おいしくるメロンパン「antique」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旧世界よりおいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマ 白濁の太陽が風に光っていて どこへでも行けそうな気持ちに嘘ついた 子供の頃住んでいた街と同じチャイムで 壊れたオルゴールを捨てて歩いていく  泣いてばかりだったね たくさん嘘ついたね 最後の最後までそうだった 話しそびれたこと 今更になって浮かんでくる  あなたには聞こえない声で 呼んでみた その名前を 凍てついた夏空に触れて 記憶はそこで今日も途切れていく  眠りから覚めたって それはまた夢 どこまで歩いたって 油絵の砂浜  忘れることだけを 生きる術にしてきた それをあなたが隠してしまった そろそろ返してよ ねえ 全ては潮騒の彼方  巻き鍵を回す音が 聞こえたような そんな気がした  あなたには聞こえない声で 叫んでみた さよならと この海一つに有り余る哀で 何度でも思い出してあげる 次にこの額を撫でる手が どうかしわくちゃであればいい
千年鳥おいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマ 世界の最終回でまた会おうぜ 途方もない時間の果てに立って 今って何ページのどのあたり 読み飛ばしてしまえたらいいね なんて  羽ばたいていけ あの日流した涙を越え And you and I meet again 僕の名前憶えてる? 醒めないでいて 海や風になってしまっても 千年後の僕もまだ愛してくれる?  最上階でまた会おうぜ 情けない感情も底をついて 燃やした思い出の熱源で 巻き戻してしまえたらいいね  羽ばたいていけ さらば傷んだ海馬は捨て And you and I meet again 僕の名前憶えてる? 醒めないでいて 花や鳥になってしまっても 千人目の僕もまた愛してくれる?  無数の花弁が散る 空を覆い尽くして カルキの匂いに記憶を洗う 虹色の誕生日を瞳に閉まって 僕はまた生まれ変わる 翼を開いて  羽ばたいていけ 瞼のエンドロールを裂いて And you and I meet again 僕の名前憶えてる? 醒めないでいて いつかは灰になってしまうけど 何回だって巡り逢うの And you and I meet again まだ愛してくれる?
海馬の尻尾に小栴檀おいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマ 晴れた日には うんと遠くへ行こう 貝殻の上 蹄鉄高らかに  晴れた日には うんと遠くへ行こう 悲しみの種 海岸に振り撒いて  帰らぬ人 あの人みたいに 美しく清らかに 思い出の窓を開いて  忘れようなにもかも 大切にするために ここに埋めよう 掌で咲く花はない 忘れよう  病める日には ぬるい風を浴びよう 灰の舞う空 太陽が瞬いて  帰らぬ人 あの人みたいに 弱いままでいたいのに 人は皆 思い出の虫  貝殻の上を歩いて それはかつて生きた 誰かの夢  忘れようなにもかも 愛し続けるために ここに埋めよう 掌で咲く花はない 忘れよう
額縁の中でおいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマ 昔日のワルツと 風に靡くスピカ 君と呼吸を揃え 踊ろう さあ目を閉じて  嗚呼思い出せはしないが たしかにこの景色を知っている あの角を曲がった先に 絵画市があるはず  額縁の中で揺れる木漏れ日に 懐かしい風が薫る  歪みのない世界地図 病名を消したカルテ 愁のないシナリオ 油を垂らしたら  飾られた世界から 君だけを奪うから 筆のリズムに乗せて 踊ろう さあ手を取って  嗚呼思い出せはしないが たしかにこの景色を知っている 鉄塔のあの矛先に 黒い血を流す空も  鍵をかけたまま 忘れた誰かに 贈る火薬の音  枯れない花の季節 割れない卵の殻 ずれない時計の針 燃やし尽くしたら  昔日のワルツと 風に靡くスピカ 君と呼吸を揃え 踊ろう さあ目を閉じて  木漏れ日の熱で今 絵の具が爛れていく やがて濁る唇 額縁の中で
渦巻く夏のフェルマータおいしくるメロンパンおいしくるメロンパンナカシマナカシマ やがて魔法から醒めてゆく 排水口に夏が渦巻く 君の気配が薄れていく 僕を残して  定まった被写界深度 下回った低い融点 頬を伝ったこれが最後 まだ僕は取り繕って 永遠だった筈の想いを 気化熱が奪っていく  雨も涙も 栓を抜いたプールの思い出も 行き着く先は海の果て  君はもう流れ着いた? 僕をここに残したまま 季節は今ゆっくりと動き出した 風が冷たくて 魔法が解けていく  どんな言葉も あの日拾った貝殻も ボロボロの君の袖透かした空も  昨日と重なる水面より数センチ上空で 僕は生まれて初めて酸素の味を知る それは嘘のように甘くて 弱っていく君の歪な笑顔を思い出した  鯨の星座は恐ろしい怪物の形をしているんだ 君が教えてくれた  水色の宇宙に落下する視界の中 切り裂くような朝焼け もう空が白んでいた  今 風が髪を揺らしている 君の髪を揺らしている 海の果てをここに感じる 目を開いて  いつの間にか もう秋晴れに心を冷まされて 君のおでこの 温度も思い出せない それでいいと思える  薄情な僕のこと 赦しはしないでね 君らしくもないでしょう いつかきっと巡り遇うよ 甘い夢 内なる海の果て 巻き鍵を回すよ
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