五輪真弓「Mayumi Itsuwa Premium best -HISTORY-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓ミッシェル・ベルナルクひとり見上げる空 空はひろがる夢 海は果てない旅 今は船出の時  朝焼け青い海 潮風に心の乾き潤せば 寄せる波 私の足跡消していく  ひとり見上げる空 空はひろがる夢 海は果てない旅 今は船出の時  悲しみは脱ぎ捨てて 旅に出る私の前に流れくる 桜貝 見送るあなたを思わせる  ひとり見上げる空 空はひろがる夢 海は果てない旅 今は船出の時  ひとり見上げる空 空はひろがる夢 海は果てない旅 今は船出の時
清い流れのように五輪真弓五輪真弓Salvatore AdamoSalvatore AdamoMichel BernholcMon amour est comme une eau qui coule claire Qui t'apporte la montagne et la foret Toi qui n'as pas de maison et pas de terre Mon amour te fera roi dans son palais  Mon amour est un grand jardin sans frontieres Ou fleurissent les amours du monde entier Toi qui vivait comme un arbre solitaire Mon amour saura t'apprendre l'amitie  Car aimer, c'est retrouver le monde avec des yeux d'enfant Car aimer, c'est partir en voyage sur un voilier blanc, un voilier blanc, un papier blanc  Mon amour est comme une eau qui coule claire Qui te lave de la boue de ton passe Les plus belles joies te seront familieres Mon amour t'apportera la verite  Mon amour est comme une eau qui coule claire Qui t'apporte le gout de l'immensite Tu as vecu un long hiver sans sa lumilere Mon amour a une odeur de plein ete
青色の雨五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓Michel Bernholcあなたに会えない 真夜中は雨 うちしずむときの 珈琲のやすらぎ 知らないうちに 昔をおもいだせば 白い湯気のなかに あわい虹がかかっていた 窓をぬらすのは 青色の雨 静かにきこえてくる 幼い二人のうた  ほこりにまみれた 鏡のかおに 指でかいてみた 道化者の鼻を 知らないうちに いたずらも忘れて ためらいのなかに 夢をえがいていた  今もわたしの胸に 泉がわくように あの日の二人の声が 飛びかうかもめにのって 空に拡がる夢と はしゃいでいたことが おもいだされる ラララ……
十九歳の時五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 口ぐせはいつもぼくの人生 味気ないより苦いのがすき そういってあなたは私の耳もとで 砂糖ぬきの珈琲をねだったものね 息をはずませ私をたずねた あの頃の 十九のあなたは甘えんぼう 十九のあなたは甘えんぼう  口ぐせはいつもぼくの人生 味気ないより苦いのがすき そういってあなたは 私のくちびるに コパーブラウンの口紅ぬらせたものね 鏡にむかい なれない手つきで 化粧した 十九の私は はずかしがりや 十九の私は はずかしがりや  口ぐせはいつもぼくの人生 味気ないより苦いのがすき そういってあなたは私の目の前で うさばらしの日本酒を あおったものね テーブルにもたれ ほほえみながらも うるんでた 十九の瞳はさびしがりや 十九の瞳はさびしがりや
さよならだけは言わないでGOLD LYLIC五輪真弓GOLD LYLIC五輪真弓五輪真弓五輪真弓 別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね  あの楽しい日々は 愛のかげぼうし 夢だというの この街の角に春が来ても 明日からは ひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ  行かないでひとこと ひざまづいても 心の奥のさびしさ いやせはしないのね  今さよならだけは言わないで そんな言葉を 幸せおきざりにたったひとつ そんな言葉を 二人の愛の思い出にしたくない 今さよならだけは言わないで  あの楽しい日々は 愛のかげぼうし 夢だというの この街の角に春が来ても 明日からは ひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたがみえるだけ
春に咲く花五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓船山基紀春の日やさしく 私をつつむ 口笛ふけば 鳩がとびたつ 鳥はいつも 空に生きるものさ 晴れわたるときも 暗い雨の日も さびしい路地裏 さまよう鳥よ つばさがあるのは 逃げるためじゃない  追いかけてくるのは おもいでたち ふりむいたなら 花が咲くでしょ 花はいつも 涙をさそい 涙は心を 閉ざすものだから わかれを告げたら あるきはじめよう 昨日を越えて 明日への旅路
残り火GOLD LYLIC五輪真弓GOLD LYLIC五輪真弓五輪真弓五輪真弓 雨にうたれて 何故か悲しげな 花は かげろう 秋は 気まぐれ 街の灯りが 蒼くにじむのは 今はもどらぬ あなたのせいよ  だけどわたしは 今ここにある 愛の残り火で 色あせた枯葉を もやしながら 過ぎた日のぬくもり 手さぐりで さがしてる 人は季節におどる迷い子  胸にのこされた 古い傷あとを 抱いて息づく 恋はたそがれ そして春を恋う 寒い涙さえ 今はたよれぬ 行きずりの友  だからわたしは 今もう一度 めぐり来る季節の あら波に 小舟を うかべながら あなたの知らない 誰かに身を寄せ 夢路をたどるの あなたを忘れて  だからわたしは 今もう一度 めぐり来る季節の あら波に 小舟を うかべながら あなたの知らない 誰かに身を寄せ 夢路をたどるの あなたを忘れて
一葉舟五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 はぐれて一葉 浮世の河に ゆられゆられて 舟となる 誰を乗せるも 同じこと ただ重すぎぬ 恋と願いつ  沈んで一葉 浮世の波に 呑まれ呑まれて 夜を知る 愛と呼ぶには 苦しくて 河の流れに その身ゆだねる  流れて一葉 浮世河原に うちあげられて 忘られる 誰を恋うるも 空しくて ただ泣きぬれて 花ほころびぬ  しぐれて一葉 浮世の夢に しだれ浮かべる 宿り露 こぼれ落ちれば 砕け散る はかない命 うつくしきもの はかない命 うつくしきもの
合鍵GOLD LYLIC五輪真弓GOLD LYLIC五輪真弓五輪真弓五輪真弓ミッシェル・ベルナルク夜も更けて ただひとり 外燈の うしろかげ あの人の アパートの 窓あかり みつめてる 私はかえれない もう あの部屋には  すばらしいらしい日々が うもれていても 心の絆が 途切れた今は この悲しみも 届かないの  駐車場に 置き去りの 乗り馴れた 車にも あの人の 横顔の 冷たさが 浮かんでる 何が悪いのか 今も分からない  なつかしさだけが こみあげてくる 許されることが 合鍵なのよ ドアをあけさせて もういちど-  私はかえれない あの部屋 あの人  すばらしいらしい日々が うもれていても 心の絆が 途切れた今は この悲しみも 届かないの
岐路五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓Michel Bernholc幕がおりても あなた 忘れないで 今日まで暮らし 過ごした部屋で 互いに分けたものを ドアを閉めたら あなた ふりむかずに 誰かに話す前に かみしめて ぶつけ合った愛  私たちの行く手には さだめられた路がある 今は別れをうたっても それが終わりと いわないで またいつかどこかで きっとめぐり会える その日まで  私たちの行く手には 暗く険しい谷がある それを越えれば たどりつく 星がまたたく大空へ またいつかどこかで きっと語り合える その日まで  またいつかどこかで きっとめぐり会える その日まで
雨の中の二人五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 そぼ降る小雨の中を 二人はひとつの傘に 濡れないようにと 寄りそい歩くのよ サンダルはいてるわたし 裸足の指先には よけきれない雨 冷たくしみるわ  だからもっとそばに居てほしいのよと 言いたいのだけれど 胸の奥の 愛は何故か 素直になれないの  わたしの涙の理由を あなたは知りたいのね 幸せすぎると優しく言うけれど 今は降るこの雨も いつか止む時が来て あなたも何処の街へと消えるの 恋におちることは夢を見るほどに たやすいものなのね そして誰が あなたの蔭にいようと恐れない  だからもっとそばに居てほしいのよと 言いたいのだけれど 胸の奥の 愛は何故か 素直になれないの
約束五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓Michel Bernholc何を信じた理由(わけ)もなく わたしはあなたを愛したの だから今さら 別れ際 責めるものなどないわ 男と女にさだめられた約束 終わった恋に笑って交わすグラス さらりと飲みほす 涙の酒は 二度と会えない人の味がする  優しい肌のぬくもりが 未練心を誘うのよ だけど今さら 愛していると あなたに抱かれりゃ つらいだけ 男と女にさだめられた約束 燃え尽きた火は甦らないものね さらりと飲みほす 涙の酒は 命を燃やした人の味がする  二人で育てた小鳥さえ 窓を開ければ飛んでゆく 迷いながらも 翼ひろげ 空に自由を描く 男と女にさだめられた約束 終わった恋に笑って交わすグラス さらりと飲みほす 涙の酒は 明日を夢見る人の味がする  さらりと飲みほす 涙の酒は 明日を夢見る人の味がする
優しさをそのままで五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓Michel Bernholc変わらないその愛 くれるのね いつでも たとえ 会えない月日があっても 幸せの他には何もかも充れて 今宵あなたのそばに居るわたし  こんな二人をひきさくものも さびしさも苦しみも すべては今日の再会へ結ぶ 道しるべね  この世にはいつでも 底しれぬ悲しみ うたい継がれて 心を慰む もしも又 ひとつのその歌がふえたら  それはあなたを呼んでるわたしの声 耳をすまして まぶたを閉じて 受けとめて どこに居ても その優しさを失くさないで居て いつまでも  こんな二人をひきさくものも さびしさも苦しみも すべては今日の再会へ結ぶ 道しるべね
恋人よPLATINA LYLIC五輪真弓PLATINA LYLIC五輪真弓五輪真弓五輪真弓 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい
わたしの気持も知らないで五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓Michel Bernholc恋にとまどう女はきれいだと 煙草をくゆらせながら あなたはそう言う 髪がほつれたその分 待ったのよ 疲れて言うのじゃないけど あなたにはそう見えるのね  私の気持ちも知らないで 憎いことを言うのね 私がすべてを許せるほど 好きだとさえも  夢をためらう男は悲しいと グラスをかたむけながら 私を見つめる それはしあわせ それともふしあわせか 誰も答えを知らず そのまま過ぎてゆく  私の気持ちも知らないで 憎いことを言うのね 私がすべてを許せるほど 好きだとさえも  私の気持ちも知らないで 憎いことを言うのね 私がすべてを許せるほど 好きだとさえも
ジェラシー五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 あなたのYシャツの そのほつれたえりを縫ってみたら 見知らぬ アー 巻毛が アー 一本からみついてたわ そうよあなた愛してるわ そんな私につきまとう  ジェラシー なんて やりきれないの ジェラシー 本当に 悲しいわ  心変わりなど アー 覚悟しているわたしでも やっぱり アー 切ない アー 胸さわぎにおそわれるの そうよあなた 自由だわ 私だけのものじゃない  ジェラシー なんて やりきれないの ジェラシー 本当に 悲しいわ  そうよあなた 愛してるわ そんな私につきまとう  ジェラシー なんてやりきれないの ジェラシー 本当に 悲しい  ジェラシー なんてやりきれないの ジェラシー 本当に 悲しい  ジェラシー なんて やりきれないの ジェラシー 本当に 悲しいわ
運命五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 いつか二人で 歩いたこの路に ひとりたたずめば 寄りそう肩先が恋しい  はなればなれで暮らす 日々は運命と 泣かない女でいたいけれど 愛をおぼえた心切なくて あなたに逢いたい 今は春  まぶたとじれば あなたに抱かれてる そう想えるとき 寂しさいくつも越えられた  ほこりまみれの古い アルバムひらく 哀しい女にはなれないわ ひとりで生きることが出来なけりゃ あなたを愛せる筈もない  はなればなれで暮らす 日々は運命と 泣かない女でいたいけれど 愛をおぼえた心切なくて あなたに逢いたい 今は春

LA PHOTO GRAPHIE五輪真弓

    

CALIFORNIE五輪真弓

    
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