折坂悠太「呪文」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| スペル折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 静かに 静かに 忍び来る夜に 上がり框の上で ワインを注ごう ねえ 明かりは消さないでいいよ ここにあるもの 教えてほしい 瞳の奥に降り注ぐ 手懐けられぬ風景が 私を私たらしめる 思いがけぬつよさで いとし横つら 魂 ディダバディ 一人で行くなら 心配だからね 最寄りの駅までは 見届けさせてね 生活の痕跡が踊る 水臭いぜ ねぇ、覚えているよ 小指をきつく締めつける かけがえのない後悔が 私をここへ連れ戻す 忘れがたいつよさで 瞳の奥に降り注ぐ 片付けられぬ風景が 時折 笑いかけている 苦しいほど 甘く苦く 思いがけぬつよさで いとし横つら 魂 ディダバディ | |
| 夜香木折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 夜香木の花が咲いて アパートを更新しなかった 君は窓の辺に腰掛けて この辺りは季節がないと 夜香木の花が咲いて 知人づてに車売りました 長い距離を 最後だからと 走り抜けたその帰り道 夜香木の花が咲きました 夜香木の花が咲きました | |
| 人人折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 惚れた腫れた やんなった 涙がこぼれたら 人人ゆく影 踏んで歩く 草の辺 おーい 呼ぶ声は未来 こうも騒がしい 夢は うかうかしてると 夢は 叶うから 揺れたい今を暮らしていて 栄養 わかっちゃいるが 栄養 栄養 うるさくいうな 健康 痩せたり肥えたりで 結構 生きてるの 飴玉くれなんだって 結んで開いたら 人人なぞるわ あどけなじのひらの手 あつく赤いひらの手 おーい 呼ぶ声は古来 どうも妖い 夢は うかうかしてると 夢は さめるから 触れたい今を覚えていて ええよ 眠れなくても ええよ ええよ 明日も来るよ 血行 澱んだり流れたり 正常 生きてるよ 栄養 わかっちゃいるが 栄養 栄養 うるさくいうさ ごらんよ その足元で 芽が出るよ 育っているよ | |
| 凪折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 手紙は手紙 誰に届くまでもなく 火星は火星 誰か降り立つまでもなく 大した事の無さにおれは息をする 就職したよNASA に 友達のダチのダチ あたらしい舟が 凪々と浮かんでる 難しい言葉で話しすぎた 誰もが夢のあと みんなの話題のぼる その人知らない 思い出口をつたい変わりゆくシルエット 確かな事の無さにおれの腹がなる 封を解く弁当箱に 昔が海苔を巻かれてる 浮かぶ舟は 凪々と 落書きの言葉で遊びすぎた 子供は夢のあと 手紙は手紙 誰に届くまでもなく 涙は涙 量を測るまでもなく | |
信濃路折坂悠太 | |||||
| 努努折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 子鹿の行方を 努努忘れなかれ 言わなかった出来事を 努努忘れなかれ とぐろは動かず 渦波 流れ 流れ 蛇の目にあらましを 努努忘れなかれ 回りに回って 手渡された蛙 その手の働きを 努努忘れなかれ 毒 毒 口にゃ合わぬ 痺れましょう ゆめ ゆめ 口にゃ出せぬ そして歌おう うん べれ びんば うば うん べれ びんば うば うん べれ びんば うば うん べれ びんば うば | |
| 正気折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 「あれにそういう意味があり ひいてはこういう意図があり」 そんな話はしていない 私は本気です 「あれはそういう仲であり あくまで功罪あるんだが」 そんな話は聞いてない 私もここに居るんです 鍋に立てかけたお玉の 取っ手のプラが溶けていく パチンと出所のしれぬ音 夕方のニュースです 「あれはこんなに恐ろしく ついには君もわからない」 そんな話はしていない 私は本気です 戦争しないです | |
| 無言折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | いつか言ったことは嘘だ 君は何処へだって行ける ここは誰もいない通り いつも息をしてた通り 好きな 名も知らない絵の 名を調べた時に それが「悲しみ」だと知って 君に手紙を書いている 悪い事がまた 起きる時のために 手紙を書いている 悪い事がまた 起きる時のために 悪い事がまた この日々に 起きる時のために 手紙を書いている それが「悲しみ」だと知って 何処へだって行ける 誰もいない通り 息をしてた | |
| ハチス折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 折坂悠太 | 誰かが祈ってる 朝方の夢のあと そなう花は白い ひとひらのレシートに 読み取れたやさしさを 辿って何処へ行くんだろう きみのいる世界を「好き」って ぼくは思っているよ 蓮の葉ゆらす風の中で 誰かが祈ってる 人波をせき止めて 煙が立ち上がる わけなど知らないが ただ事と思えない 心が逆剥けるほど きみのいる世界を「好き」って ぼくは思っているよ 昔とちがう風の中で 深く 深く 深くに 根を伸ばしてゆく 遠くで雷が光る パンにジャムを塗る手が止まる 芽を出さなかったつぶつぶ ふつふつと語り出す 「あせるなよ」「せかすなよ」 暦が変わったらもう一度 あのお堂に立ってみよう 今度こそへっちゃら ポケットの中ちゃんと 握りしめて離さない そうだ 何か理を パンにジャムを塗る手は動く! しいて何か望むなら 全ての子供を守ること 全ての 全ての子供を守ること 誰かが祈ってる 朝方の夢のあと そなう花 色とりどり この頃の気分を奪ってみろよ 奪ってみろよ この胸のうずめきを ほら きみのいる世界を「好き」って ぼくは思っているよ 昔とちがう風の中で きみのいる世界を「好き」って ぼくは思っているよ 蓮の葉ゆらす風の中で | |









