昔より青い BLUE BLUE MOON 世界じゅうの空 ひとつを目指して 力合わすの 見えますか? 降り出す雨のベランダは 色んな円が描くStage 小さい輪から大きな輪へ 広がって交わるワルツ 踊って止まって弾んで沈んで ひとつとしておんなじじゃない 変わらぬ今はここにない やっと分かった まだ遅くはないでしょう? BLUE BLUE MOON おぼろ雲に散る BLUE BLUE MOON 月を追いはしない ただ待つだけの Love Song 微笑みながらsha-la-la BLUE BLUE MOON 今日を愛せてる BLUE BLUE MOON 気持ちこそが未来 夜明けはもう来る 忘れない今夜の月 BLUE BLUE MOON sha-la-la… BLUE BLUE MOON sha-la-la… BLUE BLUE MOON BLUE BLUE MOON sha-la-la… BLUE BLUE MOON sha-la-la… BLUE BLUE MOON BLUE BLUE MOON |
| 愛をあげたい平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 西平彰・平松愛理 | 私の前を 通りすぎていく人 立ち止まり 心交わす人 ひとつの時代 一緒に生きている 時間というCaravanに詰め込まれ 進んでいく いつか時間の無い 世界に旅立って 生まれ変わっても この同じ席を与えて そして私だけが De-javu忘れないで 心残りに分かれた人に 愛をあげたい |
| ピラフになりたい平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理・小泉信彦 | フライパンに食用油 玉ネギ ハム 玉子を割って 人参で色づけ ヂャヂャヂャヂャ ヂャヂャヂャヂャ そして冷蔵庫から 殆んど乾燥しかけの冷や御飯 すぐ熱くなる私 焼き飯 焼き飯 つくりはラフに見えるけど 恋する気持ち一途なの あなたにどうか振り向かれたい そしていつかは食べられたいの でも本当は私知ってる あなたは山の手 ピラフが好き あぁ ピラフになりたい あなたの好きなピラフに あぁ ピラフになりたい あなたのスプーンで触れられたいの 今日こそはとおめかししたわ 紅生姜多めにばらまいて 残りを並べたら 朱色のカチューシャ けれどウィンドウに映る私 お化粧 Ko-Ko-Ko 濃すぎる もう少しでV系のVocal 残念 どんなに泣いて叫んでも 出てくる涙 しょうゆ味 どんどんからくなってしまうわ これじゃますますピラフになれない 焦る心をあおるかのように あなたは変わらずピラフをオーダー あぁ ピラフになりたい あなたの好きなピラフに あぁ ピラフになりたい あなたの息を感じたい (ヤキメシ ヤキメシ オマエワヤキメシ 庶民ノヤキメシ オマエワヤキメシ…) ピラフになりたい あなたの好きなピラフに あぁ ピラフになりたい ピラフになりたい オマエハヤキメシ |
| Roseの花束平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | 冷やした シャンペン コルクが転がる レース Candle ともして 始めよう 二人の Party 今夜の シチューは 切ないスパイス しみる あなたは 気づかず 花束Roseに 口づけ 一年前の今日の日に あの娘から紹介されて いつかその心ひとりで つかめると信じてた おねがい このまま あの娘に 云わなくていい 恋愛の 歴史の 片隅 傷ついただけ 愛をあきらめた笑顔と 愛してるって笑顔とを 最後まで見抜けなかった あなたを愛してた 今度は ダメみたい だってね笑顔ができる あなたに 花束 カードに “Last Happy Birthday” あなたを 譲るわ あの娘に Happy Birthday for You 今頃 気づくね Last Happy Birthday |
部屋とYシャツと私 ※Album「MY DEAR」収録ver. 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて 大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけどもし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫 もし私が先立てば オレも死ぬと言ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて |
| 白夜平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理・ジミー岩崎 | 同じ花見て感じること 皆それぞれ違うように 正しい答えいつだって 人の数だけ溢れてる お伽話は殆どがつくり話 でも信じてた お菓子の家を幾度も夢見た 素敵な気分は偽りがくれたもの 風が吹きすさぶ白夜を歩こう 昼か夜か嘘か本当か 境界線はない 暮れない夜には 夜の太陽と進もう 信じたこと 見つけられたら 明日はそこにある 昨日の人を悪く言う 自分の不安まぎらわすため 例え騙されたっていいじゃない ひとつくらいはいい事思い出せれば 風が吹きすさぶ白夜を歩こう 昼か夜か嘘か本当か 知らないままでいい アリには分からないギリギリスのバイオリン 信じたいこと ただそれだけが 自分の真実 |
| 転ばぬ先の闇平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | 宇宙的な確率で あなたと私が今こうしてる だって世界中の出逢いの中で この恋はひとつだけ 電話ほんとにありがとう もう会えない そう思ってた ケンカしてから考えた あなたのこと 色んなこと 幸せの輝きは 慣れすぎちゃダメね 曇(くも)りに目がいくね 何でも言える中は 云わない謙虚さ バランスが大事だと分かったの あなたがいると思ったら 夕陽が昇る太陽になる 会えなくても Kissしなくてもいいの 恋こそ素晴らしい 留守電の点滅ランプ シャワーのそばに コードレスホン 目を凝らし耳をそばだて 過去一番 必死になった ハンバーガーショップの ナプキンで鶴を折ってくれたことや 縮んでも着てくれた 下手くそなセーター たわいなさ大事だと分かったの 恋愛転ばぬ先に闇だと 泣き見て得した気分 そして世界中の出逢いの中で この恋はひとつだけ 私達だけのもの |
| Single is Best!?平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | dindon dindon dindon dindon dindan どんなに好きだって 突然のプロポーズに 躊躇しない女(ひと)はいないわ なのに即OKじゃないから サヨナラなんて 愛までも 何故持ち逃げできる お気に入りのCD 似合う部屋に住めること ピンヒールがさまになること ブランデーでお月見 築いてきたサンクチュアリ 手放す覚悟 分かってない 不安を迷いだと 勘違いしたまま 最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ 人は傷つかないで 綺麗には変われない 悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃 ピンチはチャンスだったと この鐘に感謝する dindon dindon dindon dindon dindan 「最初から二人は合わないって思ったの」と 友達の嘘は やさしいね こんなことでもなきゃ 知らなかった暖かさ 毎日が 宝さがしみたい 孤独は引き換えに プレゼントをくれる 針が重なった瞬間(とき) シンデレラはただのシングル 追いかけられない様に ちゃんと靴 拾ったの 本音にお化粧せず 上手にルージュがひける頃 後悔しないように この鐘を忘れない dindon dindon dindon dindon dindan 最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ 人は傷つかないで 綺麗には変われない 悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃 ピンチはチャンスだったと この鐘に感謝する dindon dindon dindon dindon dindan dindon dindon dindon dindon dindan |
| Miss Very well平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | 空と海の色 溶け合う彼方へ これから未知のJourney 助手席に置いたトランクひとつで すべてがはじまるの バックミラー消えそな見慣れた景色 涙より多く思い出があふれ出す 仕事もやめて恋も捨てたわ こわれかけた自分壊してきたの やるべきことじゃなくやりたいことに 生きていくのよ 今気分は Miss Very well ワイパーと雨は 忘れない傷と それをぬぐう手のよう でも進むよHighway 止まってしずくで 虹は見逃せない 夢の架け橋がナビゲーターになる 前向いていけば道は見失わない 泣いて笑って喜び怒る そうだった私をとり戻すのよ 見えてきた地平線窓を開けたら 自由の波間 もう気分は Miss Very well 毎日が人生で 最初で最後の日 明日より若い今日という日は 二度とは来ない 自分の記念日 次のステディは自分を見せよう いいたい放題の友達つくろう 今度は何ひとつあきらめないの たどりつきたい 思う存分 Miss Very well |
| 悲しくて 悲しすぎて平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 萩田光雄 | Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて 悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を 悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる |
| 追伸平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | あれから三度目の夏がまた来ますね あなたは元気で日々暮らしてますか 日曜日に雨が降るとキュンとします 二人で淹(い)れたCoffee香るから あなたが飛び出した日 傘を忘れましたね 私は取りに戻るあなたを 待って 泣いて もう二度と恋しない 誓ってから 孤独という自由だけ付き合ってた そしてね やっと幸福見つけたの あなたよりやさしい人と一緒に もうつかみましたか夢は? まだですか? 今でも応援陰ながらしてます いつか私を見かけたら過ぎて下さい 悲しい結末はそのままで あなたにふられたから 今日の私がいます もし笑顔をくれたら歴史が 無駄になるの りんどうが咲く頃のあのチャペルで 浴びるのよ花びらとライスシャワー どこかであなたも噂聞いたなら ホッとするの? それともどんな気持ち あなたの身勝手さに 強くひかれてました あの熱さと違うおだやかさ 今は守る あなたがね 手放した薬指に もうやがてプラチナのリング光る いつかね 年をとったら言おうかな その昔とても恋をしたこと もう二度と恋しない 誓ってから 孤独という自由だけ付き合ってた そしてね やっと幸福見つけたの 二番目に好きな人と一緒に さようなら いつまでもお元気で |
| 戻れない道平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 清水信之 | この辺で車 止めようって言うから 反対もできず 黙って助手席降りた 無口な私に 気づかない あなたを この人で良かったと今また思った この角曲がれば 昔の私がいた 前見て後ろへ 手だけ振ったさよなら ちぎれる想いに 負けぬよう 歩き出す私を引き止めてと あの人へ背中で泣いた 二度とは戻らないと 誓ったこの道を 今行き過ぎて 辿り着くの あなたという 戻れない道へ あの頃あの人と 観た映画のサントラ 追い越す車の FMから流れてる 切なさ殺すため 蹴った石に なぜつられてあなた なぞりだす無邪気な口笛 あの人と腕を 組んで歩いた道で 残酷な偶然 私を試しているの 分け合えないから この気持ち 心にしまう分だけ あなたを大切にして生きていく 百回の恋よりも ひとつの愛のため 選んだスタートがはじまる あなたという 戻れない道へ 二度とは戻らないと 誓ったこの道を 今行き過ぎて 辿り着くの あなたという 戻れない道へ いつかは懐かしさだけに変わる道は チャペルへの道標になる あなたと行く 戻れない道へ 二度と 引き返せない あなたという 戻れない道へ |